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Dsc01130 先日、お伝えしたサービスエリアの続きです。レストランのパントリーと客席を仕切る為に柵が置いてありました。ホームセンターなどでよく販売されている物です。

柵は真ん中が斜めに格子状になっており、斜めの部材が外枠にぶつかる場所に生息です。(写真)

外枠には溝があり、斜めの部材が接する箇所に隙間が出来ていました。よほどこの木材が好きなのか斜めの部材の接点全てに生息していました。勿論、もれなくFCCコーキング剤を施工します。客席に近いので目立たない様に隙間に詰め込みます。

ゴキブリの巣はあらゆる所に存在します。これらの巣を見逃すと生息が残ってしまいます。FCCではチームで施工に入った場合、作業終了後にお互いの施工箇所を点検します。交互点検により施工もれを防ぎ、確実な目指しております。

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スキマ5

Dscf0635 今回は、久しぶりにスキマの施工についてです。先日に行ったチェーン店の居酒屋での施工時に見つけた生息箇所なのですが、正面から見ただけでは判りづらい場所なのです。写真の映像は、靴棚を映したものなのですが、この靴棚は厨房に入る際に履き替えを行う厨房用の靴棚になっています。この中には、当然靴が並べられているのですが、なぜか箸やスプーンも転がっていました。ちょっと見た目には、不衛生な状態になっていて汚く見えました。

そんな状態の靴棚を下の段から調べていくと、隅の方でゴキブリの子供が数匹チョロチョロとしていました。そして、全段を調べていくうちに意外な場所を発見しました。棚板を掛ける横壁の金具のスキマに触覚が見え隠れしているではありませんか!そうなんです。意外な場所は、この棚をかける金具部分のスキマです。このスキマは、意外にも狭くて暖かいとあって、大量生息現場によく見られる生息場所なのですが、普通に見ただけでは分かりません。厨房の什器でも、食器や鍋などを置く棚や香辛料を置く点吊りの什器には、この棚受けのスキマが必ずと言ってもいいくらいに付属されています。

だから見逃してしまうと、「何で棚からゴキブリがいっぱい出てくるんだろう?」と思っても生息場所は見つからない現象が起こります。しかし、細かく覗くことで、意外な場所も発見です。あとは、隙間に薬剤を付けてあげれば、あっという間に棚からゴキブリはいなくなります。もし、棚でゴキブリを見つけることがあるけど、巣が見つからないという時には、このスキマを覗いて見てください。かわいらしい触覚が、姿を覗かせているかもしれません。どんな場所も、FCCは絶えず見逃しません。ご安心ください。

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サービスエリア

Dsc01133 高速道路のサービスエリアの新規施工です。レストランとそばやラーメンなどの軽食を出すスナック厨房の施工です。

かなりの広さがあり、営業終了後に5人で作業に入りました。私が担当したスナック厨房は、またまた隙間に大量に生息ありです。

出来あがった商品をお客様に提供するカウンター内の隙間という隙間に生息です。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると今までに見たことない程の勢いで食べに来ます。隙間の奥からも続々と出て来ます。施工したコーキング剤が集まって来たゴキブリで見えなくなる程の勢いです。これほど食い付きが良いと施工していて楽しくなります。

それにしても、ここ最近は隙間の生息が非常に多い。元々、ゴキブリは隙間を好む習性がありますが、これほどとは。夕方5時過ぎから施工開始して終了したのが朝の3時。

持ってる技術は全て出し尽くしたし、交互点検もしっかり行いました。結果の出る1ヶ月後が楽しみです。

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厨房の見えない空間

Dscf0637 先日に伺った立川の居酒屋さんの施工の際に厨房で見つけた見えない空間について、ご紹介したいと思います。このお店は、弊社とお取引いただいて3年目のお客様なのですが、地下にお店がありクロゴキブリが侵入しやすい環境にあります。また、新規施工では店内全域にチャバネゴキブリが生息していました。しかし、今では生息もゼロになっています。新規施工以来、久しぶりの施工でお邪魔したのですが、厨房内には見えない空間があるのです。

