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冷蔵庫裏

Dsc00275 とある市場の中にある食堂の新規施工です。

店内は什器や壁が真新しいのでまだオープンしたてといった感じです。見積りに行った営業からの情報によると中古のコールドテーブルにゴキブリの巣があるとのことです。

確かにコールドテーブルにも生息がありましたが、それ以上に冷蔵庫にかなりの生息がありました。

このお店は、業務用の大型の冷蔵庫ではなく、一般の家庭用の冷蔵庫を使用していました。手前に引き出して裏のモーター部のカバーを取り外してみると、カバーの溝が巣になっていました。(写真)

写真では、この程度ですがカバーを開けた瞬間はお店の方も腰を抜かす程、この10倍位生息がありました。すかさずFCCコーキング剤をダイレクトに施工します。

厨房や店内にはゴキブリのエサとなるゴミがほとんど無いキレイなお店なので、コーキング剤の効果が最大限に発揮出来ると思います。1ヶ月後が楽しみです。

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カ・ハエ・チョウバエ駆除

Dscf0225 先週、大学内にある食堂のカ・ハエ・チョウバエ駆除の施工に伺いました。昨年に新規の契約をしていただいたのですが、今回更新の契約をいただきました。ご契約は、年間での、ご契約をいただいておりまして、厨房前の通路と厨房内の浄化槽に殺虫剤の散布を行いました。準備を行い、浄化槽の蓋を開けてみると、浄化槽内からカとチョウバエが、柱のようにでてきました。慌てて、蓋を閉めたのですが、数えきれない量が確認できました。

一緒に同行した施工員と顔を見合せて、施工の段取りを組み直しを行い、外に虫たちが立ち上がらないように、蓋をずらしてから、すぐに隙間をタオルで塞ぎました。その後、間に噴霧用の機械のノズルを差し込み、いざ薬剤を噴霧です。カ・ハエ・チョウバエの駆除の際には、毎回2種類の薬剤を撒きます。1つは、成虫を殺すための薬剤と、昆虫の成長を抑制させる、IGR剤を散布します。当然、成虫を殺すことは重要なのですが、その成虫が育つ前に抑制してしまうことが、今後に成虫を出さない重要なポイントになります。

また、浄化槽内は、すごく汚れているので、定期的に中を清掃していただくのが、虫を発生させない防除方法だと思います。ゴキブリの駆除も同様で、ゴミの掻きだしを行いますが、カ・ハエ・チョウバエも同様に清潔にしていくことが、害虫を発生させない環境を作り上げます。最終的に、それでも発生がいなくならない場合は、FCCへご連絡ください。

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調理台あしの付け根

Dsc00259 ゴールデンウィーク中に埼玉県狭山市のパン屋さんの新規施工に行って来ました。

前の現場である都内の月島を16:00前に出発、2時間弱で着くかなと思っていましたが、特に渋滞にハマった訳でもなくたっぷり3時間かかってしまいました。遠かった~。

これが、この日の最後の現場、同行したMと私は気合入れて片付けようと打ち合わせます。

お店のご主人のご指摘通りコールドテーブルやベーカー下にゴキブリの生息がありました。その他フロアーまで生息がありました。Mと、これは時間がかかりそうだと覚悟しました。

私が担当したパンの具を調理する部屋も生息がありました。調理台のあしの付け根にちょっとしたスペースがあり、そこが巣になっていました。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると物凄い食欲で集まって来ます。ちょうどお店の閉店後でゴキブリの活動し始める時間だったのでしょう。その他の巣や巣になりそうな場所も漏れなく施工します。

これでしばらく様子を見ていただき、1か月後に効果測定の点検に伺います。

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害虫予防

P1000765 先週、伊東にあるホテルの新規施工に伺いました。駅の近くにあり、温泉街の中心にありました。建物の横には小川が流れており、川沿いには木々が生い茂った、公園のような歩道が続いていました。建物の上層階からは、海と山が見渡せて、すばらしい環境が広がっていました。

建物の内部には、ゴキブリの発生はなく新しくきれいな施設があり、高級ホテルのような客室が広がっていました。入口から入って、すぐのフロアには広い待合ロビーがあり、バーラウンジがある、すばらしいたたずまいになっています。

ただ、周りに自然が多いために虫が寄ってくる環境が広がっていることが、従業員さまのお悩みでした。そこで、建物の外周周りに粉剤を使用して、写真のように撒いていきました。2日間の施工だったのですが、1日目に施工したのですが、2日目には効果が出ていることが確認が出来ました。なんと、粉剤に触れてワモンゴキブリが2匹仰向けになっていました。まだ、触れてから時間が経っていないのか、微かに動いていました。

この後、外周周りのマンホールを開けたところ、ワモンゴキブリの生息を発見です。目視でも、30匹程でした。ただ、この後にマンホール内は、オリジナルのコーキング剤も施工しましたので、1ヶ月後には生息ゼロです。ちなみに、ここに居たワモンゴキブリは、体長5~6cmのサイズでマンホール内にうごめいている姿は凄まじいものでした。クロゴキブリより、更に大きく動きも早いです。ですので、残念ながら映像はお見せできるものではありません。

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また、コンセント

Dsc00134_2 先日、お伝えした池袋の居酒屋さんの続編です。この居酒屋さんはFC店なので、今までにも系列店に何度も施工に入らせていただいております。

お店の大小はあれど厨房の什器や配置は、どのお店もほとんど同じです。

故に、ゴキブリの生息場所もほぼ同じなのです。調理台に収まっている業務用の電子レンジを手前に引き出してみます。いつも、この電子レンジの周辺がゴキブリの巣になっているのです。案の定、レンジの裏のコンセントにご覧の様に鈴なりの生息です。(写真)

別にエサがあるわけでもなく、一体何が良くて集まっているのやら、ピンポイントでコンセントにFCCコーキング剤を施工します。後は一ヶ月の辛抱です。その頃にはゴキブリはゼロになっている筈です。

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ステンレスの隙間

Dscf0153 先日、プライベートでも伺っているレストランにお邪魔して施工を行いました。いつもは、ランチを食べに行かせていただいて、良くしていただいているお店です。そして、このお店は2~3年位の期間で、私が施工を行わせていただいています。たまたま、なぜか私に施工が回ってくるのですが(笑)前日に、鍵のお預かりに行かせていただき、翌日の営業前に施工を行ったのですが、1番はじめに厨房奥の木の棚を動かしてみるとチャバネがいるではありませんか!

このお店は、搬入業者に問題があったらしく薬剤の効果がなくなった更新時期に発生したようです。今回、1番の生息があった場所は、カウンター側のステンレスの壁の隙間です。写真のように、剥がして広げてみると、ご覧のような状態です。初期の施工時にも、このステンレスが剥がれていて大量生息していたのですが、このような隙間がある店舗は、良く生息していることがあります。人目につかずに、暖かい場所なのでチャバネにとって生息しやすい場所の1つです。

お願いできれば、このようにステンレスの壁が剥がれていたり、什器が腐食している場所が、厨房内にあれば補修メンテナンスをしていただくことをお勧めします。生活環境の改善は、食中毒を防いだり、ネズミの侵入を防いだり、害虫の生息を防いだりと色々なことに繋がります。害虫駆除をしていただくことは、私どもにとってありがたいのですが、まず環境改善をしていただき、日々の生活で防げることを提案していくことも、私達の日々のアフターサービスです。

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調理台

Dsc001401m 池袋の居酒屋さんの新規施工に行ってきました。厨房に入るなりゴキブリ特有のフェロモン臭がただよっていました。什器下のゴミの中や隙間にかなりの量の生息がありました。

中でも調理台の隙間にご覧の様に大量の生息がありました。隙間からゴキブリの触覚がピラピラ見え隠れしています。FCCコーキング剤を施工すると隙間に隠れていたゴキブリ達が食べに出てきました。(写真)

数が多かったので普段より気持ちコーキング剤が大きくなってしまいしました。この食べっぷりなら効果は期待出来そうです。

最近、暖かくなってきたので什器熱源よりもゴミの中や隙間の生息が多くなってきました。店内の様々な場所これまで以上に注意が必要です。

FCCは、ゴキブリの巣を見つけ出しピンポイントにコーキング剤を施工し確実に駆除いたします。

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マット設置

Dscf0132_2  先日、ネズミのマット設置に都内の焼肉店へ行ってまいりました。今回は、2回目だったのですが、お店の閉店と同時にマットの設置をさせていただきました。厨房と炭焼場、フロアーのポイントとなる部分に設置をしました。前回の回収の際には、11匹のネズミが捕獲されました。設置している間に、1匹マットに掛かるほどの数の生息があったのです。しかし、今回は、什器下などを覗いきながら、設置を行ったのですが生息は目視では、確認できませんでした。

マット設置は、状況に合わせて行っていくのですが、今回の施工は、厨房が閉店後床を洗浄した後なので水浸しになっており、新聞紙を敷いた後に上からマットを設置していきます。マットは、ネズミが歩く壁面に沿って敷いていきまして、写真のような状態にしていきます。基本的には、カタカナのロの字を描いていくように敷いていきます。途中に何度か、仕切のためにマットを並べていきます。什器上やカウンターの上にも新聞紙を敷いて、マットを並べていきます。ポイントとしては、ただ並べるのではなく、マットとマットの淵の部分を重ねて敷きます。

Dscf0131_2 2枚目の写真のような形で、設置をしていきます。この淵を重ねるように設置をしていかないとスペースが出来てしまい、端を通ってマットを敷いても意味をなさなくなってしまいます。この設置をすることで、ネズミを捕獲することができるのです。ネズミは、警戒心が強く夜行性なので、時間や日にち等も考えながら駆除を行っていかなければなりません。そして、私達は、その後回収を行い、ネズミの絶対数を減らした後に、侵入経路を確認して防鼠を行っていくのです。

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コンセント

002 横浜市内の焼肉店さんの更新施工です。お店を開けに来て下さったスタッフの方によると最近、少しゴキブリを見かけるとの事。

厨房内で一番、怪しそうなコールドテーブルを手前に引き出してみます。

すると、コールドテーブルで隠れていた壁面のコンセントにご覧の様に生息がありました。(写真)

特にエサがある訳ではないのですが、ちょっとした巣になっていました。モーター部もくまなく点検すると、こちらは生息はありませんでした。その他、厨房内やドリンク場、炭焼き場、客席を施工しますがこちらも生息なしでした。

結局、コンセントの部分のみの生息でした。原因はFCCコーキング剤が剥がれていた為だと思われます。新しいコーキング剤を施工し直します。これでゴキブリは、おさまる筈です。

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