Dsc01130 先日、お伝えしたサービスエリアの続きです。レストランのパントリーと客席を仕切る為に柵が置いてありました。ホームセンターなどでよく販売されている物です。

柵は真ん中が斜めに格子状になっており、斜めの部材が外枠にぶつかる場所に生息です。(写真)

外枠には溝があり、斜めの部材が接する箇所に隙間が出来ていました。よほどこの木材が好きなのか斜めの部材の接点全てに生息していました。勿論、もれなくFCCコーキング剤を施工します。客席に近いので目立たない様に隙間に詰め込みます。

ゴキブリの巣はあらゆる所に存在します。これらの巣を見逃すと生息が残ってしまいます。FCCではチームで施工に入った場合、作業終了後にお互いの施工箇所を点検します。交互点検により施工もれを防ぎ、確実な目指しております。

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サービスエリア

Dsc01133 高速道路のサービスエリアの新規施工です。レストランとそばやラーメンなどの軽食を出すスナック厨房の施工です。

かなりの広さがあり、営業終了後に5人で作業に入りました。私が担当したスナック厨房は、またまた隙間に大量に生息ありです。

出来あがった商品をお客様に提供するカウンター内の隙間という隙間に生息です。(写真)

FCCコーキング剤を施工すると今までに見たことない程の勢いで食べに来ます。隙間の奥からも続々と出て来ます。施工したコーキング剤が集まって来たゴキブリで見えなくなる程の勢いです。これほど食い付きが良いと施工していて楽しくなります。

それにしても、ここ最近は隙間の生息が非常に多い。元々、ゴキブリは隙間を好む習性がありますが、これほどとは。夕方5時過ぎから施工開始して終了したのが朝の3時。

持ってる技術は全て出し尽くしたし、交互点検もしっかり行いました。結果の出る1ヶ月後が楽しみです。

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什器裏

Dscf1913_2  今回は、東京のスーパーへ新規の施工に伺いました。店内を覗くと酒屋を主として販売をしているスーパーで、それ以外に野菜やお弁当などを扱っているお店でした。まず、はじめに挨拶に2階の事務所を尋ねると、すぐに店内の案内をしていただき、魚厨房、肉厨房、惣菜厨房、焼鳥の作業場と施工場所の確認をしていきました。案内をしていただき、各部屋を回っていると、いつもの臭いが漂ってきました。伺う前から、生息があることは聞いていたのですが、大量生息の状態でした。

そして、確認を終えて準備を整えて、いざ施工開始です。施工場所も、広範にわたるためふた手に分かれて施工を行いました。まずは、魚厨房と焼鳥の作業場からです。どちらも、生息は大量で、ストッカーや冷蔵庫などの什器をずらすと、その裏には大量のゴミが挟まっており、そのゴミをどかすとカサカサと音をたてて、チャバネゴキブリが顔を表しました。また、以前にお店の従業員様でバ○○ンを焚いていたために、木の隙間や棚の隙間など、見た目では気づかないような場所に生息していました。

Dscf1914_2 煙の届かない場所に集まったということです。更に、煙や散布は、蛋にかかっても効果がないので、蛋から孵った幼虫たちが育ち、時間が経てば、また大量の状態に逆戻りということがおきて、何度やっても全然減らず効果がないと感じるのです。このような状態を感じられているお客様は、1度ご連絡下さい。FCCの施工は、発生原因の巣を探し出し、原因になっている場所へ直接施工をするので、完全駆除が可能になるのです。このスーパーさんも、1カッ月後には、安心できる環境をお届けできます。しばしのご辛抱をお許し下さい。

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ウッドデッキ

Dscf1561 先日、団地の外部にあるボードウォークの更新施工に行ってきました。ここは、昨年に新規の施工をやらせていただいたのですが、外部にあるボードウォークにゴキブリを見かけるということで、予防の意味を含めて施工を行いました。施工は、2名で1日掛かりで行いました。250mはあろうかという距離のボードを、電動ドリルを使いはずして、中の部分へオリジナルのコーキング剤を塗布していきます。写真のように、1枚づつはずして、細かく施工をしていきます。

