ラップの芯

Dsc01219 都内の有名ラーメン店の新規施工です。このラーメン店はカップラーメンにもなっています。今まで、渋谷店、原宿店とご契約させていただいていたので3店舗目となります。

保健所の視察が近々あるので、その前に害虫駆除ということです。食品衛生法では、飲食店、食品工場などの食べ物を扱う場所では、何らかの形で害虫駆除を行わなければならないと定められています。

営業担当者からは、そんな事で形式的な駆除なのでゴキブリはそんなに、いない様だとの前情報でした。といっても、ゴキブリがいないからといって手を抜いた施工は、いたしません。お客様の為にゴキブリのいない場所でも1年を通して発生させないのが大事です。

Dsc01220 施工を進めていくと、ゴキブリの巣を発見。初めて見ましたが、サランラップの芯で出来た棚がありました。エコ商品なのでしょうか?ラップの芯の部分がフレームになっており、角のプラスチックの部品に芯を組み合わせて棚を形成していました。

組み合わせ部分にゴキブリが生息していたので、念の為プラスチックの部品から芯を引き抜いて、空洞部分を覗くとかなりの量のゴキブリが詰まっていました。芯をトントン叩くと中からバラバラ出て来ました。(写真上)

棚を形成しているラップの芯は全部で8本あり、その殆どが巣になっていました。これは、お店の方も、うちの営業も気付かない場所でしょう。すかさずFCCコーキング剤を施工します。(写真下)

ゴキブリのいるお店も、いないお店もFCCの駆除施工は変りません。施工マニュアルに則った作業でゴキブリ年間ゼロを目指しております。

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コールドテーブルモーター内

091029_1526001 今回の施工のポイントは、コールドテーブルのモーター内部への直接施工です。先日、横須賀にあるホルモン専門店へ施工に伺いました。この店は、何店舗もあるチェーン店の1店舗です。店内にはいると、タレの匂いが壁や布に染みついているのでしょう。いい匂いが、店中に広がっています。2人で施工に伺ったのですが、もう1名が準備をしているうちに、店長様に状況を確認させていただきました。

厨房内は、もちろんフロアにもゴキブリは出ているということでした。更に、カウンターの隙間から、毎日出てくるということでした。隙間への施工は、前回でもご紹介しましたが、カウンターの木の隙間や厨房内の壁の段になっている隙間に大量の生息が、施工時に確認することができました。全体的に見ると生息は、あちらこちらに散らばった状態でしたが、特に隙間へ生息率が多い店舗でした。

091029_1526002 そんな中、取り上げたい場所が、コールドテーブルのモーター内部です。本来、コールドテーブルが引き出せる場合は、天板をはずして上部から施工を行うのですが、このお店ではコーキングで周りを、しっかりと固定されており動かすことが出来ませんでした。その為、周りを囲むように薬剤を施工することは、もちろんなのですが、扉のヒンジや隙間から薬剤を塗り込んでいきます。そして、映像のようにモーター内部の配電盤を取り外し施工を行っていきます。

取り外すことで、配電盤と共に、2枚目の映像のように裏への施工をすることも可能になるわけです。細部にわたって、施工するシステムがFCCの技術でも重要なポイントにもなります。その時にできる、最善を尽くしして、ゴキブリゼロの環境をお客様に提供していきます。

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スキマ5

Dscf0635 今回は、久しぶりにスキマの施工についてです。先日に行ったチェーン店の居酒屋での施工時に見つけた生息箇所なのですが、正面から見ただけでは判りづらい場所なのです。写真の映像は、靴棚を映したものなのですが、この靴棚は厨房に入る際に履き替えを行う厨房用の靴棚になっています。この中には、当然靴が並べられているのですが、なぜか箸やスプーンも転がっていました。ちょっと見た目には、不衛生な状態になっていて汚く見えました。

そんな状態の靴棚を下の段から調べていくと、隅の方でゴキブリの子供が数匹チョロチョロとしていました。そして、全段を調べていくうちに意外な場所を発見しました。棚板を掛ける横壁の金具のスキマに触覚が見え隠れしているではありませんか!そうなんです。意外な場所は、この棚をかける金具部分のスキマです。このスキマは、意外にも狭くて暖かいとあって、大量生息現場によく見られる生息場所なのですが、普通に見ただけでは分かりません。厨房の什器でも、食器や鍋などを置く棚や香辛料を置く点吊りの什器には、この棚受けのスキマが必ずと言ってもいいくらいに付属されています。

だから見逃してしまうと、「何で棚からゴキブリがいっぱい出てくるんだろう?」と思っても生息場所は見つからない現象が起こります。しかし、細かく覗くことで、意外な場所も発見です。あとは、隙間に薬剤を付けてあげれば、あっという間に棚からゴキブリはいなくなります。もし、棚でゴキブリを見つけることがあるけど、巣が見つからないという時には、このスキマを覗いて見てください。かわいらしい触覚が、姿を覗かせているかもしれません。どんな場所も、FCCは絶えず見逃しません。ご安心ください。

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厨房の見えない空間

Dscf0637 先日に伺った立川の居酒屋さんの施工の際に厨房で見つけた見えない空間について、ご紹介したいと思います。このお店は、弊社とお取引いただいて3年目のお客様なのですが、地下にお店がありクロゴキブリが侵入しやすい環境にあります。また、新規施工では店内全域にチャバネゴキブリが生息していました。しかし、今では生息もゼロになっています。新規施工以来、久しぶりの施工でお邪魔したのですが、厨房内には見えない空間があるのです。

写真の映像にあるタイル壁ですが、ガス台裏にある空間です。正面から見ても、この空間を見つけることはできないのですが、横にある1升瓶のケースを動かしてみると、人が1人入れる空間があります。1m程の長さで、幅が50㎝ほどの空間です。その中に潜り込み、壁やガス台裏へ細かくFCCオリジナルコーキング剤を映像のように施工していきます。FCCの施工は、店内全域の隅々まで細かく施工していくことが特徴です。壁の隙間や剥がれ、腐食した部分まで薬剤を塗り込んでいきます。

Dscf0638 FCC Systemは、どんなスペースや隙間でも、ゴキブリが生息しやすい場所は見つけ出し、最後の1匹まで責任をもって駆除していきます。だから、安心してご依頼ください。ご相談も、いつでもお待ちしていますので、まずはご連絡ください。

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スキマ4

Dscf0627 今回も見つけました隙間の生息です。先週に伺った江戸川の近くにあるサウナの厨房を施工した時のことです。厨房に入ると、チャバネゴキブリがあちらこちらと歩きまわっています。2人で2ヶ所に分かれて、施工を開始しました。まず、はじめに遭遇したのは、あまり時間が掛かりませんでした。什器下を覗くと、ゴミの山です!専用掻き出し棒で、そのゴミを掻き出すと、その中から子供たちがたくさんビニールゴミに紛れて出てくるではありませんか。

ほとんどの什器下にゴミがあり、掻き出すゴミ掻き出すゴミに生息がありました。そして、裏の壁にもです。徐々に施工を進めていくと、ガス台脇のシンクへと辿り着きました。シンク周りも当然、ゴミの中や壁に生息があったのですが、シンクの中を覗き込んで見ると上の隙間に、50匹以上のゴキブリの集合体です。卵持ちの親から子供たちまで、さまざまに生息しており、隙間の角に塊でいました。写真は、その時に撮影した1枚なのですが、コーキング剤を付けた瞬間に散り散りになり、落ちてくる奴もいました。

そこへ、細かに施工していくと、その薬剤を食べに集まってきます。写真のコーキング剤が見えなくなるようなくらいに集まってきます。この集まりを見ると、2,3週間後には生息ゼロになっていると実感します。FCCでは、どんな隙間に隠れていようと見つけ出し、ゴキブリの防衛本能を破ります。隠れる場所を、変えようとも全てを見つけ出して、安心していただける環境をお届けします。

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壁スキマ3

Dsc01089 またまた、壁のスキマの生息です。場所は都内の居酒屋チェーン店です。厨房内の壁面に配電盤があり、そのスキマにいました。(写真)

このスキマは配電盤を正面から見ると全く確認出来ず、危うく見逃す所でした。まず、触れた感じで「おや」と思い、視点を変えて別の角度から見るとようやくゴキブリを発見出来ました。

それにしてもスキマの生息が多い! スキマに隠れていれば外敵から身を守れる事を本能的に知っているのでしょう。ゴキブリはその躯の構造からかなり狭いスキマでも入り込むことが出来ます。

こうなれば、後は知恵比べです。今までの経験をフルに活かして何処に隠れようと必ず見つけ出し駆除します。

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店内の危険物

都内の地鶏料理店に伺った時の事です。厨房の入口の片隅にダンボールが置かれていました。中には使用前のグラスが入っていました。グラスを取り出してみると、ダンボール中はゴキブリの大量生息!!

この様にダンボールは非常にゴキブリの巣になり易いのです。ダンボールの保管は出来るだけ避けていただきたい。ダンボールの中のグラスや食器類は、取り出して裸に近い状態で保管していただければ、より安全でゴキブリも巣をつくりません。

その他、グラスや食器類に限らず食材も同様です。出来るだけダンボールを店内に持ち込まない、持ち込んだとしても中身をすぐに取り出し、出来るだけ早く捨てて下さい。

お店によっては、床に敷いているケースがありますが、これも危険です。特に油の使用の多い中華料理店で良く見られます。これは、ゴキブリにどうぞ住んで下さいと言っているのと一緒で非常に危険です。出来れば即、撤去がベストですが、最低でも毎日交換していただきたいです。

ダンボールは厚みをもたせている部分が空洞になっており、ゴキブリやゴキブリの卵が入り易いのです。紙類の中でも最も危険であるといえます。また、衛生面でも外から搬入されるダンボールは汚染されている可能性があり食中毒発生の原因になり得ます。この事は食の安全を追求するシステムのHACCPでも記載されています。

この様にダンボールが店内に放置されていると、いくら強力な駆除効果のあるFCCコーキング剤でも効果が半減してしまいます。薬剤を多量に使用するだけが駆除方法ではありません。ゴキブリの巣になり易い障害物を出来るだけ取り除き、環境衛生面でもお客様(店舗)をご指導する。その結果、お店は清潔になりゴキブリも居なくなる。

これがFCCが目指す駆除方法、FCC Systemです。

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目立たない

P1020015 先日、横浜の港北区にある竹藪に囲まれた、おしゃれな洋館形式の洋食店へ更新の施工に伺いました。厨房の広さは、6,7坪の広さで、2,5坪ほどのパントリーが隣接されています。建物自体は、2階建なのですが1階が客室として使われており、2階はトイレと事務所になっているのです。内装は、洋風な作りになっており、絵画などが飾られており大人向けの落ち着いた店内になっています。更に、入口では靴を脱いでスリッパに履き替えて、家庭へお邪魔するような感覚のお店になっています。

普段、前日にカギを預かり、開店前のお店で施工を行なう場合は、まずはじめに厨房から施工を行います。なぜかというと、お客様が来られても、いつでも仕込をされても大丈夫な状態にするために、1番最初に取り掛かり終わらせていきます。その際に、什器や壁面に対してコーキング剤を塗布していくのですが、写真の映像のように隅へと付けていきます。このように、什器内に塗布する場合は多少お客様の目に見える部分に施工をしていきますので、中を覗くと付いていることが一目瞭然でわかるわけなのです。

P1020016 しかし、客席に関しての施工は、第3ユーザーが関わってきますので、施工にも配慮していかなければなりません。まず、触らないような場所で目につきにくい、というよりも付いていることすら分からないように施工することが求められます。この洋食店は、木を使った内装になっており、2枚目の写真からもわかるとおり、ダークブラウンをベースにした店内になっています。ですから、コーキング剤のクリーム色だと目立ってしまします。そこで、ドア枠に点で付いているようなジェル剤というものを使い、目につきにくくします。

色のバリエーションもありますので、人の目に触れやすい場所は、配慮してジェル剤を使用します。また、一般家庭でも小さいお子様やペットを飼っていらっしゃるお宅では、下回りは基本的にジェル剤を使用します。メインのコーキング剤は、必ず使うのですが、生活環境や状況に応じて施工方法を変えていきます。今回も、この洋食屋さんでは客席に合わせて、色が目立たない施工を心掛けました。また、1年間お世話になります。

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パッキン

Dsc01053 町田の寿司屋さんの新規施工です。お店は20坪程でさほど広くないのですが物が多いし、什器が全部ブロックに載っていて移動出来ず施工がやり難い現場です。

当然、料金はお店の広さに比例しますが、広いお店でも物が整理整頓されていると思ったより作業がはかどり施工時間が以外とかからない場合があります。

狭いお店ではスペースがなく物が詰まって置いてあります。それらの物を根気よくを移動し、もぐり込んで施工しますがゴキブリの巣は、なかなか発見できません。

コールドテーブルの扉を開けるとパッキンに生息あり。やっと巣を発見しました。(写真)

早速、FCCコーキング剤を施工します。ゴキブリは興味を示して近付いてきます。きっと一ヶ月後には良い結果が出る筈です。

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飲食店では珍しい

Dsc00894 千葉県のフランス料理店の新規施工です。

この店舗は飲食店では珍しく黒ゴキブリが巣を作っていました。通常、飲食店は原材料などの搬入により侵入したチャバネゴキブリがそのまま店内に留まって数を増やしていきます。

飛ぶことが出来ず行動範囲の狭いチャバネゴキブリ特有の行動パターンです。

チャバネゴキブリと比較してある程度飛ぶことが出来、行動範囲の広い黒ゴキブリはあまり一ヶ所に留まることは稀です。この仕事をして6年目になりますが、飲食店で黒ゴキブリが巣を作っていたケースは5件あるかないかで大変珍しいケースです。

しかし、この店舗は厨房内のガラス戸脇の壁の隙間に巣を作っていました。数は、5匹程とさほど多くはないものの、チャバネゴキブリよりグロテスクなので私達でも気持ち悪いです。(写真)

他にも、什器下には幼体がパラパラ歩いていました。施工方法はチャバネゴキブリの時と同様で巣に成り易い箇所にFCCコーキング剤を塗布していきます。

チャバネゴキブリに比べて姿はグロテスクですが、割とひ弱なので完全駆除出来る筈です。

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板の隙間

Dsc00392 千葉県の魚料理店の新規施工です。

朝、お店に入り電気を点けると厨房内のシンクの中に大量に生息がありました。

辺りを捜索しますが、特に目立ったゴキブリの巣は見当たりません。厨房、パントリーと一通りの施工を終えてフロアーに出ます。

カウンターや壁面の隙間に生息がありました。中でも魚料理屋さんということで雰囲気を演出する為に、店内の壁面に魚の入っていた木箱の板が張り付けてありました。その板の隙間に生息ありです。(写真)

いくら洗浄してあっても、魚の臭いはかすかにしますし、板も微妙に反っており、ゴキブリが入り込みやすい絶妙の隙間を造り出していました。

以前にも同じ様な内装のお店に伺いましたがやはり、板の隙間に生息がありました。ゴキブリをゼロにするには、厨房やパントリーだけでなくフロアーの施工(特に隙間)も重要です。

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包丁ケース

Dscf0571 先日、新規施工に渋谷の道玄坂のレストランバーへ施工に行きました。1,2階がある2フロアのお店でした。店内は、きれいでおしゃれな作りになっており、イスがソファーで個室で使える作りのフロアでした。厨房内も、床にゴミがなくて、きれいに整理されていました。しかし、チャバネゴキブリの生息がありました。不思議なくらいに、あちらこちらに生息を確認です。いざ、施工を開始すると、表面上はあまり確認できません。

そして、什器の隙間を細かく覗いていくと配線カバーのモールの中に生息があったり、パイプとパイプの隙間に生息していたりしていました。そして、更に驚くことに、写真の映像の場所です。この映像は、包丁ケースのなかを開けて覗いた様子です。長方形の部分は、包丁を差し込む場所なのですが、その間にある空間に生息していました。この六角形の溝が、長方形の間に点々としているのですが、ほとんどの溝に生息していました。

以前に、薬剤散布をしたのか、はたまた煙霧薬剤(バ○サ○)を炊いたのかということで、普段に生息をあまりしないところに生息していました。私どもは、細かく隅々まで生息の有無を見つけ出すので、見逃すことはありません。だから、どんな場所でも見つけ出して必ず生息ゼロにしていきます。本当に、煙霧薬剤は効果があるとは思いますが、卵には効果がありませんので、時が経つと元に戻ります。更に、隅々まで行き渡らないと、こんな場所に逃げてしまい、ゴキブリはいるのに見つけ出せなくなります。だから、効果ある駆除をしていくことがお勧めです。ポイントは、巣に直接の施工です。

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ファックス

Dsc00977 ゴキブリの巣になるのは、厨房内の什器やスキマだけではありません。

電気製品も意外と危険なのです。電話機やオーダー用の無線LAN、テレビ、ラジカセ、タイムカード機などです。

今回の店舗は、カウンター下に収納の棚があり、その中に使用していないファックスがありました。

ファックスを持ち上げてみると、下をゴキブリが歩いていました。ファックス自体にもフンの跡がありました。一緒に置いてあったファックス用紙も同様にフンの跡があり、ちょっとした巣になっていた事がうかがえました。

ゴキブリは雑食性で紙も食べます。この収納は水分はないですが、エサは存在し十分巣に適した条件をもっています。

収納の四隅に当然施工しますが、念の為ファックスの内部にも、機能を害さない程度の大きさでFCCコーキング剤を投入します。(写真)

FCCは完全駆除が使命ですので、ゴキブリの巣に成り得る場所は見逃さずに施工いたします。

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壁スキマ2

Dsc00992 最近は、本当に壁のスキマの生息が多い。新宿の居酒屋さんに点検に行った映像です。

まず、店内に入り使用後のおしぼりが入っているカゴを持ち上げてみました。

使用後のおしぼりは、元々適度に水分を含んでおり、何よりテーブルを拭いた後なので食べカスが付着しており、ゴキブリにとっては絶好のエサ場です。

案の定、カゴの下に生息がありました。近くには酒類や食材の納品物があり、侵入源だと思われます。カゴの傍にはボックス席を隔てる壁があり、壁と床の接点に僅かですがスキマがありました。その隙間からゴキブリが出入りしていました。(写真:壁の前の床を歩いています)

そのスキマを塞ぐ様にFCCコーキング剤を施工します。厨房だけでなく、納品物が置かれるフロアーも注意が必要です。

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クーラーボックス

Dscf0546 先日に伺った施工先での、ゴキブリの生息状態の写真です。黒い点に見えるものは、全てチャバネゴキブリなのですが、バラバラに散った映像です。この映像は、厨房内にあったクーラーボックスを動かした時の状態なのですが、床に無造作に置かれており、横にずらしてみると、異常な数のチャバネゴキブリが潜んでおりました。上から見た時は、何も見えない状態だったのですが、蜘蛛の子を散らしたように周りに逃げていきました。

この場所は、クーラーボックスの下に細かい食材のカスが落ちており、壁とラックの棚の間には、タッパの蓋が挟まっており、ゴキブリが生息するには格好の状態になっていました。この場所の隣には、倉庫兼更衣室があるのですが、仕事用の割烹着やサンダルが雑然と置かれていて、動かすとゴキブリが生息していました。やはり、整理整頓と清掃が行き届いてない場所に生息しており、巣のように集団で固まって生息していました。

Dscf0550 什器下も、ご覧の通り大量のゴミが出てきました。日頃からの清掃をしていただければ、大量に生息することはないです。そして、FCCの施工をしていただければ、更に生息をゼロにすることが可能です。私達の施工技術とお客様の日頃からの清掃や整理整頓で、ゴキブリゼロ環境は、必ず可能になります。ともに、不快害虫のいない生活環境を作りたいと思っておりますので、ご興味がありましたら、一度ご連絡ください。

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誘引効果

Dsc00816 町田の中華料理店の更新施工です。

このお店は経営母体である会社が変わってしまったので更新施工が、かなり間が空いてしまいました。

FCCコーキング剤の効果は1年です。1年過ぎると薬剤の効果は消滅し、逆にゴキブリにとってエサになってしまうケースもあります。

このお店は更新予定日よりかなり過ぎてしまって、店内のいたるところに生息がありました。ガス台周辺にFCCコーキング剤を施工し、数分後に様子を見に行くと施工時は姿の見えなかったゴキブリがコーキング剤に群がっていました。(写真)

物影に潜んでいたゴキブリがエサを求めて何処からともなく集まって来ます。コーキング剤に含まれる天然香料のお陰です。これだけ食い付きが良ければ完全駆除です。

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厨房入口隙間

Dsc00830 居酒屋さんの施工現場です。

厨房入口の扉の隙間にゴキブリ生息です。(写真)

ゴキブリは、隙間が大好き。しかも、木製の扉なので、なおさらです。フロアーで見かけるゴキブリも殆どが、この様に厨房入口付近に生息しているものが、原因です。

フロアーにも隙間はありますが、エサとなる食材系のゴミや水分が殆どありません。よってフロアーの施工時はエサ場に近い厨房入口付近や、ドリンク場周辺、おしぼり機周辺などを特に注意して施工しています。

ゴキブリの習性、生活習慣を考慮して施工に活かすのも技術のうちです。

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調理台隙間

Dsc00789 渋谷の日本料理店の新規施工です。

このお店は、現在お取引していただいているお客様からのご紹介です。

最近の新規のお客様は、本当にご紹介が多い。FCC一同、誠に感謝しております。

お店の状況ですが、見た目には綺麗に見えるのですが、什器下には多少ゴミがあり、ゴキブリも什器隙間を中心に生息していました。写真の調理台の隙間にも生息です。この調理台の隙間が曲者です。施工に入る殆どのお店のこの部分に生息があります。

調理台の構造は、脚とフレーム部分に天板が、かぶせてある造りです。この天板とフレームの部分に隙間が出来てしまうのです。この隙間にゴキブリは巣をつくってしまいます。什器メーカーさんには是非、隙間のない調理台を作って欲しいものです。

隙間にFCCコーキング剤を施工すると写真にある様にすぐに食べに来ていたので完全に駆除出来る筈です。

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壁スキマ

Dsc00753 都内の駅ビル内の中華料理店の新規施工です。お店の仕込み前の早朝に入店します。

厨房に入るとゴキブリ特有のフェロモン臭が漂っています。まず、什器下のゴミを確認します。この時期は、什器下に溜まるゴミが一番の発生原因です。

このお店は、日々の清掃が行き届いておりゴミがほとんど無く厨房の環境衛生は良です。

その代りに厨房の壁面がかなり劣化しており、壁のスキマに生息発見!FCCコーキング剤を施工するとすぐに食べに来ました。(写真)

9時過ぎに店長様がいらっしゃいました。挨拶しますが、何処かでお目にかかった事があるような・・・・

施工後の説明をすると、今は閉店してしまった以前お取引のあった別のショッピングモール内のお店の店長様でした。どうりでお見かけした事があった筈です。

こちらのお店に配属なされたら、ゴキブリがいたのでFCCをご用命下さった様です。有難うございます。また、以前のお店と同様に責任を持って対応させていただきます。

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パイプの隙間

014 先日、渋谷の豆腐料理店へ施工に伺いました。営業前の時間をいただきまして、施工を行いました。

早速、厨房の施工に取り掛かると、什器したのゴミの中などにチャバネゴキブリの生息がありました。生息数は、1か所には少ないのですが、壁の剥がれや冷蔵庫のヒンジに生息がありました。

特に、脚立を使って天井付近の施工をしていると、写真のようにパイプの隙間に生息を確認しました。しかも、天井に沿って取り付けられているパイプです。

天井付近に生息が出てしまう原因は、下に生息する場所がなくなり上へ上へと、住処を移動していくのが、ゴキブリの特徴です。床付近のゴキブリの数が多くなり、生息場が窮屈になって、上に上がっていくのです。

このように、天井付近へ上がってしまう、もう一つの原因として、バルサンや散布をすると、天井に上がってしまいます。でも、FCCでは、どんな場所に生息があっても見つけて駆除出来ますので、ご安心下さい。細かく施工する技術は、FCCの特徴です。

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ダンボールのゴミ

Dsc00724 横浜市内の小料理屋さんの新規施工です。

この日は、定休日なのでじっくり施工が出来ます。什器下には、ゴミがかなりありました。

この時期は、モーター部などの熱源よりもゴミの中の生息が目立ちます。

気温が高くなり、熱源に集まる必要が無くなったからです。ゴミの中には、食材のカスもありますし、紙類もありました。ゴキブリは雑食性なので紙も食べます。

これらのゴミを撤去しないと、いくら強力なFCCコーキング剤でも効果が半減してしまいます。出来る限りゴミを残らず掻き出します。コールドテーブルの下からダンボールのゴミが出てきました。

ダンボールを開いてみると中はゴキブリの糞や卵がありました。小さな黒ゴキブリの子供の生息も確認できました。(写真)

ゴミの掻き出し後に店内の巣になり易い箇所にくまなくFCCコーキング剤を施工します。黒ゴキブリは見た目、グロテスクですがチャバネゴキブリに比較して駆除は簡単です。

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シンク裏

Dsc00687 大和市内の中華料理店の新規施工です。

通常、月曜日の朝は朝礼なのですが、繁忙期でスケジュールの空きがなく朝礼を返上しての施工です。

中華料理店にしては、油汚れやゴミが殆どなくて施工し易い感じの店舗です。店舗は古めですが、日頃の清掃が行き届いている印象です。

しかし、唯一といっていい位ですが什器下にガーゼの様なゴミが多少あり、その中に生息です。後は、シンクの裏側が、ちょっとした巣になっていました。(写真)

