最近の傾向です。

P1020453 先日、板橋にある宅配弁当のお店に新規施工に伺いました。駅の通りから住宅地に少し入った場所にありました。お店に伺うと、最後のお弁当を梱包準備している最中で、「準備するまで待ってほしい」と言われ、外で待機していました。外から、厨房内を覗かしていただくと、余計なものもなくコンパクトで、きれいな厨房でした。全てのお弁当の準備が終わり、店長様から施工の了承が降り、準備を済ませ覗いていた間に段取りしていたとおり、コールドテーブルの施工から開始しました。

中洲に、ポツリと置かれたコールドテーブルの天板をはずしました。数匹のチャバネゴキブリの生息が、上部の天板部分に確認することが出来ました。手前の配線部分が、巣になっているのではないかと、目視点検しましたが生息は、あまりありません。どこにいるかと確認していくと、モーター内からゴキブリのフェロモン臭がします。正面から確認すると、配電の隙間に生息が確認できます。更に、ネジを緩めて配電をはずすと、映像のように大量の生息です。モーター側を見ても、配線の隙間やステンレスの隙間にも大量に生息していました。

P1020455 2つ目の映像写真が、モーター側本体です。パイプの周りやパテの隙間にも生息がありました。この季節は基本的に、暖かいモーターやガス台の隙間に生息が集まります。冬の寒い時期は、熱源などの特定な場所に固まって生息しますので、発見しやすく駆除も比較的にしやすいのです。しかし、ここまでの施工を行うのは、FCCの施工技術の特色です。これからは、より一層熱源に集まりますので、冬だから減ったと感じた場合は覗いてみてください。潜んでいるかもしれません。

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ホットプレート

Dsc01397 百貨店内のレストラン街にある、とんかつ店の施工です。店内の電灯をつけると、コールドテーブルの上をゴキブリが走り回っていました。

上に置いてあった、お皿や調味料入れの下にも生息していましたが、中でもホットプレート(写真)が巣になっていました。味噌汁の鍋を保温する為に置いてあるのでしょうが、ゴキブリにとって居心地が良かった様です。

この様に、厨房内にはゴキブリの巣になり易い電気機器が多数存在します。このホットプレートの他にも、オーダー用の無線LAN、電話機、FAX、電子計り、時計などがあります。

完全駆除の為には、これらを見落とすこは許せれません。FCCでは電気機器や置物ひとつひとつをチェックしゴキブリの巣を見逃しません。

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什器タイヤ

Dsc01373 パン屋さんに定期点検に伺いました。什器熱源などゴキブリの巣になり易い場所を中心に目視で点検していきます。

タイヤの付いた什器を移動させると、ゴキブリが数匹現れました。何処から出てきたのだろう?と、その什器を見渡します。

出所発見! タイヤです。タイヤのホイール?の内側の隙間に、少量潜んでいました。気温が下がってきましたが、ここ(パン屋さん)は、長袖の作業着で作業すると汗まみれになる程暖かい、というより暑い位です。深夜の作業でお店のスタッフは、いらっしゃいませんが、百貨店のデパ地下で気温は下がりませんし、パンを焼く窯の余熱や什器モーターの熱で20℃以上はあるでしょう。

冬になれば確かに、ゴキブリの数は減りますが、この様な空調の効いた建物は数多く存在します。以前は北海道などの北国では、ゴキブリは居ないといわれてきましたが、近年では大型ショッピングモールや物流システムの発展で北海道でも生息があるそうです。搬入物に紛れて建物に一度侵入してしまえば、建物内部はゴキブリが生息できなくなる、といわれている15℃以下には、ならないので十分生息していけます。

この様に冬場でもゴキブリの棲家は多数存在します。行動は鈍くなるので、姿を見かける機会は少なくなりますが、何処か暖かい場所で巣をつくりじっと潜んでいます。少しでも姿をみかけたら、その何倍かの数が生息している可能性があります。暖かくなり増殖する前のこの時期に、早めの駆除をお薦めいたいます。

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この季節の特徴

Dscf0677 昨日、伺ったラーメン屋さんの新規施工で、寒くなってきた、この時期ならではの生息箇所を発見しました!朝からの施工だったのですが、お預かりしている店のカギで、私と大御所のSNさんと施工先の扉を開けて、電気を点灯すると、店の中が大変な状況になっていました。フロアの床やカウンターを徘徊しているではありませんか。しかも、ものすごい数の成虫と子供が、生息していました。持っていった鞄や道具を、どこに置いていいかわからない状態でした。

そして、施工場所を打ち合わせて、いざ厨房から施工を開始していくと、フロアで見かけた数から考えて、厨房もかなりの生息があると見ていたのですが、そこまでの生息が見つかりません。おかしいと思いながらも、端から施工を進めていくと、冷凍用のストッカーにぶつかりました。動かして、モーター内部の施工をしようと中を覗いてみると、奥の角の部分に発見しました。(映像の状態です。)モーター内部の角や上部の隙間にかなりの数が生息していました。映像前は、角が見えないくらいの状況で、フェロモン臭が漂うほどの生息状況でした。最近、季節がら寒くなってきたので、暖かいモーターなどの熱源周りに集中していたようです。

