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コールドテーブルモーター内

091029_1526001 今回の施工のポイントは、コールドテーブルのモーター内部への直接施工です。先日、横須賀にあるホルモン専門店へ施工に伺いました。この店は、何店舗もあるチェーン店の1店舗です。店内にはいると、タレの匂いが壁や布に染みついているのでしょう。いい匂いが、店中に広がっています。2人で施工に伺ったのですが、もう1名が準備をしているうちに、店長様に状況を確認させていただきました。

厨房内は、もちろんフロアにもゴキブリは出ているということでした。更に、カウンターの隙間から、毎日出てくるということでした。隙間への施工は、前回でもご紹介しましたが、カウンターの木の隙間や厨房内の壁の段になっている隙間に大量の生息が、施工時に確認することができました。全体的に見ると生息は、あちらこちらに散らばった状態でしたが、特に隙間へ生息率が多い店舗でした。

091029_1526002 そんな中、取り上げたい場所が、コールドテーブルのモーター内部です。本来、コールドテーブルが引き出せる場合は、天板をはずして上部から施工を行うのですが、このお店ではコーキングで周りを、しっかりと固定されており動かすことが出来ませんでした。その為、周りを囲むように薬剤を施工することは、もちろんなのですが、扉のヒンジや隙間から薬剤を塗り込んでいきます。そして、映像のようにモーター内部の配電盤を取り外し施工を行っていきます。

取り外すことで、配電盤と共に、2枚目の映像のように裏への施工をすることも可能になるわけです。細部にわたって、施工するシステムがFCCの技術でも重要なポイントにもなります。その時にできる、最善を尽くしして、ゴキブリゼロの環境をお客様に提供していきます。

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