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年の最後に

いよいよ、平成20年が終わります。あっという間の1年でした。施工部として新規施工のご依頼や更新施工のご継続をいただき有難うございました。今年は、飛行機の機内食工場の施工から始まり、FCCとしての初の船の施工、春先から初夏にかけての百貨店、ホテルの施工、夏の居酒屋展示会への出展、冬の結婚式場の施工など、マンションの1室から大きな物件まで様々な施工をこなしてきました。

FCCとしては、規模の大小に係わらずお客様みな様を平等に考えております。施工歴は数年になりますが、日々勉強の毎日です。来年は不況ムードでFCCとしても厳しい年となりそうですが、お客様により愛される企業を目指して技術・サービスの向上に努めて参りたいと思います。

来年も施工員の奮闘記をお伝えして参りますので、ご期待下さい。

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床めくれ

082 県内の結婚式場兼ホテルに更新施工に行ってきました。昨年に引き続き、私に出番が回ってきました。1週間通しの夜勤作業になります。

新規施工当時に、ゴキブリの生息があった数箇所ある厨房には、いっさい生息はありませんでしたが、パントリーの床のめくれている部分に数匹の生息がありました。

パントリーには、宴会用のビールがケースで大量に搬入されて来ます。外からの搬入がある限りゴキブリの侵入の可能性が常につきまといます。成虫でなくとも、卵の状態での可能性もあります。

1年経過して駆除効果の無くなったFCCコーキング剤を剥がし、新しい物に塗り替えます。これで仮に、ゴキブリの侵入があったとしても、このコーキング剤を食べて死んでしまうのでご安心下さい。

それにしても、忘年会シーズンということで数ある宴会場は、連日全てうまっていました。厨房のスタッフの方々も翌日の宴会の仕込みの為、深夜遅くまで残って作業していらっしゃいました。世間では不況ムードが漂っていますが、こちらの結婚式場は関係なしの繁盛ぶりです。お客様が繁盛なさっていてFCCとしても何よりです。本業に専念していただき、衛生面はFCCにお任せ下さい。

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暖かい2

030 前回の「暖かい」でご紹介しましたが、この季節は、外気の温度が低いです。外気が低くなれば、必然的に活動していない厨房内の温度も低く肌寒くくなります。それと比例して、ゴキブリの生息場所も限られてきます。特にモーター部やガス台などの暖かい箇所に生息しています。

写真の様子からも、モーター内の動力部分の熱を蓄えている場所が暖かく、モーター内の角や配線周りに隠れるように塊になって生息しています。しかし、この冬の寒い時期に暖かい場所で生息しているのは、モーター部分だけではありません。それ以外に、意外な場所に生息をしていることがあります。

Dscf1264 その意外な場所といえば、2枚目の写真のように、壁掛けの時計の裏などに生息していることがあります。このような意外な場所に生息している原因の1つとして、写真でも見れるように電池を使っていることにより、配線など内部の動力が温められ熱も蓄え暖かい状態になるからです。

これ以外にも、チェー店舖によく見られる場所が、伝票機械の内部も生息していることがあり、やはり内部の配線や機器類が暖かく、ゴキブリ達の住処になっているのです。このような場所でも、FCCの施工技術は、見逃しません。壁掛け時計は、同じ場所に永年かかっている場合はご注意ください。

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2年振りの更新

1_059 横浜市の中華料理店に2年振りの更新施工に行って来ました。このお店は昨年、更新施工のお願いをしたところ、今はゴキブリがいないから今年は結構です。とお断りされてしまいました。ゴキブリがいないとはいえ、FCCコーキング剤の効果は1年しか持続しません。

ゴキブリは食材の納品などに紛れて店内に侵入してしまいます。いくら店内を清潔にしていてもごく僅かな食材のゴミや油分、水分があり、ゴキブリはこれらを餌として繁殖します。案の定こちらのお店も、ゴキブリを見かける様になったので再び駆除のご依頼がありました。久しぶりの施工なのでゴキブリが、かなりの量生息していいるだろうと覚悟して取り掛かります。

施工を進めていくと、想像していたより生息は多くなさそうです。しかし、冬のこの時期、やはり暖かい場所には、しっかり生息があります。洗浄機の基盤を開けてみると古い死骸に混じってゴキブリが生息していました。(写真上)

061 サイドのカバーを開けてみるとこちらにも生息ありです。(写真下)

古い薬剤を剥がして、新しく FCCコーキング剤を施工します。後は、しばらくすれば以前と同様にゴキブリはいなくなる筈です。

ゴキブリ駆除更新時に生息がなくとも、防除の意味もありますしFCCでは、是非毎年の更新施工をお奨めいたします。

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暖かい!?