写真の映像にあるタイル壁ですが、ガス台裏にある空間です。正面から見ても、この空間を見つけることはできないのですが、横にある1升瓶のケースを動かしてみると、人が1人入れる空間があります。1m程の長さで、幅が50㎝ほどの空間です。その中に潜り込み、壁やガス台裏へ細かくFCCオリジナルコーキング剤を映像のように施工していきます。FCCの施工は、店内全域の隅々まで細かく施工していくことが特徴です。壁の隙間や剥がれ、腐食した部分まで薬剤を塗り込んでいきます。

Dscf0638 FCC Systemは、どんなスペースや隙間でも、ゴキブリが生息しやすい場所は見つけ出し、最後の1匹まで責任をもって駆除していきます。だから、安心してご依頼ください。ご相談も、いつでもお待ちしていますので、まずはご連絡ください。

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排水溝に・・・

Dsc00546 横浜市内のパン屋さんの施工に伺いました。パン屋さんは朝が早いので通常、パンの製造が終了した夕方からの作業になります。

パンの工房から施工を開始して、営業が7時位に終わるのでその後、売場の施工に入ります。

ゴキブリはいないのですが、チョウバエが飛んでいるという事なので排水溝を調べてみます。排水溝の蓋の裏や横の壁面に生息がありました。排水溝の部分は水の流れがあるので心配いりませんが、蓋の裏や壁面は清掃を忘れがちです。

この部分にチョウバエは卵を産み、繁殖してしまうのです。チョウバエの他にもアリが生息していました。アリも数がさほど多くなければ気になりませんが、数が多いとさすがに目に付き不快になります。

排水溝の壁面に数ヶ所スキマがあり、その中にチョウバエと共に生息していました。アリにも駆除効果のあるベイト剤を施工します。(写真)

FCCではゴキブリ以外でも私共で出来る範囲ですが対応いたします。

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スキマ4

Dscf0627 今回も見つけました隙間の生息です。先週に伺った江戸川の近くにあるサウナの厨房を施工した時のことです。厨房に入ると、チャバネゴキブリがあちらこちらと歩きまわっています。2人で2ヶ所に分かれて、施工を開始しました。まず、はじめに遭遇したのは、あまり時間が掛かりませんでした。什器下を覗くと、ゴミの山です!専用掻き出し棒で、そのゴミを掻き出すと、その中から子供たちがたくさんビニールゴミに紛れて出てくるではありませんか。

ほとんどの什器下にゴミがあり、掻き出すゴミ掻き出すゴミに生息がありました。そして、裏の壁にもです。徐々に施工を進めていくと、ガス台脇のシンクへと辿り着きました。シンク周りも当然、ゴミの中や壁に生息があったのですが、シンクの中を覗き込んで見ると上の隙間に、50匹以上のゴキブリの集合体です。卵持ちの親から子供たちまで、さまざまに生息しており、隙間の角に塊でいました。写真は、その時に撮影した1枚なのですが、コーキング剤を付けた瞬間に散り散りになり、落ちてくる奴もいました。

そこへ、細かに施工していくと、その薬剤を食べに集まってきます。写真のコーキング剤が見えなくなるようなくらいに集まってきます。この集まりを見ると、2,3週間後には生息ゼロになっていると実感します。FCCでは、どんな隙間に隠れていようと見つけ出し、ゴキブリの防衛本能を破ります。隠れる場所を、変えようとも全てを見つけ出して、安心していただける環境をお届けします。

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壁スキマ3

Dsc01089 またまた、壁のスキマの生息です。場所は都内の居酒屋チェーン店です。厨房内の壁面に配電盤があり、そのスキマにいました。(写真)

このスキマは配電盤を正面から見ると全く確認出来ず、危うく見逃す所でした。まず、触れた感じで「おや」と思い、視点を変えて別の角度から見るとようやくゴキブリを発見出来ました。

それにしてもスキマの生息が多い! スキマに隠れていれば外敵から身を守れる事を本能的に知っているのでしょう。ゴキブリはその躯の構造からかなり狭いスキマでも入り込むことが出来ます。

こうなれば、後は知恵比べです。今までの経験をフルに活かして何処に隠れようと必ず見つけ出し駆除します。

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店内の危険物2

Cimg0621 今回も、店内に潜んでいる危険物を紹介します。先日に伺ったラーメン店で、施工をしていて見つけたものです。その物は、どのようなものかというと1枚目の映像にある白い物体です。この映像は、什器下に薬剤を施工した状態を撮ったものなのですが、床面に白くこびりついているものが映っています。この正体は、油などが長い間溜まってできたスカムなのです。ラーメン店や中華店、イタリヤ料理のお店は、特にスカム汚れが溜まり易くなります。なぜ、たまってしまうかとい言いますと、答えは簡単です。料理上、油を多く使用するからです。

