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ラットサイン発見!

P1010061 川崎市の居酒屋さんにゴキブリの更新施工に行って来ました。このお店は、ゴキブリ駆除以外にネズミ駆除も行っています。

更新施工で店内全域に施工してある古いFCCコーキング剤を剥がし、新しいコーキング剤を塗り替えます。

すると、2階のパントリーの瓶ビールなどが入っている冷蔵庫横の壁に穴が開いていました。

よく見ると穴の周辺の白い壁や冷蔵庫の側面が、黒く汚れています。(写真上)

ネズミは、視力があまり良くないので壁に体を擦り付けながら移動します。ネズミは、屋根裏や床下などのほこりっぽい所に潜伏しているので体が汚れています。この汚れが壁などに付着しネズミの通り道の印になります。これがラットサインです。

P1010062 以前ネズミ捕獲の為に粘着マットによる設置、回収の作業の時には気付かなかったのか、もしくは最近になってネズミに穴を開けられたのでしょう。

今回、更新施工で隅々まで店内を見渡せたので、発見する事が出来ました。ほんの縦15cm程の穴ですが、間違いなくネズミが侵入しているサインです。

この穴を塞がなければネズミの侵入は収まりません。今回は、ゴキブリの更新施工に来たのでネズミの防鼠準備は、していませんでした。車に残っている材料で何とか穴を塞ぎます。金網とパテで無事防鼠完了。(写真下)

これで、ネズミの侵入はなくなる筈です。ご安心下さい。

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宝の山

Dscf1035 この時期は、朝晩と非常に涼しくなってきましたね。だんだん、虫も見かけなくなるようになります。しかし、室内に潜んでいる虫たちには、まったく関係がありません。1年中、一定の温度を保てて、住み心地の良い環境が整っています。更に、什器下には、写真のようなゴミの山が落ちています。きれいに、衛生面に気をつけている方は、たくさんいらっしゃいます。

ただ、水を流して見える部分を掃いて終わってしまっている店舗少なくはありません。このような、お店では洗浄機の奥やコールドテーブルの下などの什器下に、大量のゴミが取りきれず落ちています。ゴミのお話は、今までにも多くブログで上げて、改善の提案をしてきましたが、今回は少し違った面でも見ていただきたいのです。

違った見方ということは、どのようなことなのかというと、写真のゴミのように塊で見てしまうと、すごく汚いだけのイメージになってしまいますが、ひとつひとつを拾っていくと色々なものが落ちています。食材であったり、紙やビニールなどの食材の梱包に使われていたゴミやスカムがあります。その中で、フォークやスプーンなどの食器類も落ちています。写真に写っているゴミも次の写真で見てみる実は、炭がたくさん落ちているのです。

Dscf1038 ひとつ拾ってみました、このように使えそうな炭が落ちているではありませんか。この炭が、奥に行く前に拾えていれば、多くの食材を焼く際に使えるのではないでしょうか?これだけの炭を拾い集めれば、すごい量になります。また、最近の原価価格の高騰を考えればお金にすると、大変な金額になることは間違いないでしょう。

Dscf1034 どんなゴミでも、私たちは什器下を覗いて掻き出します。ただ、その前に考えていただきたいのが、什器下を覗いていただければ、コストの削減に繋がるのではないでしょうか?FCCは、環境改善とともに、お役に立てるように皆様と一緒に最善策を見つけていきます。

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涼しくなってきました。2

004 千葉県の食品工場の更新施工に行って来ました。こちらの工場は、私共FCCと長くお付き合いしていただいています。今年もご更新ありがとうございます。

工場の造りは古いのですが、ゴミは殆どなく環境衛生意識の高さが伺えます。いくら建物が新しくても環境衛生管理が出来ていなかったり、整理整頓が出来ていないとゴミや不用な物がたまり、ゴキブリやその他の害虫の発生原因になってしまいます。古い建物でも大事にし、日々工場内を清潔に保つ。立派な事です。