Dscf1275_3  今回は、都内の大型焼き肉店へ新規の施工に伺いました。厨房・パントリー部分を、まずはじめにに、確認を行いました。厨房内に入ると、臭いが漂ってきました。辺りを、見回すとガス台に、チョロチョロしているではないですか。やはり、厨房内の、どこかに隠れ潜んでいるゴキブリ達が、いっぱいいると確信しました。

そして、いつも通りに厨房・パントリーをメンバーで振り分けて施工を開始しました。このお店は、チェーン店舗で系列店をやっているのですが、どちらの店舗も、コールドテーブルの天板が開けやすいんです。この日も、5台のコールドテーブルの天板を次々に開けていきました。

すると、そこまで大量に天板内に生息は見当たらず、拍子抜けしていました。天板内や配線部分、モーター上部を施工していきました。そして、正面の施工に移っていくと、なんとなく怪しい雰囲気です。正面の配電盤を取り外してみると、発見しました。裏に、たくさん隠れていました。更に、奥を覗いてみると、モーターの奥の隅に固まっての生息です。これは、この時期ならではの生息場所です。外気が、寒くなり表面で生活がしにくくなる、この時期には、暖かい什器のモーター内部や配線付近に生息していることが多いのです。

Dscf1274_4 次の写真を見ていただくと、一目瞭然というくらいの生息です。この映像は、大型スットカーの内部に潜んでいたゴキブリを撮影した映像なのですが、暖かいモーター内部に固まって生息をするのです。この角や周りに、FCCの施工スタッフは薬剤を塗布していくのです。モーター部分では、食べるものがないので、ゴキブリ達は薬剤に群がり一網打尽です。

この時期は、このように特定の箇所に固まっていることが多いので、この時期に駆除することは、夏の暑い時期に全体に生息箇所が広がっているよりは、比較的には駆除がしやすいのです。なので、この時期でゴキブリにお困りの場合は、1度ご検討いただければと思います。

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めくれ

P1010017 都内のインド料理店に半年メンテナンス施工に行って来ました。こちらのお店は、半年前に私が更新施工に入りました。あれから、もう半年過ぎてしまったのか、時の経過は早いものだと感じます。

厨房のインド人の方に最近の状況を尋ねると、片言の日本語で少しゴキブリがいるらしいとのことです。厨房内をくまなく点検しますが、厨房全体でやっと2匹を目視で確認出来た程度です。

私の聞き違いかな?と考えていると、半年前の記憶を、かすかに思い出しました。確か、パントリーに若干生息があったような・・・・気がします。

食器棚の土台の部分に、めくれている部分がありました。思い切ってめくれの部分を剥がしてみると、沢山のゴキブリの死骸の中に生き残りが、いるではありませんか。お店の方が目撃されたのは、ここが原因だと思われます。めくれの部分にFCCコーキング剤を補充します。(写真)

ちょうど良い時期に半年メンテナンスがありました。半年メンテナンスの重要性を実感した1日でした。

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コールドテーブル裏

Dscf1246 先日に、八王子にある洋食レストランに施工に行きました。厨房から、いつものように施工を開始したのですが、ゴキブリは見当たらず、ベイト施工を進めていました。すると、ゴミの中に気配を感じ、ゴミをどけてみると、姿を発見です。早速、更に細かい施工方法に切り替えて、行っていきました。

最後の方で、コールドテーブルの施工に差し掛かった時に、ドアを開けてみると、扉のヒンジにゴキブリの姿がありました。最初から、気にはなっていたのですが…いざ取り掛かってみると、コーキング材で壁に固定されており、引き出せません。仕方なく周りを薬剤で取り囲んで施工をしているときです。

コールドテーブルの壁面下側に、薬剤を付けているとコールドテーブルと壁の隙間から、薬剤の匂いを感じて、食べに出てきました。これは、やばいなと思っていると、一緒に入っている、I主任から声をかけられました。「横から覗くと、壁面に生息がありますよ。」と言葉が発せられました。私も、覗いてみるとおぞましい光景が、壁面に見えるではありませんか!このままでは、とんでもないことになると思い、I主任と相談をして、そのコーキング材をはずして引き出すことにしました。

