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パイプ裏

P1010014 都内の日本料理店に新規施工に行って来ました。前の週に営業のT主任から出切るだけ急ぎで施工して欲しいと依頼があった店舗です。

そのT主任を交えて4人での施工です。T主任は、昨年まで私の率いる施工部1課に所属して、一緒に施工に入る機会が多かったものです。彼は今期、営業部兼サービス部に移動になったので一緒に施工に入る事は殆ど無くなりました。

今回は、急遽の施工ということでフォローに入ってもらいました。私もそうですが、サービス部で点検などの業務をこなすと他人の施工を数多く見ることが出来て勉強になります。また、ゴキブリの生息残のあるレアな場所も学習出来て、施工技術はUPします。

T主任も1年近くサービス部に所属しているので確実にレベルUPしている筈です。早速施工に取り掛かると、T主任は次々とゴキブリの巣を発見しています。壁面のパイプの裏の生息箇所も見逃しません。(写真)

そして、昨年はどちらかというと余り速くなかった施工スピードが、かなり速くなっていました。昨年私が指導した技術がしっかりと実になっていて嬉しい限りです。

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侵入路

A_3先日に、ファーストフード店へネズミの 駆除施工に行ってきました。店内は、駅前の小さな作りのお店なのですが、置いてある物も少なく整理整頓されたお店で、お客様多くこられている繁盛店です。ゴキブリの施工で、今まで入っていて、ネズミは出ていなかったのですが、今回発生があり依頼がありました。

閉店の時間を見て、お店に伺って、スタッフの方にお話を伺ったのですが、足元横切った、数も多く出ているようで、困っているということでした。スタッフの方が帰られて、まずは店内を隈なく捜索開始です。什器下など、侵入路がないか確認したのですが、見当たりません。

確認できない部分に侵入路があるのだと、粘着マット設置を開始しました。 設置をしていると、カリカリという音が聞こえてくるではありませんか!上を見てみると、写真のシャッターの端の部分に、登っているネズミを発見しました。シャッターの中に入っていったのです。これは、もしかすると、シャッターの隙間が侵入路ではないかと考えて、焼き台の上に新聞紙を敷いて、マットをしかけました。すると、他からも2,3匹のネズミが出てきました。

B 確信しました。進入口は、シャッターの隙間から侵入している。営業中は、シャッターが上がっているので、侵入口はシャッターの厚みで塞がっているのですが、下げてしまうと、シャッターは波をうっているので、隙間が開いてしまうのです。そこが、侵入のポイントだったのです。

床や焼き台などのカウンターと店内全体に、マットを敷きつめてみると、次の日に回収に行ったスタッフが、「10匹も捕まっていたよ」と言葉をかけられました。写真のように、シャッターから下りてきたネズミが捕まっていました。考えは的中し、大量捕獲です。次回も、同じようにマット設置を行い数を減らして、最後には防鼠を行い完全駆除です。安心していただける施工を行いますので、おまかせを!

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コンセント

P1010002 松戸のレストランの新規施工に行って来ました。お店のスタッフの情報によると最近ゴキブリを良く見かけるとのことです。この店舗はデパートのレストラン街にあり、店内は閉店後も暖かい状態です。

厨房内の冷凍ストッカーを手前に移動すると壁面にコンセントがありました。チャバネゴキブリ特有のフェロモン臭が漂っています。

コンセントの部分に水が、かからない様にカバーが取り付けてあったのですがその内側に大量の生息がありました。(写真)

コンセントの部分は、他の壁面より熱を帯びていてゴキブリが好んで住み付き易い状態です。しかも、カバーまで付いていて格好の住家になっていました。

冬場の施工では、割と簡単にゴキブリの巣を発見することが出来ます。夏場ですと厨房全体に生息が広がり、ポイントが多過ぎて的を絞りづらいのですが、冬場は単純に熱源やその周辺を探せば良いのです。熱源以外の場所には殆ど生息がなく、熱源に所狭しと寄り添っています。

この巣の中心にベイト剤を施工すれば簡単に駆除可能です。この様に冬場はゴキブリを目にする機会はあまりないかも知れませんが、人知れず熱源の物陰にじっと身を潜めて冬を越します。

春になり暖かくなってくると活発に行動するようになり人目に付くようになります。この時は既に手遅れに近く、各所に大量生息している場合が多々あります。増やす前に駆除!