私は、昨年に引き続き2回目の更新施工です。こんなキレイな工場なのでゴキブリなんかいないだろう、と油断していたら何とゴキブリ発見。洗浄機に隣接しているブースターと呼ばれる、いわゆる洗浄機専用湯沸し機です。

数は数匹ですが、大人もいます。FCCコーキング剤の効果は1年です。ちょうど更新時期で薬剤の効果が切れかけていたのでしょう。また、この様な熱源は薬剤の効果が多少短くなる事も考えられます。(熱によって劣化が早まってしまう)

新しいFCCコーキング剤を塗り直します。涼しくなってきた最近、暖を求めてゴキブリは暖かいブースター内に寄り添っていたのでしょう。熱によるコーキング剤の劣化で効果が1年持たないのでは?とお考えの皆様、ご心配なく。

半年後のメンテナンスで熱源やゴキブリの巣になり易い場所を中心にコーキング剤を補充いたします。安心の年間対応のFCC Systemです。

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結果が出ました。

Dsc01601 先日、ご紹介しました。天井裏のゴキブリについての結果出ました。生息があったのは、ワモンゴキブリ(和名)で、もともとは熱帯・亜熱帯に広く分布している世界的に代表的な家屋性害虫種でした。アフリカが原産といわれ、日本では九州以南から南西諸島に分布していましたが、現在では全国の都市や湾岸部にも多くみられます。

習性としては、暖房設備のあるビル、レストラン、地下街、下水道のマンホール等に棲息し、24℃から33℃が成育適温であり、成虫の寿命は、100日から300日。幼虫から成虫になるまでの所要日数は、おおよそ100日から200日におよぶ。木片やダンボール、発砲スチロールなどの凹部分をかじり、そこに卵を産みつけかじったものと唾液を混ぜ合わせ覆い隠す習性があり、雌は雄と交尾をしなくても繁殖能力があると言われています。

このように、暖かい地域を好むワモンゴキブリが、このように大量に生息した原因は、天井裏が暖かく、更にエアコンの配管が通っていたり、防火材などが使われていたのが、原因と考えられます。また、ヨットハーバーということもあり、船などで地方から運ばれきたものが、ビル内に侵入し、天井裏での生息の原因の一つだと考えられます。家屋性害虫種という点からも、一度侵入してしまえば、建物内での繁殖は、周期を早め、生活環境も変わって行くことでしょう。

Dsc01598 ただ、FCCでは、どんな場所も発見し、わからないものがあれば調べ上げ対応策を見つけ出します。2枚目の写真は、天井裏の天井の吊り金具や防火材に施工をしている写真です。これで、いつ侵入しようとも恐れることはありません。コーキング材は、誘引効果があり引きつけて食べさせますので、奥に隠れていも、ゴキブリから寄ってきて、一網打尽になります。

また、天井裏の清掃も行いましたので、フェロモン臭に引きつけられることもないので安心いただけます。今後も、このように珍しいものやなかなか考えられないような場所を探し、お知らせしていきますので、宜しくお願い致します。

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涼しくなってきました。

P1010030 都内のレジャー施設の更新施工に行って来ました。施設内の中華レストランと施設の水周り中心に全館を施工します。

朝7時半に施設のセキュリティーが解除になります。まずレストランの厨房を仕込みが始まるまでに出来るだけ片付けます。2ヶ月ごとに定期点検に伺っているので厨房の状況は、ほとんど把握しています。

厨房の入口から壁沿いに施工を進めていきます。中華料理店特有の大きなガス台に突き当たります。(写真上)

夏場は、モーター部やガス台などの熱源は暑くてゴキブリ達も敬遠してほとんど生息はなかったのですが、涼しくなってきたこの時期は暖を求めてガス台の下の部分に集まっていました。(写真下)

P1010031 季節によって注意するポイントも変えなければなりません。これからの季節は、水場や隙間も要注意ですが、コールドテーブル背面や洗浄機などの熱源は、特に注意が必要です。

