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ゴミが原因!

P3190139 先日、伺ったフランチャイズの居酒屋店での様子です。以前から、ゴミに関しては、ブログで取り上げさせて頂いてますが、久しぶりに大量のゴミを掻き出しました。カウンター型の厨房スタイルなんですが、あらゆる什器の下にゴミが溜っており、閉店後の清掃の際に什器下を確認せずに、水を撒いてしまっていたのが原因です。さらに、長い期間、誰も気が付かずに繰り返されてきたので、ゴミが溜り放題になっていました。

P3190142 このゴミを掻き出すだけでも、多くの時間がかかりました。当然、ゴミが大量ですので、ゴキブリ達も大量に生息していました。特に、2枚目のビニールゴミの固まりには、隙間隙間にゴキブリが入り込み、糞と蛋の抜け殻が大量に挟まっていました。この状態になってしまうと、薬剤散布をしただけでは止まりません。また、市販の煙霧駆除をしても、ビニールに妨げられて完全に駆除をすることは難しいです。1番の完全駆除できない原因は、ビニールの隙間に、蛋が残っているところが問題です。

FCCでは、このゴミの掻き出しをすることによって、1番の原因を取り除くことができます。それから、食材としもなりえるゴミなので、ゴミを取り除くことで、弊社のオリジナルコーキング剤が、最大限発揮されるのです。店内全体の隅々まで、施工する弊社にとってゴミは、最大の問題であり、お客様にとっては、害虫を発生させている原因のひとつです。FCCでは、施工に入らせていただいた場合は、ゴミがあれば取り除くことは絶対なのですが、普段の清掃の際にお客様自身が取り除くことを週間にしていただく事が、1番の効果があります。これからも、お客様と協力しあって環境改善の御手伝いをさせていただきます。

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ガス台カバー内

P1010045 先日お伝えした同時に2店舗のご契約をいただいたお店の2軒目です。

見積を担当した営業スタッフとお店の方の前情報によると、こちらの店舗はゴキブリの生息は無いとの事でしたが、実際に施工してみるとガス台に巣を発見。(写真)

前面のカバーを開けてみると、かなりの生息がありました。その他の什器もこのガス台程ではないものの、生息がありました。

FCCの施工は、例えゴキブリの生息が無いとしても厨房、パントリーや店内の隅々まで施工するので結果的に、この様にゴキブリの巣を発見する事が出来るのです。

FCC Systemは、店内に生息しているゴキブリを駆除するのは当然ですが元々、生息がない店舗のゴキブリ防除の効果もあります。従ってゴキブリの生息の有無に関わらず社内の施工マニュアルに則った、常に一定できめ細かな作業を心掛けております。

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ウッドデッキ

Dscf1561 先日、団地の外部にあるボードウォークの更新施工に行ってきました。ここは、昨年に新規の施工をやらせていただいたのですが、外部にあるボードウォークにゴキブリを見かけるということで、予防の意味を含めて施工を行いました。施工は、2名で1日掛かりで行いました。250mはあろうかという距離のボードを、電動ドリルを使いはずして、中の部分へオリジナルのコーキング剤を塗布していきます。写真のように、1枚づつはずして、細かく施工をしていきます。

やはり、木造りで下が草木が生えて自然要素が満載で、暗く湿り気があるので、ゴキブリたちには、恰好の住処となっているのです。しかし、去年の施工から1年経って、生息報告はありませんでした。特に、ここまでの細かい施工は、FCCの施工だから出来ることでもあります。また、オリジナルのコーキング剤は、塗布した後は、しばらくするとクッキーのように固まってしまいますので、雨が降っても簡単には流れ落ちません。

Dscf1564 1枚目、2枚目の写真を見ていただくと、板の裏や固定する金具の部分へ施工していくのです。このように、外部でもゴキブリの生息が気になる場合はご連絡下さい。いかなる場所でも、施工方法を考えて細かな施工を心掛け、お客様に安心のある生活をお届けしていきたいと思います。ただ、外部ということで、電気を受けるコンセントが近くにないので、電気を引いてくるのに延長コードをドラムコードと合わせて3本繋げて、引いてきたのがまいりました(笑)

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オーダー機

P1010033 都内の居酒屋さんの新規施工です。同時に2店舗のご契約をいただきました。有難うございます。

お店の鍵をお預かりして定休日に施工しました。鍵を預かった際に店内の様子を確認しましたが、ゴキブリ特有のフェロモン臭が漂いかなりの量が生息している模様です。

施工当日は覚悟して取り掛かりました。注文のオーダー伝票が出てくる機械の裏側が巣になっていました。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると美味しそうに群がって食べていました。その他オーダー機以外にも冷蔵庫のモーター部やシンク裏など厨房の至る所に生息がありました。

予定を1時間程オーバーして終了。近所のもう1店舗に向かいます。こちらは事前の情報で生息がないと聞いていたのですが、施工を進めていくとガス台にゴキブリ発見!

