ダンボールのゴミ

Dsc00724 横浜市内の小料理屋さんの新規施工です。

この日は、定休日なのでじっくり施工が出来ます。什器下には、ゴミがかなりありました。

この時期は、モーター部などの熱源よりもゴミの中の生息が目立ちます。

気温が高くなり、熱源に集まる必要が無くなったからです。ゴミの中には、食材のカスもありますし、紙類もありました。ゴキブリは雑食性なので紙も食べます。

これらのゴミを撤去しないと、いくら強力なFCCコーキング剤でも効果が半減してしまいます。出来る限りゴミを残らず掻き出します。コールドテーブルの下からダンボールのゴミが出てきました。

ダンボールを開いてみると中はゴキブリの糞や卵がありました。小さな黒ゴキブリの子供の生息も確認できました。(写真)

ゴミの掻き出し後に店内の巣になり易い箇所にくまなくFCCコーキング剤を施工します。黒ゴキブリは見た目、グロテスクですがチャバネゴキブリに比較して駆除は簡単です。

| | コメント (0)

シンク裏

Dsc00687 大和市内の中華料理店の新規施工です。

通常、月曜日の朝は朝礼なのですが、繁忙期でスケジュールの空きがなく朝礼を返上しての施工です。

中華料理店にしては、油汚れやゴミが殆どなくて施工し易い感じの店舗です。店舗は古めですが、日頃の清掃が行き届いている印象です。

しかし、唯一といっていい位ですが什器下にガーゼの様なゴミが多少あり、その中に生息です。後は、シンクの裏側が、ちょっとした巣になっていました。(写真)

この日は、早朝から蒸し暑くて汗が大量に噴き出してかなりバテました。水分補給をこまめに取らないと脱水症状になってしまいます。

ゴキブリ達にとっては、この環境がちょうど良いのか、FCCコーキング剤を美味しそうに食べていました。

| | コメント (0)

カウンター下

Dsc00627 横浜市内の中華料理店の施工現場です。

厨房入口を入ると、カウンター状に張り出した下にシンクがありました。シンク下にもぐり込んで上部を覗くとゴキブリの巣を発見。(写真)

ステンレスの壁面には、糞の跡があり長い間この場所に住みついていた様子です。

卵持ちの成体がかなり生息しています。ゴキブリは生存する為に水分が必要なのでシンク周辺に巣をつくったと思われます。また、角に集まる習性があるのでまさにセオリー通りの場所です。

糞があるとベイト剤の食いが悪いので、除去してからFCCコーキング剤を巣の中心の角に施工します。

まずは、成体である親がこのコーキング剤を食べて死ぬのが約2週間後。それから親の残した卵から幼体が孵り、コーキング剤を食べて死ぬのが2週間で約1ヶ月で完全駆除です。

| | コメント (0)

蛍光灯

068 東京郊外のゴルフ場のクラブハウスの新規施工です。

厨房がまだ後片付けの作業中だったのでパントリーから施工を始めました。

支配人さんからゴキブリを見かける場所をご指摘いただき、確認してみると手元を照らす蛍光灯の隙間にゴキブリ発見です。(写真)

数は、5、6匹ですが巣に成りかけていました。隙間には指が入らないのでドライバーの先を使ってFCCコーキング剤を詰め込みました。

厨房は、ゴミは少なく生息の気配はさほど感じなかったのですが、施工を進めていくと壁面の隙間や什器の隙間など広範囲に生息がありました。

その他、什器や物を移動して隅々まで施工したので1ヶ月後には駆除出来ている筈です。

| | コメント (0)

コード

Dsc00398 千葉のダイニイングレストランの新規施工です。

厨房内やバーカウンターはゴミがほとんど無く、一見ゴキブリの生息は無さそうな現場ですが、施工を進めていくと至る所に生息がありました。

中でも洗浄機の前のカバーを開けて、束ねてあるコードを持ち上げてみるとかなりの生息がありました。(写真)

しかも、ほとんどが卵持ちです。子供が孵った後の卵の殻も沢山ありました。最近、この束ねてあるコードや配線がゴキブリの巣になっているケースが多々あります。コードや配線の隙間の居心地が良いのでしょう。この洗浄機以外にも什器裏のコードが束ねてある部分にも何ヶ所か生息がありました。

当然、巣になっている場所やこれから巣になりそうな場所にはFCCコーキング剤をしっかり施工します。常にゴキブリの旬な生息場所は見逃しません。

| | コメント (0)

スノコ裏

Dsc00849 毎年この時期恒例の伊豆のホテルの更新施工に行って来ました。

昨年までは、ホテル2件で4泊5日で1週間の出張だったのですが、残念ながら今年は1件になってしまい2泊3日の出張です。

入社時から私が何となく担当になってしまい今年で5回目の更新施工です。当然、ホテルのスタッフの何人かの方々はすっかり顔馴染みになってしまいました。今回も施工に関して色々ご協力いただき感謝しております。

施工ですが、5回も施工しているだけあって厨房の什器類の配置は、ほぼ全て記憶しています。今回はバーの倉庫のコールドテーブルが1つ無くなっているのに気付きました。

メイン厨房の洗浄コーナーまわりに昨年まで無かったスノコがありました。洗浄機用のトレーが上に幾つも積み重なっています。それらをどかして裏かえしてみると小さなゴキブリが生息していました。(写真)