FCCオリジナルコーキング剤と市販のジェル剤で施工します。周辺にゴミなどのエサになる物がない為、すぐさま食べに来ていました。

仕込みが始まったので、一旦撤収してランチ後の14時過ぎに様子を見に行きました。ガス台に火が入ると熱くてこの場所に留まっていられないのでは?と思っていましたが、触れる程度の熱さなので、まだゴキブリ達は集まっていました。これからは、ガス台のこの場所も漏れなく施工しなければと学習しました。

これから、寒くなる時期ですがゴキブリは冬眠をせず店内の熱源を中心にじっと身を潜めています。冬の間は、この様な熱源に巣をはることが多いので比較的簡単にゴキブリを見つけて駆除することが、出来ます。

暖かくなってゴキブリが大量に発生する前のこれからの時期の駆除施工もお勧めです。

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屋根裏2

Dsc01604 今回、更新施工現場に行った時に見つけた生息場所です。前回、一般家庭で屋根裏のことを載せさせていただきましが、今回も屋根裏の生息場所について、新たな発見がありました。この建物は、港に面したレジャー施設の1部にある、マリン系の事務所が入った建物の中のことです。

ここは、以前はチャバネゴキブリと大きいサイズのゴキブリと2種類生息がありました。今では、チャバネゴキブリの生息は抑えられているのですが、いつも死骸で見かける大きなゴキブリが、エアコンの隙間から落ちてくるということが、ある事務所であったのですが、生きたものを今まで見たことがありませんでした。

薬を食べて、いつも死骸で見かける大きなゴキブリ(ヤマトゴキブリより大きい)の生息場所を、今回発見することができたのです。今年の更新施工は、ビルの管理会社の協力によって、エアコン業者が立会い、エアコンを取り外し天井裏の確認と清掃ができることになったのです。そして、いざ中を覗いてみると、驚きの光景が目に入ってきました。見てみると、写真のようにエアコンのカバーの淵を固める発泡スチロールの枠が、かじられ、更に卵が産みつけられているではありませんか!!

Dsc01597 こんな状態になっているとは、思いもしない展開が待っていました。そして、辺りには少しグロテスクな写真のようなゴキブリの死骸が転がっていました。まずは、天井裏を掃除機を使い清掃を行い、エアコンのカバーは、エアコン業者がきれいに洗浄をかけ、かじらた穴をパテで埋め元通りにしてくれました。あとは、いつもの施工です。これで、問題なしです。

そして、今回の施工で死骸を持ち帰り、ゴキブリの分析を行っている最中です。ゴキブリの種類と内容が分かり次第、またブログにてアップしていきたいと思いますので、お待ちください。ただ、どんなゴキブリでも対処の仕方と、発見するまで追及していきますので、大量の生息が起こることはございません。ご安心して、いつでもご依頼ください。

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ネズミの寝床

P1010018 厚木市のラーメン屋さんに新規施工に行って来ました。久しぶりの1人新規施工です。

厨房の入口から施工スタートです。いきなり入口のシンク周りに生息ありです。その後、壁沿いに施工を進めていきますが、ほぼ全体に生息しています。

厨房内の外周の施工が終了し、中州の施工に移ります。瓶ビールやジョッキが入っているショーケース下のドレン受けに大量に生息ありです。これは、ショーケースを徹底的に施工せねばとモーター部のカバーを開けました。すると、モーター部にナプキンやダスターが沢山詰っていました。(写真)

お店の方が、モーター部に入れる筈ないし、一体どういう事?。良く見るとナプキンが細かくちぎられていました。中にはタワシが細かくちぎられた物もあります。これは、ネズミの仕業だ!!

ショーケースのモーター部がネズミの寝床になっていた様です。ネズミがいないか、注意しながらダスターなどの布類を全て掻き出します。ネズミの糞尿の臭いもしないし、どうやら現在はネズミは、住んでいないようです。

その代わりといっては何ですが、ゴキブリが大量に住んでます。ネズミの元寝床にゴキブリ達が引っ越して来た様です。布類を撤去した後にすかさずベイト剤を施工します。FCCは、どんな生息箇所も逃しません。