冬場の施工もオススメです。

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冬のカビ

Dscf1124 先日、ホテルの清掃に行ってまいりました。このホテルの清掃は、今回で2年目の清掃になるのですが、去年は壁や天井、冷蔵庫のゴムパッキンに黒カビがこびり付いていました。普段、あまり厨房を使用する機会が少なく、イベントなどがある時のみの使用なので、清掃も部分的に使用した時だけでした。

その清掃を、去年からやらしていただきまして、カビの除去とともに、殺菌・消毒を行いました。去年は、天井や壁に大きくカビが発生していたのですが、カビ落としと殺菌・消毒の甲斐あって、今年は、カビの発生がありませんでした。しかし、普段使用頻度の高い冷蔵庫のパッキンには、写真のように少しの発生がありました。

これは、扉の開閉を繰り返すことによって、パッキンに溜まる湿気が引き起こして、カビが発生したと思われます。開閉頻度が高いと、空気が入りやすくなり湿気をつかせる原因になっているのです。しかし、扉を開けないわけにはいきませんので、カビが発生してしまうことは、多少仕方ないことだと思います。ただ、普段の清掃やパッキンに溜まる湿気を、まめにふき取り清掃を行うことで、防げることなのです。

Dscf1127 カビが扉のパッキンに発生することによって、食中毒などを引き起こす原因にもなりますので、この部分の清掃は必ず実行していただきたい部分です。この湿気を拭き取ることで、カビの発生を防げて、食中毒も防げるのです。ホテルのように普段、厨房の使用頻度が少ない、お客様で清掃する手がほしいというお客様は、FCCへご依頼くださいませ。

写真のように、きれいにカビの除去ができますし、殺菌・消毒も行います。また、使用洗剤もFCCオリジナル商品で、環境にも安全なものを使用しております。興味のあるお客様は、是非ご連絡ください。

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壁面ひび割れ

P1010004 夏場に新規施工に入った千葉の焼き鳥店さんよりご連絡があり、今回浅草のお店に新規施工に行って来ました。

千葉のお店を施工した時に「他にも何店舗かあるから、そのうちお願いするよ」と、おっしゃられていたので今回のご依頼で2店舗目となります。

最近、ゴキブリ駆除の新規お問合せが少ないので大変助かります。何でもスタッフの方々からFCCに施工をお願いして下さいとリクエストがあったそうで大変感謝しております。この時期は口コミやお得意様からのご紹介が頼りです。今回のご依頼、誠にありがとうございます。

さて、ゴキブリの生息状況ですが、壁面のコンクリートの剥がれやひび割れ、穴などに数はさほど多くないのですが、子供中心に生息がありました。(小さ過ぎて写真には写りませんでした)

FCCコーキング剤を施工するとひび割れや穴に隠れていたゴキブリが出てきて美味しそうに食べていました。ヨシ!今回も、もらった!って感じです。1ヶ月後には全滅です。

是非、3店舗目のご依頼、FCC一同お待ちいたしております。今後ともよろしくお願いいたします。

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コールドの裏壁

Dsc01895 先日、伺った焼肉屋さんの新規現場でのことです。店長様に施工前に話を伺うと、以前に別の業者が入っていたのですが、一時的には生息数が減るのですが、時間が経つにつれて、また数が多くなって目に見るようになるとのことでした。また、什器などの表面に薬を付けてはいたみたいだということで話を聞くことが出来ました。

話を聞いてから、準備を行い厨房へ突入しました。話を参考に、段取りを考えて厨房内をくまなく確認しました。まず、手分けをして施工場所を決めてから、施工を行いました。ポイントして、コールドテーブルが引き出せることを確認していましたので、正面の施工が終わり次第、引き出して壁側を覗いてみると、裏には写真のようにゴミの山が広がっていました。

Dsc01910 3台のコールドテーブルをすべて引き出してみると、どの裏にも紙が挟まったり、下にビニールなどのゴミが溜まっていました。そのゴミをどけ行くと壁の隙間には、写真のようにゴキブリが顔を覗かせていました。住処に最適な、隙間もあり糞で壁中が黒くなっていました。天板も外し中を覗いてみたのですが、生息がありました。

