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配線伝いに注意

3月に入り、そろそろシーズンオフも終わりかなと考える今日この頃。

そう、暖かくなってくると遂にゴキブリの季節(?)がやってまいります。

もっとも冬の間のゴキブリは、活動が消極的になるだけで、死滅しているわけではないのですが・・・

さて、今回はDscf1353 ある新規現場でのお話です。

この写真は 施工員の施工風景です。

ゴキブリが溜まりやすい下場ゴミの中や、壁や什器の隙間、モータ部の施工を終えて上部の施工をしているところです。

そうです。私たちFCCは、上記のゴキブリが発生しやすい場所だけでなく、上部は天井に至るまですべて施工致します。

ゴキブリは通常下場から巣を作り、増殖とともに徐々に上に上がっていきます。

だから当然、ゴキブリの量が多くなってくれば上部にもゴキブリは存在するのです。Dscf1355

左の写真には、配線の影にゴキブリが写っています。

下場から配線伝いに上がってきたのでしょう。

こうして上がってきたゴキブリが配線の根元や配線先のボックスでまた繁殖します。

それを防ぐために、配線の裏にベイト施工します。

手前に写っているのが、当社が使用しているジェル状ベイト剤です。

ちなみに、当社では7~8種類ベイト剤をサイクルで使い分けています。

それは、1種類や2種類のベイト剤だけを長期間使用しているとゴキブリの食べ飽き現象で、ベイト剤を食べなくなってしまうからです。

こうした薬剤の効果的な使い分けも、当社の技術の一つなのです。

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コメント

はじめまして。
大阪で同業をさせていただいているのですがいつも勉強させていただいています。これから繁忙期に入りますががんばりましょう!
同業者が言うのもなんですが応援しています。

投稿: かおしんぐ | 2007年3月17日 (土) 20時50分

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