ゴミの臭いに誘われて

Dsc00323_2 先日、保育園の施工に伺ったのですが、この夏の注目な昆虫、クロゴキブリの生息がありました。写真の映像は、子供用の手洗い場の下が化粧板で隠されていたのですが、その中にいた映像です。親と、隙間から子供が顔を覗かせています。子供たちに遭遇することないように、この中に薬剤をたくさんつけておいたので、すぐに生息がゼロになること間違いありません。クロゴキブリは、食欲旺盛なので、たくさん食べて効き目抜群です。

Dsc00324 そして、2枚目の写真なのですが、この映像ではわかりずらいですが、生ゴミを肥料に変える機械の映像なのですが、ブッロクに乗っている脚の映像なのですが、薬剤をおいしそうに食べているクロゴキブリです。最初、ここを施工する際には気配は、一切なかったのですが、どこからともなく現れてコーキング剤に飛びついて来ました。生ゴミは、臭いが発生しますので、臭いにつられて集まってきやすいのです。夏に、流しの三角コーナーに寄ってくるのも臭いの影響です。

お客様のところに伺った時は、ゴミの掻き出しなどを行いますが、ゴミが不快害虫を生息させてします、大きな原因の1つであることを説明させていただき、什器下などに溜まらないよう環境改善をお勧めします。暑い夏の時季は、ご家庭やお店でもゴミが溜まったら、すぐに処分していただき、ゴミ箱にゴミが入った状態で放置する場合は、蓋を閉じて臭いが漂わないようにご注意ください。まだまだ、夏は続きますから!

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福祉施設Part2

P4150009 またまた都内の福祉施設に新規施工に行って来ました。

こちらの厨房も床や什器下、裏などにゴミは全く無く、とても清潔にしていらして良い環境だといえます。

しかし、あちらこちらにゴキブリの生息が、かなり有りました。まず入り口にある下駄箱の裏がやられていました(写真上)。やはり木のぬくもりが、好きなのか隙間や割れている部分にかたまっていました。

厨房内に入って行くと、ステンレスの壁の隙間や什器足もとなどに生息がありました。

P4150005 中でも特にやられていたのが、現在使用していないガス台でした(写真下)。

使用していれば火が点き、熱くて住み付けないのですが使用していないので絶好の隠れ家です。

この様な未使用のガス台が厨房内に3ヶ所程あり、やはり全て生息がありました。

しかし、これはこちらとしても好都合。熱くならないのならベイト剤をがっつり施工しても大丈夫。巣にピンポイントで施工出来るのでやつらも袋のネズミです。

厨房内にゴミがなく、食べる物がないので施工したベイト剤に食らい付いていました。1ヶ月後は全滅でしょう。

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福祉施設

P4110002 都内の福祉施設に新規施工に行って来ました。福祉施設の厨房ならゴミも無く清潔なので、どうせ黒ゴキが数匹生息しているだけだろうと、油断していました。

確かに厨房にゴミは無く清潔なのですが、厨房以外にもホールや事務所まで生息が有りました。ちょっとした飲食店並みの生息です。イヤそれ以上かもしれません。

厨房の食器棚、配膳用の小窓の扉(写真上)、シンク

ホールの棚の扉のヒンジ(写真下)、事務所の水周り、ゴミ箱などかなり広範囲にわたって生息が広がっていました。

P4110009

特にホールに物入れの棚が、約20ヶ所程有りその殆どの扉のヒンジが、やられていました。

園長さんによると今までは、ホールでバルサンを焚いていた様です。しかしこのホールは、かなりの広さがあり恐らくバルサンが隅々まで行き渡らず、物入れの棚に逃げ込んで増殖したと思われます。

バルサンでは使用前の養生や使用後の清掃が面倒です。効果も長続きしません。しかも小さい子供が遊ぶホールでは、環境も良くありません。

FCCのベイト施工なら施工前の片付けや施工後の清掃も必要ありません。効果も1年ありアフターサービスも万全で環境にも、やさしいのです。これから末永く御付き合いお願いいたします。

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老人福祉施設クロゴキブリ発生現場より

こんにちは!

梅雨明けも近いぞ!と思う、今日この頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

夏は亜熱帯の生き物であるチャバネゴキブリが最も活動的になる季節です。お困りになる方も多くなるかと存じます。

そんな時は、是非、私共にご一報下さい。

さて、今回は老人福祉施設よりお送り致します。Dscf0433

1枚目の写真をご覧下さい。

厨房内什器下から撮った写真です。

ご覧の通り、ゴキブリがパイプ脇を歩いています。

この施設は厨房内全域にクロゴキブリが住み着いていました。

通常、厨房に巣を作って生活する種類のゴキブリは、前述しましたチャバネゴキブリと言うものですが、この施設のようにクロゴキブリが集団で住み着いてしまうのは、極めて稀なケースと言えるかもしれません。

と言うのもクロゴキブリは、チャバネゴキブリと違い背中の翅(はね)で飛ぶことも出来るので、生活範囲も広く、例えばマンホール内などで巣を見かけることはありますが、厨房などで巣を作っていることはあまり見かけません。

この施設は、周りが緑に囲まれており、もともと森に住んでいたクロゴキブリが窓や勝手口、通気口などから侵入してきて、住み着いてしまったものと思われます。

駆除方法は多少の違いはありますが、基本的に変わることはありません。Dscf0432

2枚目の写真は食器庫代わりにしている、今は稼動していない食器洗浄機です。

普通はこの中を施工することは無いのですが、今は稼動していないため、角々にベイト剤を施工しました。

その他、什器から、壁、床まで、厨房全体に生息がありましたので、全域隈なく施工しました。

今回の現場レポートはクロゴキブリの駆除現場ですが、前述したようにチャバネゴキブリの施工と基本的には同じですので、業者の持ち込まれによるチャバネゴキブリの予防にももちろんなります。ご安心を!

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