最近の傾向です。
先日、板橋にある宅配弁当のお店に新規施工に伺いました。駅の通りから住宅地に少し入った場所にありました。お店に伺うと、最後のお弁当を梱包準備している最中で、「準備するまで待ってほしい」と言われ、外で待機していました。外から、厨房内を覗かしていただくと、余計なものもなくコンパクトで、きれいな厨房でした。全てのお弁当の準備が終わり、店長様から施工の了承が降り、準備を済ませ覗いていた間に段取りしていたとおり、コールドテーブルの施工から開始しました。
中洲に、ポツリと置かれたコールドテーブルの天板をはずしました。数匹のチャバネゴキブリの生息が、上部の天板部分に確認することが出来ました。手前の配線部分が、巣になっているのではないかと、目視点検しましたが生息は、あまりありません。どこにいるかと確認していくと、モーター内からゴキブリのフェロモン臭がします。正面から確認すると、配電の隙間に生息が確認できます。更に、ネジを緩めて配電をはずすと、映像のように大量の生息です。モーター側を見ても、配線の隙間やステンレスの隙間にも大量に生息していました。
2つ目の映像写真が、モーター側本体です。パイプの周りやパテの隙間にも生息がありました。この季節は基本的に、暖かいモーターやガス台の隙間に生息が集まります。冬の寒い時期は、熱源などの特定な場所に固まって生息しますので、発見しやすく駆除も比較的にしやすいのです。しかし、ここまでの施工を行うのは、FCCの施工技術の特色です。これからは、より一層熱源に集まりますので、冬だから減ったと感じた場合は覗いてみてください。潜んでいるかもしれません。















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