やはり、木造りで下が草木が生えて自然要素が満載で、暗く湿り気があるので、ゴキブリたちには、恰好の住処となっているのです。しかし、去年の施工から1年経って、生息報告はありませんでした。特に、ここまでの細かい施工は、FCCの施工だから出来ることでもあります。また、オリジナルのコーキング剤は、塗布した後は、しばらくするとクッキーのように固まってしまいますので、雨が降っても簡単には流れ落ちません。

Dscf1564 1枚目、2枚目の写真を見ていただくと、板の裏や固定する金具の部分へ施工していくのです。このように、外部でもゴキブリの生息が気になる場合はご連絡下さい。いかなる場所でも、施工方法を考えて細かな施工を心掛け、お客様に安心のある生活をお届けしていきたいと思います。ただ、外部ということで、電気を受けるコンセントが近くにないので、電気を引いてくるのに延長コードをドラムコードと合わせて3本繋げて、引いてきたのがまいりました(笑)

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外部マンホール

090217_1505001_2 先日、大型の団地へ半年のメンテナンス点検でお伺いしました。当日は、管理会社の担当社の方と、自治会長様の立会いのもと、施工を行いました。この団地は、新規施工で半年前に施工をさせていただいたのですが、頻繁にヤマトゴキブリを見かけるので施工をしてほしいということで依頼をいただきました。

新規施工当初は、配管などから各住居に侵入してきているということで、外部のマンホール30か所ほどを開けて、ほぼ1日がかりで1か所1か所に薬剤を塗布していきました。その中でも、特に6か所のマンホール内に、大量の生息がありました。新規時は、蓋を開けるだけで中から、ゴキブリが逃げ出してしまいそうになるのを、殺しながら施工を行いました。

写真のマンホールは、6か所のマンホールの1か所なのですが、ご覧のようにゴキブリの姿かたちは、どこにもみあたりませんでした。残っているのは、塗布をした薬剤がついているだけでした。新規では、驚く量のゴキブリたちですが、いなくなってしまうと、少し物足りなさも感じます(笑)ただ、お客様の安心を考えれば、生息ゼロになったことは、私達の喜びでもあります。今後の生活で、ゴキブリの恐怖を感じずに生活が出来ることが1番です。

090217_1509  2枚目の写真では、古い卵がついてますが、心配いりません。万が一、この卵が孵化しても、FCCオリジナルの薬剤がついていますので、食べて死にますので、ゴキブリがいない状態を1年中継続すること可能になるのです。また、薬剤の効能が切れてしまう頃には、更新のご連絡をしまして、薬剤の付け替えを行いますので、永久的に住み着くことはございません。

生息ゼロの状態を保つには、継続をしていただきまして、同じ環境を維持して頂くことが大切です。また、年間契約ですので、1年間通して保障がありますので、ご連絡をいただければ、すぐに対応いたします。何かありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

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排水溝

P1010021 横浜のパン屋さんの施工に行って来ました。焼きたてパンを提供するお店で、売場の裏が工房になっています。

冬場のパン屋さんは、ゴキブリにとって巣をはり易い環境が揃っています。パンを焼く窯があります。暖かいのも理由の一つですが、この窯が曲者です。

夕方にパンを焼く作業が終了し、窯が停止してもかなり長い間、余熱を保っています。そして、パン屋さんは早朝からまたパンを焼き始めます。つまり、窯は熱が冷める事なく24時間暖かいのです。

しかし、窯を施工しますがゴキブリは見当たりません。窯の前にある排水溝の蓋を開けてみると、排水溝の壁面や蓋のフチに生息していました。(写真上)

