« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

什器裏

Dscf1913_2  今回は、東京のスーパーへ新規の施工に伺いました。店内を覗くと酒屋を主として販売をしているスーパーで、それ以外に野菜やお弁当などを扱っているお店でした。まず、はじめに挨拶に2階の事務所を尋ねると、すぐに店内の案内をしていただき、魚厨房、肉厨房、惣菜厨房、焼鳥の作業場と施工場所の確認をしていきました。案内をしていただき、各部屋を回っていると、いつもの臭いが漂ってきました。伺う前から、生息があることは聞いていたのですが、大量生息の状態でした。

そして、確認を終えて準備を整えて、いざ施工開始です。施工場所も、広範にわたるためふた手に分かれて施工を行いました。まずは、魚厨房と焼鳥の作業場からです。どちらも、生息は大量で、ストッカーや冷蔵庫などの什器をずらすと、その裏には大量のゴミが挟まっており、そのゴミをどかすとカサカサと音をたてて、チャバネゴキブリが顔を表しました。また、以前にお店の従業員様でバ○○ンを焚いていたために、木の隙間や棚の隙間など、見た目では気づかないような場所に生息していました。

Dscf1914_2 煙の届かない場所に集まったということです。更に、煙や散布は、蛋にかかっても効果がないので、蛋から孵った幼虫たちが育ち、時間が経てば、また大量の状態に逆戻りということがおきて、何度やっても全然減らず効果がないと感じるのです。このような状態を感じられているお客様は、1度ご連絡下さい。FCCの施工は、発生原因の巣を探し出し、原因になっている場所へ直接施工をするので、完全駆除が可能になるのです。このスーパーさんも、1カッ月後には、安心できる環境をお届けできます。しばしのご辛抱をお許し下さい。

| | コメント (0)

食器棚

P1010009 県内の焼肉店に新規施工に行って来ました。この焼肉店はFC店で今までにも何件も施工しています。

コールドテーブルなどのゴキブリの巣になり易い什器が、壁面にコーキングされていて手前に引き出せず、施工が困難な現場です。

まずは、厨房入口横のコールドテーブルから施工開始です。カバーを開けてモーター部を覗いて見ますが、生息はありません。気候も暖かくなってきたせいで熱源であるモーター部で暖をとる必要がなくなった様です。

代わりに、コールドテーブル下にビニール類のゴミが溜まっていました。このゴミを掻き出すと子供を中心に蜘蛛の子を散らす様に、ゴキブリが出てきました。

ゴミはゴキブリのエサとなる食材のカスなどが付着していて、巣になり易い場所です。その他の場所では、食器棚の高さ調整の受けの部分(写真の三角形の部分)と溝の部分に生息がありました。

この系列店では、この食器棚は巣になり易いポイントのひとつです。FCCはこれまでのデータをもとにゴキブリの巣にピンポイントで施工し完全駆除いたします。

| | コメント (0)

箱根の旅館

Photo先日、箱根の老舗旅館に更新施工に行ってきました。やはり、この時季の箱根は、自然豊かで気持ちがいい環境が広がっています。周りの景色も、色とりどりの景色が見渡せて、山の上の方は桜が、まだ咲いていました。施工員3人で、1日をかけて施工を行いました。本館と新館、さらに離れ館とありまして、館内のすべてを施工するのですが、中は広く迷路のようになっていまして迷子になってしまいそうです。ただ、すばらしい格式ある建物になっています。

以前から、この旅館には、お取り引きをいただいておりまして、社長様は、環境や衛生に関して高い意識を持っておられて、弊社の考えに共感をいただいております。経営理念は、お客様を喜ばせる寛ぎ空間を作り上げることをお考えになられている素晴らしいお考えをお持ちになられています。この旅館の施工をさせていただきまして、逆に感謝する気持ちです。写真のような景色が見渡せる露天風呂も広がり、施工をしながら外の景色を眺めていました。

Photo_2 部屋からも、壮大な箱根の景色が見渡せて、とても良い雰囲気です。私も、プライベートで癒し空間にお邪魔できればと思います。これからも、是非宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

大量捕獲

029 経営母体が変わり、一度契約が途切れてしまった都内の焼肉店さんより再びネズミ駆除のご依頼がありました。FCCとご契約されていた期間、ネズミの被害はおさまっていたのですが、再発した模様です。

この焼肉店は、地下にあるのですが別件で上のビルからもネズミ駆除の見積もり依頼があった経緯がありました。どうやら建物全体がネズミの被害に遭っているようです。

夜の0時過ぎの閉店後にお店に挨拶に伺います。以前とはスタッフの方は一新していましたが皆様協力的で、後片付けを手早く済ませて頂いたお陰ですぐに作業に取り掛かる事が出来ました。ご協力感謝いたします。

厨房に足を踏み入れると既に黒い影が足元を何度も横切ります。鳴き声も方々から聞こえてきます。FCCの大のネズミ嫌いのGO君ほどではありませんが、さすがの私も今にも目の前にネズミが出て来そうで気が気ではありません。

案の定、厨房内に粘着マットを敷き終る前に1匹捕獲です。放って置くと他のネズミが警戒して出て来なくなるので処分します。厨房内の設置が終わりフロアーの作業をしていると厨房内から鳴き声がします。

今度は2匹かかっています。これではキリがないので手早く店内の残りの部分を設置しました。粘着マットの設置はスピード勝負です。ネズミが警戒する前に手早く設置して消灯した方が数多く捕獲出来ます。翌日、別のスタッフがマットの回収に行くと11匹の捕獲がありました。(写真)

今回の捕獲でネズミが警戒するので暫く間を空けて、また次回2回目の設置に伺います。

| | コメント (0)

やっぱり!