この日は、早朝から蒸し暑くて汗が大量に噴き出してかなりバテました。水分補給をこまめに取らないと脱水症状になってしまいます。

ゴキブリ達にとっては、この環境がちょうど良いのか、FCCコーキング剤を美味しそうに食べていました。

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カウンター下

Dsc00627 横浜市内の中華料理店の施工現場です。

厨房入口を入ると、カウンター状に張り出した下にシンクがありました。シンク下にもぐり込んで上部を覗くとゴキブリの巣を発見。(写真)

ステンレスの壁面には、糞の跡があり長い間この場所に住みついていた様子です。

卵持ちの成体がかなり生息しています。ゴキブリは生存する為に水分が必要なのでシンク周辺に巣をつくったと思われます。また、角に集まる習性があるのでまさにセオリー通りの場所です。

糞があるとベイト剤の食いが悪いので、除去してからFCCコーキング剤を巣の中心の角に施工します。

まずは、成体である親がこのコーキング剤を食べて死ぬのが約2週間後。それから親の残した卵から幼体が孵り、コーキング剤を食べて死ぬのが2週間で約1ヶ月で完全駆除です。

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コード

Dsc00398 千葉のダイニイングレストランの新規施工です。

厨房内やバーカウンターはゴミがほとんど無く、一見ゴキブリの生息は無さそうな現場ですが、施工を進めていくと至る所に生息がありました。

中でも洗浄機の前のカバーを開けて、束ねてあるコードを持ち上げてみるとかなりの生息がありました。(写真)

しかも、ほとんどが卵持ちです。子供が孵った後の卵の殻も沢山ありました。最近、この束ねてあるコードや配線がゴキブリの巣になっているケースが多々あります。コードや配線の隙間の居心地が良いのでしょう。この洗浄機以外にも什器裏のコードが束ねてある部分にも何ヶ所か生息がありました。

当然、巣になっている場所やこれから巣になりそうな場所にはFCCコーキング剤をしっかり施工します。常にゴキブリの旬な生息場所は見逃しません。

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天板

Dscf0304 今回は、インドカレーのお店に施工に伺いました。このお店は、以前に系列店舗を施工させていただきまして、もう1店舗のご依頼をいただきました。カウンター厨房で、お客様と対面式の店内で、厨房内には、ほとんどゴミもなくて、きれいにされていました。ただ、ゴキブリの発生量は什器裏の壁や様々な隙間に大量生息していました。インドカレーのお店ということもあり、ナンを専用の窯で焼いているのですが、その裏の壁が大量生息でした。

このお店での注目点は、窯の裏ではなく天板の中です。しかも、いつも紹介しているコールドテーブルではなくて、製氷機の天板です。驚いたのですが、新しく発売している製氷機は、天板が外れるようになっていまして、コールドテーブルのように天板部分が発泡スチロールになっていまして、周りの淵の部分にゴキブリが生息していました。蓋を外すと、ゴキブリが振り落とされて、糞がこびり付いていました。天板の中には、卵から生まれたての子供から成虫まで生息していました。

今まであった什器なのですが、新タイプの施工を覚えることができて良かったです。これからの施工の際には、新タイプがあっても迷いなく施工致しますので、ご安心下さい。FCCの施工スタッフは、どんな什器があっても、ゴキブリの生息を見逃すことなく的確な施工を行いますので、お困りの場合はご連絡下さい。

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冷蔵庫裏

Dsc00275 とある市場の中にある食堂の新規施工です。

店内は什器や壁が真新しいのでまだオープンしたてといった感じです。見積りに行った営業からの情報によると中古のコールドテーブルにゴキブリの巣があるとのことです。

確かにコールドテーブルにも生息がありましたが、それ以上に冷蔵庫にかなりの生息がありました。

このお店は、業務用の大型の冷蔵庫ではなく、一般の家庭用の冷蔵庫を使用していました。手前に引き出して裏のモーター部のカバーを取り外してみると、カバーの溝が巣になっていました。(写真)

写真では、この程度ですがカバーを開けた瞬間はお店の方も腰を抜かす程、この10倍位生息がありました。すかさずFCCコーキング剤をダイレクトに施工します。

厨房や店内にはゴキブリのエサとなるゴミがほとんど無いキレイなお店なので、コーキング剤の効果が最大限に発揮出来ると思います。1ヶ月後が楽しみです。

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調理台あしの付け根

Dsc00259 ゴールデンウィーク中に埼玉県狭山市のパン屋さんの新規施工に行って来ました。

前の現場である都内の月島を16:00前に出発、2時間弱で着くかなと思っていましたが、特に渋滞にハマった訳でもなくたっぷり3時間かかってしまいました。遠かった~。

これが、この日の最後の現場、同行したMと私は気合入れて片付けようと打ち合わせます。

お店のご主人のご指摘通りコールドテーブルやベーカー下にゴキブリの生息がありました。その他フロアーまで生息がありました。Mと、これは時間がかかりそうだと覚悟しました。

私が担当したパンの具を調理する部屋も生息がありました。調理台のあしの付け根にちょっとしたスペースがあり、そこが巣になっていました。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると物凄い食欲で集まって来ます。ちょうどお店の閉店後でゴキブリの活動し始める時間だったのでしょう。その他の巣や巣になりそうな場所も漏れなく施工します。

これでしばらく様子を見ていただき、1か月後に効果測定の点検に伺います。

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ステンレスの隙間

Dscf0153 先日、プライベートでも伺っているレストランにお邪魔して施工を行いました。いつもは、ランチを食べに行かせていただいて、良くしていただいているお店です。そして、このお店は2~3年位の期間で、私が施工を行わせていただいています。たまたま、なぜか私に施工が回ってくるのですが(笑)前日に、鍵のお預かりに行かせていただき、翌日の営業前に施工を行ったのですが、1番はじめに厨房奥の木の棚を動かしてみるとチャバネがいるではありませんか!

このお店は、搬入業者に問題があったらしく薬剤の効果がなくなった更新時期に発生したようです。今回、1番の生息があった場所は、カウンター側のステンレスの壁の隙間です。写真のように、剥がして広げてみると、ご覧のような状態です。初期の施工時にも、このステンレスが剥がれていて大量生息していたのですが、このような隙間がある店舗は、良く生息していることがあります。人目につかずに、暖かい場所なのでチャバネにとって生息しやすい場所の1つです。

お願いできれば、このようにステンレスの壁が剥がれていたり、什器が腐食している場所が、厨房内にあれば補修メンテナンスをしていただくことをお勧めします。生活環境の改善は、食中毒を防いだり、ネズミの侵入を防いだり、害虫の生息を防いだりと色々なことに繋がります。害虫駆除をしていただくことは、私どもにとってありがたいのですが、まず環境改善をしていただき、日々の生活で防げることを提案していくことも、私達の日々のアフターサービスです。

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調理台

Dsc001401m 池袋の居酒屋さんの新規施工に行ってきました。厨房に入るなりゴキブリ特有のフェロモン臭がただよっていました。什器下のゴミの中や隙間にかなりの量の生息がありました。

中でも調理台の隙間にご覧の様に大量の生息がありました。隙間からゴキブリの触覚がピラピラ見え隠れしています。FCCコーキング剤を施工すると隙間に隠れていたゴキブリ達が食べに出てきました。(写真)

数が多かったので普段より気持ちコーキング剤が大きくなってしまいしました。この食べっぷりなら効果は期待出来そうです。

最近、暖かくなってきたので什器熱源よりもゴミの中や隙間の生息が多くなってきました。店内の様々な場所これまで以上に注意が必要です。

FCCは、ゴキブリの巣を見つけ出しピンポイントにコーキング剤を施工し確実に駆除いたします。

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コンセント

002 横浜市内の焼肉店さんの更新施工です。お店を開けに来て下さったスタッフの方によると最近、少しゴキブリを見かけるとの事。

厨房内で一番、怪しそうなコールドテーブルを手前に引き出してみます。

すると、コールドテーブルで隠れていた壁面のコンセントにご覧の様に生息がありました。(写真)

特にエサがある訳ではないのですが、ちょっとした巣になっていました。モーター部もくまなく点検すると、こちらは生息はありませんでした。その他、厨房内やドリンク場、炭焼き場、客席を施工しますがこちらも生息なしでした。

結局、コンセントの部分のみの生息でした。原因はFCCコーキング剤が剥がれていた為だと思われます。新しいコーキング剤を施工し直します。これでゴキブリは、おさまる筈です。

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食器棚

P1010009 県内の焼肉店に新規施工に行って来ました。この焼肉店はFC店で今までにも何件も施工しています。

コールドテーブルなどのゴキブリの巣になり易い什器が、壁面にコーキングされていて手前に引き出せず、施工が困難な現場です。

まずは、厨房入口横のコールドテーブルから施工開始です。カバーを開けてモーター部を覗いて見ますが、生息はありません。気候も暖かくなってきたせいで熱源であるモーター部で暖をとる必要がなくなった様です。

代わりに、コールドテーブル下にビニール類のゴミが溜まっていました。このゴミを掻き出すと子供を中心に蜘蛛の子を散らす様に、ゴキブリが出てきました。

ゴミはゴキブリのエサとなる食材のカスなどが付着していて、巣になり易い場所です。その他の場所では、食器棚の高さ調整の受けの部分(写真の三角形の部分)と溝の部分に生息がありました。

この系列店では、この食器棚は巣になり易いポイントのひとつです。FCCはこれまでのデータをもとにゴキブリの巣にピンポイントで施工し完全駆除いたします。

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炊飯器

Dscf0130  先日、都心のデリバリーのお弁当屋さんへ施工に行きました。このお店は、以前からチャバネゴキブリの生息があったのですが、自分たちで駆除を試みていたのですが、全然いなくならず、弊社へご連絡をいただいたのです。店内へ入ると、ゴキブリフェロモンが漂っており、壁や什器を見ると、歩きまわっているのが、すぐに目に留まりました。まず、店内全体を見渡していくといたるところに荷物が積まれていました。お客様の仕込み時間を考えて、狭い入口から施工を始めました。

ストッカーや什器下の足元などに、ゴキブリの集団を見つけながら、その場所にオリジナルのコーキング剤を塗布していきました。やがて、厨房の施工に移ると、表面上には生息を確認することは出来ませんでした。しかし、什器の中に潜ってみると、1枚目の写真でもわかるように生息を確認しました。どこに生息があったかというと、天板の返しの隙間にライトをあてると、隙間を埋め尽くすように生息をしていました。しかも、大半の生息は全て返しの部分でした。全ての場所に施工をしていくと、炊飯器の前に辿り着きました。

Dscf0123_2 普段は、お米を炊いていて全体が熱くなって、とても触れる状態ではなくなります。ただ、閉店後は火も止めてしまい、ほんのりと温もりを残したままの状態になるので、ゴキブリ達は、その温もりに集まってきます。案の定、上部の釜をどけて、銀色の板をネジを外して開けてみると、2枚目の写真のような状態が現れ、中にもゴキブリが生息していました。コーキング剤を塗布した後なので、ゴキブリは逃げてしまったのですが、このような特殊な場所にも生息するのです。

ただ、FCCでは、どんな場所でも開けて施工しますので、心配いりません。生息ゼロをモットーに、皆様へ安心をご提供します。何かありましたら、いつでもご連絡ください。

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ゴミが原因!

P3190139 先日、伺ったフランチャイズの居酒屋店での様子です。以前から、ゴミに関しては、ブログで取り上げさせて頂いてますが、久しぶりに大量のゴミを掻き出しました。カウンター型の厨房スタイルなんですが、あらゆる什器の下にゴミが溜っており、閉店後の清掃の際に什器下を確認せずに、水を撒いてしまっていたのが原因です。さらに、長い期間、誰も気が付かずに繰り返されてきたので、ゴミが溜り放題になっていました。

P3190142 このゴミを掻き出すだけでも、多くの時間がかかりました。当然、ゴミが大量ですので、ゴキブリ達も大量に生息していました。特に、2枚目のビニールゴミの固まりには、隙間隙間にゴキブリが入り込み、糞と蛋の抜け殻が大量に挟まっていました。この状態になってしまうと、薬剤散布をしただけでは止まりません。また、市販の煙霧駆除をしても、ビニールに妨げられて完全に駆除をすることは難しいです。1番の完全駆除できない原因は、ビニールの隙間に、蛋が残っているところが問題です。

FCCでは、このゴミの掻き出しをすることによって、1番の原因を取り除くことができます。それから、食材としもなりえるゴミなので、ゴミを取り除くことで、弊社のオリジナルコーキング剤が、最大限発揮されるのです。店内全体の隅々まで、施工する弊社にとってゴミは、最大の問題であり、お客様にとっては、害虫を発生させている原因のひとつです。FCCでは、施工に入らせていただいた場合は、ゴミがあれば取り除くことは絶対なのですが、普段の清掃の際にお客様自身が取り除くことを週間にしていただく事が、1番の効果があります。これからも、お客様と協力しあって環境改善の御手伝いをさせていただきます。

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ガス台カバー内

P1010045 先日お伝えした同時に2店舗のご契約をいただいたお店の2軒目です。

見積を担当した営業スタッフとお店の方の前情報によると、こちらの店舗はゴキブリの生息は無いとの事でしたが、実際に施工してみるとガス台に巣を発見。(写真)

前面のカバーを開けてみると、かなりの生息がありました。その他の什器もこのガス台程ではないものの、生息がありました。

FCCの施工は、例えゴキブリの生息が無いとしても厨房、パントリーや店内の隅々まで施工するので結果的に、この様にゴキブリの巣を発見する事が出来るのです。

FCC Systemは、店内に生息しているゴキブリを駆除するのは当然ですが元々、生息がない店舗のゴキブリ防除の効果もあります。従ってゴキブリの生息の有無に関わらず社内の施工マニュアルに則った、常に一定できめ細かな作業を心掛けております。

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オーダー機

P1010033 都内の居酒屋さんの新規施工です。同時に2店舗のご契約をいただきました。有難うございます。

お店の鍵をお預かりして定休日に施工しました。鍵を預かった際に店内の様子を確認しましたが、ゴキブリ特有のフェロモン臭が漂いかなりの量が生息している模様です。

施工当日は覚悟して取り掛かりました。注文のオーダー伝票が出てくる機械の裏側が巣になっていました。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると美味しそうに群がって食べていました。その他オーダー機以外にも冷蔵庫のモーター部やシンク裏など厨房の至る所に生息がありました。

予定を1時間程オーバーして終了。近所のもう1店舗に向かいます。こちらは事前の情報で生息がないと聞いていたのですが、施工を進めていくとガス台にゴキブリ発見!

1軒目がおしたのでパートナーは次の現場に向かわなくてはならず、ほぼ私一人での施工になりました。ヘトヘトになりながら何とか終了。こちらは予定より2時間オーバーです。しっかり施工し、手応えもあるので1ヶ月後はきっとゴキブリ”ゼロ”になっている筈です。

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コールドテーブル

Dscf0008_3 今まで何度も施工ブログでは、コールドテーブルの施工についてご紹介してきましたが、今回も改めて説明をさせていただきます。これからの時季は、春を迎えて気温も徐々に上がってきます。そこで、什器の裏の壁やモーター部、お湯を通すパイプなどの暖かい場所に隠れていたゴキブリが、厨房全体に活動範囲を広げて、今まで以上に目にかけることが多くなってきます。繁殖は、冬でも暖かな場所であれば行っていますが、更に盛んになってきます。

そこで、FCCでは動かせる什器は、すべて動かして店内全体を施工致します。特にシリコンコーキングなどで固定されて動かせないもの以外は、移動させてくまなく生息の確認を行い、全体にオリジナルのコーキング剤を塗布していきます。部屋や什器の四隅、隙間という隙間に施工していきます。その中でも、特に重要視していますのが、コールドテーブルです。コールドテーブルは、腰ほどの位置で床から近く、全体的に暖かいうえに壁に密着していることが多く隠れやすいので、ゴキブリの生息場所としては絶好のポイントのひとつと言えます。

1枚目の写真は、天板を開けた状態の様子です。コールドテーブルは、天板を開けると1センチ程の板が挟まっており、その板をどけると写真のような状態になっています。コールドテーブルによって、モーター部が開いており上からの施工が可能です。また、天板の手前側は、扉を開けた際に電気が灯るように配線が通っており、あたたかくなっています。その為、ゴキブリが住処としやすく、大量生息している店舗ではフンまみれになっています。私達は、そのフンや死骸を除去して、コーキング剤の塗布を行っていきます。

Dscf0009_2 2枚目の写真は、その配線部分の映像です。回りには、死骸やタマゴの抜け殻が転がっており、フンが写真のようにこびりついています。そして、配線の隙間にはゴキブリ達が生息をしています。扉を開けた際に、ゴムパッキンやヒンジ付近に生息を確認された場合は、この配線部分の生息が原因になっていることが多いです。しかし、私達は細かな施工をポイントとしていますので、見逃すことがありません。お客様には、少しご迷惑かもしれませんが、出来るだけ細かく施工致しますので、シリコンコーキングをはずす際はご了承ください。

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近所の回転寿司屋

P1010029 自宅の近所の回転寿司屋さんの新規施工に行って来ました。このお店はFC店で他のお店は数年前からFCCとご契約いただいております。

このお店は自宅の近くに3年程前にオープンし、いつご依頼が来るかな~と心待ちにしていましたが、ついに来たかという感じです。

朝6時から施工の予定でしたが、警備の都合で7時半に変更。出来れば仕込み前に施工を終わらせたかったのですがこの時間から始めると間に合いそうにありません。スタッフの方が出勤なさって仕込の中、お邪魔にならない様に施工しました。FCCの施工は殺虫剤の散布を行わないので仕込中の施工も可能です。

生息状況ですが、厨房内のストッカーや冷蔵庫の裏の壁面に大量の生息です。FCCコーキング剤を施工するとすぐに食べに来ました。(写真)

その後、店内の隅々まで施工し終了したのが、オープンの11時ぎりぎりでした。店長様に施工後の説明をすると、「FCCさんのことは、前から分かっているから大丈夫だよ」以前私が伺ったFC店にいらっしゃった方の様です。

今までのビルで契約している駆除業者だと結果が出ないので、これまでの実績を考慮されてFCCにご依頼されたとの事です。有難うございます。今後のアフターフォローを含めしっかりと対応させて頂きます。

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食器棚

P1010002 千葉の居酒屋さんの新規現場です。季節は関係なしに厨房内は至る所にゴキブリの大量生息です。

特に食器棚の棚の高さを調整する穴の中が、巣になっていました。(写真)

棚の天板や脚はゴキブリの糞だらけです。店長さんを含め、マネージャーさんもまだこのお店に転属なされたばかりのようです。

厨房の什器下を掃除した際に大量にゴキブリが出て来て、これはもうお手上げだということでFCCにご依頼されたそうです。

前任者があまり衛生意識がない方だったのか私達が施工に伺った際もまだゴミが、かなり溜まっていました。

それらのゴミを徹底的に掻き出してから、FCCコーキング剤をコールドテーブル、洗浄機、シンク裏など厨房の隅々まで施工します。

施工終了後に厨房内のゴミやいらない物の状況を説明し、環境改善提案を促します。ゴキブリをゼロにする為、また厨房内のより良い環境衛生を維持する為に共に協力しましょう。

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こんな熱源

Dsc02399 前回、紹介しました大漁(大量)ブログのインド料理店で、大変驚いた施工箇所があったので、ご紹介します。写真で、見ていただくと、どこを施工しているか、解かりづらいと思いますが、実はスピーカーの蓋を開けた様子です。このお店は、店内には大量のゴキブリが生息していたので、この場所にいるのもうなずけます。

ただ、今までの経験上で、スピーカーの内部にいたのは確認したことがなかったので、施工スタッフ全員が驚きました。また、ひとつ勉強になった場所でもありました。フロアの片隅に置いてあったのですが、表の蓋を開けたみて、ビックリです。中は、チャバネゴキブリがびっしりです。隅という隅に生息がありました。

Dsc02400_3 また、蓋側もご覧のように、全ての隙間に生息があり、糞が、びっしりとこびりついていました。このように、少しでも暖かく気温が高い隙間に生息するのです。ここまで生息がありますと、ゴキブリのフェロモン臭も、ひどい臭いがします。そこで、全て糞をそぎ落とします。糞を取り除くことで、えさ(薬剤)を食べやすくします。そして、生息ゼロの状況で、外部侵入があった場合に、再度生息しないような環境を創ることができます。

ちょっとした場所ですが、見逃してしまいやすい場所でもあります。ただ、全てのお客様を訪れたときに、隅々までの施工が、FCCのスタイルですので、ご安心いただける生活環境をお約束いたします。また、驚きな施工箇所を見つけましたら、皆様にご紹介していきたいと思います。

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ブースター

007 横浜の焼肉店さんの新規施工です。店長さんにゴキブリの発生状況を確認すると、シンクの周辺で見かけるそうです。

シンクをくまなく点検し、施工しますがゴキブリは見当たりません。隣にある洗浄機のブースターをバラしてみると天板の部分に発見。(写真)

ブースターとは、洗浄機用のいわゆる湯沸かし器です。洗浄機の運転中は、かなり高温になり熱くてゴキブリは居られない筈なのですが、どういう訳か棲み付いています。

そこで、冒頭の店長さんのお言葉を思い出します。お店の営業中、つまり洗浄機の運転中は熱いので隣のシンクに非難していて、お店の営業が終了し適温になるとブースターに集まって暖を取っていると分析出来ます。

勿論、シンクとブースターの両方に施工します。FCCはゴキブリの行動パターンを把握し、巣を見逃さず的確に駆除致します。

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大漁(大量)です

Dsc02395 インド料理店の新規施工に、今回は伺いました。お店は、かなり広い面積で、スタッフ3人でお邪魔しました。いざ、店内へ入ってみると臭いが漂ってきました。はじめは、香辛料の香りでなかなか気がつかなかったのですが、徐々に時間が経つにつれて、いつものフェロモン臭が、私達の鼻をついてきました。

いざ、施工を開始し始めると、あちらに、こちらにと至る所、茶色の物体が顔覗かせていました。まず、塊で発見した箇所は、レンジの裏のアース線が束ねられていた部分です。写真で見ていただくと、この箇所だけでも、かなりの生息を確認できます。

Dsc02397 次に、床に引いてあったスノコをを上から覗くと、間には下の板が見えなくなるほどの生息数です。また、咽るような臭いを発していました。薬剤を細かく丁寧に施工をすると、しばらくしてエサ(薬剤)を食べに寄ってきました。この数ですから、寄り付きも、かなりのものです。

ここまで増えたゴキブリ達は、簡単に薬剤を付けただけでは生息をゼロにすることは、難しいです。しかし、FCCでは什器の隙間や壁の隙間、どんな場所も見逃さず、潜り込んでの施工を行いますので、隠れて潜んでいても、エサ(薬剤)につられて、食べに来ます。

遠い場所に薬剤をつけても、ゴキブリたちが気付いて食べにこなければ、ただの汚れになってしまいます。だから、FCCではゴキブリたちの生態を考え、より身近な場所への施工を心掛けています。このインド料理店も、生息ゼロのお店にして、ご安心していただけるでしょう。

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壁面の隙間

P1010015 都内の居酒屋さんに新規施工に行ってきました。この店舗は、FC店で今までも何十店舗も施工しています。

厨房内のレイアウトは、どの店舗もほぼ同じです。コールドテーブルが、壁面にコーキングされていて手前に引き出すことが出来ず、施工が困難な現場です。

ゴキブリの生息が特に多いコールドテーブル裏の壁面や天板内に直接施工出来ないので苦労します。

この場合は、コールドテーブル周辺を取り囲む様に施工します。隣接する調理台の下からもぐり込んでコールドテーブルの側面と壁の接点に施工します。接点の付近の壁面に隙間があり、ここにゴキブリの生息がありました。(写真)

隙間にFCCコーキング剤を施工すると、すぐに食べに来ました。その他、コールドテーブルのモーター部やパントリーのゴミの中などに生息がありました。厨房とパントリーの施工が終わり、残りはフロアーだけなので2人のスタッフを次の現場に向かわせ私1人で施工を続けます。

ふと店内の張り紙を見るとお店のOPEN時間が、夕方の4時からと書いてありました。5時OPENだと思っていたので、やばいあまり時間がない!!慌ててフロアーを施工しました。何とかOPEN前に終了出来ました。

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ストッカーモーター部

009 西新宿の和食料理屋さんに新規施工に行って来ました。この店舗は、道路をはさんで向かい側に姉妹店があります。この姉妹店は1ヶ月半前に施工に入り、現在ゴキブリは居なくなっています。

姉妹店で効果が出たので、こちらの店舗もご依頼を承りました。ありがとうございます。

施工を進めていくと、数はさほど多くはありませんが厨房内のあちらこちらにゴキブリの生息があります。中でも寒いこの季節、やはり熱源がある什器モーター部が巣になっています。

冷凍ストッカーのモーター部を除くと、ちょうど温度調節のつまみの裏側が巣になっていました。(写真)

手が届かない場所なので、FCCの七つ道具のひとつである指示棒(先生や講師が使用する伸び縮みする棒です)を駆使して’FCCコーキング剤’を施工します。ゴキブリの巣にピンポイントで施工出来たので1ヶ月後には、良い結果が出る筈です。

その後、1年間は姉妹店共々しっかりと管理しアフターフォロー致しますのでご安心下さい。

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什器スライド部

P1010015 茅ヶ崎のラーメン店に新規施工に行って来ました。昨年10月に厚木にあるこの店舗の系列店の新規施工を行い、結果が良かったのでもう1店舗もご紹介いただきました。ありがとうございます。

厚木の店舗は私の一人施工でしたが今回も同様です。チームでの施工と違い結果が悪いと全て私一人の責任になっていまいうのでプレッシャーが、かかります。普段偉そうな事を言っていて自分が失敗してしまうと後輩に対して、示しが付かなくなってしまうので自然と気合が入ります。

