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配管の隙間

P1010033 吉祥寺のレストランにゴキブリ駆除半年メンテナンスにお邪魔しました。スタッフの方に最近の状況をお尋ねすると、今朝も糞があったとの事です。

よくゴキブリの糞をご存知なんだなぁ。しかし、よくよくお話しを伺っていると、どうやらネズミの糞らしい。現在はゴキブリよりネズミでお困りの様です。

ゴキブリ駆除のメンテナンスをしながらネズミの状況も同時にチェックします。製氷機裏の壁面に配管の隙間を発見。壁面には、かすかにですがラットサインも確認出来ました。(写真上)

わずかな隙間ですが、糞の大きさからして小物のネズミの様で侵入可能と思われます。

P1010035 せっかく侵入口?を発見したので見過ごす訳には、いきません。この程度の隙間なら手っ取り早く塞げます。しかし、この日は防鼠道具を持ち合わせていませんでした。

何か、隙間を塞げる物はないかと店内を物色していると、金ダワシがありました。スタッフの方に許可をいただき、金ダワシを突っ込んで短時間で防鼠です。(写真下)

お客様のお役に立ち、喜んでいただく為に環境衛生の面でお客様がお困りの事は知恵と努力で解決致します。

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外部マンホール

090217_1505001_2 先日、大型の団地へ半年のメンテナンス点検でお伺いしました。当日は、管理会社の担当社の方と、自治会長様の立会いのもと、施工を行いました。この団地は、新規施工で半年前に施工をさせていただいたのですが、頻繁にヤマトゴキブリを見かけるので施工をしてほしいということで依頼をいただきました。

新規施工当初は、配管などから各住居に侵入してきているということで、外部のマンホール30か所ほどを開けて、ほぼ1日がかりで1か所1か所に薬剤を塗布していきました。その中でも、特に6か所のマンホール内に、大量の生息がありました。新規時は、蓋を開けるだけで中から、ゴキブリが逃げ出してしまいそうになるのを、殺しながら施工を行いました。

写真のマンホールは、6か所のマンホールの1か所なのですが、ご覧のようにゴキブリの姿かたちは、どこにもみあたりませんでした。残っているのは、塗布をした薬剤がついているだけでした。新規では、驚く量のゴキブリたちですが、いなくなってしまうと、少し物足りなさも感じます(笑)ただ、お客様の安心を考えれば、生息ゼロになったことは、私達の喜びでもあります。今後の生活で、ゴキブリの恐怖を感じずに生活が出来ることが1番です。

090217_1509  2枚目の写真では、古い卵がついてますが、心配いりません。万が一、この卵が孵化しても、FCCオリジナルの薬剤がついていますので、食べて死にますので、ゴキブリがいない状態を1年中継続すること可能になるのです。また、薬剤の効能が切れてしまう頃には、更新のご連絡をしまして、薬剤の付け替えを行いますので、永久的に住み着くことはございません。

生息ゼロの状態を保つには、継続をしていただきまして、同じ環境を維持して頂くことが大切です。また、年間契約ですので、1年間通して保障がありますので、ご連絡をいただければ、すぐに対応いたします。何かありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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排水溝

P1010021 横浜のパン屋さんの施工に行って来ました。焼きたてパンを提供するお店で、売場の裏が工房になっています。

冬場のパン屋さんは、ゴキブリにとって巣をはり易い環境が揃っています。パンを焼く窯があります。暖かいのも理由の一つですが、この窯が曲者です。

夕方にパンを焼く作業が終了し、窯が停止してもかなり長い間、余熱を保っています。そして、パン屋さんは早朝からまたパンを焼き始めます。つまり、窯は熱が冷める事なく24時間暖かいのです。

しかし、窯を施工しますがゴキブリは見当たりません。窯の前にある排水溝の蓋を開けてみると、排水溝の壁面や蓋のフチに生息していました。(写真上)

このパン屋さんは排水溝はありますが、水を撒いての清掃はしておらず掃き掃除だけの様です。故に排水溝の蓋が乗る部分にパンくずが堆積していました。

P1010024 蓋に身の安全を守られ、エサのパンくずも豊富で、しかも窯の側で適温です。ゴキブリの生息し易い環境が揃っていました。パンくずを除去し、排水溝壁面と蓋に施工しました。(写真下)

しかし、このまましばらくすると再びパンくずが堆積しFCCコーキング剤の効果が、最大限発揮出来なくなってしまいます。

ゴキブリは、パンくずの方を好んで食べ、コーキング剤にはあまり興味を示さなくなってしまうからです。そこで、スタッフの方に最低月1度の排水溝清掃の環境改善提案をお薦めしました。これでコーキング剤の効果が倍増します。

お店の方にもご協力していただき、工房のより良い衛生環境を共に維持していく。これがFCC Systemです。

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こんな熱源

Dsc02399 前回、紹介しました大漁(大量)ブログのインド料理店で、大変驚いた施工箇所があったので、ご紹介します。写真で、見ていただくと、どこを施工しているか、解かりづらいと思いますが、実はスピーカーの蓋を開けた様子です。このお店は、店内には大量のゴキブリが生息していたので、この場所にいるのもうなずけます。

ただ、今までの経験上で、スピーカーの内部にいたのは確認したことがなかったので、施工スタッフ全員が驚きました。また、ひとつ勉強になった場所でもありました。フロアの片隅に置いてあったのですが、表の蓋を開けたみて、ビックリです。中は、チャバネゴキブリがびっしりです。隅という隅に生息がありました。