このパン屋さんは排水溝はありますが、水を撒いての清掃はしておらず掃き掃除だけの様です。故に排水溝の蓋が乗る部分にパンくずが堆積していました。

P1010024 蓋に身の安全を守られ、エサのパンくずも豊富で、しかも窯の側で適温です。ゴキブリの生息し易い環境が揃っていました。パンくずを除去し、排水溝壁面と蓋に施工しました。(写真下)

しかし、このまましばらくすると再びパンくずが堆積しFCCコーキング剤の効果が、最大限発揮出来なくなってしまいます。

ゴキブリは、パンくずの方を好んで食べ、コーキング剤にはあまり興味を示さなくなってしまうからです。そこで、スタッフの方に最低月1度の排水溝清掃の環境改善提案をお薦めしました。これでコーキング剤の効果が倍増します。

お店の方にもご協力していただき、工房のより良い衛生環境を共に維持していく。これがFCC Systemです。

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ここにも

Dsc02350 今まで、いろいろな施工先をご紹介していきましたが、こんな場所にいるとは、なかなか想像できないものですが、はるか昔から私達より生きながらえているゴキブリは、どこにでも生息しています。そんな中で、船の施工に行かせていただきました。まさか、船にいるのかと思われるますが、船の中にでもいるのです。

まず、理由としましては、厨房など食材などを扱いますので、搬入の際に入り込んできていることが考えられます。さらに、外国船などは海外を回りまして、輸入品を積んだりしますので、その商品というよりも梱包している容器などに付着していることが、1番の原因として挙げられます。

Dsc02346 その食材などの商品容器に付着したゴキブリが、船の中の厨房で繁殖して、写真のように生息するのです。また、狭い環境なので、一度増えると行く場所が限られますので、個体数が増えてしまいます。また、駆除するには細かい施工が必要となります。大きな客船は、時間がかかりますが、やりがいもあります。

そして何より、完全駆除を行うのには、恰好の施工場所になります。私達、FCCは部屋の隅々までに薬剤を塗布しますので、外から隔離されているスペースは、より完全駆除をすることができます。どのような環境でも、FCCにかかれば施工は可能ですので、是非1度ご連絡をいただければと思います。

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涼しくなってきました。2

004 千葉県の食品工場の更新施工に行って来ました。こちらの工場は、私共FCCと長くお付き合いしていただいています。今年もご更新ありがとうございます。

工場の造りは古いのですが、ゴミは殆どなく環境衛生意識の高さが伺えます。いくら建物が新しくても環境衛生管理が出来ていなかったり、整理整頓が出来ていないとゴミや不用な物がたまり、ゴキブリやその他の害虫の発生原因になってしまいます。古い建物でも大事にし、日々工場内を清潔に保つ。立派な事です。

私は、昨年に引き続き2回目の更新施工です。こんなキレイな工場なのでゴキブリなんかいないだろう、と油断していたら何とゴキブリ発見。洗浄機に隣接しているブースターと呼ばれる、いわゆる洗浄機専用湯沸し機です。

数は数匹ですが、大人もいます。FCCコーキング剤の効果は1年です。ちょうど更新時期で薬剤の効果が切れかけていたのでしょう。また、この様な熱源は薬剤の効果が多少短くなる事も考えられます。(熱によって劣化が早まってしまう)

新しいFCCコーキング剤を塗り直します。涼しくなってきた最近、暖を求めてゴキブリは暖かいブースター内に寄り添っていたのでしょう。熱によるコーキング剤の劣化で効果が1年持たないのでは?とお考えの皆様、ご心配なく。

半年後のメンテナンスで熱源やゴキブリの巣になり易い場所を中心にコーキング剤を補充いたします。安心の年間対応のFCC Systemです。

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結果が出ました。

Dsc01601 先日、ご紹介しました。天井裏のゴキブリについての結果出ました。生息があったのは、ワモンゴキブリ(和名)で、もともとは熱帯・亜熱帯に広く分布している世界的に代表的な家屋性害虫種でした。アフリカが原産といわれ、日本では九州以南から南西諸島に分布していましたが、現在では全国の都市や湾岸部にも多くみられます。