第一印象では、厚木の店舗より新しいので、そちらよりゴキブリはいないだろうと感じました。しかし、フタを開けてみると・・・・・いるわ、いるわ。

まず、定番のコールドテーブルが本体、裏の壁面ともにやられていました。あとは、各什器、パントリー、倉庫、カウンターまで生息していました。炊飯器がスライド式で引き出せる台のスライド部分にも生息がありました。(写真)

どうやら店舗の古い新しいは、ゴキブリには関係ないようです。施工時間が予定よりかかってしまいましたが、自分なりの技術は全て出し尽くしたつもりです。あとは、1ヶ月後の結果待ちです。良い結果が出る事を期待します。

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パイプが心配2

Dcf_0002 前回、ご紹介いたしました。パイプの心配の続編を、本日はご紹介したいと思います。今週に伺った施工店で見られた、生息状況です。この店舗は、お洒落で和洋合わせ持ったお店でした。特に、蕎麦とフレンチがウリだそうでして、きれいな店内は夜のディナーには、いいムードを引き立たせてくれそうでした。

そんなお店ですが、残念ながら厨房にはゴキブリが生息していました。全体的に見ると、生息数は少ないのですが、全体を見ると目の届かない部分に固まっていました。その生息場所が、やはりパイプの周りや壁との隙間への生息が目立ちました。このパイプも、洗浄機周辺の壁に沿って、取り付けられていました。

ここで、前回から考えていただくと、お気づきになられると思いますが、暖かく棲みつきやすい環境が整えられてしまうわけです。この時季は、特に周りの気温が下がっていますし、稼働していないので、更に体感温度は低く感じるのです。なので、少しでも温度の高い部分に集中的に集まります。私達が、冬の時季コタツで固まっているようなじょうたいですね(笑)

Dcf_0001 2枚の写真をご覧いただくと、もっとお解かりいただけると思いますが、パイプ周りや隙間には、こっそりと潜んでおり、什器下へ潜り込んで見ると、巣になっている状態を見つけることが出来ます。ただ、なかなか什器下に潜り込んで、巣を探すことは一般業者さんではありませんので、その周りでは見かけるけど、どこにいるかはわからない状態になるわけです。

FCCでは、体の入れる場所は、どこでも潜って覗きますし、動かせる什器や棚をずらして壁の裏や什器と什器の隙間まで、探し出します。どんな場所でも、心配なくお任せください。責任をもって、ゴキブリをいなくさせます。

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パイプが心配

Dscf1318 前回に行った、モツ鍋屋さんに施工に行った際に、気になった施工箇所についてお伝えします。このお店は、カウンター裏に横長に広がった厨房があるお店でした。施工に厨房に入ってみると、厨房奥には、しちりんの置き場と流しが向かい合って据えてありました。店長様に聞くと、その付近からカウンターに見かけるということでした。

いざ、施工を開始すると、流し付近の壁に、ゴキブリの生息がありました。ゴキブリを完全に止めるために、壁や什器にベイト剤を細かに塗布していきました。そして、目の前に視線を向けてみると、パイプが写真のように重なり合い、怪しい雰囲気を感じました。見てみると、ゴキブリの姿が見えてきました。

このようなパイプは、お湯が流れたりするので非常に暖かく、この寒い時期にはもってこいの生息場所です。また、重なり合っているので、その隙間の部分に、隠れて棲みついています。また、コールドテーブルや大型冷蔵庫は、水抜きのパイプが下に付いており、そのパイプが、清掃の際の水洗浄で、壁に押しやられてしまい隙間が出来てしまうことで、生息することがあります。

Dscf1313 2枚目の写真はパイプですが、壁の中から這い出ていて床へと繋がっています。このパイプは、壁から出ている部分に隙間が開いています。やはり、このような状態も危険な施工個所です。なぜかと言いますと、パイプが出ている壁の隙間も、狭くて暖かいので、ゴキブリが好む環境が、整ってしまい生息をしてしまう状態が出来てしまうのです。

しかし、このような場所に生息があったら、どうすることもできないと思われるでしょうが、FCCの施工技術と知識があれば、このような場所でも見逃すことはありません。その隙間でも、薬をくまなく塗布し、完全駆除が可能になるのです。お客様の見えない場所も、私達が手を施して、安全で安心できる環境をご提供していきます。

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冬でも大量!!

027 渋谷の居酒屋さんに新規施工に行って来ました。事前の情報では厨房は、そう広くないし冬の寒い時期なのでゴキブリの生息もそんなに多くないでしょう、と楽勝ムードでした。しかし、フタを開けてみれば・・・・大量でした。

店内は予想以上に暖かく、ちょっと嫌な雰囲気です。厨房に入りコールドテーブルを移動させてみると、裏の壁面はゴキブリだらけです。(写真上)

さらに施工を進めて行くと、厨房内の至る所に生息していました。壁の点検口やシンク、調理台など怪しい場所には、全て生息している感じです。これは、予定していた時間よりかかりそうです。

037 やっと厨房の施工が終わりフロアーに出ると、先程移動させたコールドテーブルの裏側にある棚に大量の生息です。(写真下)

これを見て一緒に施工に入った新人のM君は、かなりひいていました。このままだと棚に置いてある食器にゴキブリが入ってしまうので禁じ手ではありますが、ゴッドハンドで多少潰しました。私が今期新規施工に入った店舗の中でもBESTO 10にランクインする位の生息の多さでした。

冬の寒さが厳しい時期ですが、この様に飲食店の店内は暖房の予熱や什器のモーターの熱気で割りと暖かくゴキブリが生息出来る環境が整っています。

少しでもゴキブリを見かけるようでしたら、何処かの物陰に大量に潜んでいる可能性があります。その時は是非、FCCをご用命下さい。

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暖かい2

030 前回の「暖かい」でご紹介しましたが、この季節は、外気の温度が低いです。外気が低くなれば、必然的に活動していない厨房内の温度も低く肌寒くくなります。それと比例して、ゴキブリの生息場所も限られてきます。特にモーター部やガス台などの暖かい箇所に生息しています。

写真の様子からも、モーター内の動力部分の熱を蓄えている場所が暖かく、モーター内の角や配線周りに隠れるように塊になって生息しています。しかし、この冬の寒い時期に暖かい場所で生息しているのは、モーター部分だけではありません。それ以外に、意外な場所に生息をしていることがあります。

Dscf1264 その意外な場所といえば、2枚目の写真のように、壁掛けの時計の裏などに生息していることがあります。このような意外な場所に生息している原因の1つとして、写真でも見れるように電池を使っていることにより、配線など内部の動力が温められ熱も蓄え暖かい状態になるからです。

これ以外にも、チェー店舖によく見られる場所が、伝票機械の内部も生息していることがあり、やはり内部の配線や機器類が暖かく、ゴキブリ達の住処になっているのです。このような場所でも、FCCの施工技術は、見逃しません。壁掛け時計は、同じ場所に永年かかっている場合はご注意ください。

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2年振りの更新

1_059 横浜市の中華料理店に2年振りの更新施工に行って来ました。このお店は昨年、更新施工のお願いをしたところ、今はゴキブリがいないから今年は結構です。とお断りされてしまいました。ゴキブリがいないとはいえ、FCCコーキング剤の効果は1年しか持続しません。

ゴキブリは食材の納品などに紛れて店内に侵入してしまいます。いくら店内を清潔にしていてもごく僅かな食材のゴミや油分、水分があり、ゴキブリはこれらを餌として繁殖します。案の定こちらのお店も、ゴキブリを見かける様になったので再び駆除のご依頼がありました。久しぶりの施工なのでゴキブリが、かなりの量生息していいるだろうと覚悟して取り掛かります。

施工を進めていくと、想像していたより生息は多くなさそうです。しかし、冬のこの時期、やはり暖かい場所には、しっかり生息があります。洗浄機の基盤を開けてみると古い死骸に混じってゴキブリが生息していました。(写真上)

061 サイドのカバーを開けてみるとこちらにも生息ありです。(写真下)

古い薬剤を剥がして、新しく FCCコーキング剤を施工します。後は、しばらくすれば以前と同様にゴキブリはいなくなる筈です。

ゴキブリ駆除更新時に生息がなくとも、防除の意味もありますしFCCでは、是非毎年の更新施工をお奨めいたします。

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暖かい!?

Dscf1275_3  今回は、都内の大型焼き肉店へ新規の施工に伺いました。厨房・パントリー部分を、まずはじめにに、確認を行いました。厨房内に入ると、臭いが漂ってきました。辺りを、見回すとガス台に、チョロチョロしているではないですか。やはり、厨房内の、どこかに隠れ潜んでいるゴキブリ達が、いっぱいいると確信しました。

そして、いつも通りに厨房・パントリーをメンバーで振り分けて施工を開始しました。このお店は、チェーン店舗で系列店をやっているのですが、どちらの店舗も、コールドテーブルの天板が開けやすいんです。この日も、5台のコールドテーブルの天板を次々に開けていきました。

すると、そこまで大量に天板内に生息は見当たらず、拍子抜けしていました。天板内や配線部分、モーター上部を施工していきました。そして、正面の施工に移っていくと、なんとなく怪しい雰囲気です。正面の配電盤を取り外してみると、発見しました。裏に、たくさん隠れていました。更に、奥を覗いてみると、モーターの奥の隅に固まっての生息です。これは、この時期ならではの生息場所です。外気が、寒くなり表面で生活がしにくくなる、この時期には、暖かい什器のモーター内部や配線付近に生息していることが多いのです。

Dscf1274_4 次の写真を見ていただくと、一目瞭然というくらいの生息です。この映像は、大型スットカーの内部に潜んでいたゴキブリを撮影した映像なのですが、暖かいモーター内部に固まって生息をするのです。この角や周りに、FCCの施工スタッフは薬剤を塗布していくのです。モーター部分では、食べるものがないので、ゴキブリ達は薬剤に群がり一網打尽です。

この時期は、このように特定の箇所に固まっていることが多いので、この時期に駆除することは、夏の暑い時期に全体に生息箇所が広がっているよりは、比較的には駆除がしやすいのです。なので、この時期でゴキブリにお困りの場合は、1度ご検討いただければと思います。

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めくれ

P1010017 都内のインド料理店に半年メンテナンス施工に行って来ました。こちらのお店は、半年前に私が更新施工に入りました。あれから、もう半年過ぎてしまったのか、時の経過は早いものだと感じます。

厨房のインド人の方に最近の状況を尋ねると、片言の日本語で少しゴキブリがいるらしいとのことです。厨房内をくまなく点検しますが、厨房全体でやっと2匹を目視で確認出来た程度です。

私の聞き違いかな?と考えていると、半年前の記憶を、かすかに思い出しました。確か、パントリーに若干生息があったような・・・・気がします。

食器棚の土台の部分に、めくれている部分がありました。思い切ってめくれの部分を剥がしてみると、沢山のゴキブリの死骸の中に生き残りが、いるではありませんか。お店の方が目撃されたのは、ここが原因だと思われます。めくれの部分にFCCコーキング剤を補充します。(写真)

ちょうど良い時期に半年メンテナンスがありました。半年メンテナンスの重要性を実感した1日でした。

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コールドテーブル裏

Dscf1246 先日に、八王子にある洋食レストランに施工に行きました。厨房から、いつものように施工を開始したのですが、ゴキブリは見当たらず、ベイト施工を進めていました。すると、ゴミの中に気配を感じ、ゴミをどけてみると、姿を発見です。早速、更に細かい施工方法に切り替えて、行っていきました。

最後の方で、コールドテーブルの施工に差し掛かった時に、ドアを開けてみると、扉のヒンジにゴキブリの姿がありました。最初から、気にはなっていたのですが…いざ取り掛かってみると、コーキング材で壁に固定されており、引き出せません。仕方なく周りを薬剤で取り囲んで施工をしているときです。

コールドテーブルの壁面下側に、薬剤を付けているとコールドテーブルと壁の隙間から、薬剤の匂いを感じて、食べに出てきました。これは、やばいなと思っていると、一緒に入っている、I主任から声をかけられました。「横から覗くと、壁面に生息がありますよ。」と言葉が発せられました。私も、覗いてみるとおぞましい光景が、壁面に見えるではありませんか!このままでは、とんでもないことになると思い、I主任と相談をして、そのコーキング材をはずして引き出すことにしました。

Dscf1247 ずらしてみると、更に凄まじい光景が待っていました。1枚目の写真は上から撮影したもので、2枚目は、コールドテーブルの裏に回り込んだときに、撮影した映像です。見てみると、ゴキブリの死骸が山ほど積み重なり、フンも壁面やコールドテーブルのモーター裏にびっしりです。

また、驚くことに、死骸の上でゴキブリたちは生息をしていました。だから、この写真のように、積み重なっていくのだろう。あまり、想像はしたくないですが、佃煮の瓶詰が何個もできるほどの量が、塵取りで何回も取れました。ここまで、壁面に付いていることは、私達でも滅多にお目にかかれません。

Dscf1250 ただ、きれいに皮すきを使い、死骸もフンも取り除きました。3枚目の写真のように、はぎ落して、あとは、いつも通りに施工をするだけです。終わった後は、コールドテーブルを元の位置に戻して、拭き作業を行いました。すべては、元通りになりました。ただ、コーキング材はお客様に内容を伝えて、危険性を報告です。

お客様も、本当はコールドテーブルの裏の壁が、気になっていたようです。お客様の喜びを感じれて、私達も、うれしい限りです。ゴキブリが出るようになったときは、コールドテーブルのコーキング材には、お気を付けください。

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暖かい裏

Dsc02056都内の仕出し弁当を製造しているお店に行ってまいりました。この店舗は、今まで、ゴキブリの駆除を、お店で行っていたようなのですが、バルサンを焚いても、殺虫剤をかけても一時的な効果だけで、お困りになってご連絡をいただきました。

お店の作業が終了した後の夕方から作業に入らせていただき、施工を開始したのですが、中州にある什器は、どれにしても裏にベニヤの板が使われており、その場所を好んで生息がありました。しかし、更に生息が多くあった場所を見つけ出しました。

ガス台の上にスチールのアングルを写真のように、持ち上げてみるとゴキブリ達が固まって生息がありました。中を覗くと柱に、びっしりと固まっていました。そのアングルの裏を見ても、湾曲になった部分にかなりの量が生息していました。ガス代ということもあり、余熱で暖かく、過ごしやすい環境だったために大量に生息があったのだと、現場状況から判断しました。また、中を覗いてみると、スカムや使われていない木製の鍋蓋がたくさん落ちていたりと、ゴキブリ達には、生息しやすい条件が揃っていました。

Dsc02057 次の写真を見ていただくと、お分かりいただけるかと思いますが、蓋の裏の湾曲部分は、このような感じでした。(蓋を開けた時に驚いて逃げてしまって数は減ってしまったのですが…)

でも、どんな場所でも、FCCにお任せください。必ず見つけだし、生息を一網打尽にしますので、ご安心ください。ご興味がありましたら、まずはご連絡くださいませ。

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パイプ裏

P1010014 都内の日本料理店に新規施工に行って来ました。前の週に営業のT主任から出切るだけ急ぎで施工して欲しいと依頼があった店舗です。

そのT主任を交えて4人での施工です。T主任は、昨年まで私の率いる施工部1課に所属して、一緒に施工に入る機会が多かったものです。彼は今期、営業部兼サービス部に移動になったので一緒に施工に入る事は殆ど無くなりました。

今回は、急遽の施工ということでフォローに入ってもらいました。私もそうですが、サービス部で点検などの業務をこなすと他人の施工を数多く見ることが出来て勉強になります。また、ゴキブリの生息残のあるレアな場所も学習出来て、施工技術はUPします。

T主任も1年近くサービス部に所属しているので確実にレベルUPしている筈です。早速施工に取り掛かると、T主任は次々とゴキブリの巣を発見しています。壁面のパイプの裏の生息箇所も見逃しません。(写真)

そして、昨年はどちらかというと余り速くなかった施工スピードが、かなり速くなっていました。昨年私が指導した技術がしっかりと実になっていて嬉しい限りです。

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コンセント

P1010002 松戸のレストランの新規施工に行って来ました。お店のスタッフの情報によると最近ゴキブリを良く見かけるとのことです。この店舗はデパートのレストラン街にあり、店内は閉店後も暖かい状態です。

厨房内の冷凍ストッカーを手前に移動すると壁面にコンセントがありました。チャバネゴキブリ特有のフェロモン臭が漂っています。

コンセントの部分に水が、かからない様にカバーが取り付けてあったのですがその内側に大量の生息がありました。(写真)

コンセントの部分は、他の壁面より熱を帯びていてゴキブリが好んで住み付き易い状態です。しかも、カバーまで付いていて格好の住家になっていました。

冬場の施工では、割と簡単にゴキブリの巣を発見することが出来ます。夏場ですと厨房全体に生息が広がり、ポイントが多過ぎて的を絞りづらいのですが、冬場は単純に熱源やその周辺を探せば良いのです。熱源以外の場所には殆ど生息がなく、熱源に所狭しと寄り添っています。

この巣の中心にベイト剤を施工すれば簡単に駆除可能です。この様に冬場はゴキブリを目にする機会はあまりないかも知れませんが、人知れず熱源の物陰にじっと身を潜めて冬を越します。

春になり暖かくなってくると活発に行動するようになり人目に付くようになります。この時は既に手遅れに近く、各所に大量生息している場合が多々あります。増やす前に駆除!

冬場の施工もオススメです。

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壁面ひび割れ

P1010004 夏場に新規施工に入った千葉の焼き鳥店さんよりご連絡があり、今回浅草のお店に新規施工に行って来ました。

千葉のお店を施工した時に「他にも何店舗かあるから、そのうちお願いするよ」と、おっしゃられていたので今回のご依頼で2店舗目となります。

最近、ゴキブリ駆除の新規お問合せが少ないので大変助かります。何でもスタッフの方々からFCCに施工をお願いして下さいとリクエストがあったそうで大変感謝しております。この時期は口コミやお得意様からのご紹介が頼りです。今回のご依頼、誠にありがとうございます。

さて、ゴキブリの生息状況ですが、壁面のコンクリートの剥がれやひび割れ、穴などに数はさほど多くないのですが、子供中心に生息がありました。(小さ過ぎて写真には写りませんでした)

FCCコーキング剤を施工するとひび割れや穴に隠れていたゴキブリが出てきて美味しそうに食べていました。ヨシ!今回も、もらった!って感じです。1ヶ月後には全滅です。

是非、3店舗目のご依頼、FCC一同お待ちいたしております。今後ともよろしくお願いいたします。

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コールドの裏壁

Dsc01895 先日、伺った焼肉屋さんの新規現場でのことです。店長様に施工前に話を伺うと、以前に別の業者が入っていたのですが、一時的には生息数が減るのですが、時間が経つにつれて、また数が多くなって目に見るようになるとのことでした。また、什器などの表面に薬を付けてはいたみたいだということで話を聞くことが出来ました。

話を聞いてから、準備を行い厨房へ突入しました。話を参考に、段取りを考えて厨房内をくまなく確認しました。まず、手分けをして施工場所を決めてから、施工を行いました。ポイントして、コールドテーブルが引き出せることを確認していましたので、正面の施工が終わり次第、引き出して壁側を覗いてみると、裏には写真のようにゴミの山が広がっていました。

Dsc01910 3台のコールドテーブルをすべて引き出してみると、どの裏にも紙が挟まったり、下にビニールなどのゴミが溜まっていました。そのゴミをどけ行くと壁の隙間には、写真のようにゴキブリが顔を覗かせていました。住処に最適な、隙間もあり糞で壁中が黒くなっていました。天板も外し中を覗いてみたのですが、生息がありました。

裏の壁面の生息があまりにも多くなってしまったからか、電気で温められて、暖かいからなのかコールドテーブル事態も浸食されていました。このように、普段動かすことな什器裏は、それだけで住みやすい環境になっていますが、ゴミが挟まっていれば、尚更、ゴキブリには恰好の住処となってしまうのです。食べ物と住処で、ゴキブリには2度おいしい状態になっています(笑)Dsc01901

私たち、FCCでの施工では、店内隅々までの施工が基本です。動かせるものは、動かし施工を行います。終わった後は、元の場所へと戻し、最初の状態と変わらないようにします。しかし、細かい施工を行うことにより、他では出せない、オリジナルの施工方法となります。更に、完全駆除を行うには、大変重要なポイントとなります。

このように、発生が起こらないようにも什器下や壁の隙間へのゴミを普段の清掃でなくさせることが重要です。それでも、侵入してしまい巣を作ってしまった時には、FCCへご連絡ください。店内隅々まで、細かく施工を行っていきますので、1度ご連絡ください。

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フロア隙間

P1010012_2 涼しくなってきたせいか最近、全然新規施工が入りません。そんな中、先日久しぶりに新規施工に入りました。所沢の居酒屋さんです。こちらの店舗はFC店で、これまでにもご系列店は何店舗も施工しています。

どの店舗も新規施工に伺うとゴキブリが大量に生息しています。また、什器類が壁にコーキングで固定されていて移動することが出来ず、什器の裏に生息しているゴキブリを駆除するのが困難な、ある程度技術を要する現場です。

こちらの店舗も、例外ではなく厨房、パントリーにかなりの量の生息がありました。厨房から溢れたゴキブリが、フロアーまで生息している始末です。(写真)

フロアーにある食器棚やおしぼり器周辺、座敷の入口など隙間のある場所の至る所に生息していました。こちらの店舗は毎日、早朝まで営業なさっているので無人になる時間が短く、閉店後でも店内は暖かいのです。これから冬を向かえ寒くなってもゴキブリにとっては十分な温度があり、越冬出来ます。

ゴキブリは、冬眠しないので厨房の什器モーター部などの陰にひっそりと身を隠し繁殖しています。気温の高い時期に比べ成長は遅いですが、確実に生延びています。少しでもゴキブリを見かけたらFCCにご連絡下さい。

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宝の山続編

Dscf1055_2 今回は、前回の宝の山に続きまして、ゴミについてお知らせしたいと思います。先日、行った新規のお蕎麦屋さんの施工に行ったときのこです。お店のアイドル時間にお邪魔して施工を行いました。お店について、まず店長様に、生息状況の確認を行うと、たまにヤマトゴキブリが店外から侵入してくるのを見かけるということでした。

準備を整え、厨房内の状況を確認すると、まだ、厨房側では片付けをしている最中だったので、ドリンク場と洗浄機周りから施工を開始しました。同行した施工員と施工場所の振り分けをして、作業台什器から施工をはじめて、そのままシンクと洗浄機に差し掛かり、什器下を覗いてみると、1枚目の写真のようにゴミ一つありません。

そして、施工を続けていけばいくほど、コールドテーブル下やガス台下、大型冷蔵庫下と、どこを覗いてもゴミは落ちていません。このように、ゴミが落ちていない状況から考えますと、店長様をはじめ、従業員様の衛生意識の高さが伺えます。宝の山を、無駄なく使っている証拠です。無駄なく使っているということは、コスト削減にも繋がっていることがわかります。いつでも、この状態を保つことが、宝を埋まらせることなく価値あるもに生まれ変わります。

                                                     Dscf1056_2営業終了後の清掃で水を流されるお店が多いと思                    いますが、お店によっては流す際に什器下に落ちているゴミごと流してしまい、什器下の壁の角にゴミが溜まってしまっているお店があります。次の写真を見ていただくとわかると思いますが、このお蕎麦屋さんの什器下の角には一切ゴミがありません。この角に、ゴミがないことから見ても、水を流す前の掃き掃除を徹底していることが伺えます。

什器下にゴミがないことで、ゴキブリの生息場所をなくせるとともに、ハエなどが卵を産みつける場所もなくなるのです。ゴミがなくなることで、害虫の生息や発生をなくす可能性が高くなるのです。また、FCCのコーキング材と薬剤を施工していますので、侵入があっても薬剤を食べて、ゼロの状態を維持できるわけです。水を流す前に、什器下に宝の山がないか確認していただければ、より良い環境とコスト削減のWチャンスです。是非、お試しください。

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宝の山

Dscf1035 この時期は、朝晩と非常に涼しくなってきましたね。だんだん、虫も見かけなくなるようになります。しかし、室内に潜んでいる虫たちには、まったく関係がありません。1年中、一定の温度を保てて、住み心地の良い環境が整っています。更に、什器下には、写真のようなゴミの山が落ちています。きれいに、衛生面に気をつけている方は、たくさんいらっしゃいます。

ただ、水を流して見える部分を掃いて終わってしまっている店舗少なくはありません。このような、お店では洗浄機の奥やコールドテーブルの下などの什器下に、大量のゴミが取りきれず落ちています。ゴミのお話は、今までにも多くブログで上げて、改善の提案をしてきましたが、今回は少し違った面でも見ていただきたいのです。

違った見方ということは、どのようなことなのかというと、写真のゴミのように塊で見てしまうと、すごく汚いだけのイメージになってしまいますが、ひとつひとつを拾っていくと色々なものが落ちています。食材であったり、紙やビニールなどの食材の梱包に使われていたゴミやスカムがあります。その中で、フォークやスプーンなどの食器類も落ちています。写真に写っているゴミも次の写真で見てみる実は、炭がたくさん落ちているのです。

Dscf1038 ひとつ拾ってみました、このように使えそうな炭が落ちているではありませんか。この炭が、奥に行く前に拾えていれば、多くの食材を焼く際に使えるのではないでしょうか?これだけの炭を拾い集めれば、すごい量になります。また、最近の原価価格の高騰を考えればお金にすると、大変な金額になることは間違いないでしょう。

Dscf1034 どんなゴミでも、私たちは什器下を覗いて掻き出します。ただ、その前に考えていただきたいのが、什器下を覗いていただければ、コストの削減に繋がるのではないでしょうか?FCCは、環境改善とともに、お役に立てるように皆様と一緒に最善策を見つけていきます。

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ネズミの寝床

P1010018 厚木市のラーメン屋さんに新規施工に行って来ました。久しぶりの1人新規施工です。

厨房の入口から施工スタートです。いきなり入口のシンク周りに生息ありです。その後、壁沿いに施工を進めていきますが、ほぼ全体に生息しています。

厨房内の外周の施工が終了し、中州の施工に移ります。瓶ビールやジョッキが入っているショーケース下のドレン受けに大量に生息ありです。これは、ショーケースを徹底的に施工せねばとモーター部のカバーを開けました。すると、モーター部にナプキンやダスターが沢山詰っていました。(写真)

お店の方が、モーター部に入れる筈ないし、一体どういう事?。良く見るとナプキンが細かくちぎられていました。中にはタワシが細かくちぎられた物もあります。これは、ネズミの仕業だ!!