Dsc02400_3 また、蓋側もご覧のように、全ての隙間に生息があり、糞が、びっしりとこびりついていました。このように、少しでも暖かく気温が高い隙間に生息するのです。ここまで生息がありますと、ゴキブリのフェロモン臭も、ひどい臭いがします。そこで、全て糞をそぎ落とします。糞を取り除くことで、えさ(薬剤)を食べやすくします。そして、生息ゼロの状況で、外部侵入があった場合に、再度生息しないような環境を創ることができます。

ちょっとした場所ですが、見逃してしまいやすい場所でもあります。ただ、全てのお客様を訪れたときに、隅々までの施工が、FCCのスタイルですので、ご安心いただける生活環境をお約束いたします。また、驚きな施工箇所を見つけましたら、皆様にご紹介していきたいと思います。

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ブースター

007 横浜の焼肉店さんの新規施工です。店長さんにゴキブリの発生状況を確認すると、シンクの周辺で見かけるそうです。

シンクをくまなく点検し、施工しますがゴキブリは見当たりません。隣にある洗浄機のブースターをバラしてみると天板の部分に発見。(写真)

ブースターとは、洗浄機用のいわゆる湯沸かし器です。洗浄機の運転中は、かなり高温になり熱くてゴキブリは居られない筈なのですが、どういう訳か棲み付いています。

そこで、冒頭の店長さんのお言葉を思い出します。お店の営業中、つまり洗浄機の運転中は熱いので隣のシンクに非難していて、お店の営業が終了し適温になるとブースターに集まって暖を取っていると分析出来ます。

勿論、シンクとブースターの両方に施工します。FCCはゴキブリの行動パターンを把握し、巣を見逃さず的確に駆除致します。

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大漁(大量)です

Dsc02395 インド料理店の新規施工に、今回は伺いました。お店は、かなり広い面積で、スタッフ3人でお邪魔しました。いざ、店内へ入ってみると臭いが漂ってきました。はじめは、香辛料の香りでなかなか気がつかなかったのですが、徐々に時間が経つにつれて、いつものフェロモン臭が、私達の鼻をついてきました。

いざ、施工を開始し始めると、あちらに、こちらにと至る所、茶色の物体が顔覗かせていました。まず、塊で発見した箇所は、レンジの裏のアース線が束ねられていた部分です。写真で見ていただくと、この箇所だけでも、かなりの生息を確認できます。

Dsc02397 次に、床に引いてあったスノコをを上から覗くと、間には下の板が見えなくなるほどの生息数です。また、咽るような臭いを発していました。薬剤を細かく丁寧に施工をすると、しばらくしてエサ(薬剤)を食べに寄ってきました。この数ですから、寄り付きも、かなりのものです。

ここまで増えたゴキブリ達は、簡単に薬剤を付けただけでは生息をゼロにすることは、難しいです。しかし、FCCでは什器の隙間や壁の隙間、どんな場所も見逃さず、潜り込んでの施工を行いますので、隠れて潜んでいても、エサ(薬剤)につられて、食べに来ます。

遠い場所に薬剤をつけても、ゴキブリたちが気付いて食べにこなければ、ただの汚れになってしまいます。だから、FCCではゴキブリたちの生態を考え、より身近な場所への施工を心掛けています。このインド料理店も、生息ゼロのお店にして、ご安心していただけるでしょう。

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捕れました

Dsc02389 先日、日本料理店へネズミ駆除施工に行ってきました。このお店は、ゴキブリ駆除のご契約もいただいている店舗様で、以前は殺鼠剤の設置で、サービス施工させていただいていました。今回は、あまりにも生息が止まらないというお話で、マット設置をさせていただくことになりました。

いつも通り、お店が閉店の時間にお邪魔しまして、捕獲作業を実施いたしました。全部で、800枚ほどのマットを設置しました。万遍なく厨房全体に、マットを設置しました。そして、翌日の朝7時に、お邪魔しまして回収作業を行いました。朝、店内に入っていくと、一か所に大きな影を発見しました。

なんと、マットをはみ出して、大きな影の正体が現れてきました。クマネズミの親が、捕まっていました。尻尾を合わせると、40~50センチはあろうかというネズミでした。写真でもわかるとは思いますが、久しぶりに大きかったです(汗)ただ、一回目から親の捕獲が出来たことは、良い結果でした。親を捕えてしまえば、知恵が身に付いていない子供たちですし、繁殖するのが難しくなりますので、今以上の数は抑えられることになります。

今後、2回、3回と捕獲作業を行っていきますので、侵入口を発見して、侵入を防げるように、更に安心いただける施工を行っていきます。このような、ネズミを発見したらご連絡ください。

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壁面の隙間

P1010015 都内の居酒屋さんに新規施工に行ってきました。この店舗は、FC店で今までも何十店舗も施工しています。

厨房内のレイアウトは、どの店舗もほぼ同じです。コールドテーブルが、壁面にコーキングされていて手前に引き出すことが出来ず、施工が困難な現場です。

ゴキブリの生息が特に多いコールドテーブル裏の壁面や天板内に直接施工出来ないので苦労します。

この場合は、コールドテーブル周辺を取り囲む様に施工します。隣接する調理台の下からもぐり込んでコールドテーブルの側面と壁の接点に施工します。接点の付近の壁面に隙間があり、ここにゴキブリの生息がありました。(写真)

隙間にFCCコーキング剤を施工すると、すぐに食べに来ました。その他、コールドテーブルのモーター部やパントリーのゴミの中などに生息がありました。厨房とパントリーの施工が終わり、残りはフロアーだけなので2人のスタッフを次の現場に向かわせ私1人で施工を続けます。

ふと店内の張り紙を見るとお店のOPEN時間が、夕方の4時からと書いてありました。5時OPENだと思っていたので、やばいあまり時間がない!!慌ててフロアーを施工しました。何とかOPEN前に終了出来ました。

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