裏の壁面の生息があまりにも多くなってしまったからか、電気で温められて、暖かいからなのかコールドテーブル事態も浸食されていました。このように、普段動かすことな什器裏は、それだけで住みやすい環境になっていますが、ゴミが挟まっていれば、尚更、ゴキブリには恰好の住処となってしまうのです。食べ物と住処で、ゴキブリには2度おいしい状態になっています(笑)Dsc01901

私たち、FCCでの施工では、店内隅々までの施工が基本です。動かせるものは、動かし施工を行います。終わった後は、元の場所へと戻し、最初の状態と変わらないようにします。しかし、細かい施工を行うことにより、他では出せない、オリジナルの施工方法となります。更に、完全駆除を行うには、大変重要なポイントとなります。

このように、発生が起こらないようにも什器下や壁の隙間へのゴミを普段の清掃でなくさせることが重要です。それでも、侵入してしまい巣を作ってしまった時には、FCCへご連絡ください。店内隅々まで、細かく施工を行っていきますので、1度ご連絡ください。

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フロア隙間

P1010012_2 涼しくなってきたせいか最近、全然新規施工が入りません。そんな中、先日久しぶりに新規施工に入りました。所沢の居酒屋さんです。こちらの店舗はFC店で、これまでにもご系列店は何店舗も施工しています。

どの店舗も新規施工に伺うとゴキブリが大量に生息しています。また、什器類が壁にコーキングで固定されていて移動することが出来ず、什器の裏に生息しているゴキブリを駆除するのが困難な、ある程度技術を要する現場です。

こちらの店舗も、例外ではなく厨房、パントリーにかなりの量の生息がありました。厨房から溢れたゴキブリが、フロアーまで生息している始末です。(写真)

フロアーにある食器棚やおしぼり器周辺、座敷の入口など隙間のある場所の至る所に生息していました。こちらの店舗は毎日、早朝まで営業なさっているので無人になる時間が短く、閉店後でも店内は暖かいのです。これから冬を向かえ寒くなってもゴキブリにとっては十分な温度があり、越冬出来ます。

ゴキブリは、冬眠しないので厨房の什器モーター部などの陰にひっそりと身を隠し繁殖しています。気温の高い時期に比べ成長は遅いですが、確実に生延びています。少しでもゴキブリを見かけたらFCCにご連絡下さい。

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宝の山続編

Dscf1055_2 今回は、前回の宝の山に続きまして、ゴミについてお知らせしたいと思います。先日、行った新規のお蕎麦屋さんの施工に行ったときのこです。お店のアイドル時間にお邪魔して施工を行いました。お店について、まず店長様に、生息状況の確認を行うと、たまにヤマトゴキブリが店外から侵入してくるのを見かけるということでした。

準備を整え、厨房内の状況を確認すると、まだ、厨房側では片付けをしている最中だったので、ドリンク場と洗浄機周りから施工を開始しました。同行した施工員と施工場所の振り分けをして、作業台什器から施工をはじめて、そのままシンクと洗浄機に差し掛かり、什器下を覗いてみると、1枚目の写真のようにゴミ一つありません。

そして、施工を続けていけばいくほど、コールドテーブル下やガス台下、大型冷蔵庫下と、どこを覗いてもゴミは落ちていません。このように、ゴミが落ちていない状況から考えますと、店長様をはじめ、従業員様の衛生意識の高さが伺えます。宝の山を、無駄なく使っている証拠です。無駄なく使っているということは、コスト削減にも繋がっていることがわかります。いつでも、この状態を保つことが、宝を埋まらせることなく価値あるもに生まれ変わります。

                                                     Dscf1056_2営業終了後の清掃で水を流されるお店が多いと思                    いますが、お店によっては流す際に什器下に落ちているゴミごと流してしまい、什器下の壁の角にゴミが溜まってしまっているお店があります。次の写真を見ていただくとわかると思いますが、このお蕎麦屋さんの什器下の角には一切ゴミがありません。この角に、ゴミがないことから見ても、水を流す前の掃き掃除を徹底していることが伺えます。

什器下にゴミがないことで、ゴキブリの生息場所をなくせるとともに、ハエなどが卵を産みつける場所もなくなるのです。ゴミがなくなることで、害虫の生息や発生をなくす可能性が高くなるのです。また、FCCのコーキング材と薬剤を施工していますので、侵入があっても薬剤を食べて、ゼロの状態を維持できるわけです。水を流す前に、什器下に宝の山がないか確認していただければ、より良い環境とコスト削減のWチャンスです。是非、お試しください。

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