スノコの感じから最近置いた様子です。当然、FCCコーキング剤は施工していないので巣になってしまったようです。幸い、まだ子供中心の生息なので何らかの状況で卵が持ち込まれて生まれたばかりといった具合です。

すかさず、FCCコーキング剤を施工します。他にエサがないので美味しそうに食べに来ていました。暫くすれば駆除出来る筈です。

| | コメント (0)

天板

Dscf0304 今回は、インドカレーのお店に施工に伺いました。このお店は、以前に系列店舗を施工させていただきまして、もう1店舗のご依頼をいただきました。カウンター厨房で、お客様と対面式の店内で、厨房内には、ほとんどゴミもなくて、きれいにされていました。ただ、ゴキブリの発生量は什器裏の壁や様々な隙間に大量生息していました。インドカレーのお店ということもあり、ナンを専用の窯で焼いているのですが、その裏の壁が大量生息でした。

このお店での注目点は、窯の裏ではなく天板の中です。しかも、いつも紹介しているコールドテーブルではなくて、製氷機の天板です。驚いたのですが、新しく発売している製氷機は、天板が外れるようになっていまして、コールドテーブルのように天板部分が発泡スチロールになっていまして、周りの淵の部分にゴキブリが生息していました。蓋を外すと、ゴキブリが振り落とされて、糞がこびり付いていました。天板の中には、卵から生まれたての子供から成虫まで生息していました。

今まであった什器なのですが、新タイプの施工を覚えることができて良かったです。これからの施工の際には、新タイプがあっても迷いなく施工致しますので、ご安心下さい。FCCの施工スタッフは、どんな什器があっても、ゴキブリの生息を見逃すことなく的確な施工を行いますので、お困りの場合はご連絡下さい。

| | コメント (0)

冷蔵庫裏

Dsc00275 とある市場の中にある食堂の新規施工です。

店内は什器や壁が真新しいのでまだオープンしたてといった感じです。見積りに行った営業からの情報によると中古のコールドテーブルにゴキブリの巣があるとのことです。

確かにコールドテーブルにも生息がありましたが、それ以上に冷蔵庫にかなりの生息がありました。

このお店は、業務用の大型の冷蔵庫ではなく、一般の家庭用の冷蔵庫を使用していました。手前に引き出して裏のモーター部のカバーを取り外してみると、カバーの溝が巣になっていました。(写真)

写真では、この程度ですがカバーを開けた瞬間はお店の方も腰を抜かす程、この10倍位生息がありました。すかさずFCCコーキング剤をダイレクトに施工します。

厨房や店内にはゴキブリのエサとなるゴミがほとんど無いキレイなお店なので、コーキング剤の効果が最大限に発揮出来ると思います。1ヶ月後が楽しみです。

| | コメント (0)

カ・ハエ・チョウバエ駆除

Dscf0225 先週、大学内にある食堂のカ・ハエ・チョウバエ駆除の施工に伺いました。昨年に新規の契約をしていただいたのですが、今回更新の契約をいただきました。ご契約は、年間での、ご契約をいただいておりまして、厨房前の通路と厨房内の浄化槽に殺虫剤の散布を行いました。準備を行い、浄化槽の蓋を開けてみると、浄化槽内からカとチョウバエが、柱のようにでてきました。慌てて、蓋を閉めたのですが、数えきれない量が確認できました。

一緒に同行した施工員と顔を見合せて、施工の段取りを組み直しを行い、外に虫たちが立ち上がらないように、蓋をずらしてから、すぐに隙間をタオルで塞ぎました。その後、間に噴霧用の機械のノズルを差し込み、いざ薬剤を噴霧です。カ・ハエ・チョウバエの駆除の際には、毎回2種類の薬剤を撒きます。1つは、成虫を殺すための薬剤と、昆虫の成長を抑制させる、IGR剤を散布します。当然、成虫を殺すことは重要なのですが、その成虫が育つ前に抑制してしまうことが、今後に成虫を出さない重要なポイントになります。

また、浄化槽内は、すごく汚れているので、定期的に中を清掃していただくのが、虫を発生させない防除方法だと思います。ゴキブリの駆除も同様で、ゴミの掻きだしを行いますが、カ・ハエ・チョウバエも同様に清潔にしていくことが、害虫を発生させない環境を作り上げます。最終的に、それでも発生がいなくならない場合は、FCCへご連絡ください。

| | コメント (0)

調理台あしの付け根

Dsc00259 ゴールデンウィーク中に埼玉県狭山市のパン屋さんの新規施工に行って来ました。

前の現場である都内の月島を16:00前に出発、2時間弱で着くかなと思っていましたが、特に渋滞にハマった訳でもなくたっぷり3時間かかってしまいました。遠かった~。

これが、この日の最後の現場、同行したMと私は気合入れて片付けようと打ち合わせます。

お店のご主人のご指摘通りコールドテーブルやベーカー下にゴキブリの生息がありました。その他フロアーまで生息がありました。Mと、これは時間がかかりそうだと覚悟しました。

私が担当したパンの具を調理する部屋も生息がありました。調理台のあしの付け根にちょっとしたスペースがあり、そこが巣になっていました。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると物凄い食欲で集まって来ます。ちょうどお店の閉店後でゴキブリの活動し始める時間だったのでしょう。その他の巣や巣になりそうな場所も漏れなく施工します。

これでしばらく様子を見ていただき、1か月後に効果測定の点検に伺います。

| | コメント (0)

«害虫予防