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隙間埋めコーキング材

Dscf0898先日、神奈川県内にあるレジャー施設の中に、併設されているレストランの施工に行ってきました。そこは、ハワイアンテイストのお店で、海に突き出した作りになっています。ロケーションも最高で、2階建てになっているため夕陽を眺めながらの食事は、ムードを盛り上げるのに最適な景色を兼ね備えた作りになっています。

オープン前に、敷地内に入りお店に伺って施工を初めて、30分ほどすると一人の施工員が、「うぁ~!」っと、声を発しました。行ってみると、カウンターに寄せてあったコールドテーブルをずらしてたあとでした。写真のように壁上部にゴキブリの塊があったのです。そのとなりの什器を動かしても同じような光景でした。

什器を動かしたとたんに、ゴキブリたちは一斉に、あちら、こちらと駆け巡っていました。そして、よ~く見ていると、ステンレスの隙間にゴキブリたちが逃げ込んでいくではありませんか。もしやと思い、ステンレスを表面から叩いてみると、ゴキブリたちが飛び出てきました。やはり、この中が巣になっている。すかさず、壁への施工を施し、ステンレスの隙間にも、薬剤を塗布していきました。しかし、ステンレスの隙間に少量の薬剤を付けるだけでは、効果が行き届かな恐れがあるので、ある方法を使って施工しました。

Dscf0897 その施工方法は、FCCならではのオリジナルベイト剤を使い、それを隙間に塗り込んで、隙間を埋めてしまう方法です。ステンレスの隙間の先には、カウンターがあり壁の中が、空洞になっていて、その中にも生息している場合があるので、その隙間ごと埋めて侵入を防ぐと共に、ゴキブリたちを薬を食べさせて殺してしまうという、2つの効果から、この施工法を使いました。

この施工は、FCCオリジナルのベイト材があるからこその方法です。写真でもわかっていただけるとは思いますが、完全に隙間に塗り込んでいます。このコーキング材の要領によって、今後、この隙間に巣を張ることもできなくなるのです。私たちは、基本をベースに施工現場にあった施工方法を常に考えて、お客様の環境改善を目指しています。

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フロアーダクト上防鼠

080922_1449 都内の居酒屋さんより、「以前網で穴を塞いでもらった横をネズミに穴を開けられている」とご連絡がありました。

作業に入る当日に社内で以前防鼠したスタッフを探すと誰もやっていないとのこと。どうやらFCCがネズミ駆除施工に入る以前に別の業者さんが防鼠作業をやった場所らしいのです。

店長様も最近赴任なされたばかりの様なので、その辺のくい違いが多少あったようです。しかし、場所を確認するにもお店の方は誰もいらっしゃらない時間ですし・・・・もっと早く確認するべきでした。

とりあえず行ってみて穴の場所を探そうと決意。70坪程ある大きな居酒屋さんです。厨房、パントリー、客席、座敷と順番に穴を探しますが見つかりません。 もう1回念入りにチェックだ!と2周目に入り、フロアーのボックス席のシート上に白い粉が落ちいるのを発見しました。(写真上)

080922_1457_2

近づいて上を見上げるとダクトが通っていて穴が確認出来ません。高い所は苦手な私ですが、ここはお客様の為にお役に立ちたい一心で、とび職のごとくボックス席の仕切りの壁を登っていきます。

ようやくダクトの上が覗ける場所まで登ると、ありました!!

穴を発見。以前、別の業者さんが防鼠した隣の壁のボードに明らかにネズミが、かじった跡がある穴が開いていました。(写真中)

ご連絡いただいた状況と一致しますし、まさにここだ!と確信しました。早速、穴の寸法を測り防鼠材料をカットしようとした時に、店長様がいらっしゃいました。場所を確認するとやはり、この場所でした。

080922_1502

穴を発見出来れば、後は通常通り防鼠作業に移ります。パンチングボードをボルトで止めます。高い場所でインパクトレンチが使い辛かったですが、何とか防鼠作業終了です。(写真下)

かじられた壁の破片を掃除して完了です。これでネズミは、店内に侵入出来ない筈です。ご安心下さい。

また異常があればすぐにご連絡下さい。早急に対処いたします。

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