習性としては、暖房設備のあるビル、レストラン、地下街、下水道のマンホール等に棲息し、24℃から33℃が成育適温であり、成虫の寿命は、100日から300日。幼虫から成虫になるまでの所要日数は、おおよそ100日から200日におよぶ。木片やダンボール、発砲スチロールなどの凹部分をかじり、そこに卵を産みつけかじったものと唾液を混ぜ合わせ覆い隠す習性があり、雌は雄と交尾をしなくても繁殖能力があると言われています。

このように、暖かい地域を好むワモンゴキブリが、このように大量に生息した原因は、天井裏が暖かく、更にエアコンの配管が通っていたり、防火材などが使われていたのが、原因と考えられます。また、ヨットハーバーということもあり、船などで地方から運ばれきたものが、ビル内に侵入し、天井裏での生息の原因の一つだと考えられます。家屋性害虫種という点からも、一度侵入してしまえば、建物内での繁殖は、周期を早め、生活環境も変わって行くことでしょう。

Dsc01598 ただ、FCCでは、どんな場所も発見し、わからないものがあれば調べ上げ対応策を見つけ出します。2枚目の写真は、天井裏の天井の吊り金具や防火材に施工をしている写真です。これで、いつ侵入しようとも恐れることはありません。コーキング材は、誘引効果があり引きつけて食べさせますので、奥に隠れていも、ゴキブリから寄ってきて、一網打尽になります。

また、天井裏の清掃も行いましたので、フェロモン臭に引きつけられることもないので安心いただけます。今後も、このように珍しいものやなかなか考えられないような場所を探し、お知らせしていきますので、宜しくお願い致します。

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屋根裏2

Dsc01604 今回、更新施工現場に行った時に見つけた生息場所です。前回、一般家庭で屋根裏のことを載せさせていただきましが、今回も屋根裏の生息場所について、新たな発見がありました。この建物は、港に面したレジャー施設の1部にある、マリン系の事務所が入った建物の中のことです。

ここは、以前はチャバネゴキブリと大きいサイズのゴキブリと2種類生息がありました。今では、チャバネゴキブリの生息は抑えられているのですが、いつも死骸で見かける大きなゴキブリが、エアコンの隙間から落ちてくるということが、ある事務所であったのですが、生きたものを今まで見たことがありませんでした。

薬を食べて、いつも死骸で見かける大きなゴキブリ(ヤマトゴキブリより大きい)の生息場所を、今回発見することができたのです。今年の更新施工は、ビルの管理会社の協力によって、エアコン業者が立会い、エアコンを取り外し天井裏の確認と清掃ができることになったのです。そして、いざ中を覗いてみると、驚きの光景が目に入ってきました。見てみると、写真のようにエアコンのカバーの淵を固める発泡スチロールの枠が、かじられ、更に卵が産みつけられているではありませんか!!

Dsc01597 こんな状態になっているとは、思いもしない展開が待っていました。そして、辺りには少しグロテスクな写真のようなゴキブリの死骸が転がっていました。まずは、天井裏を掃除機を使い清掃を行い、エアコンのカバーは、エアコン業者がきれいに洗浄をかけ、かじらた穴をパテで埋め元通りにしてくれました。あとは、いつもの施工です。これで、問題なしです。

そして、今回の施工で死骸を持ち帰り、ゴキブリの分析を行っている最中です。ゴキブリの種類と内容が分かり次第、またブログにてアップしていきたいと思いますので、お待ちください。ただ、どんなゴキブリでも対処の仕方と、発見するまで追及していきますので、大量の生息が起こることはございません。ご安心して、いつでもご依頼ください。