普段、厨房清掃で水洗浄などを閉店後にされたりすると思うのですが、油というのは目に比較的目立ちませんので、デッキブラシなどで擦り落としているようで、床の溝などにこびりついています。それが、日々蓄積されていくと映像のように白い塊で残ります。1番、普段目につくような場所であれば、グリストラップなどを覗くと水の表面に浮いていたりすると思います。また、ガス台下を覗くと見つけられるかもしれません。スカムを見つけらた、お店は要注意です。普段から、入念に洗剤等を使って清掃を入念に行っている店舗は、油を多く使っていても、床下などに残りません。

Cimg0623 また、和食店のように油の使用量が中華店より少ないと言っても油断は禁物です。日常、放置したままでいると、映像のように溜まっていきます。それから、パンやケーキを作っているドライキッチンでも、バターや揚げ物で油を使うと思いますので、施工に行っても油が溜まっていることが、よくあります。2枚目の映像でわかるように、焦げた油のカスが什器下から出てきました。この状態は、1つ目に衛生面で駄目なことが、すぐにわかると思います。

2つ目に、スカムが溜まり什器や床に乾いた状態で放置されていますと、何かの拍子に火が移り火災の原因となります。そして、最後にゴキブリなどの害虫の快適なエサ場と化してしまいます。ブログでは、毎回取り上げさせていただいてます、什器下のゴミですが、スカム汚れも同じです。いくら、水を流して清掃をかけても、ゴミを掃き掃除しても、スカムやヘドロを取り除かなければ、害虫はいなくなりません。ゴキブリだけでなく、コバエやチョウバエが卵を産みつけるのに恰好の場所にもなります。餌になって、グリストラップや水洗いで水分を含んだ、スカムは害虫にとって、最高の場所なのです。

普段から、床洗浄で水だけを流しているとスカムが溜まる恐れがあります。グリストラップも、何ヶ月に1度のスパンで清掃を行うと、気が付いた時にはスカムが溜まって清掃も困難になります。その様にならないためにも、普段からグリストラップやガス台、フライヤーなどの什器は、こまめに清掃を行うことが必要です。床面に関しても、洗剤を使用して油をこすり落とすことが溜まらなくさせるのに重要となってきます。お客様の厨房環境を考えて環境改善をさせていただくことも、FCCの施工技術(FCC System)です。

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店内の危険物

都内の地鶏料理店に伺った時の事です。厨房の入口の片隅にダンボールが置かれていました。中には使用前のグラスが入っていました。グラスを取り出してみると、ダンボール中はゴキブリの大量生息!!

この様にダンボールは非常にゴキブリの巣になり易いのです。ダンボールの保管は出来るだけ避けていただきたい。ダンボールの中のグラスや食器類は、取り出して裸に近い状態で保管していただければ、より安全でゴキブリも巣をつくりません。

その他、グラスや食器類に限らず食材も同様です。出来るだけダンボールを店内に持ち込まない、持ち込んだとしても中身をすぐに取り出し、出来るだけ早く捨てて下さい。

お店によっては、床に敷いているケースがありますが、これも危険です。特に油の使用の多い中華料理店で良く見られます。これは、ゴキブリにどうぞ住んで下さいと言っているのと一緒で非常に危険です。出来れば即、撤去がベストですが、最低でも毎日交換していただきたいです。

ダンボールは厚みをもたせている部分が空洞になっており、ゴキブリやゴキブリの卵が入り易いのです。紙類の中でも最も危険であるといえます。また、衛生面でも外から搬入されるダンボールは汚染されている可能性があり食中毒発生の原因になり得ます。この事は食の安全を追求するシステムのHACCPでも記載されています。

この様にダンボールが店内に放置されていると、いくら強力な駆除効果のあるFCCコーキング剤でも効果が半減してしまいます。薬剤を多量に使用するだけが駆除方法ではありません。ゴキブリの巣になり易い障害物を出来るだけ取り除き、環境衛生面でもお客様(店舗)をご指導する。その結果、お店は清潔になりゴキブリも居なくなる。

これがFCCが目指す駆除方法、FCC Systemです。

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