1軒目がおしたのでパートナーは次の現場に向かわなくてはならず、ほぼ私一人での施工になりました。ヘトヘトになりながら何とか終了。こちらは予定より2時間オーバーです。しっかり施工し、手応えもあるので1ヶ月後はきっとゴキブリ”ゼロ”になっている筈です。

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コールドテーブル

Dscf0008_3 今まで何度も施工ブログでは、コールドテーブルの施工についてご紹介してきましたが、今回も改めて説明をさせていただきます。これからの時季は、春を迎えて気温も徐々に上がってきます。そこで、什器の裏の壁やモーター部、お湯を通すパイプなどの暖かい場所に隠れていたゴキブリが、厨房全体に活動範囲を広げて、今まで以上に目にかけることが多くなってきます。繁殖は、冬でも暖かな場所であれば行っていますが、更に盛んになってきます。

そこで、FCCでは動かせる什器は、すべて動かして店内全体を施工致します。特にシリコンコーキングなどで固定されて動かせないもの以外は、移動させてくまなく生息の確認を行い、全体にオリジナルのコーキング剤を塗布していきます。部屋や什器の四隅、隙間という隙間に施工していきます。その中でも、特に重要視していますのが、コールドテーブルです。コールドテーブルは、腰ほどの位置で床から近く、全体的に暖かいうえに壁に密着していることが多く隠れやすいので、ゴキブリの生息場所としては絶好のポイントのひとつと言えます。

1枚目の写真は、天板を開けた状態の様子です。コールドテーブルは、天板を開けると1センチ程の板が挟まっており、その板をどけると写真のような状態になっています。コールドテーブルによって、モーター部が開いており上からの施工が可能です。また、天板の手前側は、扉を開けた際に電気が灯るように配線が通っており、あたたかくなっています。その為、ゴキブリが住処としやすく、大量生息している店舗ではフンまみれになっています。私達は、そのフンや死骸を除去して、コーキング剤の塗布を行っていきます。

Dscf0009_2 2枚目の写真は、その配線部分の映像です。回りには、死骸やタマゴの抜け殻が転がっており、フンが写真のようにこびりついています。そして、配線の隙間にはゴキブリ達が生息をしています。扉を開けた際に、ゴムパッキンやヒンジ付近に生息を確認された場合は、この配線部分の生息が原因になっていることが多いです。しかし、私達は細かな施工をポイントとしていますので、見逃すことがありません。お客様には、少しご迷惑かもしれませんが、出来るだけ細かく施工致しますので、シリコンコーキングをはずす際はご了承ください。

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近所の回転寿司屋

P1010029 自宅の近所の回転寿司屋さんの新規施工に行って来ました。このお店はFC店で他のお店は数年前からFCCとご契約いただいております。

このお店は自宅の近くに3年程前にオープンし、いつご依頼が来るかな~と心待ちにしていましたが、ついに来たかという感じです。

朝6時から施工の予定でしたが、警備の都合で7時半に変更。出来れば仕込み前に施工を終わらせたかったのですがこの時間から始めると間に合いそうにありません。スタッフの方が出勤なさって仕込の中、お邪魔にならない様に施工しました。FCCの施工は殺虫剤の散布を行わないので仕込中の施工も可能です。

生息状況ですが、厨房内のストッカーや冷蔵庫の裏の壁面に大量の生息です。FCCコーキング剤を施工するとすぐに食べに来ました。(写真)

その後、店内の隅々まで施工し終了したのが、オープンの11時ぎりぎりでした。店長様に施工後の説明をすると、「FCCさんのことは、前から分かっているから大丈夫だよ」以前私が伺ったFC店にいらっしゃった方の様です。

今までのビルで契約している駆除業者だと結果が出ないので、これまでの実績を考慮されてFCCにご依頼されたとの事です。有難うございます。今後のアフターフォローを含めしっかりと対応させて頂きます。

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最近、頻繁です

P1010019_2 1月末から2月にかけて、頻繁にご依頼いただいておりますのが、ネズミ駆除です。お客様からは、「天井裏を走り回っている。」「厨房内で、朝の仕込みに来ると足元をすり抜けていく。」など、さまざまな話を伺うのですが、この物のあふれるご時世ですから、繁華街の通りにはゴミが捨てられ、廃棄された食料が大量にあります。