Dscf1247 ずらしてみると、更に凄まじい光景が待っていました。1枚目の写真は上から撮影したもので、2枚目は、コールドテーブルの裏に回り込んだときに、撮影した映像です。見てみると、ゴキブリの死骸が山ほど積み重なり、フンも壁面やコールドテーブルのモーター裏にびっしりです。

また、驚くことに、死骸の上でゴキブリたちは生息をしていました。だから、この写真のように、積み重なっていくのだろう。あまり、想像はしたくないですが、佃煮の瓶詰が何個もできるほどの量が、塵取りで何回も取れました。ここまで、壁面に付いていることは、私達でも滅多にお目にかかれません。

Dscf1250 ただ、きれいに皮すきを使い、死骸もフンも取り除きました。3枚目の写真のように、はぎ落して、あとは、いつも通りに施工をするだけです。終わった後は、コールドテーブルを元の位置に戻して、拭き作業を行いました。すべては、元通りになりました。ただ、コーキング材はお客様に内容を伝えて、危険性を報告です。

お客様も、本当はコールドテーブルの裏の壁が、気になっていたようです。お客様の喜びを感じれて、私達も、うれしい限りです。ゴキブリが出るようになったときは、コールドテーブルのコーキング材には、お気を付けください。

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フロアー床下雑排槽

P1010017 都内の居酒屋さんにコバエ駆除の施工に行って来ました。こちらの店舗はFCCで鍵をお預かりしているので連絡さえ入れれば、営業時間以外なら何時でも施工に入れるのでスケジュール的に大変助かります。

コバエ以外にもゴキブリとネズミ駆除のご契約も承っており、日頃から大変お世話になっております。

この店舗は地下1階にあり、フロアーのテーブルの床下に汚雑排槽があります。このタイプの店舗は、カ・ハエ・チョウバエが発生し易くお客様のいらっしゃるフロアーを飛び回るので厄介です。FCCでは他の同タイプの店舗のコバエ駆除も何件か施工しております。

P1010018 汚雑排槽内は冬でも暖かくコバエの生息し易い環境です。夏場より繁殖や成長のサイクルは遅いものの十分生息して行けるので何らかの対処が必要です。

施工方法は、テーブルを移動して床の蓋を外して殺虫剤を噴霧します。(写真上:コバエに効くベイト剤は無いので殺虫剤による駆除になります)

汚雑排槽内の空間が殺虫剤の細かい霧で満たされるまである程度の時間噴霧します。その後、蒸散剤を内部に吊下げます。(写真下:殺虫成分が揮発する薬剤です)

殺虫剤の効果は数ヶ月なので、この作業を定期的に行います。これでコバエの生息を最小限に抑えます。

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暖かい裏

Dsc02056都内の仕出し弁当を製造しているお店に行ってまいりました。この店舗は、今まで、ゴキブリの駆除を、お店で行っていたようなのですが、バルサンを焚いても、殺虫剤をかけても一時的な効果だけで、お困りになってご連絡をいただきました。

お店の作業が終了した後の夕方から作業に入らせていただき、施工を開始したのですが、中州にある什器は、どれにしても裏にベニヤの板が使われており、その場所を好んで生息がありました。しかし、更に生息が多くあった場所を見つけ出しました。

ガス台の上にスチールのアングルを写真のように、持ち上げてみるとゴキブリ達が固まって生息がありました。中を覗くと柱に、びっしりと固まっていました。そのアングルの裏を見ても、湾曲になった部分にかなりの量が生息していました。ガス代ということもあり、余熱で暖かく、過ごしやすい環境だったために大量に生息があったのだと、現場状況から判断しました。また、中を覗いてみると、スカムや使われていない木製の鍋蓋がたくさん落ちていたりと、ゴキブリ達には、生息しやすい条件が揃っていました。

Dsc02057 次の写真を見ていただくと、お分かりいただけるかと思いますが、蓋の裏の湾曲部分は、このような感じでした。(蓋を開けた時に驚いて逃げてしまって数は減ってしまったのですが…)

でも、どんな場所でも、FCCにお任せください。必ず見つけだし、生息を一網打尽にしますので、ご安心ください。ご興味がありましたら、まずはご連絡くださいませ。

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