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マンホール

Dscf0687 先日、横浜の大型団地に施工に行ってまいりました。ここは、お家の中の施工ではなく、外のマンホールのゴキブリの駆除をお願いされたのです。左の写真のように、重たい鉄やコンクリートの蓋を一つ一つ開けていき中に、自社製造のコーキング剤を施工していったのです。写真を見るといっぱいのコーキング剤が付いているのがわかっていただけると思います。

この団地は、汚水槽に黒ゴキブリの大量発生があったため、配管への逆行や外からの侵入を予防するためにも、根元から根絶やしにしてほしいとの要望でした。マンホールの総数は、80カ所あってすべてが大体直径50センチ幅のマンホールでした。すべてを開けるのに、最初は何時間かかるかと冷や汗ものでしたが、管理会社の方が同行していただき、約3分の2の時間で済みました。

マンホール80か所と言っても、その中の6カ所が数的に多く発生がありましたが、あとは生息があっても、1,2匹の生息だけでした。60か所は、きれいな状態でゴキブリの生息はなく、いたのはアリやナメクジがいるだけでした。ただ、炎天下の暑さと蓋の重さに汗と腕の張りが増していくだけで、夏の屋外で筋トレをしているようで、帰ってきた時には顔が更に真っ黒に日焼けしていました。

Dscf0686_2 やっているなかで、いつもはほとんどが店内の施工で、茶バネゴキブリを相手にしているだけなので、見ることはないのですが、左の写真のようにめずらしい黒ゴキブリの成長過程の白い色の脱皮姿のゴキブリ写真です。実は、私も初めての体験で、ついつい撮ってしましました。

このようなマンホールの施工も、環境に害の出ないように、当社の強みの環境配慮型の施工で、ゴキブリゼロで安心の生活をお届けしています。

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ウッドデッキ

Pict0037 今回は変り種の施工です。横浜の海辺のマンションの屋外にあるボードウォークの施工です。

夏場になるとこのウッドデッキ下に黒ゴキブリが発生するとのことです。

私の記憶ではFCC初?の屋外施工です。何とか雨が降っても出来るだけ濡れない場所に施工しなければベイト剤の効果が長続きしません。

ウッドデッキの板を数メートルおきに外して雨に濡れないような板の裏側などにベイト剤を施工していきます。

この作業を永遠100メートル位行います。前回は半分程しか施工出来なかったので今回はその残りです。

持参したインパクトで板のボルトを外していきますが、途中で延長コードが届かなくなり作業中断。

素手でドライバーを使いボルトを外そうとしてもネジ山が潰れて回らない物が多数有りこのままでは何時間かかるか分かりません。

幸い近くにホームセンターが見えたので20メートルの延長コードを購入して作業再開です。やはりインパクト使用は断然速い、素手でドライバーとは格段の差です。順調に施工が進みます。

施工中に住民の方が何人か通りかかりましたが皆さん口々に「ここ夏になるとゴキブリすごいのよ~」とのお言葉。

現在は生息はありませんが、確かに板を外すと下にゴキブリの死骸や古い卵があり生息痕が見られます。

住民の皆様ご心配なく、FCCが施工したので今年の夏場はゴキブリに怯えることなくウッドデッキをご利用いただける筈です。

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遊覧船

Pict0030 遊覧船の新規施工に行って来ました。FCCでは様々なお店や施設を施工していますが、さすがに船の施工は今回が初めてです。

年に一度の点検で横浜のドックに停泊中での施工です。まずドック内での船に乗船する為の安全講習を受けてから作業開始です。

およそ30分程の講習の内容で命綱やヘルメットの着用が義務付けれれていることを学びました。甲板での作業は行わないので命綱は必要なかったのですが、ヘルメットは乗船して納得。船内は至る所で天井の低い部分や出っ張っている箇所があり、ヘルメットを着用していなければ頭がコブだらけになるところでした。