そこへ、ネズミたちは集まってきて、その餌を食べて繁殖して数を増やしていっています。雄と雌が2匹いれば、あっという間にネズミ算方式で増えていきます。数が増えれば、住処を探して移動していきます。そこで、侵入できる建物の穴を見つけて、店内へ侵入してくるのです。ビルなどは、ほとんどダクトや配管を伝わって、建物内へ侵入してきます。

中へ侵入すれば、ビルの中では、あちらこちらと行きかいます。そして、ねずみは、ほんのわずかな(2cm程度)隙間からでも自在に出入りをします。通風口、換気扇、ドアの隙間、エアコンのホース取り付け口、床下、屋根の隙間、排水管のほか、電線なども伝わって建物に侵入するといわれています。そのあらゆる場所から店内へ侵入して、食材のある厨房内や倉庫の隅に隠れ潜むのです。ネズミは、警戒心が強いですし、ほとんどが夜行性で夜に活動しますので、お客様が帰られた閉店後に隠れていた場所から出てきて動き回ります。そして、食材を荒らして糞尿をしていきます。

P2120099 ネズミは、病原体を媒介して、中世のヨーロッパではペスト菌を運んでくると恐れられていました。ネズミが排出した糞尿や毛から、大気中に菌がばらまかれ体内に入り込み病気にかかってしまうのです。それが、食材を扱う飲食店に出てしまえば衛生面で、非難されます。また、樹木や建物、電気機器などの内部や通信ケーブルなどをかじったりして、間接的にも害を人間に及ぼします。

このように、衛生害獣と称されるネズミ駆除を、捕獲作業(1枚目写真)を基本に、殺鼠剤(毒餌)などを設置して、駆除をしていきます。また、侵入路の確認を行い、防鼠施工を2枚目の写真のように行っていきます。ゴキブリと同様、完全駆除をモットーとして、皆様に安心をお届けします。

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食器棚

P1010002 千葉の居酒屋さんの新規現場です。季節は関係なしに厨房内は至る所にゴキブリの大量生息です。

特に食器棚の棚の高さを調整する穴の中が、巣になっていました。(写真)

棚の天板や脚はゴキブリの糞だらけです。店長さんを含め、マネージャーさんもまだこのお店に転属なされたばかりのようです。

厨房の什器下を掃除した際に大量にゴキブリが出て来て、これはもうお手上げだということでFCCにご依頼されたそうです。

前任者があまり衛生意識がない方だったのか私達が施工に伺った際もまだゴミが、かなり溜まっていました。

それらのゴミを徹底的に掻き出してから、FCCコーキング剤をコールドテーブル、洗浄機、シンク裏など厨房の隅々まで施工します。

施工終了後に厨房内のゴミやいらない物の状況を説明し、環境改善提案を促します。ゴキブリをゼロにする為、また厨房内のより良い環境衛生を維持する為に共に協力しましょう。

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ゴミ

Dsc02474私達は、基本をゴキブリ駆除施工やネズミ駆除を行っておりますが、その際に必ずやらせていただいているのが、環境改善の提案をさせていただいております。その中で、特にご提案させていただくのが、什器下のゴミの処理についてです。普段から、お客様が清掃をされていないわけではないのですが、什器下などにゴミが溜まります。

この原因は、以前にもご紹介させていただきましたが、普段の清掃の際に足もとのゴミは掃かれているのですが、什器下に落として転がったゴミまでは、掃きだせていないことが、主な原因となっています。そして、水洗浄を厨房全体に行いますので、什器下奥にゴミが流されてしまい、最終的にはパイプや什器と什器の足にゴミが絡まってしまい溜まってしまうのです。

普段の清掃で、什器下を覗いていただき、手前にゴミがあるうちに拾っていただければ、什器奥に溜まることが事前に防げます。施工の際に、什器下を覗いた際にゴミが溜まっていれば、専用の掻き出し棒でゴミを全て掻きだすのですが、この動作はゴキブリなどの害虫を発生させないための予防の一つとして行います。しかし、お客様と力を合わせて、普段の生活の中で日々行っていただくことが、最も大事です。

Dsc02476 その改善提案を、私達は施工にお伺いした時や定期的なニュースレターでお手伝いさせていただいております。写真のように見えない箇所から、これだけの量のゴミが出されます。このゴミを、虫たちは住処としてエサとして生活の環境にしていくようになります。コバエやチョウバエは、ゴミの中に溜まった水に卵を産みつけて、子孫を増やしていきます。

最近、コバエやチョウバエが大量に出て困るというときには、什器下を覗いていただくとゴミが大量に溜まっている可能性があります。その場合は、ゴミを掻きだしていただき、清潔にすることで改善されます。それでも、生息が減らない場合は、すぐにご連絡をいただければ、発生原因を探して、生息をなくすように施工させていただきます。

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