ショーケースのモーター部がネズミの寝床になっていた様です。ネズミがいないか、注意しながらダスターなどの布類を全て掻き出します。ネズミの糞尿の臭いもしないし、どうやら現在はネズミは、住んでいないようです。

その代わりといっては何ですが、ゴキブリが大量に住んでます。ネズミの元寝床にゴキブリ達が引っ越して来た様です。布類を撤去した後にすかさずベイト剤を施工します。FCCは、どんな生息箇所も逃しません。

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隙間埋めコーキング材

Dscf0898先日、神奈川県内にあるレジャー施設の中に、併設されているレストランの施工に行ってきました。そこは、ハワイアンテイストのお店で、海に突き出した作りになっています。ロケーションも最高で、2階建てになっているため夕陽を眺めながらの食事は、ムードを盛り上げるのに最適な景色を兼ね備えた作りになっています。

オープン前に、敷地内に入りお店に伺って施工を初めて、30分ほどすると一人の施工員が、「うぁ~!」っと、声を発しました。行ってみると、カウンターに寄せてあったコールドテーブルをずらしてたあとでした。写真のように壁上部にゴキブリの塊があったのです。そのとなりの什器を動かしても同じような光景でした。

什器を動かしたとたんに、ゴキブリたちは一斉に、あちら、こちらと駆け巡っていました。そして、よ~く見ていると、ステンレスの隙間にゴキブリたちが逃げ込んでいくではありませんか。もしやと思い、ステンレスを表面から叩いてみると、ゴキブリたちが飛び出てきました。やはり、この中が巣になっている。すかさず、壁への施工を施し、ステンレスの隙間にも、薬剤を塗布していきました。しかし、ステンレスの隙間に少量の薬剤を付けるだけでは、効果が行き届かな恐れがあるので、ある方法を使って施工しました。

Dscf0897 その施工方法は、FCCならではのオリジナルベイト剤を使い、それを隙間に塗り込んで、隙間を埋めてしまう方法です。ステンレスの隙間の先には、カウンターがあり壁の中が、空洞になっていて、その中にも生息している場合があるので、その隙間ごと埋めて侵入を防ぐと共に、ゴキブリたちを薬を食べさせて殺してしまうという、2つの効果から、この施工法を使いました。

この施工は、FCCオリジナルのベイト材があるからこその方法です。写真でもわかっていただけるとは思いますが、完全に隙間に塗り込んでいます。このコーキング材の要領によって、今後、この隙間に巣を張ることもできなくなるのです。私たちは、基本をベースに施工現場にあった施工方法を常に考えて、お客様の環境改善を目指しています。

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客席です。

Dscf0786_3 今回は、チェーン店の焼き肉屋さんに新規の施工で行ってきました。場所は、千葉県市川市にある店舗だったのですが、チャバネゴキブリが出ているということで、店内を隅々まで施工してきました。御店自体は、系列店舗では小型サイズのお店なのですが、狭くて施工が難しい店舗でした。

店長様と施工前に、施工段取り等のお話をさせていただき、いざ厨房へ入ってみると、生息はしているのですが、いつものように大量という感じではありません。一緒に行った、FCCの最長老Sさんと施工をしながら、状況を話し合っていると、そこまでの生息はないようだねと… (写真のように)

Dscf0793_4  いざ、厨房も終わり生息もさほどない状況だなと、一安心して客席へ出てみると思わうぬ状況が目に飛び込んできました。客席の椅子収納を開けてみると、中にいるではありませんか!しかも、1,2匹という数ではなく、家族でお住いになっているじゃないですか(涙)客席の生息の方が、塊で厨房よりも多い気がする。

予感は、的中です。トイレを開けても、生まれたての子供たちを中心に、お手拭きのペーパーがゴミ箱から外れ、ゴミになっているものに群がっていました。そして、カウンター下に、ぴったりとドリンク専用の冷蔵庫と収納ボックスが収まっている場所から、収納ボックスをどかしてみると、写真のように壁の角にゴキブリがびっしりといました。

Dsc01385 この映像は、ボックスを動かして、写真を撮るまでに時間がかかってしまったので、少なくはなってしまいましたが、角が黒くなって壁の色が見えない状態でした。ちなみに、3枚目の写真のように角に群がっていました。このように厨房以外が、多く発生している状態は、なかなか珍しい状況です。

客席のゴキブリの繁殖の原因は、やはりゴミが主な原因でした。他には、椅子収納に関しては、中に入っているものが整理整頓されていない上に、食器などが段ボールや新聞紙に包まれてしまわれていたのが、更に状況を悪化させていました。客席は、来店されたお客様が最初に目にする場所です。

だから、1番に気を使って、きれいに整理整頓された状態を保つことが、ゴキブリを繁殖させない要因です。客席の床やテーブルなどの清掃は、もちろんですが、見えない場所の片付けも大事なんです。私たちは、このような環境をひとつでも改善していきますので、皆様、ご協力お願い致します。

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炭のゴミ

Pict0003 横浜の焼き鳥店に新規施工に行って来ました。厨房から早速施工開始です。私が受け持ったエリアは、焼き台周辺です。焼き台が乗っているコールドテーブル下を覗くと奥の壁面が見えない程ゴミが溜っていました。

FCC施工マニュアル通りにゴミを掻き出します。すると出て来る、出て来る!!写真に収まらない位に大量の炭です。掻き出しても掻き出しても、まだまだ出てきます。

結局30分近くかかってやっと全部掻き出しました。焼き台用に置いてある、バット3枚分のキレイな炭より掻き出した炭のゴミの量の方が多かったのです。私達は、掃除屋ではありませんが、この様にゴミが溜っているといくら効果絶大なFCCオリジナルベイト剤でもゴキブリを駆除しきれません。

ゴミの中に生息が残ってしまうからです。この為、FCC施工マニュアルもまず最初にゴミの掻き出しの項が記載されています。また駆除以外にも環境衛生コンサルタントとして、お客様の店舗のより良い衛生状態を保っていただく為に環境改善提案するのも私達の使命です。

店舗の衛生状態が悪いと、ゴキブリは私達の力だけでは完全に駆除出来ません。お客様にもご協力をいただいて店舗の環境衛生を整えます。食中毒の予防になりますし、FCCオリジナルベイト剤の効果がより発揮されて結果的に完全駆除につながります。

これが、FCC Systemです。こちらの焼き鳥店様も出勤なさった店長様に厨房の状況を説明し環境改善提案をして、ご協力をお願いいたしました。

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気をつけましょう!

Dscf0759  よく、ゴキブリの施工に行きますと、フッと見かける写真のような穴があります。このような穴があると、大抵は、その施工先ではネズミたちが、元気に暴れまわっています。私たちは、施工の際に什器の隙間や、物をどけたりと隅々まで施工をしますので、結構見つけるんです。

たまには、コールドテーブルのモーターや什器下を覗いたりすると、「ご対面」なんてこともあります。その際、FCCのスタッフは必ず心配をします。なぜなら、ゴキブリよりもネズミは危険だからです。かじられたり、食材をあらされたり、配線をかまれたりという被害があります。

P1010013_2 しかし、それより更に恐ろしいのが、体中に持っている細菌なんです。その細菌によって、ネズミが走り回り、厨房内のいろいろな物に触れることによって、その細菌が飛び散り、食中毒を招いたりするのです。そのようなことになれば、ただでは済まされません。

食品問題が、とりだたされている昨今ですから、いつ自分に降りかかってくるか、わかりません。このように2枚目の写真などは、什器をどけると、壁も床も見ての通りの状態になっていました。これでは、侵入してきても無理はありません。

まずは、このような穴を見つけたら、すぐに塞ぐことをお勧めします。侵入がない時期に、穴を塞いでおけば、何も心配いりません。今や現代の悩みの一つで、いろいろな獣たちが大量繁殖しています。特に、ネズミは代表的存在です。なので、近隣で建物を壊したり、同じ階でリフォームをすると住処がなくなり、居住場所を求めて侵入してきます。だから、穴を見つけたら塞がなくてはいけないのです。

穴が見つけられなくて、ネズミの侵入でお困りのときには、私たちFCCにお任せください。捕獲、侵入口の防鼠施工といなくさせるノウハウを持っていますので、まずは連絡を!

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整理整頓

Dsc01259_2 左の写真は、ある中華屋さんに施工に行った時の施工写真の様子です。新規施工で入った時の様子なのですが、奥にしまってあった、大きな鍋の映像なのですが、袋に包まれていて小さい黒い影がチョロチョロと動いていました。袋を開けて中を覗いてみると、最悪な状態になっていました。

卵の抜け殻は積もっているし、チャバネゴキブリは山のようです。匂いも、ゴキブリ独特のフェロモン臭で充満していました。他にも、食器などを収納してある段ボールにも、巣を作って生活をしていました。段ボールは、張り合わせた隙間に卵を産みつけたり、隙間に生活したりと恰好の巣になります。

使わないものを、棚にしまうのはいいのですが、そのまま使わずに放置をしていて、整理整頓をしていかないと、写真のようにゴキブリの生活しやすい環境が整ってしまいます。段ボールもそうですが、古新聞や紙に包まれた食器や鍋なども、木を好むゴキブリにとっては、温かく隙間になっているので巣にして増殖を重ねていくのです。

Dsc01260 更に、次の写真を見てもらうとわかるのですが、古い新聞紙に包まれた鍋です。よく見ていただくと、黒い汚れがついていると思いますが、これはゴキブリの糞です。ここまでなるには、かなりの年月が経っています。このようになる前に、紙類はこまめに変えていただくをお勧めしますし、段ボールも同様です。

とにもかくにも、整理整頓をしていただくのが、1番です。使わないのであれば、処分をしてゴキブリのすみかとなりうる場所をなくし、使うものは定期的に整理する。また、収納はプラ容器などのボックスをお勧めします。また、よくあるのが布きんや紙を敷いて、その上に物を 乗せていますが、これもよくありません。

このような環境にならないように、日々の整理整頓ですが、私たちは常に環境改善提案をしてまいります。何か、気になる点がございましたら、常にお尋ねください。

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意外といるんです

Dscf5037_2 施工に行った際に、意外なところにいることがよくあるのですが、左の写真も、その1例なんですが、この写真に移っているのは、ガス探知機なんです。周りが、ゴキブリ君のフンで黒ずんで汚くなっていますね。

このように、黒くなるようにフンが付着しますと、中身はゴキブリの巣になっていることが多いです。また、この探知機と壁の間の隙間にも、ゴキブリ君たちが隠れて、覗き込んで見てみると触覚を覗かせているんです。

私たちは、こんな些細な場所でも施工は逃さないんです。なぜなら、こんな場所を気がつかずに逃すことで、せっかくの施工も無駄になってしまうんです。少しの数のゴキブリ君がいたとしても周りの場所に付いていれば引き寄せられていくのですが、機械自体が巣になっている場合は、そこを施工して根絶やしにしなくては、危険なんです。だから、私たちは狭い場所の部分の施工個所も、ひとつひとつ細かく施工を施します。

Dsc01357_3 コンセント周りの施工は、次の写真のように脇に、当社の自社製コーキング剤を塗布して、ゴキブリ君たちを一網打尽に追い込みます。周りを取り囲み、隙間という隙間を埋めることにより、ゴキブリ君のいない厨房環境をつくっていくことができるのです。時には、アースの接続部分にも生息があることがあるので、そこにも施工を施します。埋められる場所は、少しでも埋めてしまうことが大事なのです。 

P1010012隣の写真には、コンセントの差し込みが両方差し込まれていますが、この両方差し込まれているコードの間にも 、ゴキブリ君は住みつくので中にも外にも施工をしていきます。周りにも餌に釣られて寄ってきている映像が見えると思います。

このように、日々の施工で細かく小さな場所まで事細かに行っていきます。だから、皆様にゴキブリゼロ環境をご提供できるのです。これからも、日々努力で皆様のより良い環境を作り上げていきますので、宜しくお願い致します。                                                                                

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コールドテーブル天板

P1010007 千葉県市原市の焼き鳥店さんに新規施工に行って来ました。最近は遠い現場が多くなりました。以前は、船橋でも遠いなぁ~という印象でしたが今では船橋なんか近い近い。

しかし、こちらの焼き鳥店さんこの界隈にFC店が数店舗ある様で、こちらのお店の駆除状況によって他の店舗のご依頼が来るか来ないかが、懸かっています。千葉県内でのビジネスチャンスです。

いつにも増して施工に気合が入ります。こちらのお店のコールドテーブルは移動可能なのでFCC施工マニュアル通りに天板を取り外して施工します。(写真上)

P1010008_2 マニュアルにはありませんが、サイドのカバーも取り外せたのでモーター部や天板部にFCCオリジナルベイト剤を施工しました。(写真下)

手間はかかりますがゴキブリの巣になり易い場所を見逃すことなく隅々までピンポイントに施工するのがFCC Systemです。

FCCでは環境衛生の一環として定期的に地元湘南の海でビーチクリーンを行っていますが、こちらのお店でもスタッフの方々が稲毛海岸の海岸清掃を行った写真がお店に貼ってありました。ちょっと遠いですが是非コラボレートしたいと思います。

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隅々まで

Dscf0634_2 先日、池袋の居酒屋さんに施工に入ったのですが、厨房に入ると、すぐに香ってくる、いつものフェロモン臭です。ただ、どこを見ても巣らしい場所が見つかりません。こんなに、匂いがして巣がないわけはないのに、おかしいと思っていた時です。

施工を始めて、すぐにコールドテーブル付近にチョロチョロと、隙間から触覚が顔を覗かせているではありませんか。もしかしてと、見まわしみると扉のヒンジやパッキンにもいるではありませんか。

どうにかしないといけないと、全体を見てみると天板が外せるではありませんか!横のビスを4箇所外してみると、写真の様に中が見えます。すると、天板にはもちろんですが、あらゆる隙間に茶バネゴキブリたちが潜んでいました。開けられたことによって、慌ててあちらこちらに右往左往です。薬剤を塗って、フタをかぶせた頃には隙間に身を潜めていました。

この部分を開けるか開けないかでは、駆除率に違いが出てきます。FCCの強みであり、完全駆除=ゴキブリゼロの環境を作るには、コールドテーブルの天板を外すことは欠かせません。隅々までやることによって、ゴキブリのいない環境を築くことができるのです。皆様に安心できる生活環境をお届けできる施工術がFCCに詰まっています。

また、天板が開けられな場合であってもご安心下さい。コーキングや天板に什器がビス止めしてある施工店舗様があると思いますが、その環境にあった駆除方法のマニュアルを数多く持っていますので、どんな現場でも完全駆除が可能なのです。いつでも、安心できるノウハウを探し出し、お客様の生活環境を守っていきますhappy01

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隙間注意

Pict0015 千葉のシーフードレストランに新規施工に行って来ました。この店舗の系列店は、これまでにも何軒か施工しています。

生息の量が多く、什器下にゴミが溜っている印象がありますが、この店舗はゴミは多少ありますが他店に比べて比較的少ない状態でした。

ゴミのあるなしで施工時間が、かなり違ってきます。ゴミの量によっては30分~1時間は余計にかかってしまいます。私達は清掃業者ではありませんが、このゴミを綺麗に取り除かないとベイト剤の効果がフルに発揮出来ません。

Pict0018

また、ゴミが溜っていた現状をお店の方にも見ていただき、厨房の環境改善を行っていただく為に必要な作業です。

ゴキブリの生息ですが、ゴミ箱下のタイヤの付いた台を裏返してみると窪んだ部分が巣になっていました。(写真上)

その他では、調理台の隙間の部分にかなりの量の生息です。下から見上げるとズラリと列をなしていました。(写真下)

最近は、暑いせいかモーター部より隙間の部分の生息が目立ちます。こういう隙間や物影の部分を見逃してしまうと1ヶ月後の点検時に生息が残ってしまいます。お客様の迷惑になりますし、私達も何回も点検に伺わなければなりません。細心の注意を払い、決して巣を見逃さない様に集中して施工して参ります。

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食欲旺盛!

先週の祭日の月曜日に、横須賀方面の焼肉屋さんに新規の施工で、お邪魔しました。お店は、前日にお預かりしたカギで入っての施工でした。しかし、お店に行ってみると、入口が開いており中には人が、椅子に座って休んでいました。お店の方が、用があって早めに来たのかなと思ったのですが、何か違う様子でした。

中の方に聞いてみると、ダクト清掃の方でした。「なあんだ!」と思った瞬間、「アッと」思いました。なぜなら、ダクト清掃ということは厨房で施工ができない。聞いてみると、案の定できませんでした。仕方なく、フロアなど外回りからの施工を始めました。やり始めて、すぐにチャバネ君たちを発見しました。

Dscf0625 あらゆる隙間に、触覚をチラチラと覗かせて出たり入ったりしているではありませんか。子どもから大人まで、数多くの匹数がおり、施工のやりがいが更にMAXに上がりました。

炭焼場から、当社の子会社で、製造しているメインのクリームを勢いよく塗布していきました。すると、なんと数多くいたチャバネ君たちが、あれよあれよというまに、下の写真のように群がってきました。

Dscf0621_2 ペロペロとクリームを舐めているではありませんか。こんなに、人前で大量に食べにくることは、ごくまれなですが、よほどお腹が空いていたのか、この状態です。

ただ、ポイントをついた施工があってこその、この効果に繋がるのです。私たち施工員は、全員がマニュアルに沿って行うので、誰がやっても同じ効果が出せるんです。

だから、私たちにお任せいただければご安心していただける、環境を手にすることができます。私たちは、皆様にこれからも安全な衛生環境をお届けしていきます。

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親切なシンク

Pict0007 銀座の居酒屋さんに新規施工に行って来ました。この居酒屋さんは、FC店で昨年あたりから新規施工のご依頼をたくさんいただいている現場です。

お店の造りは、各店舗ほぼ同じですが生息が多数有り、また厨房内の什器が壁面にコーキングされていて手前に引き出せず施工が困難な現場です

。このお店もこれまでに施工したお店と同様の造りです。厨房の端にシンクが有り、壁面にピッタリとコーキングされています。(写真上)

ゴキブリ特有のフェロモン臭が漂っており巣になっている様子です。

Pict0006_2 割りと幅が狭いシンクなので、小柄で体の柔らかい私でさえ下からもぐって施工出来るかどうか際どいところです。

しばらく考えていると蛇口の下の立ち上がっている部分の前面のパネルがボルト6本で止まっているのが、見えました。

これは、もしや取り外せるのでは?とボルトを外してみるとパネルが、簡単に外れました。案の定、臭いのとおり中はゴキブリの巣でした。パネルが外れたお陰でゴキブリの巣にピンポイントでベイト剤を施工出来ました。(写真下)

何処のメーカーさんか存じませんが、このシンクを製造していただき誠に感謝いたします。設計した方に大拍手です。

シンクの立ち上がり部分は、ゴキブリの巣になり易い箇所のベスト10に入ります。ゴキブリは角に集まる習性があるので、シンクのこの上角の部分は絶好の住家です。しかも施工が非常に困難な場所です。

それが、ボルトを数本外すだけで簡単に施工出来るなんて大変親切なシンクです。是非このタイプのシンクが、世にたくさん出回ってもらいたいと思います。

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ゴミは大敵!

Dscf0533 先日、久しぶりに一人で新規の施工先に行ってきました。場所は、築地にある飲食店だったのですが、まず施工を始めようと、厨房を確認してみるといたって、きれいにされていて、ゴキブリも見つかりませんでした。

しかし、いざストッカーを動かしてみると、ストッカー下には左の写真のように、ゴミの山が現れました。(>_<)…………更に、ゴミの中を覗いてみると、黒ゴキ君の子供がチラチラといるではありませんか。

(あまりにも、小さすぎてゴキブリは点にしか見えませんが…汗・汗・汗)

 そして、更に施工を進めていくと、カウンター厨房にある什器下には、ゴミが詰まっています。飲食店をされているお客様方は、皆さん毎日清掃はされているのですが、どうしても水で流された時に、什器下のゴミが奥に詰まってしまします。

Dscf0540  本当は、ゴミを什器下に詰まらせたいわけではない筈なんです。じゃあ、なぜ詰まってしまうかと言いますと、水流す前にひとつだけ作業を忘れているだけなんです。水を流す前に、什器下を覗いて下に落ちているゴミを拾って捨てることなんです。

ひとつの作業を行うだけで、什器奥にゴミは溜まりませんし、ゴミがなければ害虫は巣を作りづらくなります。しかも、FCCの薬が付いているので安心していただけます。

日頃のゴミの除去は、衛生的な環境を作るのに最重要点なんです。私たち施工員は、施工に伺った際に絶対にゴミを除去し、皆様の衛生環境を守ります。また、専用の掻き出し棒(販売しております。税抜き¥2,500)がございますので、奥の奥まで掻き出します。

ただ、日頃の清掃に勝るものはございませんので、皆様も水を流される前に覗く動作を採り入れてみてください。知っている方は、他の方にも教えていただければ、気持のよい環境ができますよ(笑)

         

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タイヤに生息

P1010002 横浜市内の海鮮料理店に更新施工に行って来ました。朝の仕込み前の施工です。寿司厨房と和食厨房の厨房が2ヶ所あり結構大きな現場です。

ビル内で銀行と隣接しているので警備を通って入店です。寿司厨房から施工開始です。調理台のタイヤの部分に生息ありです。(写真上)

同じ調理台が3台あり、その各タイヤ4つ計12ヶ所全てに生息していました。特にエサがある訳ではないのですが、タイヤのカバーの部分が盾になっていて巣をつくるには適しているようです。

すかさずFCCオリジナルベイト剤と市販のジェル剤を施工です。これでしばらく様子を見ていただき数週間後にサービス部に点検に行ってもらいます。

FCCでは、ゴキブリがゼロになるまでお伺いするSystemです。また万が一再発があった場合は、ご連絡いただければ即対応いたします。安心の年間対応Systemです。

P1010007_3 次に和食厨房の施工です。什器の脚と壁の隙間に何か赤い物が動いていたのでクモか他の新種の害虫か?

恐そる恐そる様子を見ていると、そいつが隙間から出てきました。

正体は、何とカニでした。(写真下)

海鮮料理店なのでおそらく唐揚げ用のサワガニが逃げ出したのでしょう。(水槽は見当たりませんが)それにしてもエサもないのによく生き延びていけるものです。自然界の生命力に感心しました。

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厨房大量

P1010006 池袋のハンバーガーショップに新規施工に行って来ました。最近この系列のお店の施工を頻繁に行っています。

ご契約いただき誠に有難うございます。

レジ周りのドリンク場は、ゴミの中に多少生息です。そしていよいよ本番の厨房の施工です。一見、見た目はゴミもなさそうで施工がやり易そうな厨房です。

しかし、施工を進めていくと什器下には、ビニール類やダンボールのゴミが所々あり、そのゴミをどけると子供を中心に大量生息です。下回りにかなりの量の生息があるので、割りと高い位置にある配管裏の壁面も大量です。(写真上)

P1010010 恐らく私の記憶では、今年一番の大量生息現場です。

(過去には、このお店より大量の現場は多々ありましたが・・・)

この季節はFCCにとって一番の繁忙期です。1年の内で売上の最も高い時期です。冬場の比較的暇な時期の分もこの季節に稼がなければなりません。まさにゴキブリ様々です。

この気温ですからモーター部などの熱源よりゴミの中や物陰などゴキブリにとって生息し易い箇所は、沢山あります。

早速FCCオリジナルベイト剤を施工すると余程お腹が空いていたのか物凄い勢いで食べています。(写真下)

こうなると施工が楽しくて仕方がありません。ベイト剤を施工したそばから何処からとも無くどんどんゴキブリが集まって来ます。

この状態は、こちらの思う壺です。ベイト剤を食べて、まず現在生息している大人や子供が約2週間程で死に、親が残した卵からかえった赤ちゃんゴキブリがベイト剤を食べてまた2週間で死に、約1ヶ月後は全滅です。

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フロアーにも生息

P1010027_2 都内のバーに新規施工に行って来ました。店内を見渡すと一見綺麗そうでこんな所にゴキブリが、いるのかな?という感じです。

マネージャーさんに状況を確認すると店内全域に生息があるようです。

バーカウンター内に限らずフロアーまで出てしまっていて、とてもお困りのご様子です。

レジまわりの様子を見るとFAX周辺の棚にいきなりゴキブリ発見です。ジェルタイプのベイト剤を早速施工すると、すぐさま食い付いて来ました。(写真上)

P1010032 カウンター内の施工に移ると什器下の紙類やキャップのゴミの中にかなりの生息です。

結局バックヤードの厨房を含めバーカウンター内全体に生息がありました。

フロアーの施工に移ると窓側のエリアは、床が板張りで所々やや隙間が開いている部分があり、こちらも生息ありです。隙間にベイト剤を施工です。(写真下)

久しぶりの1人での新規施工で3時間半かかりました。まずまずポイントは、押えてしかっり施工出来たと思います。

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パイプ裏に生息

P1010005 板橋区の中華料理店に新規施工に行って来ました。大きなお店で2日かけての施工です。

1日目は、ランチ後から夕方の営業までの間、2日目は朝の仕込み前の作業です。

私はガス台から施工開始です。中華料理店特有の大きなガス台が、3台も並んでいました。

ガス台自体は、熱すぎて生息出来ないのかゴキブリの姿はありません。ガス台の下にもぐり込んで奥の壁面の様子を探ります。床面と壁面に2本パイプが通っていてその裏に生息ありです。(写真)

床面のパイプはゴミが溜り易く、このお店もビニール類のゴミが溜っていました。ゴミをどけてみると、こちらも生息ありです。

気温が高くなってきたので冷蔵庫類のモーター部より、このような厨房に溜るゴミのほうがゴキブリが巣をはり易い状態にあるようです。特に食材が入っていたビニール類のゴミは、中に食材の汁が付着しており絶好のエサ場&巣になってしまいます。

FCCでは、これらのゴミを可能な限り全て取り除いた後にベイト剤を施工します。ゴミが残っていたらベイト剤の効果が半減してしまいますし、厨房の衛生上も良くありません。(ゴキブリは、ゴミの方を好んで食べてしまいますし、ゴミは食中毒の原因にもなります)

ベイト剤を2種類施工すると、どちらも美味しそうに食べていました。1ヶ月後は良い結果がでる筈です。

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意外な繁殖場所

梅雨に突入する前から、雨の日が続きます。

東京では先月、雨の降った日が20日あったそうです。

こうも雨ばかりでは、気が滅入ってしまう方もおられるのではないでしょうか?

ゴキブリは普段目に付かない、意外な場所で繁殖するものなのです。Dsc00753

流し台の下部の脚の写真です。

拡大して頂けると、よく分かりますが孵化済みの卵の鞘が数多く残されています。

その上、新たに卵を持ったゴキブリが多数生息していました。

厨房でよく見られるチャバネゴキブリは、飛ばない為下部から徐々に巣を作る傾向があります。

いつも食材・食器を、手を洗っている流し台の下が、ゴキブリ製造工場になっているかと考えると、ゾっとします。

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局所的に生息

P1010026 秦野市のラーメン屋さんに私がセクション長を務める施工部1課の視察に行って来ました。

私が、ちょうど同じ市内の近くの施工現場にいたので抜き打ちで向かいました。

事前に施工員に知らせてしまうと身構えてしまって普段の様子が、見れないからです。

視察では、施工技術は勿論の事、身だしなみや入店時間などもチェックします。身だしなみ(施工マニュアルに載せている)は、2人共に問題なしです。

施工ですが、ラーメンの麺を茹でる麺茹器のところで行き詰っていました。私がチェックすると麺茹器自体に生息は無いのですが、裏の壁面のコンセント周りに局所的に生息していました。(写真)

最近、私は歳のせいか老眼が進み自分の爪を切るのも苦労しています。かなり手を遠くに離して切らないと爪の先が見えません。深爪してしまうのも度々あります。

しかし、ゴキブリを発見する眼力は、まだまだ衰えていません。しっかりと巣を見つけてピンポイントにベイト剤を施工です。

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ゴキブリの季節がやってきました

そろそろ、梅雨の時期がやってまいります。

温暖で、じめじめしたこの季節・・・

そろそろ、様々な害虫が活発化してきているのではないでしょうか?

勿論、ゴキブリの活動も例外ではありません。Dsc00702

今回お伺いしたお店は、特に洗浄機にて大量に生息していました。

左の写真は、モータ部の基盤の脇の隙間です。

びっちり生息しています。

拡大して確認して頂くとお気づきになると思いますが、お尻に卵を持っているゴキブリも何匹かいます。これが、孵化すれば卵1個につき20~30匹・・・ Dsc00703ネズミ算なんて比じゃない繁殖率です。

その他も、モータ部内あちらこちらに、卵を持っているゴキブリがちらほらと。

それらが孵って、また卵を産み・・・

散布などの一時しのぎの駆除では、あらゆる経路で侵入してくるゴキブリには対応が出来ません。

その場限りじゃない1年有効のオリジナルベイト剤を使用したFCCシステムは、これらの悪循環を根本から駆除が可能なのです。

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洗浄機大量!

P1010029 ゴキブリの生息箇所のランキングで必ず上位に入っている什器のひとつに洗浄機が挙げられます。

熱源であるモーター部が、四方八方を囲まれておりゴキブリにとって安心して巣をはれる環境のようです。

都内の中華料理屋さんの新規施工現場もご覧の様に大量に生息していました。(写真上)

厨房入口付近から既にゴキブリ特有のフェロモン臭が漂い、洗浄機モーター部のカバーを開けるとゾロゾロ出てきます。

仕事上色々な洗浄機と遭遇して来ましたが、どうやら大きく分けて2種類あるようです。

P1010032 ブースターと呼ばれる洗浄時に使用する熱湯を作り出す機械が本体の横にある物とない物です。

ブースター付きの洗浄機は、本体のモーター部は割りと隙間があり施工も容易に出来ます。

それに比較して、ブースター無しの洗浄機のモーター部は、1固体に装備を凝縮しているせいか機器類が、所狭しと配置されていて隙間が殆ど無く、そのままですと奥の方が施工出来ません。洗浄機の手前は駆除出来ても奥の方に生息が残ってしまいます。

このお店の洗浄機は、後者のブースター無しです。このままですと奥の方までベイト剤が施工出来そうもないので取り外しても問題なさそうな機器をはずします。(写真下)

機器の中でも大きめのヒューズボックスが取り外せたので隅の方までくまなく施工出来ました。後は、はずした機器を元通りに戻して念の為に試運転します。

異常なしで洗浄機の施工終了です。FCCでは什器の隅々まで施工しゴキブリの生息残を許しません。

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ここにまで生息!

夏も近付き、ゴキブリをはじめとする色々な害虫たちが活動的になってきております。

皆様の所には、訪れてきてはいないでしょうか?

活動的なゴキブリには困ったものです。今回、新規施工にお伺いしたお店でも、あらゆる場所に生息していました。Dsc00682

写真をご覧下さい!

ここはラックの最上段です。ご覧になって頂けるとわかりますように、ゴキブリの住処となっておりました。

最上段まで生息があるということは・・・

そうです、ゴキブリは下から巣を形成していくのです。つまり、5段式のラックの全ての段の4角にゴキブリが巣を作ってしまっていたのです。

暖かくもなく、食べ物の気配もないラックにも生息してしまうほど暖かい季節になりました。

皆様のお所には、ゴキブリを始めとする害虫は訪れてはおりませんでしょうか?

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壁面大量

P1010013 都内のメキシコ料理屋さんに新規施工に行って来ました。事前の情報では、ストッカーの部分だけ生息があるということだったので、新人のK君に勉強の為、厨房の施工をある程度任せて後で私がチェックし、抜けがあればフォローする作戦だったのですが、予想以上に生息がありました。

情報通りストッカーには生息がありましたが、その隣のコールドテーブルと食器棚の背面にもかなりの生息がありました。

コールドテーブルを手前に引き出すとゴキブリ独特のフェロモン臭とともに壁面にかなり大量の生息です。(写真上)

P1010014 やや下から覗くと溝があり、その隙間にこちらもかなりの生息です。(写真下)

FCCマニュアル通りにオリジナルベイト剤と市販のベイト剤(マニュアルの順序で1番目に使用する様定められた物)を施工しますが、オリジナルベイト剤の方は食べるのですが、今ひとつ市販のベイト剤の食い付きがよくありません。

前の業者さんが施工したと思われるベイト剤(恐らく今回使用した市販のベイト剤と同じ)の跡が壁などに残っていましたが、凝固していて古い感じだったのであえて同じ物を使用してみましたが、食べる気配がなくどちらかというと施工したベイト剤を避けている感じです。

これは、マズイなということで違う種類の市販のベイト剤に変えてみました。(FCCでは豊富な種類のベイト剤を取り揃えております)

最初のベイト剤は、生臭い香りがするのですが、2種類目のベイト剤はチョコレートの様な甘い香りがします。

生臭い香りやメキシコ料理屋さんなのでエスニックな味に対抗してスゥイーツ的な甘い香りで誘ってみる作戦です。

施工してみると最初の市販のベイト剤は、あれだけ避けていたのに2種類目の甘い香りの市販のベイト剤には、興味があるのか匂いを嗅ぎに来ます。

これなら大丈夫、FCCオリジナルベイト剤とこの市販のベイト剤の2本立てで、良い効果が得られそうです。

FCCでは、豊富な種類のベイト剤の中からそのお店に合ったベイト剤をベストチョイスし施工しています。

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手作り什器

日差しだけでなく、風も温かくなってきました今日この頃。

薄着でも、少し歩くと汗が噴出してきたりもします。

それはゴキブリも感じてるところなのでしょうか?暖かな屋内で駆け回っております。Dsc00475

ココはパントリー什器裏手作りの木枠です。

手作り(だと思われます)この木枠、隙間が出来ていました。

これまでも何度も述べさせて頂いたと記憶していますが、ゴキブリは本来、外の木々に生活しているような昆虫です。

懐かしいのでしょうか?写真の通り、木材作りの什器の隙間を好む傾向にあります。

しかし、発見したならこっちのもの。誘引効果が最も発揮できる感覚で弊社オリジナルベイト剤を施工させて頂きました。

FCCでは什器を移動し、什器下に潜り、屋内隅々まで目視で確認し、そこに直接施工するので確実な効果(ゴキブリ0)が得られるわけです。

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カーペット下

P1010023 渋谷のレストランに更新施工に行って来ました。1年経ってベイト剤の効果が弱まっているせいか厨房の入口付近でパラパラとゴキブリを見かけます。

ゴキブリの巣を見つけるべくまずは、最も怪しそうな厨房から施工を開始します。

厨房内の古いベイト剤を剥がし新しいベイト剤を塗り直しますが、特に目立った生息はありません。

次に怪しそうなパントリーを施工しますが、こちらも生息はありません。一体何処に巣があるのか?必ず原因がある筈です。

フロアーの施工に移る途中の厨房入口の食器棚の中に、これまでよりやや多めの5,6匹の生息がありました。

食器棚の前のカーペットをめくってみると棚と床の間に隙間があり、ここが発生源だと思われます。

前回施工したベイト剤が厨房内に比較して若干うすい気がします。もう少しベイト剤を多めに施工したほうが良いようです。これからは、ゴキブリの行動が活発になる時期です。

反省点として厨房以外のゴキブリの発生しそうな危険な場所も見逃さずに施工していきたいと思います。

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未だ、暖かくなりきらないこの頃です。

先日の土砂降り強風の日に、朝から西側に。

よく使用する有料道路「西湘バイパス」が、通行止めに・・・(海沿いな為、大波の危険があるためです)。

時間に余裕をもって出た為、ぎりぎりとは言えお店には間に合いましたが、通行止めになる事が予測できたはずなので、もう少し早く考え付いていれば別ルートも使えたのにと反省!!

到着が遅れてしまったら、お客様に迷惑をかけてしまうので気を付けなくては・・・

雨が降ろうが、槍が降ろうがゴキブリには関係なし。今回お伺いしたお客様の下にもゴキブリはワシャワシャと歩いておりました。Dsc00485

これは洗浄機のモータ部を脇の鉄板を外した画像です。

ゴキブリがフィルターに群がっております。

水場があり、暖かく、お店の角にあることが多い洗浄機は、什器下及び脇にゴミが溜まりやすく、ゴキブリだけでなくコバエ・チョウバエの危険性も高いので、害虫の宝庫になりやすい訳です。

まだまだ、気温の上がりきらない今日この頃・・・

春になっても、未だゴキブリはモータ部周辺中心に生息している印象があります。

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ゴミの中からネ○ミ!!

P1010007 新宿歌舞伎町の居酒屋さんに更新施工に行って来ました。大きな店舗なので2日に分けての施工です。

私が入社した時からご契約していただいているのでかれこれ長いお付き合いになります。今年もご更新有難うございます。

以前施工に入った時にネズミがいたので今回も注意して施工です。ネズミがいると気になって施工がなかなか進みません。歌舞伎町の場合は道を平気で歩いているので町全体でかなりの数のネズミがいると思われます。

この居酒屋さんも過去2回施工に入っていますが両方とも遭遇しています。(ちなみにネズミ駆除は他の業者さんが入っているようです)。今回はどうやら居ない様でひと安心。

しかしパントリーにある瓶ビールや冷酒が入れてある冷蔵庫の下にキャップやビニールのゴミが溜っていたので掻き出していると(ゴミを出さないとベイト剤の効果が出ません)、いっしょにネズミが出て来ました。

一瞬ドキッとしましたが死骸でした。大きさは中位でしょうか。恐らく死んだ当初はかなり異臭がした筈ですが、今はからからに干からびていてニオイもありません。他のゴミと一緒にゴミ箱行きです。

恐らく裏口の扉に僅かな隙間があるのでそこから侵入したものと思われます。今回は生きたネズミじゃなくてよかったです。

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冷蔵庫のドア

暖かくなったかと思えば寒くなり、晴れたと思えば雨が降る・・・まぁ、春の典型的なパターンかもしれませんが、やはり勘弁してほしいものです。さて、今回は寒くても暖かくても関係ない冷蔵庫(コールドテーブル)の生息でした。Dsc00469

扉のゴムパッキン、その隙間にゴキブリが潜んでいます。

そして、ヒンジには巣といっていいくらいです。

ゴムパッキンは普段冷蔵庫の内側になっているのにも係らず、度々ゴキブリの生息を見かけます。もともと冷気を逃がさない為のゴムパッキンなので、その僅かな溝にも殆ど冷気が届かない為でしょう。

Dsc00471_2 その生息はモータ部にまで続いていました。

基盤を除けるとコードの束を覆うビニールの中に入り込んでしまったのを確認でしました。

普段は前に基盤がついている為、目に付きにくい=安全なのでしょう。モータ部ですから当然暖かいのでそれも一因です。

やはり、そう見るとコールドテーブルって危険なんだな~と考えさせられます。

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季節到来!!

Pict0069 朝晩はまだ少し肌寒いものの日中は、かなり暖かくなってきました。

そんなとある早朝に都内のシーフードレストランの新規施工に行って来ました。

客席が200席程ありFCCのお客様の中では、大きめなお店ですので4人で施工です。

前日に鍵を預かりに行ったスタッフの情報では、「そんなに居ないみたいですよ~」ということで少し油断していました。

施工を進めていくと、パラパラと生息はあるもののそれ程ひどくなく、まあこんなものかという感じでした。

Pict0075_2 すると新人のK君が、「S係長居ますよー」と呼ぶので一緒にコールドテーブルをずらしてみると壁面や古いゴキブリホイホイにびっしり生息です。(写真上)

なぜか新人のK君は引きが強いのかゴキブリの巣によく遭遇します。

続いて私の施工していたエリアのシンク裏も隙間もない程、大量に生息です。気持る悪~(写真下)

冬場もモーターなどの熱源に生息はありましたが、これ程大量の数は居ませんでした。いよいよ季節到来!という感じです。

ゴキブリ達も活発になりお客様も見かける頻度が増えて得てきます。施工のご依頼が増えFCCでも4月より繁忙期に入ります。

ゴキブリの数が多い方が施工のやりがいが、あるというもので燃えてきます。みんなまとめてかかって来い!私が行く所は全て退治いたします。

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ゴキブリ駆除用品

外回りの合間、車の中で一休み。ぽかぽか陽気に誘われてウトウトと・・・

それ位、暖かくなってきましたね。

ゴキブリもそろそろ活動が活発になってきます。皆様のお店(お宅)は大丈夫でしょうか・・・?

さて、ゴキブリの話が出たところで本題。Dsc00486

これは、什器下から出てきたゴミの写真です。

市販のゴキブリ駆除用品も含まれています。

このお店の各所にゴキブリ駆除用品が使用されていました。

そこで今回はそれに関するお話しを致します。Dsc00484

2枚目の写真をご覧下さい。

各所から出てきたゴキブリ駆除用品のうちの一つです。

ゴキブリが棲み付いてしまっています。

そこで疑問が一つ。

何故ゴキブリを駆除する為の用品に、ゴキブリが棲み付いてしまっていたのでしょう?

別に、ゴキブリ駆除用品に効き目がない訳ではありません。効果的に使用するとある程度の効果は発揮できます。

しかし、駆除用品には期限と言うものがあります。

その有効期限を過ぎ、ゴキブリに対する誘引効果又は殺虫成分が消失し、帰ってシェルターがゴキブリにとって最も棲み易い空間になってしまっていた為、写真の通りの生息になってしまっていました。

つまりゴキブリ駆除用品が悪いのではなく、それを過信し、交換をこまめに行わなかった事に原因はあるのです。

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すし屋カウンター

P1010021 久しぶりの新規施工で厚木のお寿司やさんに行って来ました。

店長さんに状況を確認すると店内のあちこちで見かけるとのこと。

奥の厨房から作業開始です。厨房入口のエアコンのスイッチに多少の生息があったもののその後は生息痕(糞)はあれど生体は見当たりません。

すると厨房を私と反対回りに施工していた新人のK君が瓶ビールなどが入ったショーケースのモーター部や周辺で生息確認。

残りの厨房内をくまなく施工しましたがその後は生息なし。次はカウンター厨房です。床にスノコが敷いてありその下に死骸はあるものの生体はいません。

一通り下回りを済ませ腰から上のポイントに移ります。カウンターの上にネタケースが載っておりその周りに木枠があります。

木枠をどけてみるとカウンターに隙間がありその中に生息(写真)です。糞の痕もたくさんあります。お客様が座る目の前ですので細かくベイト剤を施工です。

珍しい見つけずらい場所の生息でしたがピンポイントで施工出来たので良い結果が出ると思われます。

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コールドテーブルを除けると・・・

ようやく暖かくなってきて、もう冬物のコートではやや暑いかなと感じる今日この頃。

と言う事は・・・

そうです、ゴキブリが徐々に活発になってくるうれしくない時期です。

冬にあまり見かけなくなったな~。と思っていたゴキブリが、熱源から、什器の裏から、壁の隙間からと徐々に出始めてきたのではないでしょうか?

それは、冬にゴキブリが居なくなったわけではなく、より暖かい場所に身を隠していただけだからです。

という事で、今回は什器裏の生息についてお伝え致します。Dscf0068

少しさかのぼって、2月に施工に入らせて頂いたお店の写真です。

手前に見えている什器が、コールドテーブルです。

ご覧の通り、裏にはゴキブリが生息していました。

そうです。冬の間は、主にこうしたコールドテーブルや製氷機、洗浄機等のモータ部や什器裏壁面を中心とした通常より暖かい場所でじっと春を待っているのです。

つまり、冬場にゴキブリを見かける回数が減っても、ゴキブリ自体が減っている訳ではないのです。

しかし、ゴキブリが暖かい場所にまとまっている冬場こそ、一網打尽のチャンスなのです。

皆さん、これを機会に本格的にゴキブリが動き出す前に駆除&防除をしてみては如何でしょうか?

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焼肉屋さん新規

P1010032 焼肉屋さんの新規施工に行って来ました。私共が施工に入る前に幾つかの駆除業者が出入りしていたそうですが効果があまり出なかったようでFCCに出番がまわってきました。

社長からは絶対に止めるように!という至上命令が下されました。(常に全力でやってますヨ)

施工部精鋭部隊3人と新人のK君の4人で出陣です。このお店の系列店は既に何店舗もこなしているので施工ポイントは熟知しています。

これまでの店舗と同様にコールドテーブルや裏の壁面(写真)、什器下のゴミの中、その他洗浄機などのモーター部に集中して生息しています。

新人のK君は入社してこれまで生きたチャバネゴキブリを見たことが無かったのでこの日が初対面です。

ゴキブリ独特の嫌なフェロモン臭のニオイも嗅いで学習です。ゴキブリと対面するまでは少々ビビッていましたがテーブルの上を歩いているヤツラを平気で素手で潰していました。

「ベイト剤を食べて死んでくれるから手で潰さなくても大丈夫だよ」と教えてあげました。他のスタッフもそうですが目の前をチョロチョロされるとつい手が出てしまうものです。

しかしその行動はゴキブリを駆除しなければという強い意志の表れです。技術は、まだまだこれからですがそのスピリッツを持ってすればきっと立派なゴキブリバスターになれる筈です。施工部スタッフ一同君の成長を楽しみにしています。

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海鮮料理店

Pict0008 藤沢市内の海鮮料理店さんに新規施工に行ってきました。このお店は昨年新規施工に入った海老名店様のご紹介です。

寒いこの時期、ゴキブリ駆除の引き合いが少ない中ご依頼いただきFCC一同大変感謝しております。

事務所から近いこともあり、鍵をお預かりしてお店の定休日に施工です。

今日一日は仕込みもなく、思う存分施工できます。しかしお休みで火の気が全くなく、ものすごい寒さです。厨房には冷蔵庫などの熱源になるものはありますが、広々としているので厨房内も寒々としています。

事前の情報で多少ゴキブリがいるとのことですが、こんなに寒いのに本当にいるのかナ?と作業を進めていくとやはり暖かいモーター部に数匹の生息がありました(写真には写りませんでしたが)。

しっかりと当社オリジナルのベイト剤をピンポイントに施工です。隠れていたゴキブリも美味しそうにベイト剤を食べていました。一ヶ月後には全滅するはずです。

この結果が良ければ厚木にあるもう一店舗のご系列店も是非お願いいたします!!

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排水溝より

雪が降り、雨が降り・・・

ぐずついた天気が続きますね。こんな時は気持ちまで滅入ってきたりします。

そこは元気に『お早うございます!』

嫌な気持ちを吹き飛ばします。

今日も頑張ろっと。

さて、今回はいつもと違う生息の仕方でした。Dsc00359

生息場所は排水溝です。

その蓋の裏にはこの通り。

角々にチャバネゴキブリが生息してしまっていました。

水を流しても、蓋の裏までは水がかからないのでこんな所に生息してしまう事もあるのです。

大好きな水分はたっぷりありますし・・・Dsc00361

蓋の裏だけでなく、脇にも生息。

排水溝の壁の崩れた場所や、脇の排水の為に開いた穴にも生息していました。

その他にも生息はありましたが、その数はちらほら・・・

殆どが排水溝関連の場所に、生息してしまっていました。

今回は、排水溝の蓋すべてにベイト施工しましたので、ほぼ問題は無いでしょう。

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足元に・・・

もうすぐ節分。

これを機に、体内の鬼(病気)を追い出してしまおうと考えています。

最近、若干お腹の調子の悪い施工員です。

『鬼は~、外っ』

さて、今回のキーワードは木です。P1010002

見ての通り、木です。ゴキブリがいます。

この木材は、厨房と倉庫の間にある段差を埋める為の台です。

普段動かさない為、その内部は安全地帯になっています。

その為、最も危険な地点になってしまうのです。

普段、往復している台・・・その下に、大量にゴキブリがいるなんて一寸した恐怖ですよね。

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ステーキ店

P1010008 新宿のステーキ屋さんに今年初の新規施工に行って来ました。正月の休み明けから1週間、まだ若干休みボケです。休み中の酒の飲みすぎでオーバー体重気味。一生懸命施工して元に戻さなければ。

外は凍えるほど寒い日でしたが店内はステーキ屋さんということで鉄板が多数有りかなり暖かい状態。一緒に施工に入った暑がりのGUっさんは半袖で作業です。おまけに肉やニンニクの香ばしいニオイが充満していてゴキブリにとっては住み易い環境です。

施工を進めていくと居るわ居るわ。主に鉄板まわりやモーターなどの熱源中心ですが割りと低めの天井も熱が溜っており、しかも隙間があるので生息していました。         

中でもストッカーまわりの床面は大量に生息です(写真)。ベイト剤を施工すると物凄い勢いで食い付いていました。

多少のブランクで時間はかかってしまいましたが駆除効果はかなり期待出来ると思います。ゴキブリは冬眠しないので最近のこんなに寒い状況でも店内には生息しています。お困りの方は是非FCCまでお問合せ下さい。

休みでダラダラして飲む酒よりガッチリ仕事した後で飲む酒の方が数倍美味かったです!!

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例え、見つけづらくとも・・・

私達FCCは朝早くに家を出ることが多く、この季節は車の中が寒いです。

フロントガラスが凍り、暖房の熱などで溶かしてから出発なんて事もしばしば。

寒さに弱い私には、厳しい季節です。

あぁ、春が待ち遠しい・・・

さて、今回はこれまた判りづらい場所での生息でした。Dsc00211

まず、写真をご覧下さい。

判りますでしょうか?隙間にチャバネゴキブリが生息しています。

棚などの高さを調節する為の金具を受ける所です。

この隙間は、その狭さが丁度いいのか、ゴキブリの棲み付くことも度々あります。

こういった細かく判りづらい生息もFCCは、しっかり見つけ出して駆除致します。

一箇所でも生息が残ってしまったら、また繁殖してしまいますから・・・

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逃げに逃げ・・・果てには・・・

1月になり、早10日。

皆様如何お過ごしでしょうか?

世間では1月とは年始でありますが、私達FCCにとっては会社の期末でもあります。

その為今期ラストスパートの時期でもあり、来期に向けて準備の時期です。

自分も、今期についての反省と来期に向けての目標を立てている最中です。

さて、今回お伺いしたお店は、いなさそうでいる。そんなお店でした。Dsc00193

私たちが駆除に入るまで、様々な薬剤を散布していたようです。

ゴキブリをチョロチョロ~っと見かける程度で、そんないないかな~っと思いつつ施工開始。

什器下や壁面などの生息は若干程度。

コールドテーブルの天板裏には生息がありましたが、それも100匹を越さない程度。(因みに大量に繁殖してしまっている場合は、200~300匹ほどいても、何の不思議もありません)

最後に、1枚目の写真部分に・・・(天井と天井を通る配管です)Dsc00192

2枚目の写真は、それを拡大したところです。

見えますでしょうか?隙間にゴキブリがいます。

ポツンとこの場所だけ、生息していました。

上部に設置された食器棚の更に上に生息があり、上部が怪しいぞとつぶさに見ていったところの発見でした。

恐らく、前に入っていた業者の方が散布に散布を重ね、徐々に上だけ残ってしまったのではと推測しています。

こういう事もあるから、全体にしっかりと施工する必要があるんです。

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今年最後の・・・

  今年も残すところ、僅かになりました。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

お忙しい事かと、想像します。

FCCも年末にお休みを頂く為、その前は大童です。

そんな今年最後に私が新規施工させて頂いたお店は、またしても大量にゴキブリが生息しておりました。

温暖化の影響か、全体的にゴキブリをはじめとする害虫の発生が例年よりもかなり多かった今年を締めくくるに相応しい(?)発生量でした。Dsc00205

まず、モータ内から調査用のトラップが出てきて、開いてみたらこの通り(写真①)。

写真じゃ判りづらいかと思いますが、全て生きているゴキブリです。最近仕掛けたトラップに既にこれだけの数がかかっていました。

ニオイもモータ内に充満しています。Dsc00207

裏からチョロチョロゴキブリが出てきています(写真②)。

(因みに上のトラップはこの基盤の上に置いてありました)

これは外さなくてはと、ドライバーを持ち出し・・・

除けてみると・・・

いました、卵持ちのゴキブリも見受けられます。 Dsc00208_4

最近は、基盤裏でよく見かけます。

2年位前は、そんな所に生息することはあまり無かったんだけどな~

私たちがゴキブリを追い詰めれば、ゴキブリも逃げようと努力する。そういう事でしょう。

ゴキブリの進化に負けぬよう、FCCも常に進化し続けなくてはと肝に銘じた次第であります 。

来年も頑張ろっと!

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死角

年末、大量生息現場3回目です。Dsc00122

「ぎゃ~。」

壁や隣の什器に囲まれた作業台に潜り込んだところです。

潜り込むのに邪魔なものを退かして退かして、何とか潜り込みました。

周りを壁と什器に囲まれ、死角になっていて安全なせいでしょうか。はたまた隣がフライヤーで暖かいからでしょうか。

ぐるっと一周生息が連なっていました。Dsc00123

そこで、角に、その間に、壁との隙間や折り返しにと、細かく施工しました。

写真では見づらいかと思いますが、ポイントポイントにもう一種類ベイト剤を使用しています。

こうした細かい施工こそ、FCCの真骨頂の一つなのです。

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普段、閉鎖されている場所の生息

今回は前回の続きでお話し致します。Dsc00120

これは、面を茹でる機器の傍、壁面に設置された配線ボックスです。

下から、横からと覗いてみると・・・チョロチョロ~っと触覚が見えるではありませんか!

これは開けなくては!!

ドライバーを使い、開けてみると・・・Dsc00118

思った以上に生息していませんでした。

こうした場所をしっかり施工しなくては止るものも止りません。

自分でいうのも何なんですが、「ここまで施工する業者は中々ありませんよ~。」

失礼しました。Dsc00119

弊社オリジナルベイト剤ともう一種類のベイト剤、計2種類のベイト剤を角に通り道へと施工し、ドライバーにて元通りに閉めました。

こうした場所は、密閉されていて且つ食べ物の特に無いので、ベイト剤の効果を十分に発揮できるので問題ないでしょう。

こうした場所1ヶ所施工が漏れてしまうと、他が止ってもそこを起点にすぐ生息が広まってしまうので、ゴキブリ駆除って結構神経を使う作業なんです。

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やはり危険なコールドテーブル!

坊主も走る12月になり、道路も混んでまいりました。

特に、首都高!「時間5割り増し?」と感じるほど・・・

時間に余裕を持って皆様のお店(お宅)に向かっても、時間に間に合わない事も・・・申し訳ありません。

今週を越えれば年末までカウントダウン、ラストスパート!頑張ります。

年末を迎えても彼ら(ゴキブリ)は私たちを休ませてくれません。Dsc00108

これは、コールドテーブルの天板を外したところの写真です。

写真手前がモータ部の上部、右端の溝が配線が通っている場所です。(右に弊社施工員が移ってしまった為、見づらくなってしまいましたが・・・)

手前の板を除けると・・・Dsc00109

モータ部を上から覗いたところです。

溝に脇にとワサワサ生息しています。(拡大して確認して頂けたらと・・・)

写真には写っていませんが、配電盤の中まで大量に生息してしまっていました。

恐らくここが一番最初の繁殖場所だったのではといった感じでした。Dsc00106

というのも、この写真の部分を見たからです。

おびただしい数のゴキブリの卵が散乱していました。

これ(卵)1つ1つに30~40匹のゴキブリが生まれると思うと・・・ゾッとしませんね。

実際、この部分にも大量にゴキブリが生息していましたし・・・(まぁ、散ってしまっているので殆ど成虫は写っていませんが・・・)

このコールドテーブルだけで1000匹・・・は言い過ぎかもしれませんが500匹は確実にいました。

やはりコールドテーブルというのは最もゴキブリの生息しやすい場所の1つなんだなと再認識した瞬間でした。

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衛生意識

都内の中華料理店さんに半年メンテナンスに行って来ました。このお店は昨年ベイト剤の効き目があまり良くなくゴキブリの生息が残ってしまい何回か点検にうかがってやっと駆除出来ました。

今回のメンテナンスも注意してかからねば。まず従業員のかたに最近の状況を尋ねると全く見かけないとのこと。しかし冬場のこの時期、モーターなどの熱源にひっそり隠れているかも知れません。普段にも増して目を凝らして点検していきます。

スタッフの誰が更新施工に入ったか分かりませんがすばらしい施工です。ベイト剤の剥がれも殆どなく手数も多く、付けて欲しい場所にしっかり施工してあります。その効果のお陰で1匹も生息はありませんでした。

しかし施工の効果も確かにありますが、それにも増して厨房内にゴミが殆どありません。昨年は厨房の什器下にビニールや食材のゴミが多量に溜っており正直言って厨房の衛生環境は私共のお客様の中でもかなり悪い方でした。

今年は私達の提案する環境衛生アドバイスをしっかり実践していただき、見違えるような厨房環境になっていました。

いくら強い薬剤を使用したりベイト剤を数多く施工してもゴミがあるとゴキブリは、いなくなりません。ベイト剤よりもゴミの方を好んで食べたり巣を作ってしまうからです。

FCCのゴキブリ駆除施工は私達スタッフの施工だけではなくお客様のご協力も必要です。厨房を清潔にしていただければゴキブリの生息を予防出来るだけでなく食中毒などの防止にもなります。

食の安全の為にもこれからもより良い環境衛生維持にご協力お願いいたします。

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中途半端な施工をすると・・・

朝6:00がまだ暗い。夕方17:00がもう暗い。

冬至間近になり、お日様の出ている時間が短くなりましたね。

皆様!1年もあと僅か、年末のご予定は如何でしょうか?

さて、今回お伺いしたお店は、いつもと違う感じの生息の仕方でした。

Dsc00097

熱源周りに少々生息、木の棚の割れ目に少々生息・・・

ウン、殆どいないな~

後は上の棚だけだ~。

見づらい箇所があるな~と棚と壁に囲まれたデッドスペース発見!

覗いてみると・・・Dsc00095

うおっ、すごい糞です。

よ~く見ると、隙間にかなりの数のゴキブリが・・・

前に入っていた業者が、手の届く位置だけ施工していたようです。

上部には殆ど薬剤が付いていなかったので、付いてる下側だけゴキブリの生息が減って、付いていない上部に大量に生息を残してしまったようです。

このように『危ない』場所だけしっかり施工しても、『普段生息していることが少ない』場所をしっかり施工しないと、いつまで経っても生息はなくなりません。

つまりは、中途半端な施工は厳禁と言う事です。

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気付かぬうちに・・・

陽気な日々が多くなってまいりました。

施工と施工の合間のちょっとした時間に車内で一休み・・・ポカポカ陽気でウトウトと・・・

小休止でリフレッシュ、もう一頑張り。そんな日々を過ごしております。

そんな日に施工させて頂いたお店でちょっとした生息がありました。Dsc00075

此度、更新契約をさせて頂いたお店で、左のような場所に生息がありました。

局部写真なので解りづらいかと思いますが、ここはお座敷に上がる為の段差を下から覗いたところです。

木材が老朽化のためかひびが入ってしまっていて、そこにゴキブリが入り込んで生活をしようとしていました。

一番危険な厨房に生息がなく、安心して客席を施工していた時の発見でした。

数は数匹ほどで店員の方も見かけたことが無かったそうですが、卵を持った固体もあり、もう1、2週間もしていたら・・・という状況でした。

厨房がしっかりゴキブリ0でも、客席に出てしまったら最悪です。

だから、FCCは出ている箇所だけではなく、お店全体の施工という形で契約させて頂いているのです。

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冬でも大量生息!!

とうとう12月に突入致しました。

瞬く間に、1年が過ぎてしまったような気もします。

来年こそは、しっかり計画を・・・『一年の計は元旦にあり』です。

さて今回は、冬でも関係なく縦横無尽のゴキブリの大群に遭遇しました。Dscf3200

写真は什器を前に引き出して、裏から空洞を覗いた場所です。

まず、お店に入った時から壁や床をゴキブリがチョロチョロ~っと。嫌な予感・・・

試しに什器の一つを引っ張ってみると・・・左の通りです。

これが、一ヶ所だけでなく全体的に生息を拡大していました。

飲食店の厨房は、冬でも暖かいのでゴキブリにとって季節に関わらず楽園という事でしょう。

電気機器の熱、ガス台など火の元の使用中・使用後の熱etc etc。特殊な機器も含めれば、熱源が多く、一年中暖かいのですね。

Dscf3203  一つ一つの什器をしっかり引き出して、ゴキブリの巣に直接施工。

時間はかかりますが、これが一番です。

黄色いクリーム状のモノが、弊社自慢のオリジナルベイト剤です。

このベイト剤の誘引効果に引かれ、ゴキブリが食べ、脱水症状を引き起こし、死んでいきます。

因みに薬剤噴霧式の駆除ですと、こういった裏側までは届かず、表面上に生息しているゴキブリだけしか駆除できません。

そして、届かなかった場所のゴキブリは死なず、少しすると繁殖してまた見える場所に出てくるので、堂々巡りになってしまう訳です。

勿論、ベイト剤による駆除も、表面上だけの施工では噴霧式と同じ事になってしまうので、こういった目に見えない裏側まで施工する必要がある訳です。

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木の棚注意!

今日は都内のダイニングバーの新規施工です。割とこじんまりしたお店なので楽勝!と思いきや以外と施工しづらくて先に進みません。

P7100012 生息場所も熱源の什器モーター部などを見ても発見出来ません。壁面をチョロチョロ歩いているヤツは数匹いるのですが肝心の巣が見当たりません。

このお店は厨房が木の食器棚を境にバーカウンターより一段さがっておりこの食器棚の下側を厨房側から頭を床に擦りつけながら覗くことが出来ました。

”ゴキブリ発見”ついに巣を見つけました。つらい体勢ですが、どうにか手が入るのでベイト剤を施工します。ゴキブリの巣にベイト剤をピンポイントで施工出来れば、ほぼ100%で駆除可能です。

やはりゴキブリは、プラスチックや金属の物より自然の木の温もりを好むのでしょう。これからの教訓として什器のモーター部などの熱源ばかりでなく木のある場所も注意です!

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寒くなっても、まだまだ・・・

暖房が活躍する季節になってまいりました。

皆様は何度に設定していますか?

25度?23度?はたまた・・・

ここで、一つ思い出してください。

夏に流行(?)した、『クールビズ』という言葉を。

『クールビズ』で勧めている設定温度は、夏は冷房28度、冬は暖房20度です。

二酸化炭素削減の為に、必要な試みなんです。

皆様も地球の為に『クールビズ』をしてみませんか?

さて長くなってしまいましたが、ここからが仕事のお話です。

題名にも記しましたように、まだまだ各地でゴキブリの横行は続いております。Dscf3206

「ゴキブリの臭いがするぞ~。」

という事で、そこにあった什器を除けましたら左の写真の通り。

熱御帯びた什器(主にモータなどの熱源周り)を除けると何処も彼処もこの通り、生息していました。

そこで、一つ一つ什器を除け、丁寧に裏の裏まで施工。

除ける事のできない什器は、脇から下から上から・・・あの手この手を駆使し、しっかり全てのゴキブリの巣に直接施工しました。

その為、時間はかなり予定を越え・・・お店は定休日、私達はこの後に予定はなかった為支障はなかったのですが、とにかく疲れました。

冬も近付いた今、今年一番の生息量を見かけるとは思いませんでした。

やはり、最近は冬でも暖かい屋内、電気が通っているなど一年中暖かい什器などが多いなど、一年中快適にゴキブリが過ごせる環境があるという事を再確認した気持ちでした。

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夏との生息の違い

今週に入り、急に寒くなりましたね。

例年の12月くらいの気温まで下がったそうです。

夏は暑く、暖かい日が続き、急激に気温が下がって・・・

そのせいかFCCでは、一部の人が風邪に。

皆様はどうでしたでしょうか?

さて、寒くなりゴキブリも生息が完全に移り変わりました。Nec_0006

什器下からゴミが出てきました。

「ココかな~?」

違いました、ゴキブリは出てきません。(ハサミムシはいましたが・・・)

何ヶ所か、ゴミが出てきましたが、その何れにもゴキブリは生息していませんでした。

このお店は、生の海鮮を扱うお店なので厨房の温度は常に低めになっていました。

その為、ゴミの中も決して暖かくなく、ゴキブリは生息できなかったようです。

と、いう事は・・・Nec_0003

そうです、熱源周りに生息していました。

これは、洗浄機の基盤の写真です。

洗浄機をモータ部を開けた瞬間、ふわぁっと特有の臭いが・・・

しかし、この洗浄機のモータ部は機器が殆どない為空洞部が多く、決して暖かくはありませんでした。一部を除いてですが・・・

その一部が写真の部分、基盤周りでした。

全て施工し終わって、生息のあった場所は全て電気機器内部又は周囲でした。

それを見て、「いよいよ、冬になったんだな~」と実感しました。

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横浜韓国料理店

P6250017  横浜市の韓国料理店の新規施工に1人で入りました。

20坪そこそこのお店の広さですが、時間までに施工が終わるか心配なので自宅を朝の3時半に出発。4時半から施工開始です。

もともと早起きは大の苦手だったのですがFCCに入ってからは、すっかり慣れました。

秋のこの時期空はまだ真っ暗です。さあ厨房の下まわりから作業開始です。什器の下を覗いてみるとゴミもさほどなくこれなら予定より早く終わるかも!

ゴキブリはセオリー通りの大型冷蔵庫下(写真上)などの什器下や熱源に生息しています。一通り下まわりの施工も終わり次は腰から上の部分に入ります。

P6250012_2

比較的下まわりに比べ生息数が少ないのですが、このお店は例外でした。シンクの前の3段ある食器棚の下から1段目に生息です。

次は一番上の棚です。脚立に乗ってみるとタッパが何個も置いてあり蓋を裏返してみると溝にビッシリ生息です(写真下)。

脚立に乗らないと届かないので普段は使用していないようです。他のタッパも全部生息していて糞だらけです。使用後にきれいに洗ったのでしょうが韓国料理独特の辛そうなニオイが残っていました。

このニオイにつられて集まり巣を作ってしまったようです。これからは下まわりだけでなく高い場所も要注意です。

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束ねた配線は危険!?

徐々に厚めのコートを着ている人も増えてきました。

いよいよ、冬が近付いてきたんだなと実感しております。

寒くなってきても、ゴキブリはまだまだ活発に活動しております。

外は寒くても、お店内に暖かい場所が多いせいでしょうね。

さて、今回お伺いしたお店も、モータなど暖かい場所中心の生息がありました。Nec_0014_2

この写真は、題名の通り『束ねた配線』の写真です。

よくご覧になって頂くと分かると思いますが、ゴキブリが生息しています。(ベイト剤を施工した際に散ってしまったので、数は少ないですが・・・)

散る前の数は、配線についているゴキブリの糞(黒い斑点がソレです)から想像できるように10~20匹程生息していました。

配線は電気が通っていて暖かいんですよね。束ねる事によってゴキブリの生息するのに丁度いいくらいの隙間ができますし・・・

最近になって、寒くなってきて徐々にゴキブリが熱源に集まりつつあります。

しかし、熱源に集まってきて見る回数が減っているだけで確実に生息しています。

ここで一考。ゴキブリが一ヶ所に生息している冬こそ、一網打尽にするチャンスなのです。

ゴキブリにお困りのお客様!是非この冬にFCCでゴキブリ駆除をしてみませんか?

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生息箇所

P5220004 秋になり涼しくなってきました。それに伴いゴキブリの生息箇所も変わってきました。

 夏の暑い間は、什器の裏や隙間、ゴミの中などの生息が多かったのですが、涼しくなり場所が若干変わりつつあります。

 最近は、コールドテーブルや洗浄機のモーター部もしくは、その近辺の暖かい場所に生息箇所が移動しています。お客様に最近の状況を確認すると「殆ど見かけないよ」というお答えが、よくかえってきます。

そのお言葉に安心し「このお店は”生息なし”なんだ」というのが、頭にあると巣を見逃してしまいます。

 常に何処かに生息しているのでは?という疑いの目をもって施工しています。確かに夏場に比べてゴキブリの活動が、鈍くなっているのが事実ですが、これが逆に厄介です。

 モーター部の背面の壁などに、じっと身を潜めて生息しどんどん数を増やしていきます。

冬場といっても特に厨房内は、大型冷蔵庫やコールドテーブル、ストッカー、ショーケースなど熱源であるモーターの付いている物が数多く有り、かなり暖かいのです(恐らく真冬でも10℃以下には、ならないでしょう)。

 私達FCCスタッフは、季節による生息箇所の変化などにも毎週末に行っている施工部会や朝礼での施工結果報告で現在の状況を報告し合い情報共有化を図り対処しています。

 

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天井にまで・・・

『秋の日は釣瓶落とし』

その言葉の通り、日が短くなりましたね。

そろそろ、冬の足音が聞こえて・・・

何か、一年があっという間にラストスパートの時期に。早かったな~。

涼しくなってきても、ゴキブリはマダマダ元気です。

今年は暖かかったせいか例年より生息量が多かったので、この時期にもかかわらずまだまだ嬉しい悲鳴を上げております。(ありがとうございます!)

しかし、今年は大量に生息しているお店が多かったです。タイヘンダ~

今回お伺いした、新規のお客様のお店もそうでした。Pict0014

その日は、お店の休業日。

予想通り、ゴキブリは店内を走り回っております。

しかし、上を見上げてチョット嫌な予感。

ゴキブリの糞の跡があります。よくよく見ると、触角が見える気が・・・Pict0015

もっと近くに、脚立に上って確認。

やっぱり、いました。

弊社のオリジナルベイト剤を仕掛けると、その誘引効果に惹かれて、ワラワラ~っと機器と天井や壁の隙間から出てきました。

気持ちいいくらい、よく食べておりました。

通常、ゴキブリは下場(特にゴミを中心に)から巣を作り、キャパシティがなくなると徐々に上へ上がっていきます。

だから、お店の一番高い位置である天井にまで生息してしまっているお店は、一年を通しても数えられるほどしかありません。

しかし、FCCが来たからにはご安心を!

必ずや、ゴキブリは止りますから。

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判りづらい・・・

涼しくなってきたな~、と感じる今日この頃。

しかし、まだまだ半袖で歩いている人も度々見かけます。

本当に10月?・・・って思ってしまいます。

施工で少し動くと、すぐに暑くなってきますし・・・

この日も・・・動いたら・・・暑かった~。200710081302000

この写真は、剥がれかけていたステンをめくって見たところです。

ステンの裏側が、壁が崩れてぼこぼこになっていました。

この割れ目に・・・チョロチョロ~っと。

チャバネゴキブリですね。

ステンという防壁があって、裏は壁が崩れてその中にはゴキブリが・・・

ゴキブリのマンション(?)と言うべきでしょうか?

一瞬覗いた時は、いないかな~と思いかけました。

しかし、じっくり観察していると・・・蠢く触覚が隙間からチョロチョロ見えました。

見逃して、しっかりと施工できてなかったら止りません。

そこは流石(自画自賛)FCC。僅かな生息も見逃さないから、私たちはプロなのです。

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上部まで生息

P5190001 千葉の居酒屋さんに新規施工に行って来ました。本来はFCCの休日の日曜日の施工です。年中無休の居酒屋さんですが、この日はオーナーさんの引継ぎがあるので臨時休業です。

翌日から営業ということでこの日は、仕込みもなく朝から夕方まで存分に施工出来ます。

また仕込み等の作業がないので、ガチャガチャ物音もせず静かなのでゴキブリ達も活発に行動しています。私達が施工したベイト剤を気兼ねすることなく食べていました。通常の施工より一層効果が期待出来ると思います。

この居酒屋さんはチェーン店で、他のお店もたくさん施工させていただいていますが、どのお店もかなり生息が多く手強い現場です。

このお店も例外でなく生息が多かったです。しかも通常は腰から下までの低い場所での生息が殆どなのですが、ここは低い場所はもちろんのこと、割と高い場所まで生息が広がっていました。

顔の位置くらいのガスのスイッチ(写真)や天井、食器棚の上、のれんなどもやられていました。

しかし施工時間もたっぷりあり、隅々まで満足な施工が出来たので好結果が得られると思います。

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ゴミの中に潜む影

近頃、崩れ気味なお天気。

「秋雨前線よ!早く消えろ~。」と心で願っています。

水不足にならない程度に降ったら、後は晴れだけでいいのにな~。

さて、200710081250000_2

什器を脇から覗き込んで撮った写真です。

ゴミ中から、チャバネゴキブリがチョロチョロ出てきています。

そう、このお店の生息は全て、ゴミの中及びその上のステンの隙間や什器の隙間でした。

やはり、ゴミが一番の生息原因だな~と。

しかし、ゴミは何故あんなにも什器下に溜まるのでしょう?

それは、閉店後の水を流しての掃除にあるのです。

どこのお店も、忙しく時間が無いのでしょう。什器下までは気が回らないのも当然といえば当然かもしれません。200710081215000

しかし、左の写真のようにゴミは徐々に什器奥に流されて溜まっていきます。

この溜まったゴミが、新たに流す水からゴキブリたちを守る防壁になってしまうのです。

だから、私たちは取り除けるゴキブリの住処は徹底的に排除し、それから駆除・防除の施工をします。

勿論、再び溜まってしまえば、再度ゴキブリの発生を促してしまいます。

駆除・防除には大きく分けて科学的方法と、環境的方法があります。

科学的とは、私たちのようにベイト剤を使用したり、或いは殺虫剤を使用して駆除・防除を

する事を指します。

では、環境的なものとは何でしょう?

それは、直接的な方法ではなく、棲みづらい環境を作る事を指します。

厨房の什器下にゴミを溜めない事でしたり、整理整頓をする事でしたり、お客様によるところの大きいものです。

しかし、そのどちらも欠けることなく、科学と環境の二人三脚こそ、確実な年間ゴキブリ0(ゼロ)の為に必要な事なのです。

お忙しい中お手数ですが、什器下に溜まりやすいゴミにはお気をつけ下さい。

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ゴミから上方へ・・・

いよいよ、冷え込んできました。

もう、半袖では寒いくらい。なんか急でしたね~。

冷え込む前日まではそこそこ暖かかったのに・・・

さて、涼しくなっても、ゴキブリはいなくはなりません。

今回、お伺いしたお店にも生息していました。Pict0117

原因は、コレです。

什器下のゴミを掻き出すたびに、ゴキブリが散っていくくらい生息していました。

木製のゴミや、ビニールゴミは包まれていると暖かいらしく、度々ゴキブリの生息場所になります。

そして、そこで繁殖し、生活場所が狭くなると徐々に生息範囲を上方へと広げていきます。Pict0116

そして、左のようなコンセント周りや、配線周りなどに生息してゆきます。

その他、什器裏やモータ部などの熱源及びその周り、什器や壁の隙間 etc etc・・・

しかし、それらの生息の殆どは、什器下のゴミから繁殖し始めます。

何故なら、チャバネゴキブリというのは飛べないからです。

そう、歩いて生息場所を増やしていくから、下方ゴミの中から繁殖していくのです。

だから、今までもしつこいくらい言ってきましたが、あえてもう一度言わせて頂きます。

『什器下のゴミを溜めないよう、お願い致します!』

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建物の老朽化

朝は肌寒い、日中は蒸す・・・

暑かったり、寒かったり・・・

これでは、体が参ってしまいますよね。

体が資本!大事にしなくては・・・P1010019

さて今回の生息箇所はココです。

柱脇の床が割れています。

そして割れた場所に、ゴキブリが入り込んでいました。

こういった壁や床の割れ目・隙間にはゴキブリが生息することが、よくあります。

老朽化による、コンクリートの割れ目や木材の裂け目、これらはゴキブリの好む『隙間』なので、生息してしまいます。

こういった場所は直して頂くのが一番なのですが、お金の問題もあり、中々できるものでもありません。

まぁ、今はもう、割れ目にもFCC自慢のオリジナルベイト剤が施工されていますから、もしゴキブリが入り込んでも駆除されるだけですので、ご安心を!

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ここにも、発見!

ことわざにも出てくるだけあって、秋の空はころころ変わります。

ここ2日間、止んだかと思うと強く降り、降ったかと思うと止む。

いやな天気ですね~

そんな天気の中でも、FCCは明るく元気に飛び回っております。

まだまだ蒸し暑い今、ゴキブリも元気に走り回ってます。

ゴキブリがチョロチョロ動き回っている周りには、手洗いシンクと消火器しかありませんでした。P1010016_2

ということは、どちらかが原因!という事で、拝見。

手洗いシンクにはいません・・・って事は・・・

消火器を載せているプラスチックの台しかありません。

裏返してみたら、写真の通り。

写真の窪みは、丁度水もかからないので絶好の隠れ家なんです。P1010017

それだけではなく、2枚目の写真をご覧下さい。

ゴキブリがいるのが判りますでしょうか?

そうです、写真のおよそ真ん中に位置する穴にです。

(拡大して頂ければ、見えると思います)

このように、ゴキブリはこういった何気ない場所にも、巣を作ります。

皆様のお店は、大丈夫でしょうか・・・?

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レジに・・・

やっとのことで、涼しくなってきましたね。

ガラス戸を開けて寝てると、明け方肌寒くて起きてしまうこともあるくらいです。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

さて、今回はお伺いしましたお店はレジ周りに生息してしまっていました。

まずレジの載っている台を施工すると、下場にチョロチョロ~っと。

しかしその台には巣を作っている様子はありません。

しかし、この辺りを歩いている感じからして、近辺に巣を作っているはず・・・200708301303000_2

振り返るとそこには木製の棚があるではありませんか!

・・・嫌な予感。・・・的中!

棚を引き出して、裏側を確認すると左の写真の通り。

予想以上です。かなりの数のゴキブリが生息していました。

木製の棚の裏側というのは、写真の通り段差ができていて壁との間に空洞ができます。

それが、ゴキブリにとってちょうどいいくらいの広さになっています。

その上、ゴキブリは木を好みます。

しかし心配はありません。

レジの周りには、ゴキブリの餌となりそうなものが殆どなく、ベイト剤も効果を発揮しやすいから・・・

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バッティング

千葉県の居酒屋チェーン店に新規施工に行って来ました。前日に鍵を預かり朝から施工です。お店の前に着くと店内に灯りが点いていました。扉も鍵が、かかってなく開いていました。早朝まで営業しているお店なので従業員の方が、まだ残っていらっしゃるのかな?と思い中に入りました。

入り口付近に道具が置いてあったので、水道やさんか何か業者さんが入っているのか・・

しかし道具の中に見覚えのある物がありました。マックスフォースジェルでした。害虫駆除業者定番の薬剤です。ということは、同業者?

やはり厨房にいらしたのは、ライバルのD社の方々でした。連絡ミスで私達が新規施工に入るのを知らなかった様です。「FCCさんが入るなら私達は撤収します」とD社の方。

それから「ベイト剤だけで駆除出来ますか?」とか「このお店は駆除が難しいですが、どんな風に施工するんですか?」と幾つか質問をいただきました。

質問に対し私は『ベイト剤を多種取り揃えているのでローテーションで対応しています』と『この系列のお店は当社でも結構苦労していますよ』と答えました。

他にも少し会話を交わしD社の方々は帰っていきました。この仕事を何年かしていますが、同業者の方と遭遇したのは初めてです。もう少し積もる話しもしたかったのですが、お互い忙しいので今回はこのへんで。

D社と当社の違いは

            1.オリジナルベイト剤を含む豊富なベイト剤

            2.確かな技術力

            3.環境にやさしい駆除施工

                              です。

あとはFCCにまかせていただければ、安心です。ゴキブリがゼロになるまでしっかりと対応させていただきます。

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紛れ込み

夏真っ盛り、暑い日が続きますね~。

車での移動時に、冷房をがんがんにかけると調子が悪くなるのであまりかけません。

車の窓全開で、汗をかきながら走っております。

う~ん、エコドライブ?

閑話休題・・・

今回は、とある百貨店の中に入っているお店の更新作業に行ってまいりました。200708070731000

木製の机の脚の裏に入り込んでいたゴミを除けたところ、1匹ゴキブリが出てきました。

これは周りにもいるなと、隙間という隙間をすべて確認。

・・・?・・・いない・・・

「紛れ込みかな?」と、次へ。

ステンとタイルの間に200708070859000 またまた、1匹発見!

しかし、ここでも1匹だけ・・・

全体の施工が終わっても、複数生息の『巣』と呼べるものは一つもありませんでした。

その割には死骸が多く、生きているゴキブリも弊社のベイト剤が効いていて、動きが鈍いゴキブリが殆どでした。

理由は社員用トイレを借りた時、確信しました。

そうです、社員用トイレにゴキブリがうようよいたのです。

店長様とお話しによると、男子ロッカーにも大量に出てるとのこと。

裏方で着替えた社員さんが、度々ロッカーからお店にゴキブリを運んでいたのでしょう。

しかし、弱っているゴキブリばかりしか生息しておらず、弊社のベイト剤が効いてるのでお店で繁殖することは無いので大丈夫です。

それでも万が一繁殖してしまうことがありましたら、弊社の腕利きサービスマンが再びゴキブリ0(ゼロ)の状態にしますので、2重の意味でご安心下さい。

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レンガの壁

P3090004 早朝から厚木の居酒屋さんに更新施工に行って来ました。前日鍵を預かりに行ったスタッフの情報によると多少ゴキブリがいる程度と聞いていたので、ラッキー現場と安心していました。

しかし店に入り厨房の電気をつけると床をチョロチョロ這っています。しかもゴキブリ臭もかなりあります。

床を這っているということは、かなりの量が生息しているのでは?と什器を手前にずらしてみると、裏のレンガの壁の隙間に生息です(写真上)。

P3090002 ベイトクリームの効果は約1年ですが、室内の環境により多少のバラツキが有ります。温度や湿度が高いと劣化が若干早い様です。

後からいらっしゃった店長さんによると「2週間位前まで全然見かけなかったのに最近目にするようになった」とのことです。

前日情報でちょっと油断していたのでここは気を引き締めてベイトクリームをガッツリ施工です(写真下)。クリームに群がってバクバク食べていたのでいい手ごたえです。恐らく全滅でしょう。

ベイト剤の効果が無くなると今まで1匹も見なくてもこの様に再発してしまいます。現在お取引いただいているお客様。是非更新をお薦め致します。御更新頂ければ、また1年間当FCCスタッフが責任もって対処させていただきます。

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見た目以上の生息状況

長い長い、梅雨を抜け出しました。

カラッと晴れた日になり、気分も上々。気持ちよく施工へ・・・

今回、新規にお伺いしたお店のゴキブリは警戒心が強く表面に見える数以上の生息がありました。

什器同士の隙間や什器の裏側、壁の隙間、下場ゴミの中・・・

とにかく人の目から隠れるように生息しておりました。P1010002_2

この写真は、コールドテーブル下のゴミです。チョロチョロとゴキブリが見えます。

ただ、少量と思いきやゴミをどかすと・・・

ぶわ~っと、大量に出てきました(ゴミをどかしたとき、一気に散ってしまったので、その写真は撮れませんでした。面目ないです・・・)。

特に、トウモロコシの裏のくぼんだ部分にゴキブリの幼虫が所狭しと生息していました。

これだけ、警戒心が強いと中々誘引効果に誘われてくれないことがありえます。

だから、今回はいつもより細かく、巣に直接施工をしましたので、予定よりも時間が余計にかかってしまいました。

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コードの周りに・・・

7月も終盤に差し掛かったのに、梅雨がまだ明けぬ今日この頃。

先週末、友達とお酒を呑んだ帰りにパラパラ~と雨が・・・

急に雨が降り出した時はいつも、ビニール傘を買っているので家に何本もあります。

だから、今回は家まで初乗りの区間なので乗ろうかな~と。

しかし、20人以上並んでいたので断念。家まで濡れながらトボトボ帰りました。

さて、ココからが本題。

今回も新規契約のお店にお伺いしました。Dscf2382

さて、ゴキブリは何処にいるでしょう?

・・・チ~ン

拡大して見て頂くと分かるかと思いますが、コードとコードの隙間にチョロチョロと生息が見えます。

こういった場所の生息は一見では見落としがちですが、結構よく生息してるんです。

暖かい、そして隙間ですから・・・

このお店は、隙間の生息が多かったかな~って感じでした。Dscf2386

2問目です。ココは何処でしょう?

・・・チ~ン

フロアの座席の収納ボックスです。

よく見かけるというほどの場所ではありませんが、フロアでの生息はここが多いです。

木造のものが殆どで、暖かいんですね。

写真は、当社オリジナルのベイト剤に早速ゴキブリが喰い付いたところです。

フロアで生息があっても、厨房と違い食べるものが他にありませんから、比較的問題なく駆除可能です(勿論、しっかり施工することが前提)。

しかし、お店に食べに来たお客様が見かけてしまっては一大事なので、気を使う場所でもあります。

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店の大小?

P3030023 都内の中華料理屋さんより新規の引き合いが、今週3軒もありその内の2軒に新規施工に入りました。

1軒目は3軒の中でお店の大きさが一番広くかなり時間が、かかるかなと思っていましたが、意外と順調に進み予定時間より早く終わりました。

そして規模的には一番小さな3軒目。既に大きなお店をやっつけているので楽勝かと思いきや中々先に進みません。どうやら店の大小ではなく厨房内の什器の数や整理整頓の度合いによる所が、影響する様です。(物を移動するのに意外と時間がかかります。)

P3030024 厨房の端から始めてやっと最後の什器の洗浄機です。

案の定パネルを開けてみると四隅を中心にかなりの生息です(写真上)。ゴキブリ特有のニオイが充満しています。

巣のまわりに当社自慢のオリジナルベイトクリームを施工です。陰に隠れていたゴキブリ達が出て来てクリームに喰らい付いていました(写真下)。

余程お腹が空いていたのか、いい食いぷっりです。これだけ食いが良いと、気持ちがいいです。厨房の施工が終わり、残るはパントリー、バックヤードとフロアーです。ここからは、順調かと思いきや、パントリーのゴミの中と壁の隙間、バックヤード全域に生息多数。

結局2人で5時間近くかかってしまいました。この後近くのお店の点検1軒と午後から新規がもう1軒と会社に戻り会議です。今日1日終われば明日からお休みです。週末で疲れた体にムチ打ってもうひと踏ん張りです。

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クロとチャバネ

先日、再び新潟県を中心に大地震が起こりました。

藤沢でも、震度2~3くらいの揺れがありました。

さて、そんな中今回も新規のお客様の下へ行ってまいりました。Dscf3375

「ん?」

見ての通り大きいゴキブリがいます。

そうです、これはクロゴキブリです。

そう、暖かい時期を中心に家で見かけるソレです。

通常、お店内に生息していることもあまりないのですが、このお店ではチャバネゴキブリと同居していました。

※ベイト剤はクロゴキブリにもチャバネゴキブリにも分け隔てなく(?)効力を発揮しますから問題はないので、ご安心頂いても問題ありません。

1ヵ月後の結果が楽しみです。

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かまどの周りの生息

雨の日が続きますね。

やっと本格的に梅雨がやってきたようです。

車の運転が多い私たちにはありがたくない限りですが・・・

先日も事故渋滞7km・・・迂回するはめに・・・

夏になったって事でしょうか、今回のお店も大量に発生してしまっておりました。P1010022_2

今回お邪魔させて頂いたのは、イタリアンのお店でした。

この鉄柱は、ピザを焼くかまどの裏に何本も立っていたうちの一本です。

数本立っている鉄柱全てに大量に生息していました。

1枚目の写真はその内の1本です。

卵の殻が沢山落ちていますし、長期間ゴキブリにとって危険のない環境だったのでしょう。

しかも、年中暖かい! P1010021

そして、生息は鉄柱の上部にまで広がっていました。

その上、壁と鉄柱に僅かにあいた隙間からもチョロチョロと・・・

1本あたり、何匹いたんだろうか??

その他も、厨房ない全体に生息、客席にまでその被害は拡大していました。

しかし、私たちが入ったからには大丈夫!

1ヵ月後には、きちんと生息は止っていることでしょう。

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モータ部施工時にて・・・

小雨の降る夜、またしても事故現場に遭遇。

見晴らしは悪くないんだけどな~、と思いつつ通過。

その先でも、パトカーに捕まった車が・・・

みんな急いでるんだろうな~、なんて考えながらのんびり帰りました。

そんな日に、行って来たお店での施工現場です。P1010025_3

お馴染みのコールドテーブルです。

このタイプは、このままではモータ内上部に施工できません。

そして、この裏側にも度々ゴキブリが巣を作ったりもするので、この盤を外しました。

左のネジを外し、右のネジを緩めてスライドさせるだけで外れます。P1010024_1

盤を外した裏側はこんな感じです。(2枚目の写真)

生きているチャバネゴキブリは1匹のみでしたが、過去のかなりの生息があった跡(ゴキブリの糞etc)がありました。

盤の裏のゴキブリの通り道になりそうな場所やたまりそうな場所に施工しました。

勿論、モータ上部4角にも施工しました。

こういう時に、機器類の知識も必要だな~と感じます。

日々、勉強ですね。

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コールドテーブル裏

P2140005 東京都内のレストランに新規施工に行って来ました。このお店もフランチャイズ店で本社様と2年程前からお取引させていただいています。

年々お取引先が増え今では、10店舗程お世話になっています。客席が100席以上あり私共のお客様の中でも坪数の大きなお店の部類に入り施工も時間が、かかります。

このお店はその中でもやや小さい方でした。早速施工に取り掛かりました。この系列店の新規施工時はゴキブリの発生がかなり多いのですがこのお店はなかなか巣に遭遇しません。

やっとコールドテーブル裏のホースにゴキブリ発見(写真)。ベイト剤を施工すると勢い良く食い付いていました。

この系列店ではベイト剤の食いがあまり良くなくマニュアル通りの薬剤の選定では、初期施工後に若干ゴキブリの生息が残ってしまうケースが有り(今は1匹もいません)薬剤選びも、ひとひねりが必要でした。

しかしこのお店では、通常のベイト剤で食いも良く店内全体で10匹程度の生息しかなく満足ゆく施工が出来たので良い結果が得られると思います。

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コールドテーブル周りだけで・・・

梅雨の時期とは思えない天気が続きますね。

雨の日も少なく、1日あたりの降雨量も少ない気もします。

う~ん、これも環境問題の弊害のうちの一つなのでしょうか?

ふと心配になったりもします。

今回も大量生息しているお店の施工です。Dscf0584

見ての通り巣を作っています。

今まで、ブログを愛読してくださっていた方(いますか~?)はピンと来る方もおられるかもしれません。

流し台を裏から見たところ・・・・

ではなく、コールドテーブルなのです。

たまに、写真のようなのがついたコールドテーブルがあるのです。

そして、写真の位置にはかなり高確率で巣を作っています。(経験上)Dscf0582

上記コールドテーブルを退けた裏の壁面もこの通りです。

コンセント周りを中心にかなりの数の生息がありました。

上下写真の場所には、生息場所や通り道を中心に、細かく、2種類のベイト剤で施工をしっかりしましたので1ヵ月後には問題なくなっていることでしょう。

なんせ、このお店は什器下にゴミがあまり無かったのですから・・・

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手強い現場

P2090006 千葉県松戸の居酒屋さんに新規施工に行って来ました。

このお店はフランチャイズ店で他にも10数店舗お取引させていただいています。

今はどのお店もゴキブリはいませんが、新規施工時は大変苦労しました。

理由は厨房の什器類が皆コーキングで壁にくっ付けられており什器を手前に引き出せないのが原因です。

P2090007_1 コーキングする理由として壁との間に隙間があると調理台などから水が壁を伝って垂れて、コンセントにかかってしまい漏電する恐れがあるからです。

そのコンセントにもしっかりと生息がありました(写真上、中)。この場所はまだ見える所にあるので施工は容易ですが、引き出せない什器の裏は施工出来ません。

什器のまわりを囲むように施工するのが精一杯です。

P2090009

数少ない什器裏を覗き込めるのがシンクです。シンク下にもぐり込んで出来るだけゴキブリの巣の近くに施工していきます(写真下)。

ベイト剤の匂いに誘われて什器裏に隠れていたゴキブリが出てきてかなり勢いよく食いついていました。

施工してしばらくするとベイト剤のまわりに黒山の人だかりの様にゴキブリが群がってきました。この食い付きなら、いい手ごたえです。駆除効果に期待出来ます。

やっと厨房の施工が終わりフロアーに出るとこちらも、やられていました。店の出入り口の隙間・客席の収納・おしぼり器の裏・座敷の入り口・トイレなどあらゆる所に生息ありです。

施工開始から2人でみっちり5時間かかってようやく終了。まさに手強い現場でした。ポイントにはすべて施工し、持っている技術を出し切ったので満足です。あとは1ヶ月後の結果を楽しみにしています。

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水場周りは・・・

久々に週末に不摂生してしまい、月曜の朝はいつもの時間に起きれませんでした。

会社の始業には間に合いましたが。

そんな事もあり、今より無茶できた10代の体力が恋しく思う今日この頃・・・

ただ、どんなに疲れていてもお客様の前では元気に『お早うございま~す』。

基本ですね。

さて、ココから施工の話しをします。Dscf2092

これまでにも、何度か挙げてきた場所です。

流し台奥上部を内側から覗いたところです。

気温が上がってくると、わざわざ暖かい場所に潜むよりは水場の方がいいという事でしょうか。水場は要チェックです。

勿論、気温が上がってきたからといって、暖かい場所(冷蔵庫のモータ部etc)が危険な事には変わりないです。

ただ、暖かくなってきて水場周りに潜むゴキブリが増えたな~と感じております。

まぁ、ゴキブリを全て見つけ出し、お店の全ての場所に施工させて頂くので、何処に隠れていようとも、ゴキブリ0(ゼロ)を提供致します。

それが、お客様とFCCとのお約束ですから。

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壁の割れ目に

施工からの帰り道に、第3京浜都筑インター手前5kmくらいの場所で渋滞。

殆ど車が動かないくらいに・・・

事故だったのか、車線規制の為でした。

渋滞にはまってから、都筑インター手前まで実に1時間以上かかってしまいました。

さて、今回は焼肉屋さんの新規施工のお話しをさせて頂きます。

Dscf0506 砕けた壁の隙間にゴキブリが入り込んでいました。

駆除クリーム(当社オリジナルベイト剤)を施工したら、左の写真の通り。

誘引効果にひかれて、壁の隙間や什器裏から、わらわらとゴキブリが出てきました。

壁や木材にひびが入るとゴキブリにとって絶好の住処になってしまう訳です。Dscf0508

写真(上)の什器下にはそれほどゴミもなかったのですが、水を流している影響なのでしょう、厨房の角にはこれだけのゴミが溜まっていました。

どこのお店もお忙しいので、掃除も表面上に止まってしまっているのが現状のようです。

しかも、厨房内の什器の配置や置き方も、いかに使い易いかで決められていて、溜まるゴミに関しては考えられていないと思うことがあります。

什器が低く、下にパイプが沢山通っているなど、一度ゴミが入り込んでしまったら、中々取り出せないようになっている厨房が多い気がします。

お客様の衛生意識だけでなく、什器の配置もゴミを溜めない為の一つのポイントなのです。

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整理整頓

入学したての大学生に5月頃にかかる症状として一般的に知られるようになった「五月病」。

近年では、学生の五月病は減っている傾向にあるようですが、それに代わり新社会人に同様の症状が見られることが増えてきているようです。

新社会人の場合は、新人研修が終わって実際に仕事を始めた後の6月頃に症状が出ることが多いため、「新五月病」または「六月病」と呼ばれているそうです。

皆様は、健やかにお過ごしでしょうか?

私達FCCは、今日も元気に頑張っております。Dscf2849

ゴキブリも相変わらず元気に動き回っております。

什器下奥のブロックです。

ブロック裏は、水を流しても水が殆どかからず、少々の衝撃ではビクともせず、空洞がある。

まさに、雨風から身を守ってくれる家ですね。

生息も大でした。水のかかりにくいブロック裏や空洞にしっかり施工し、次へ。Dscf2848

これはビンを入れる為のプラスチックケースです。

区切りにゴキブリがいます。

普段は物を載せる台にしていて、ゴキブリが発見しずらいんですね。

でも普段から動かさない物の中(特に物が雑然と置かれていると)で、大量に繁殖してしまうのです。

ですから、厨房の什器下のゴミだけではなく、パントリーや事務所にゴミや物が散らかってるのも繁殖の原因となるわけです。

つまりは、ゴキブリ駆除の基本は整理整頓にあるといっても過言ではないのです。

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隙間・隙間・隙間

先日、FCCでバーベキューを決行。

5日程前の予報では雨、残念に思っておりました。

しかし、何と2日前の予報では晴れに!よかった~。

炎天下で、日焼けで顔と腕は真っ赤、やはり最近の紫外線は強いのだな~と実感した瞬間でした。(お風呂のお湯ががヒリヒリ痛かった~)

さて、今回は私達FCCが気を付けている場所の一つのお話しをします。 Dscf0708

壁と壁に貼ったステンレスの隙間に生息大です。

ステンレスを貼った壁は隙間ができてしまうと、たちまちゴキブリの巣になりうる場所です。

特にゴキブリ発生時に散布式または煙霧式の駆除を行った場合、薬剤の効果が及ばないこういった隙間に逃げ込み、巣となります。(煙も、隙間の奥にまでは届きません)

Dscf2845_3 2枚目の写真のような壁と壁のぶつかる角に、生息があったりもします。

若干角が凹んでいて隙間になっています。

この凹みが正面から見たときに死角になっています。

隙間というのは狭い場所を好むゴキブリにとって住み心地がよく、大体の場合は死角になっており人間からの妨害にに遭うことも少ないので、生息していることが多いです。

こういった場所こそ、「しっかり発見して、しっかり施工する」という、最も基礎的で、最も重要な技術が問われるのではないでしょうか?

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大量生息の予感

間も無く、クールビズの季節がやってまいります。

簡単に言えば、エアコンの室内温度設定を28℃にして、その分涼しい格好をしようという試みです。ある検証では、ネクタイを外すことによって体感温度が2℃下がるという検証結果がでたそうです。

エアコンの室内温度設定を26℃から28℃にするだけで、17%も省エネができるそうです。

地球に優しいだけでなく、会社の懐にも優しいというわけです。

さて、今回の新規のお店はやはり大量。Dscf2811

お店に着き、まずは生息状況を確認。

なるほど、床をチョロチョロ這っている状態だな~、と思いつつ流し台に目が・・・

夜な夜な、お店が静かになると出てくるのでしょう。

まさに、水の流れるところにもゴキブリが生息。

この時点で、大量生息を予感!Dscf2818

ココは何処でしょう?

・・・ ・・・ ・・・チーン

答えは、包丁ケースを支えている木材の下です。

包丁ケースの周りでも見かけるな~と思い、何気なく下から覗くとこの通り。

やはり、木が好きなんですよね~。

その上、脇がガス台で暖かい!

大量生息はココだけではなく、コールドテーブルに大型冷蔵庫、流し台、ブロック、木の隙間・・・ほぼ厨房全域生息、客席の一部にも生息してしまっておりました。

そして、ココは以前他の駆除業者が入っていたらしく、当社が持つ数種類のベイト剤のうちの一つが使用されていたので、それとは異なるベイト剤と当社オリジナルベイト剤を使用し施工しました。

このように、使用するベイト剤の臨機応変な使い分けも私たちの培った技術の一つなのです。

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ゴミ中心の生息

強い日差しが目に眩しい今日この頃です。

眩しいだけでなく、近年のオゾン層破壊によって紫外線の量は年々増加し、私たちの皮膚に大きなダメージを与えているそうです。

いままでは気にしたことは無かったのですが、これからは皮膚のケアも考えなくてはいけないのかなと考えております。

その影響かどうか、相も変わらずゴキブリは猛威を振るっております。P1010034

コールドテーブル下のゴミを掻き出した後、施工した写真です。

ゴミを掻き出した瞬間、わさ~っとゴキブリが散っていきました。

巣(ゴミ)を荒らされたゴキブリが安全な什器裏に逃げていきました。

コールドテーブルが固定されていて動かなかったので、什器周りを施工し、クリーム(当社のオリジナルベイト剤)の誘引効果による駆除を実行しました。

すると、什器裏に隠れたゴキブリが食事を求めて徐々に顔を出してきました。(写真・上)P1010035

その脇の、作業台にも生息。

作業台自体は、生息しやすい環境というわけでもないのですが、ゴールドテーブル脇でその熱によりそこそこ暖かいので 、生息していました。(全体的な生息数が多かったので、ここにまで生息してしまったのです)

しか~し、私共が施工に入ったからにはもう大丈夫!!