Dscf0678 お客様が、「夏ごろは、今よりも状態は悪かったんだけど、最近寒くなってきたからか、数が減ったんだよ。」と言われていたのですが、実は寒くなってきて厨房内の至る所を歩きまわるより、暖かい熱源に、ジッと固まっているだけなのです。ですから、夏場より数が減ったような間隔になってしますのです。外で、生息をしている場合でしたら、寒さに耐えられず死滅していく可能性もありますが、今は環境も良くなった家屋内であれば、越冬することができるのです。

しかし、FCCでは細かな場所まで、潜って生息状況を確認しますので、見逃すことはありません。2枚目の映像のように、生息があった場所に直接薬剤を塗布していきます。どんな状況や状態でも、最善を尽くして生息ゼロを目指します。日々、飲食業界では異物混入や衛生管理がとり立たされていますので、経営者や従業員の方は頭を悩ませているのが現状です。一つでも、環境衛生の分野でお力になれることがあれば、お申し付けください。まずは、状況の把握を行い、より良い環境造りを1店舗でも多く携われようにして参ります。

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配線

Dsc01264_2 更新前の店舗に点検に行きました。この店舗の厨房はドライタイプです。什器下に様々な配線があり、ゴキブリが生息していました。(写真)

店舗には、外部からの食材や飲料、おしぼりなどの搬入によるゴキブリの侵入の危険が常に付きまといます。生息原因は更新間近ということで、FCCコーキング剤の効果が切れかかっている為だと思われます。また、この什器下には店内の空調によりビニールや紙類の比較的軽い物が溜まり易いのも原因のひとつと考えられます。

FCCでは、害虫駆除施工だけでなく環境衛生コンサルタントとして店舗の問題点の指摘、改善提案などもいたします。この店舗は什器下に溜まるゴミやダンボールが敷いてある場所に注意していただくと共にコーキング剤の塗り替え作業を行う更新施工をお薦めしました。

店長様にご理解頂き、更新施工の契約成立です。有難うございます。厨房を中心に店内のゴキブリの生息し易い場所のコーキング剤を全て塗り替えます。また1年間よろしくお願いいたします。

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ラップの芯

Dsc01219 都内の有名ラーメン店の新規施工です。このラーメン店はカップラーメンにもなっています。今まで、渋谷店、原宿店とご契約させていただいていたので3店舗目となります。

保健所の視察が近々あるので、その前に害虫駆除ということです。食品衛生法では、飲食店、食品工場などの食べ物を扱う場所では、何らかの形で害虫駆除を行わなければならないと定められています。

営業担当者からは、そんな事で形式的な駆除なのでゴキブリはそんなに、いない様だとの前情報でした。といっても、ゴキブリがいないからといって手を抜いた施工は、いたしません。お客様の為にゴキブリのいない場所でも1年を通して発生させないのが大事です。

Dsc01220 施工を進めていくと、ゴキブリの巣を発見。初めて見ましたが、サランラップの芯で出来た棚がありました。エコ商品なのでしょうか?ラップの芯の部分がフレームになっており、角のプラスチックの部品に芯を組み合わせて棚を形成していました。

組み合わせ部分にゴキブリが生息していたので、念の為プラスチックの部品から芯を引き抜いて、空洞部分を覗くとかなりの量のゴキブリが詰まっていました。芯をトントン叩くと中からバラバラ出て来ました。(写真上)

棚を形成しているラップの芯は全部で8本あり、その殆どが巣になっていました。これは、お店の方も、うちの営業も気付かない場所でしょう。すかさずFCCコーキング剤を施工します。(写真下)

ゴキブリのいるお店も、いないお店もFCCの駆除施工は変りません。施工マニュアルに則った作業でゴキブリ年間ゼロを目指しております。

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コールドテーブルモーター内

091029_1526001 今回の施工のポイントは、コールドテーブルのモーター内部への直接施工です。先日、横須賀にあるホルモン専門店へ施工に伺いました。この店は、何店舗もあるチェーン店の1店舗です。店内にはいると、タレの匂いが壁や布に染みついているのでしょう。いい匂いが、店中に広がっています。2人で施工に伺ったのですが、もう1名が準備をしているうちに、店長様に状況を確認させていただきました。

厨房内は、もちろんフロアにもゴキブリは出ているということでした。更に、カウンターの隙間から、毎日出てくるということでした。隙間への施工は、前回でもご紹介しましたが、カウンターの木の隙間や厨房内の壁の段になっている隙間に大量の生息が、施工時に確認することができました。全体的に見ると生息は、あちらこちらに散らばった状態でしたが、特に隙間へ生息率が多い店舗でした。

091029_1526002 そんな中、取り上げたい場所が、コールドテーブルのモーター内部です。本来、コールドテーブルが引き出せる場合は、天板をはずして上部から施工を行うのですが、このお店ではコーキングで周りを、しっかりと固定されており動かすことが出来ませんでした。その為、周りを囲むように薬剤を施工することは、もちろんなのですが、扉のヒンジや隙間から薬剤を塗り込んでいきます。そして、映像のようにモーター内部の配電盤を取り外し施工を行っていきます。