Pict0031 まず最初に船長様に挨拶して船内をご案内していただきました。迷路のようでとても私達だけでは把握出来ません。船長様お忙しい中有難う御座いました。

船の内部を把握したらいよいよ施工です。船といっても施工のポイントは飲食店とほぼ同じで、やはり厨房やパントリーが中心になります。

生息箇所も寒いこの時期、やはり熱源中心でした。オーブンや小型のボイラーの内部です(写真)。船のメンテナンスの為、食材は一切なく冷蔵庫はからっぽで電源もOFFの状態です。冷蔵庫やコールドテーブルのモーター部は冷たくなっていてこちらは生息なしです。

ゴキブリの食べる物がなくお腹が空いているいせいか施工したベイト剤の食い付きは良好です。大きな厨房の施工が終わったのが午後3時過ぎ、次は各デッキのフロアー、パントリーと倉庫です。

上からA~Eデッキの5フロアーあり、これが意外と時間がかかりました。フロアーも船の煙突がある周りは暖かくて少数ですが生息がありました。また悪い事に夕方から風が強くなり海が荒れてきました。ドックといっても海に面している桟橋で普通の港と変わりません。

桟橋にぶつかる波の音が大きくなってきます。普段から趣味のサーフィンで波に揉まれている私でさえだんだん気分が悪くなってきました。他のスタッフ3人も完全に船酔い状態。心なしか顔色が青白くなっています。

どうにか4人共リバースすることは無く施工終了は午後10時前(いやぁー遅くなった)。この日船内で泊まる機関長さんに施工後の挨拶をして終了。さすがに海の男。あんなに船が揺れていたのに全く動じていらしゃらないご様子でした。

軽い船酔い状態のまま帰宅です。1ヶ月後に点検に行くサービス部のスタッフの方。どうか海が穏やかであるよう願っています。

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社員食堂

東京都内の社員食堂に新規施工に行って来ました。同時に2店舗ご契約いただき感謝しております。

まず小さい方の店舗です。こちらは、施工スタッフ3人で2時間程で終わり予定通りでしたが、次の店舗が大き~い。事前情報で聞かせれていましたが、いざ施工してみると4人で6時間程かかってしまいました。

Dscf2841 施工前に店舗全体をチェックしたところ広いですがゴチャゴチャしていなくて物を動かす手間も、そうかからないと思ったのですが、始めてみるといっこうに進みません。

肝心のゴキブリですが、当初は思った程見かけませんでした。

しかし時間が過ぎ、従業員の方々の作業も終わって深夜零時近くなり、辺りが静かになりだすと何処からともなく元気の良いのがゾロゾロ出てきます。お腹が空いて活動し始めた様で、先程まで全然見なかったのですが、厨房に限らずフロアーまでそこら中の床を這い回っています。

どうやら今まで壁の隙間に隠れていた様です。従業員の方のお話によると、この店舗はオフィスビル内にあるので※ビル管理法というやつで、定期的に殺虫剤の散布が行われていたようです。

どうりでモーター部や什器下などには、生息がない訳です。皆より安全な壁の隙間の奥の方に逃げ込んでいたのです。

そうと解れば壁の隙間の怪しそうな場所にベイト剤を徹底的に施工です。ゴキブリ達は深夜でお腹が空いているのか結構ベイト剤の食い付きが良かったです。後は1ヶ月の我慢です。1ヶ月後は全滅している筈です。

※ビル管理法とは?

