ラップの芯
都内の有名ラーメン店の新規施工です。このラーメン店はカップラーメンにもなっています。今まで、渋谷店、原宿店とご契約させていただいていたので3店舗目となります。
保健所の視察が近々あるので、その前に害虫駆除ということです。食品衛生法では、飲食店、食品工場などの食べ物を扱う場所では、何らかの形で害虫駆除を行わなければならないと定められています。
営業担当者からは、そんな事で形式的な駆除なのでゴキブリはそんなに、いない様だとの前情報でした。といっても、ゴキブリがいないからといって手を抜いた施工は、いたしません。お客様の為にゴキブリのいない場所でも1年を通して発生させないのが大事です。
施工を進めていくと、ゴキブリの巣を発見。初めて見ましたが、サランラップの芯で出来た棚がありました。エコ商品なのでしょうか?ラップの芯の部分がフレームになっており、角のプラスチックの部品に芯を組み合わせて棚を形成していました。
組み合わせ部分にゴキブリが生息していたので、念の為プラスチックの部品から芯を引き抜いて、空洞部分を覗くとかなりの量のゴキブリが詰まっていました。芯をトントン叩くと中からバラバラ出て来ました。(写真上)
棚を形成しているラップの芯は全部で8本あり、その殆どが巣になっていました。これは、お店の方も、うちの営業も気付かない場所でしょう。すかさずFCCコーキング剤を施工します。(写真下)
ゴキブリのいるお店も、いないお店もFCCの駆除施工は変りません。施工マニュアルに則った作業でゴキブリ年間ゼロを目指しております。



































































































































































































































最近のコメント