取り外すことで、配電盤と共に、2枚目の映像のように裏への施工をすることも可能になるわけです。細部にわたって、施工するシステムがFCCの技術でも重要なポイントにもなります。その時にできる、最善を尽くしして、ゴキブリゼロの環境をお客様に提供していきます。

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スキマ5

Dscf0635 今回は、久しぶりにスキマの施工についてです。先日に行ったチェーン店の居酒屋での施工時に見つけた生息箇所なのですが、正面から見ただけでは判りづらい場所なのです。写真の映像は、靴棚を映したものなのですが、この靴棚は厨房に入る際に履き替えを行う厨房用の靴棚になっています。この中には、当然靴が並べられているのですが、なぜか箸やスプーンも転がっていました。ちょっと見た目には、不衛生な状態になっていて汚く見えました。

そんな状態の靴棚を下の段から調べていくと、隅の方でゴキブリの子供が数匹チョロチョロとしていました。そして、全段を調べていくうちに意外な場所を発見しました。棚板を掛ける横壁の金具のスキマに触覚が見え隠れしているではありませんか!そうなんです。意外な場所は、この棚をかける金具部分のスキマです。このスキマは、意外にも狭くて暖かいとあって、大量生息現場によく見られる生息場所なのですが、普通に見ただけでは分かりません。厨房の什器でも、食器や鍋などを置く棚や香辛料を置く点吊りの什器には、この棚受けのスキマが必ずと言ってもいいくらいに付属されています。

だから見逃してしまうと、「何で棚からゴキブリがいっぱい出てくるんだろう?」と思っても生息場所は見つからない現象が起こります。しかし、細かく覗くことで、意外な場所も発見です。あとは、隙間に薬剤を付けてあげれば、あっという間に棚からゴキブリはいなくなります。もし、棚でゴキブリを見つけることがあるけど、巣が見つからないという時には、このスキマを覗いて見てください。かわいらしい触覚が、姿を覗かせているかもしれません。どんな場所も、FCCは絶えず見逃しません。ご安心ください。

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厨房の見えない空間

Dscf0637 先日に伺った立川の居酒屋さんの施工の際に厨房で見つけた見えない空間について、ご紹介したいと思います。このお店は、弊社とお取引いただいて3年目のお客様なのですが、地下にお店がありクロゴキブリが侵入しやすい環境にあります。また、新規施工では店内全域にチャバネゴキブリが生息していました。しかし、今では生息もゼロになっています。新規施工以来、久しぶりの施工でお邪魔したのですが、厨房内には見えない空間があるのです。

写真の映像にあるタイル壁ですが、ガス台裏にある空間です。正面から見ても、この空間を見つけることはできないのですが、横にある1升瓶のケースを動かしてみると、人が1人入れる空間があります。1m程の長さで、幅が50㎝ほどの空間です。その中に潜り込み、壁やガス台裏へ細かくFCCオリジナルコーキング剤を映像のように施工していきます。FCCの施工は、店内全域の隅々まで細かく施工していくことが特徴です。壁の隙間や剥がれ、腐食した部分まで薬剤を塗り込んでいきます。

Dscf0638 FCC Systemは、どんなスペースや隙間でも、ゴキブリが生息しやすい場所は見つけ出し、最後の1匹まで責任をもって駆除していきます。だから、安心してご依頼ください。ご相談も、いつでもお待ちしていますので、まずはご連絡ください。

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スキマ4

Dscf0627 今回も見つけました隙間の生息です。先週に伺った江戸川の近くにあるサウナの厨房を施工した時のことです。厨房に入ると、チャバネゴキブリがあちらこちらと歩きまわっています。2人で2ヶ所に分かれて、施工を開始しました。まず、はじめに遭遇したのは、あまり時間が掛かりませんでした。什器下を覗くと、ゴミの山です!専用掻き出し棒で、そのゴミを掻き出すと、その中から子供たちがたくさんビニールゴミに紛れて出てくるではありませんか。

ほとんどの什器下にゴミがあり、掻き出すゴミ掻き出すゴミに生息がありました。そして、裏の壁にもです。徐々に施工を進めていくと、ガス台脇のシンクへと辿り着きました。シンク周りも当然、ゴミの中や壁に生息があったのですが、シンクの中を覗き込んで見ると上の隙間に、50匹以上のゴキブリの集合体です。卵持ちの親から子供たちまで、さまざまに生息しており、隙間の角に塊でいました。写真は、その時に撮影した1枚なのですが、コーキング剤を付けた瞬間に散り散りになり、落ちてくる奴もいました。

そこへ、細かに施工していくと、その薬剤を食べに集まってきます。写真のコーキング剤が見えなくなるようなくらいに集まってきます。この集まりを見ると、2,3週間後には生息ゼロになっていると実感します。FCCでは、どんな隙間に隠れていようと見つけ出し、ゴキブリの防衛本能を破ります。隠れる場所を、変えようとも全てを見つけ出して、安心していただける環境をお届けします。

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