「建築物の衛生的環境の確保に関する法律」が通称”ビル管理法”と言われ、昭和45年4月14日公布、同年10月13日に施行されました。

この法律の内容は、特定建築物の所有者、占有者などの管理責任者に対して、衛生管理基準に従って維持、管理するように義務付けるとともに、管理技術者(ビル管理士)を選任して、その監督にあたらせるものです。

経済の高度成長や建築技術の進歩によって続々と高層ビルや大型のビルが建てられましたが、それを維持管理していく上で環境衛生上の十分な配慮という点では多くの疑問が残されており、特に高層ビルで、同一ビル内に無数の事務所、店舗などが存在し、これらを個別的に規制することは困難とされました。

このような高層ビルを含めた一般法の制定が必要とされていたのです。

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殺虫剤から逃げるゴキブリの拠り所

「寒い、寒い~。」

最近は昼もめっきり冷え込み、街では冬さながらの格好も人もちらほら。

そんな中、半袖・半ズボンの少年が!

私が小学生の頃にも、学年に1人はそんな少年がいました。

TVゲーム全盛でインドア派の少年が多いこの時代に、そんな元気な少年を見て、微笑ましい気分になりました。

今回は消毒業者(ゴキブリ駆除)が入った後の現場での話です。P6280019

一枚目の写真をご覧下さい。

汚れています。

いやいや、全てゴキブリです。

これは、冷蔵庫の下に付いている水受けのトレーです。

消毒業者に狙われたゴキブリは生き残る為の安全な場所を探します。

その末、こういった薬剤のかからない場所に逃げてくるのです。

ここで、薬剤散布処理の利点と欠点を簡単に説明します。

利点は、その即効性にあります。

殺虫剤のかかったゴキブリは即退治できます。

その反面、かからなかったゴキブリは当然退治できません。

ここで一つ、ご提案。

消毒薬剤散布でゴキブリ駆除をされたお客様!

散布後に什器裏や隙間を覗いてみてください。

殺虫剤のかからなかったゴキブリは生きているはずです。

だから、私達はベイト剤を丁寧に施工し駆除するのです。

確かに駆除までの時間はかかりますが、確実に駆除できます。

そういった理由で、最近ではベイト剤の有効性を認め、採用していく業者が増えているのです。

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ゴミの掻き出し後について

何回も取り上げていますが、今日もゴキブリ駆除施工時に行うゴミの掻き出し作業についてお話します。

新規、更新、6ヶ月メンテナンス時には、什器下のゴミを掻き出します。(一つもゴミがない現場もありますが…)

ゴミが新たに紛れ込んできたゴキブリに棲家を与える可能性があるからです。ゴミにはベイト剤を施工できません。また他の害虫の発生原因にもなります。(例えば、厨房内によく見られるチョウバエなど)

1年間ゴキブリ0を維持するために、また衛生環境の維持向上のために行なっています。

その中で、写真のようにゴミを掻き出し後、箒と塵取りをお借りし、一箇所にまとめ、ゴミの分別が必要な場合(ガラス、スプーンなどの鉄類、ビニール、紙など)は、分別してゴミ箱に捨てさせて頂きます。。Dscf1652_1