1ヵ月後には止っているはずです。

※生息状況によっては多少1ヶ月半くらい時間がかかってしまう事もあります。1ヶ月後の効果測定時に万が一、多少生息が残っていても、しっかり0(ゼロ)になるまで繰り返し施工させて頂いきますのでご安心下さい。

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当社オリジナルベイト剤の力

先日、五反田駅近くで5才児がひき逃げに遭い、死亡する事件が起きました。

その場所が、自分も何度か車を止めたことのある路上パーキングがある一方通行の小道でした。

自分が運転していても、小さい子が物陰から飛び出してくることが稀にあります。

私たちの仕事の半分近くの時間は、車の運転なので、他人事ではないニュースでした。

細心の注意を払うことを心に刻みました。

さて、暗い話題はここまでにして、施工の話に移ります。P1010024

これは、洗浄機の前面カバーを外して裏側を覗いた時の写真です。

チャバネゴキブリが群がっています。

(洗浄機のモータ部にも各角や熱源周りのほぼ全てに生息していましたが、写真の部分が一番密集していました。)

カバー裏の折り返しの部分にずっと、チャバネゴキブリが連なっていました。

そこで、当社オリジナルベイト剤の出番です。P1010025_2

施工後、少ししてもう一度見てみると・・・

写真の通りです。(ものすごい勢いで群がってきました)

普通は、施工後しばらくは警戒して中々寄ってこないことが多いのです。

しかしこのお店のチャバネゴキブリは、お客様に対して不謹慎かも知れませんが、気持ちいいくらいの食いつき度合いでした。

勿論、ここで食べたチャバネゴキブリは1日~2週間ほどで死に至ります。

当社では、オリジナルベイト剤の研究を重ね、少しずつ改良しております。

ここまで、いい成果が見られると当社の製造担当者も冥利に尽きるでしょうね。

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独特の臭い

暖かい日が続きます。(暑いくらい・・・)

先日、電車で現場を回っていたら汗だくに・・・

う~ん、温暖化の影響だな~。(その日の気温は7月上旬並みとか)

「目に見えないだけで、かなり深刻だな~。」と、肌で感じた今日この頃。

暖かいせいか、今回の新規現場も大量にいました。P1010022

パイプ周りにゴキブリが大量にいました。

(手前の什器は洗浄機です)

脇から覗こうと顔を入れた瞬間、見る間でもなく

「かなり(チャバネゴキブリが)いるな」と分かりました。

何故?って・・・臭いです、臭い。

チャバネゴキブリって、独特なフェロモンを放出しています。

チャバネゴキブリが集団を形成するための集合フェロモンと言われてはいますが、正確なことは未だ解明されていません。

何億年も生き残っているだけあって、神秘的(?)な生き物だと言うことでしょう。

追加 P1010023_4

作業中、接写。

右が卵持ちのチャバネゴキブリで、左の白いゴキブリが脱皮直後のチャバネゴキブリです。

脱皮直後のチャバネゴキブリは透き通るような白色をしていて、徐々に色がついていきます。

以前、載せた脱皮後のチャバネゴキブリより写りが良かったので、載せてみました。

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ゴキブリ駆除業者の天敵

最近、新聞で面白い記事を見つけました。

衆議院本会議で、森元首相と小泉前首相がダイエット談義に熱中している最中に、河野衆議院議長から採決の宣言。2人は政府案と勘違いして賛成の起立したが、実は政府提出の雇用対策法改正案に対する民主党の対案だったという内容。

民主党員から「ありがとう」との声が飛んだそうです。

国の代表たる国会議員としてあまりにも不謹慎ではないでしょうか・・・。

さて、今回は更新作業時に少量生息してしまっていた現場からです。

Dscf0297_1 原因はまさにゴミでした。

「あ~、またゴミが溜まっている。」

と、掻き出した瞬間・・・

チョロチョロ~っと。

ゴミは正にゴキブリ駆除業者の天敵と言えましょう。お片づけを! Dscf0295_1

ゴミの上の什器を引き出した裏の壁面にもゴキブリの塊が・・・

ゴミから上まで上がってきていました。

大量生息への序章が始まっていたのです。

しかし、不幸中の幸いとでも言いましょうか。当社のベイト剤がしっかりと施工されていましたので、他への繁殖拡大はありませんでした!

よかった、よかった。

更新施工もいつもとは異なるベイト剤を使用し、しっかり施工し直しておきましたので、もう大丈夫でしょう!

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洗浄機にて

前回から、随分と間が空いてしまいました。

お詫び申し上げます。

楽しみにしていてくれた方(いるのかな?)、これからはしっかりと更新していく事をお約束致します!

さて、今回はその間に行ってきました新規の現場よりお話し致します。

P1010026_2  FCCが頭を悩ませる、「角に設置された洗浄機」です。

何故、頭を悩ませるのか?

1.角なので、厨房を掃除したとき、水に流されてゴミが溜まりやすい。その上、洗浄機の下には配管が沢山通っていて取り出しづらい。

2.洗浄機周りなので、水気が多分にある。

3.モータ部を中心に暖かい。

そうです、ゴキブリが集まりやすい条件をほぼすべて満たしているからです。

掻き出したら、そこから大量の・・・ P1010025_1

その上のモーター及び脇のブースターの中にも大量に生息していました。

洗浄機とその周りだけでその数、実に・・・数える気にもなりません(それ位いました)。

まぁ、ゴミを全部掻き出し、モーターもしっかり開けて隅々までベイト剤で施工したので、間違いなく大丈夫だと思っております。

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目に付く場所にも大量に・・・

春、それは暖かな季節。

春、旅立ちの季節。

そして、・・・花粉症の季節。

重度の花粉症患者の私には辛い限りです。

さて、今回もかなりの生息のある現場でした。

やはり温暖化の影響か、ひどい状況の店舗が多いのですね。Dscf0184

写真をご覧下さい。

この壁がどの位置の壁か、分かりますか?

何と、目に付く高さにこの量の生息がありました。

什器上に載っていた電子レンジを除けたその裏の壁なのです。

この場所に大量に生息していたのでは、見かけるだけでなく、異物混入にもなりかねません!!

勿論、レンジ裏にもゴキブリがびっしり!

この位置にいるのですから什器の下場にも・・・Dscf0188

下から出てきたゴミにも生息。

ゴキブリの捕獲器にも、びっしり。

什器裏、モータ部、流し台周り etc etc

まさに、全体生息でした。

まぁ、客席には生息していなかったのがせめてもの救いでしたが・・・

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大量生息な事が多い場所

4月に入ると、私たちの大仕事の一つがあります。

大手百貨店の施工です。

4日連続で3人がかりで夜勤に入ります。

夜勤組、頑張れ~。

まぁ、夜勤に人手がとられる為、日勤も大変なのですが・・・

さて余談もほどほどに。今回はパン屋さんの新規施工です。Dscf1588

ベーカーの脇の写真です。

ベーカー自体の下場にもゴキブリが走り回っていました。

ベーカー周りは、暖かくなりやすくパン屋さんの最も危険な場所と言えるかもしれません。

ベーカー下にはパン屑が溜まりやすいので、それも一因になっているのでしょう。

パン屋さんの新規施工では、必ずと言っていいほど生息している場所なのです。

ベーカーはお店によってはレンガなどで囲って固定されている所もあります。その上、内部まで施工することが困難なものも多いのです。Dscf1586

しかし、ここのベーカーは違いました。

ベーカー脇の鉄板を外すと内部まで施工可能でした。(ラッキー!)

開けて見ると・・・やはりというべきか生息(しかも大量に)がありました。

開けれなかったら、駆除するのにてこずったかもしれないと思ったほどです。

(勿論、最終的にはゼロにしますが、開かなかったら1回じゃ無理だったかも)

しっかり施工できましたので、(ゴキブリが)いなくなると確信(過信?)し、現場を後にしました。

結果は、サービス部のブログに載るかもしれません。

お楽しみに!!

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流し台にて

今日も私達FCC社員はゴキブリと死闘を演じております。

そんな中、いよいよ来週新入社員が入社致します。

これで、少しは楽になるかな?

まぁ、暖かい今年はその分仕事も増えそうな気が・・・

頑張ろっと。

Dscf1577

さて今回の現場も、大量だ~。

ここは、流し台の脚です。

この周りにゴキブリがチョロチョロと。

排水の為のゴム管や下場ゴミ、壁の崩れた箇所・・・

それぞれに生息あり。

クリームベイト剤、ジェルベイト剤を1種類ずつ使用し、細かく丁寧に施工。

誘引効果を考えるともっと大まかに施工しても駆除できるのですが、細かくしたほうがより効率的で確実に駆除可能だからです。

実際、あまり大まかな施工をすると駆除できず残ってしまうこともあります。

そして、残ったゴキブリが子を産み・・・という悪循環をしてしまいます。Dscf1578

足元の施工を終え、今度は流し台に潜って内部の施工。

視線を上の方に移すと・・・

「ぎゃ~」

と、思わず言いそうになるほどの生息。

皆様からしたら考えられないと思いますが、この写真を撮った後、この大群の中に手を入れて施工しました。

巣に直接施工したほうが効果は絶大ですから…

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電気機器の知識

最近、ようやく本格的に暖かくなってきましたね。

車の中で休息していると、ぽかぽか陽気でウトウトと・・・

危ない、危ない、現場に遅れてしまう!

なんて事も。

さて、今回も行ってまいりました。新規現場!

「ココにも!?」って場所にも生息が・・・Dscf1589

エアコンのコントロールパネルです。

中にちょこちょこ見えるのが、ゴキブリです。

やはり、稼動している電気機器の内部は暖かいんですね。

しかも、ゴキブリにとってはこの上なく安全ですし・・・

嫌な場所にいるものです。目にも付きますしね。Dscf1590

こんな時は、やはりカバーを外して施工するしかないんです。

そこそこのゴキブリの生息と、大量の死骸が出てきました。

角に付いている茶色の粒がベイト剤です。

内部まで施工して、初めて確実な駆除が可能となります。

だから、私たちは色々な電気機器を外し、時に一部分解してまで施工します。

電気機器の構造を知る事も、必要な知識の一つなのです。

壊してしまったら大変ですからね!

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意外と危険なポイント

先日、卒業式の帰りの人達を見かけ、

「あぁ、もうそんな時期か~」と時間の流れの早さを実感しました。

小学生の卒業式って目一杯おめかしして初々しいな~と思いました。

同時に、そんな年齢に戻りたいとも・・・

さて、無駄話はここまで。

今回は、パン屋さんの施工でのお話し。Dscf0067

台車の車輪の写真です。

ゴキブリがいました。

普通に考えると、車輪になんて・・・と思われるかもしれません。

しかし、写真を見て解るように錆付いていて普段から動かしてないんだな~というのが一目瞭然。

普段から動かしていれば車輪にゴキブリが紛れ込むことも中々ないでしょう。

しかし、意外と固定して動かしていない車輪は多いのです。

しかも、パン屋さんに特に多い気がします。

だから、ここをきっちり施工しないと繁殖してとんでもない事になってしまいます。Dscf0069

あと危ないのが什器下に溜まるパンのくず。

どうしても、パン屋さんでは積み重なってしまいます。

気を付けろといっても難しいかもしれませんが、できるだけ気を付けて頂きたいと思います。

当社にも基本的な飲食店用施工のマニュアルというものが存在します。しかし、お店の種類や厨房環境等によりに若干異なった危険なポイントというが存ります。

臨機応変、そこを見抜き確実に施工するのが、私達FCCの培った独自の技術なのです。

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什器入れ替え後の危険

先日、気象庁が桜の開花予想を大幅に読み違えるという事がありました。

桜の開花は、春の一大行事です。

開花に合わせて準備・投資をしていたお店も多々あったでしょう。

当てが外れる事によって生じた損害は、いったい誰が補償してくれるというのでしょう。

専門家なのですから、しっかりしてほしいものです。

さて、今回は更新の作業に行った時のお話です。Dscf1358_1

若干の生息が見受けられました。

その大元を探り当てるとこの場所、ゴキブリの巣が作られていました。

「?」

什器内が施工されていません。

店員さんに話を聞くと、この什器は前回施工後に入れ替えたそうです。

入れ替えた什器にくっ付いてきたのか、或いは進入してきたゴキブリが施工されていないこの什器に逃げ込んで繁殖したかどちらかでしょう。Dscf1359

しかし、私たちが来たからにはご安心を!

施工後、しばらくして見るとご覧の通り。

誘引剤に誘われて、早速食しています。

これで、再びゴキブリ0の状態に戻るでしょう。

当社ご利用のお客様!!

什器を入れ替えた時は、当社に即お電話下さい。

放っておくと、ベイト剤が施工されていない什器で繁殖の恐れがあります。

当社は年間管理で契約させて頂いておりますので、追加料金などは発生しません。

お気軽にご連絡頂けます様、お願い申し上げます。

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配線伝いに注意

3月に入り、そろそろシーズンオフも終わりかなと考える今日この頃。

そう、暖かくなってくると遂にゴキブリの季節(?)がやってまいります。

もっとも冬の間のゴキブリは、活動が消極的になるだけで、死滅しているわけではないのですが・・・

さて、今回はDscf1353 ある新規現場でのお話です。

この写真は 施工員の施工風景です。

ゴキブリが溜まりやすい下場ゴミの中や、壁や什器の隙間、モータ部の施工を終えて上部の施工をしているところです。

そうです。私たちFCCは、上記のゴキブリが発生しやすい場所だけでなく、上部は天井に至るまですべて施工致します。

ゴキブリは通常下場から巣を作り、増殖とともに徐々に上に上がっていきます。

だから当然、ゴキブリの量が多くなってくれば上部にもゴキブリは存在するのです。Dscf1355

左の写真には、配線の影にゴキブリが写っています。

下場から配線伝いに上がってきたのでしょう。

こうして上がってきたゴキブリが配線の根元や配線先のボックスでまた繁殖します。

それを防ぐために、配線の裏にベイト施工します。

手前に写っているのが、当社が使用しているジェル状ベイト剤です。

ちなみに、当社では7~8種類ベイト剤をサイクルで使い分けています。

それは、1種類や2種類のベイト剤だけを長期間使用しているとゴキブリの食べ飽き現象で、ベイト剤を食べなくなってしまうからです。

こうした薬剤の効果的な使い分けも、当社の技術の一つなのです。

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天板を開けることの意義

当社の決まり事の一つとして、毎月一回以上洗車をするというものがあります。

春先のせいか風が強く、雨でも降るとたちまち汚れが。

洗車したばかりの時にそうなると、がっくりします。

特に、当社の車はすべて白色だから汚れが目立ちますし・・・

さて、Dscf2192 今回は私たちの施工の一端を紹介致します。

これは、コールドテーブルの天板を開けて施工したところです。

今回はいませんでしたが、生息の多い現場ですとここまでゴキブリが入り込んできてしまいます。

だからここは開けられる場合は開けて、しっかり施工します。

ここまで、やる事も他社との違いの一つです。Dscf2193_2

2枚目の写真は、1枚目の写真の奥に写っている木の板を外したモータ部の写真です。

天板を外すと、モータ部も上から確認できます。

正面カバーを外して見ただけでは、見えづらい場所まで一目瞭然なのです。

そして、施工も正面からでは届かない場所にまで手が届きます。

ただ、最近は動かないように固定されていたり、空間の利用とばかりにあれもこれもとコールドテーブル上に設置されていたりで、容易に開けられないお店も多々あります。

動かなくても、あの手この手で施工しますので、一応駆除は可能です。

しかし、素早く、より確実に駆除する為には天板を開けねばならないのです。

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例年の冬との違い

いよいよ、3月に突入です。

気象庁では2月までが冬で、3月からは春としています。

今年は観測史上初、東京に雪が降らないという結果になりました。

最近、「温暖化」というキーワードをよく耳にします。

ただ、その割には「温暖化防止の為の活動」というのはあまり耳にしない気がします。

勿論、「~しましょう!」という言葉は聞こえてきます。

しかし具体的に、「~しました。」という結果は中々聞こえてきません。

こんな事で、地球は大丈夫なのでしょうか?

さて、温暖化の影響か今日も、大忙しです。Dscf0491

早速、ゴキブリ発見!

壁と什器の間にわらわらと・・・

今年の冬は暖かいので、熱源中心の生息って事もないのです。

割と、厨房各所に散っている生息状況となっております。

だから、いつもの冬より多くゴキブリを見かける方もいるのではないでしょうか?

ゴキブリは寒さに弱い為、普通はモータ及びその周辺など暖かな場所に潜み出てこなくなります。その為、冬はゴキブリがいなくなったと錯覚するのです。

しかし、今年は暖かな日々が続きました。

そのせいで、ゴキブリは冬を熱源周辺で過す必然性を無くし出回っているので、今年の冬はゴキブリが多く感じられるのでしょう。

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子持ちのゴキブリ

今回は荷物の詰まった倉庫でのお話です。

ブログで書いたのですが、整理整頓されていない倉庫でゴキブリが繁殖することもしばしばあります。

そんな場所で、ゴキブリ発見~。Dscf0151

区切り区切りにゴキブリがいます。

ゴキブリが居ついてしまった、この青いものが 何だか解りますか?

・・・ ・・・ ・・・

答えは、折りたたみ式のチェアです。

積み上げられたダンボールと壁の僅かな隙間に、このチェアが2台入れ込まれてました。

ダンボールの裏の壁面に若干の生息がありました。

ベイト剤への食いつきが良かったので問題ないでしょう。

と、安心もつかの間。チェアの裏を見てビックリ!

写真の通りの生息です。

数自体は少なかったのですが、もう一度写真をよく見てください。

お尻の部分に卵を持っているゴキブリがちらほら。

これが一斉に孵ったら・・・卵一個につき、幼虫20~30匹。

まさに、大繁殖一歩手前だったのです。

このブログを見たお客様!

今から、倉庫の整頓をしてみて下さい。

使っていない荷物の後ろにゴキブリはいませんか?

全く動かさない荷物は要注意ですよ。処分する事をお勧めします。

使わない荷物は処分しないとそれが原因で・・・って事もありますから。

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ゴキブリ0の為に

毎日当然のように私達は、ゴキブリを追って右往左往しています。

そんな中、先日最後の仕事も終え小説を読みながら電車で帰宅中に、

「あっ」

乗り継ぎ駅を越えてしました。

乗り換えようとしても、電車が中々来ない。

気付けば予定より30分も遅れ・・・

ちょっとしたミスで、貴重な時間を失ってしまいました。

さて、今日もまたゴキブリに遭遇。P8300017

壁に備え付けられている電気機器です。

表面及び内部に生息ありです。

壁と機器の間に隙間があり、ゴキブリが中に入り込みます。

内部に入り込んでしまえば、年中暖かい、外敵はいない、ゴキブリにとっては天国です。

こうなってしまったら、カバーを開けて内部に直接施工します。

隙間からの注入する方法もありますが、確実ではありません!

ですので、FCCでは内部に直接施工し、確実駆除致します。

FCCはゴキブリ0をお約束していますから…

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一日中、暖かいお店

最近、妙に暖かい日が続きますね。

本当に2月?と疑いたくなります。

ここまで、温暖化の影響を肌で感じてしまうと本気で心配になってしまいます。

私たちの将来は本当に大丈夫なのでしょうか?

さて、今回はパン屋さんの施工現場です。P7220023

キャスター付きの什器を下から覗いた写真です。

什器と壁の間からゴキブリが出入りしています。

こんな感じにずーっと、壁沿いに生息がありました。

寒い時期、モーター裏などの暖かい場所だけではなく、最近では一日中厨房全体が暖かいお店って多いんですね。

だから、1箇所に集まって生息しているのではなく、全体に散らばって生息してしまっていました。P7220034

そして、やはりいましたスノコ裏。

ココはもう生息の定番って感じです。

ゴキブリって木が大好きですから・・・

ただ、いつも作業しているその下で、ゴキブリがウジャウジャ~って、考えると気持ち悪いですよね。

だけど、FCCが入ったからにはもう大丈夫!

今はもう、しっかり止まっていますよ~

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見かける場所には・・・

温暖化の為、今冬は暖かで過しやすい日々が続きます。

これだけ考えれば、恩恵でも与っているかのようです。

しかし、温暖化による被害予想は深刻な問題でもあります。

水位上昇による領土の減少、熱帯性感染症の増加、豪雨や干ばつ等の異常気象の増加 etc etc

どれ一つとっても、ありがたくない話です。

回避策は幾つもあるのに、何故、誰も彼も実行に移さないのでしょう?

文明の進化に逆行するからでしょうか?

さて、今回のお洒落なBarの更新現場です。Dscf2099

お店の人の話を聞くと、どうやらこの辺りで最近ゴキブリを見かけるとの事。

って事は、モータ部か?

開けて見てもいない。

下のごみにもいない。

でも、お客様が毎日見かける場所(或いは、その周辺)には、ほぼ間違いなく生息があるもの。Dscf2101

それではと裏に設置の什器を見る。

その脇にごみを除けて見ると・・・

やっと、いた~!

何に使うのかは、よくわからない什器でしたが年中熱を発している模様。

その脇にごみが少量でしたが挟まって、住処になっていた様です。

しかし、しっかり発見し適切な処理を施しましたので、間も無く止まるでしょう。

更新間際は効力も薄くなってしまっております。

(効果が全く無くなっている訳ではありません。)

だから、更新間際はわずかな隙でもあると、ゴキブリは忍び寄ってきてしまうのです。

怖い、怖い。

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更新ならずも・・・

1月は何かとバタバタしているもの。

特に今年は、会社の移転もあり大忙し。

そんなこんなで、ブログの更新が大幅に遅れ申し訳ありません。

そして先日、当社初の社員旅行にも行ってまいりました~。

初という事もあり、幹事も右往左往・・・

しかし、幹事の頑張りもあり楽しい旅行になりました。

今年は、もっと社員レクリエーションを充実していく方針です。

楽しみだな~。

さて、長話はここまで。

今回は一年目の更新がならなかった現場に行ってまいりました。Dscf0127

何故、更新がならなかったお店に・・・

理由はと言いますと、止まってしまったから更新をしなかったお客様が、やはり数ヶ月してゴキブリが再発してしまったんです!

どうしても、飲食業をしている限り常にゴキブリと隣り合わせになってしまってしまうのでしょう。

そして、搬入物等について進入してきたゴキブリが・・・

その時、有効期限1年を過ぎ、もう効果の薄れたベイト剤では抑止力にはならないのです。

そして繁殖していまい、再びご契約頂き施工に入らせて頂いたのです。

私どもが言うのも恐縮なのですが、その為更新の作業は必要なのです。

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うわ~

ニュースを見ていて、景気は本当に回復しているのか疑問に思います。

一定以上の年収(確か400万円以上だったかな?)の残業代カットや、年金の受け取り年齢の問題など、弱者には痛みばかり感じる改革は続行中。

いつになったら、弱者もその恩恵を肌で感じることが出来るのでしょうか?

さて、今回は中々の大量現場に精神的に疲れてしまいました。Dscf0924

これは、コールドテーブルの天板を外して、モータ部を上から撮ったものです。

全体に広がっているのが分かります。

こういった格子状に囲まれたモータ部は天板を外さない限り内部に施工できないのです。

だから私たちは、天板を外すのです。Dscf0922

その、モータ部から繋がっているコード周辺もこの通り。

巣が出来てますよね。

こういった場所は、天板を開けない限り止りません!

このモータ部だけでも200~300匹位はいたでしょう。

だけど、それだけならまだまだ普通。結構多いな~程度。

施工も順調に進み、終わり間際に・・・Dscf0928_1

「うわ~!!」

と、ゴキブリ慣れした私たちでも言いそうになるほどの生息。

何故か、終わる間際に一番いる所に当たったりするんですよね。

「嫌な場所は本能的に避けてるのかな~?」

と、考えたりもしています。

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危うく・・・繁殖前

坊主も奔る12月が過ぎても、相も変わらずFCC施工員は西へ東へと奔走しております。

それというのも、ありがたい事に新規現場に追われているのと、1月には社員が増え手狭になってきた事務所の移転をする事になったからです。

つまりは、嬉しい事が続いたからって事です。

今回は、

お店に着いて、まず近くにいたお客様に何気なく質問。

「最近、ゴキブリは見かけますか~?」

「いや~、最近は見かけませんね~。」

と、返答。

一安心しつつ、作業開始。P8310014_1

まず、気になったのが

「ちょっと、ゴミが多いな~。」

何度も訴えてきましたが、ゴミはゴキブリ繁殖に関して非常に危険です。

「いないんだから、いいじゃん。」

と、思われる方もおられるかと思います。

そうでは、無いのです。

ゴキブリは常日頃から、搬入物やら何やらにくっ付いて進入してきます。

勿論その場合でも、ベイト剤を食べてまたいなくなります。

が、時にはベイト剤に接触する前にゴミに紛れ込み住処としてしまうこともあります。

そのゴミの中には、ゴキブリの餌となるものも豊富にあります。

それで、わざわざ私たちが仕掛けたベイト剤を食べに出てこなくなってしまうのです。

今回の現場も、店員さんに出てないと言われていましたがゴミの中、熱源周り等に数匹ずつ何箇所かに生息がありました。P8310005

左の写真のこんな場所にも生息がありました。

市販の駆除用品です。隙間にゴキブリがいます。

こういった用品は、効き目は確かにあります。

しかし、それも定期的に交換してこそです。

時間とともに効き目は薄れてくるものです。

そうして、効き目が無くなったシェルターはゴキブリが安全に過ごすための『家』となってしまいます。

少しくらいの生息なら問題は無いかと言えばそうではありません。

雌雄一対のゴキブリは一回に30~40匹ほどの子供を生みます。

その子供は、2~3週間くらいで成虫になります。

そしてまた、雌雄一対のゴキブリが・・・

もう、考えたくも無いですよね。

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最近、よく見る場所

今年はノロウィルスが猛威をふるっていますね。

先日、チラっとニュースで聞いたところによると、何と!感染者が累計1000万人を突破したとか。

どうも、現代の医学でも有効な特効薬はないそうです。

まぁ、出来ることは徹底した手洗い・うがいといったところでしょうか。

お気を付けを・・・

さて、今回は最近ゴキブリをよく見かける場所を紹介します。P8090037

ここです!

洗浄機脇のモーターです。

洗浄機には、洗浄機自体にモーターが設置されているものと、この様に脇にモーターを別にしているものとがあります。

この脇のモータに最近よくゴキブリを見かけるのです。P8090039

開けるとこんな感じです。

この現場ではいなかったのですが、「うわ~!」と言ってしまいそうな位の生息がある事もしばしば。

それなので、しっかり施工します。

熱源周りに施工します。角に施工します。