P3260146 以前から、お伝えしていますが、また、ゴミのお話です。先日、お伺いした千葉の居酒屋さんでのことです。横長の厨房があり、入口を入るとドリンク場と洗浄場があり、調理場が延長線上に続いているのですが、入って床を確認すると、ヘドロと強烈な異臭がしました。そして、什器下を覗くと、ものすごい量のゴミの山です。掻き出したゴミの状態が、写真に映し出されている映像です。空調の風で、什器下に入り込んでしまったと思うのですが、酷い状態です。

日々の清掃で、少し什器下を覗いてゴミを掃き掃除するだけで、ここまでのゴミが溜まることは避けられることなのです。よく、水を流すことによって什器下のゴミを洗い流されることがあるのですが、それだけでは、どうしても全てを洗い流すことは出来ないのです。なぜなら、什器の脚やパイプなどに絡みついてしまい残ってしますのです。そこへ、ゴミが徐々に重なり合って、ゴキブリが生息場所にしたり、ビニールゴミなどに水が掛かり、コバエが卵を産みつけてしまうのです。

P3260151 何度も、ゴミに関してはブログを書かせて頂いていますが、ゴミが溜まると害虫を発生させるだけでなく、臭いもでますし、不衛生なので食中毒を起こす可能性もありますので、特に注意して頂きたいです。これからの時季は、特に気をつけていく必要性があるのではないでしょうか。伺った際には、ゴミを掻き出させて頂きますので、日々の清掃もお願い致します。

| | コメント (0)

生息場所

P1010040 百貨店の施工に行って来ました。そろそろ暖かくなってきたのでゴキブリの生息場所も冬場と変わってきた印象です。

冬場は寒さのせいで生息場所というと冷蔵庫のモーターなどの熱源やその周辺が主体でしたがこの現場では、さほど生息がなく、どちらかというと什器下のゴミの中や壁面の隙間、物陰に生息がありました。(写真)

冬場は熱源を中心に施工すれば駆除は割りと簡単だったのですが、これからは生息場所も広がってきます。あらゆるポイントに目を配る必要があります。FCCの本番である夏場を控えて、ゴキブリの巣になり易い場所を見逃さずに注意して施工し、1件ずつ確実に駆除して参ります。

| | コメント (0)

炊飯器

Dscf0130  先日、都心のデリバリーのお弁当屋さんへ施工に行きました。このお店は、以前からチャバネゴキブリの生息があったのですが、自分たちで駆除を試みていたのですが、全然いなくならず、弊社へご連絡をいただいたのです。店内へ入ると、ゴキブリフェロモンが漂っており、壁や什器を見ると、歩きまわっているのが、すぐに目に留まりました。まず、店内全体を見渡していくといたるところに荷物が積まれていました。お客様の仕込み時間を考えて、狭い入口から施工を始めました。

ストッカーや什器下の足元などに、ゴキブリの集団を見つけながら、その場所にオリジナルのコーキング剤を塗布していきました。やがて、厨房の施工に移ると、表面上には生息を確認することは出来ませんでした。しかし、什器の中に潜ってみると、1枚目の写真でもわかるように生息を確認しました。どこに生息があったかというと、天板の返しの隙間にライトをあてると、隙間を埋め尽くすように生息をしていました。しかも、大半の生息は全て返しの部分でした。全ての場所に施工をしていくと、炊飯器の前に辿り着きました。

Dscf0123_2 普段は、お米を炊いていて全体が熱くなって、とても触れる状態ではなくなります。ただ、閉店後は火も止めてしまい、ほんのりと温もりを残したままの状態になるので、ゴキブリ達は、その温もりに集まってきます。案の定、上部の釜をどけて、銀色の板をネジを外して開けてみると、2枚目の写真のような状態が現れ、中にもゴキブリが生息していました。コーキング剤を塗布した後なので、ゴキブリは逃げてしまったのですが、このような特殊な場所にも生息するのです。

ただ、FCCでは、どんな場所でも開けて施工しますので、心配いりません。生息ゼロをモットーに、皆様へ安心をご提供します。何かありましたら、いつでもご連絡ください。

| | コメント (0)

天井穴

P1010037 新宿の居酒屋さんにネズミ駆除の為、粘着マットによる捕獲作業に行って来ました。

今回は、3回目で2匹の捕獲がありました。前回、前々回も捕獲はありましたが、確実に数は減ってきています。

今回は捕獲作業のあとに防鼠作業(穴を塞ぐ)を行いました。

これまでに、ネズミの捕獲のあった場所から侵入経路を特定し、侵入口を塞いでネズミの店内への侵入を遮断します。

P1010042 ドリンク場の天井に大きな穴を発見。おまけに周辺の壁面は、黒ずんでいてラットサイン(ネズミの通った跡)がバッチリ付いていました。(写真上)

アルミのパンチングボードを穴に合う様に加工して、ボルトで止めて塞ぎました。(写真下)

その他も数ヶ所の穴を防鼠しました。しかし、洗浄機とシンクが隣り合わせになった場所の裏の壁面に

2000×30mmの大きな穴を発見。その日の持ち合わせの材料では、とても塞げません。しかも、洗浄機の裏は身体が入れないので、どうやって作業するか思案の為所です。この日は、これで作業終了して出直しです。次回までに創意工夫で穴をどうやって塞ぐか検討します。.

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »