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目立たない

P1020015 先日、横浜の港北区にある竹藪に囲まれた、おしゃれな洋館形式の洋食店へ更新の施工に伺いました。厨房の広さは、6,7坪の広さで、2,5坪ほどのパントリーが隣接されています。建物自体は、2階建なのですが1階が客室として使われており、2階はトイレと事務所になっているのです。内装は、洋風な作りになっており、絵画などが飾られており大人向けの落ち着いた店内になっています。更に、入口では靴を脱いでスリッパに履き替えて、家庭へお邪魔するような感覚のお店になっています。

普段、前日にカギを預かり、開店前のお店で施工を行なう場合は、まずはじめに厨房から施工を行います。なぜかというと、お客様が来られても、いつでも仕込をされても大丈夫な状態にするために、1番最初に取り掛かり終わらせていきます。その際に、什器や壁面に対してコーキング剤を塗布していくのですが、写真の映像のように隅へと付けていきます。このように、什器内に塗布する場合は多少お客様の目に見える部分に施工をしていきますので、中を覗くと付いていることが一目瞭然でわかるわけなのです。

P1020016 しかし、客席に関しての施工は、第3ユーザーが関わってきますので、施工にも配慮していかなければなりません。まず、触らないような場所で目につきにくい、というよりも付いていることすら分からないように施工することが求められます。この洋食店は、木を使った内装になっており、2枚目の写真からもわかるとおり、ダークブラウンをベースにした店内になっています。ですから、コーキング剤のクリーム色だと目立ってしまします。そこで、ドア枠に点で付いているようなジェル剤というものを使い、目につきにくくします。

色のバリエーションもありますので、人の目に触れやすい場所は、配慮してジェル剤を使用します。また、一般家庭でも小さいお子様やペットを飼っていらっしゃるお宅では、下回りは基本的にジェル剤を使用します。メインのコーキング剤は、必ず使うのですが、生活環境や状況に応じて施工方法を変えていきます。今回も、この洋食屋さんでは客席に合わせて、色が目立たない施工を心掛けました。また、1年間お世話になります。

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パッキン

Dsc01053 町田の寿司屋さんの新規施工です。お店は20坪程でさほど広くないのですが物が多いし、什器が全部ブロックに載っていて移動出来ず施工がやり難い現場です。

当然、料金はお店の広さに比例しますが、広いお店でも物が整理整頓されていると思ったより作業がはかどり施工時間が以外とかからない場合があります。

狭いお店ではスペースがなく物が詰まって置いてあります。それらの物を根気よくを移動し、もぐり込んで施工しますがゴキブリの巣は、なかなか発見できません。

コールドテーブルの扉を開けるとパッキンに生息あり。やっと巣を発見しました。(写真)

早速、FCCコーキング剤を施工します。ゴキブリは興味を示して近付いてきます。きっと一ヶ月後には良い結果が出る筈です。

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大騒ぎ!

Cimg0588 先週、銀座のお寿司屋さんの大型店舗に、ネズミ駆除にお伺いしました。3階建ての店舗ビルで、全てのフロアにマット設置の1回目を行いました。前日の夜に、マット設置を行いまして、翌日の朝で回収を行いました。翌朝の回収時には、6匹の捕獲でした。マットは、荒れた状態になっており、他のマットの同士が貼りついてしまいました。映像の写真のように、重なり合って付いています。それも、あちらこちらとマットが荒らされていました。

この荒れようから考えても、まだ多くのネズミが店内のどこかに生息していることが予測できます。この後に、2,3回と回数を重ねてマット設置を行う中で、侵入口を確定させて、防鼠施工を行えば店内への侵入をゼロにして、お客様への安心感を作り出すことができます。ただ今回は、ネズミだけではなく誰かが、マットに捕まったようで床に粘着が付いてしまい、後片付けが大変でした(汗)いろんな意味で、大騒ぎなネズミの捕獲施工でした。

Cimg0592 今回は、1回目としては子供中心の捕獲でしたので、2回目の捕獲施工は、親を捕獲して生息ゼロになるようにマットの設置枚数を増やして、対応したいと考えています。親の駆除を行うことによって、ネズミ算というくらいですから、生産を防ぐためにも親の駆除が必要です。

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飲食店では珍しい

Dsc00894 千葉県のフランス料理店の新規施工です。

この店舗は飲食店では珍しく黒ゴキブリが巣を作っていました。通常、飲食店は原材料などの搬入により侵入したチャバネゴキブリがそのまま店内に留まって数を増やしていきます。

飛ぶことが出来ず行動範囲の狭いチャバネゴキブリ特有の行動パターンです。

チャバネゴキブリと比較してある程度飛ぶことが出来、行動範囲の広い黒ゴキブリはあまり一ヶ所に留まることは稀です。この仕事をして6年目になりますが、飲食店で黒ゴキブリが巣を作っていたケースは5件あるかないかで大変珍しいケースです。

しかし、この店舗は厨房内のガラス戸脇の壁の隙間に巣を作っていました。数は、5匹程とさほど多くはないものの、チャバネゴキブリよりグロテスクなので私達でも気持ち悪いです。(写真)

他にも、什器下には幼体がパラパラ歩いていました。施工方法はチャバネゴキブリの時と同様で巣に成り易い箇所にFCCコーキング剤を塗布していきます。

チャバネゴキブリに比べて姿はグロテスクですが、割とひ弱なので完全駆除出来る筈です。

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カ・ハエ・チョウバエ駆除

P1010896 今回は、カ・ハエ・チョウバエ駆除について、ご紹介します。今年で、2回目になる中華店への施工に、先日行ってきたのですが、チョウバエが大量に発生しているということで、更新施工に行ってまいりました。厨房の一角にある、汚水槽への薬剤散布だったのですが、マンホールの蓋を開けると中を飛来していました。蓋をずらして中へ、成虫を駆除する為に薬剤を散布機を使いまして、中に薬剤が充満するまで散布を行います。

その後、薬剤が充分に充満したところで、IGR成長抑制ホルモン剤なるものを散布します。これが、最も重要な施工になるのですが、成虫をいくら駆除しても発生源を対策しなければ、完全駆除することは困難なのおです。なぜなら、チョウバエは、卵は2日程で羽化し、幼虫期間は約10日を経て蛹になり、2~4日で羽化します。寿命は約14日、1度の産卵で生まれる数は約100個です。このように、サイクルが早いチョウバエ駆除を行うためには、成虫に育つ前に基を断つことが1番重要となってきます。ただ、殺虫消毒を無闇にしても、発生源を対策していかなければ、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。

P1010895 そこで、発生源となっている場所に成虫駆除とともに、幼虫の段階で成長を抑制して、発生を未然に防ぐ方法で施工を行っています。ただ、汚水槽がなく厨房内などで発生している場合は、2枚目の映像のようにグリストラップが汚れていたり、什器下にゴミが多く溜まっている状態での発生も考えられますので、普段からの清掃を心掛けることも重要となりますので、ご注意ください。

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板の隙間

Dsc00392 千葉県の魚料理店の新規施工です。

朝、お店に入り電気を点けると厨房内のシンクの中に大量に生息がありました。

辺りを捜索しますが、特に目立ったゴキブリの巣は見当たりません。厨房、パントリーと一通りの施工を終えてフロアーに出ます。

カウンターや壁面の隙間に生息がありました。中でも魚料理屋さんということで雰囲気を演出する為に、店内の壁面に魚の入っていた木箱の板が張り付けてありました。その板の隙間に生息ありです。(写真)

いくら洗浄してあっても、魚の臭いはかすかにしますし、板も微妙に反っており、ゴキブリが入り込みやすい絶妙の隙間を造り出していました。

以前にも同じ様な内装のお店に伺いましたがやはり、板の隙間に生息がありました。ゴキブリをゼロにするには、厨房やパントリーだけでなくフロアーの施工(特に隙間)も重要です。

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包丁ケース

Dscf0571 先日、新規施工に渋谷の道玄坂のレストランバーへ施工に行きました。1,2階がある2フロアのお店でした。店内は、きれいでおしゃれな作りになっており、イスがソファーで個室で使える作りのフロアでした。厨房内も、床にゴミがなくて、きれいに整理されていました。しかし、チャバネゴキブリの生息がありました。不思議なくらいに、あちらこちらに生息を確認です。いざ、施工を開始すると、表面上はあまり確認できません。

そして、什器の隙間を細かく覗いていくと配線カバーのモールの中に生息があったり、パイプとパイプの隙間に生息していたりしていました。そして、更に驚くことに、写真の映像の場所です。この映像は、包丁ケースのなかを開けて覗いた様子です。長方形の部分は、包丁を差し込む場所なのですが、その間にある空間に生息していました。この六角形の溝が、長方形の間に点々としているのですが、ほとんどの溝に生息していました。

以前に、薬剤散布をしたのか、はたまた煙霧薬剤(バ○サ○)を炊いたのかということで、普段に生息をあまりしないところに生息していました。私どもは、細かく隅々まで生息の有無を見つけ出すので、見逃すことはありません。だから、どんな場所でも見つけ出して必ず生息ゼロにしていきます。本当に、煙霧薬剤は効果があるとは思いますが、卵には効果がありませんので、時が経つと元に戻ります。更に、隅々まで行き渡らないと、こんな場所に逃げてしまい、ゴキブリはいるのに見つけ出せなくなります。だから、効果ある駆除をしていくことがお勧めです。ポイントは、巣に直接の施工です。

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ファックス

Dsc00977 ゴキブリの巣になるのは、厨房内の什器やスキマだけではありません。

電気製品も意外と危険なのです。電話機やオーダー用の無線LAN、テレビ、ラジカセ、タイムカード機などです。

今回の店舗は、カウンター下に収納の棚があり、その中に使用していないファックスがありました。

ファックスを持ち上げてみると、下をゴキブリが歩いていました。ファックス自体にもフンの跡がありました。一緒に置いてあったファックス用紙も同様にフンの跡があり、ちょっとした巣になっていた事がうかがえました。

ゴキブリは雑食性で紙も食べます。この収納は水分はないですが、エサは存在し十分巣に適した条件をもっています。

収納の四隅に当然施工しますが、念の為ファックスの内部にも、機能を害さない程度の大きさでFCCコーキング剤を投入します。(写真)

FCCは完全駆除が使命ですので、ゴキブリの巣に成り得る場所は見逃さずに施工いたします。

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油汚れ

P1010819_2 先日に伺った、カラオケ店でのことでご紹介します。このお店は、2フロアの作りになっていまして、5,6Fにあります。5Fには、厨房があるのですが新規ではチャバネがわいていたのですが、今では1匹もいません。客席には、ヤマトゴキブリが偶発的に侵入してくる恐れがあるので、店内全体に、コーキング剤を施工をしています。どのお店でも、店内の隅々至る所に施工はしておりますが(汗)ただ、気になる点が1ヶ所あったので、ご紹介したいと思います。

写真の様子は、ガス台横の什器から撮った映像なのですが、油がベトベトにこびりついています。更に、アルミホイルの使い終わったものが挟まっています。この油、調理の際についたものだとは思うのですが、このまま溜まり続けると危険と再発の恐れがあります。まず、油のスカム汚れが溜まっていくと火災の危険性があります。更に、もうひとつは、ゴキブリの再発を招いてしまうことが考えられるのです。ゴキブリにしてみれば、この油汚れはエサとなってしまいます。火を使って熱い状態になるので、生息しない感じがするのですが、火を落とした温かな状態に、エサと居心地が良い環境の2つが揃ってしまうのです。

それから、この油が床に垂れて積もっていった場合に、普段清掃をする際に水を什器下に流される場合は、その油に水がかかり強烈な臭いが発生して、コバエやチョウバエを集めてしまい、大量発生に繋がります。そして、臭いが店内に広がって、来店されたお客様からのクレームに繋がりかねません。その様になる前に、事前の清掃をすることで未然に防げるのです。写真の状態のように固まるまで、何もしないでおいておくと、清掃するにも、なかなかこびりついてとれません。日々の清掃で、いろいろなことが防げるので、皆さんも1度什器下などを覗いて確認してみてください。環境を守るためにも、事前にチェックです。

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