わからない場合はお店の方に聞いて処理します。

写真のように、スカムやヘドロなどで床面が汚れた場合は、デッキブラシで擦り、きれいな状態に戻します。

Dscf1655

Dscf1654

また、コールドテーブルや冷蔵庫などの什器を汚していないか、交互点検をし、汚れている場合は持参しているダスターできれいに掃除した上で、お返しします。

お客様が普段と変わりなく厨房、フロア等ですぐにお仕事が出来る様、最後まで注意して施工しています。

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ゴキブリの習性を踏まえたFCCコックローチシステム

めっきり寒くなりました。

昨日は久しぶりの雨でしたね。

さて前々回に続き、ゴキブリの習性からの施工についてお話します。

ゴキブリは雑食性で人間の食べる物の他、のり、紙、皮、毛、糞、動物の死骸等なんでも食べます。

人間が見てキレイにしていても、ゴキブリにとっては餌が豊富にあるとうつるです。なにしろゴキブリの口は小さいですから。

ゴキブリの習性を踏まえたうえで、当社は以下の様に施工していきます。

・ゴキブリの発生源対策を実施するため、当社で製造しているオリジナルのベイト剤施工方式を採用しています。

・部屋や什器内の四隅や壁の接点等、角には漏れのない様に施工します。

・機械類のモーター、配電・分電盤等の温かい箇所はしっかり施工します。

・壁の亀裂やはがれ、ステンレスの隙間、配管、配線などもしっかり施工する。

・ゴミ処理<ゴミの掻き出し)を行い、ゴキブリに限らず、チョウバエ、ネズミ、食中毒に関する事を環境衛生の見地から鑑みて環境改善提案を実施します。

・生息目視調査を実施し、ゴキブリの巣を見逃すことなく確実に施工していきます。

これ以外にもFCCコックローチシステムにおいての施工重点ポイントがあります。

各論は社外秘ですが、心がけている事の一例として次のことを実施しています。

来店されるお客様には施工箇所が見えないように施工し、厨房についてもきれいな施工を心がけ、又食材や調理器具にはベイト剤が絶対に落ちない様に施工する。

Dscf1603

参考写真:洗浄機のモータ部分のベイト剤の施工状況 白丸部分

特に寒くなる季節はモーター部分に集まりやすいので絶対に見逃せない施工箇所です。

ゴキブリ駆除には絶対の自信を持っている理由がそのあたりあります。日々努力を怠りません!

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ゴキブリの習性について

今日は、ゴキブリの習性を絡めてお話ししたいと思います。

ゴキブリは部屋や什器内の隅に集まる習性があります。

チャバネゴキブリは暖房の効いた建物内に住み着きますので、冬でも休眠せず什器のモーター部や暖かい箇所に生息します。

チャバネゴキブリは羽がありますが飛べませんので、そこに住み続けることになります。

そこで子孫を残しながら増えてきます。

幼虫も成虫も同じところで群れ、じっと潜んでいます。これを私たち専門業者は巣と呼びます。

ゴキブリは下場から巣をつくり、許容量いっぱいになると上へ上がっていきます。

毎日、いろいろなところで見かけるということは、巣が沢山形成されていて、巣の許容量がいっぱいになっている証拠でもあり、かなりの生息量になっていると推察されます。

これから寒くなってきて見かけなくなるのは、チャバネゴキブリは熱帯性の昆虫ですので、温度が下がる厨房の床面や壁面などでは見かけなくなってきます。

しかしながら、先にお話した什器のモーター内部付近の裏側や什器のかえし部分などにひっそりと隠れて子孫を増やしています。

寒くなったからいなくなったと思うのは大間違いです。

実は普段目にしないところに隠れているだけなのです。

このままにしておくと暖かくなる春先から爆発的に増えてしまい、カウンター、フロア、トイレなど新たに巣を形成する場所を求めていろいろなところで見かけ、クレーム対応に追われたり、お客様が減っていき、売り上げにも響きます。(次回につづく)

(次回題名:ゴキブリの習性を踏まえたFCCコックローチシステムについて)

Dscf1678_2   

参考写真:写真はライスロボの炊飯器の熱源です。FCCではこんなところまで施工しています。

次回もお楽しみ。

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ゴキブリが好む場所2

こんにちは!『たけし』です。

先週、少し遅めのお盆休みを頂いて小旅行に行き、心身ともに癒されてきました。たまには、こういう息抜きも必要だなと感じる今日この頃です。

さて、今回はゴキブリが好む場所の第2回をお送りします。

P1010022_3 今回は「木」に注目したいと思います。

ゴキブリは本来、森などの木々の生い茂った場所で生活していた訳です。木材は温かく、適当な湿気をもっていますので、ゴキブリが暮らすのに最も適した住み家といえるでしょう。

屋内に住み着いたゴキブリは、1枚目の写真のように木材で出来た什器・家具に住み着くことが多々あるのです。

(1枚目の写真はクロゴキブリとチャバネゴキブリが、混同して生活していました。)

P1010006_4

2枚目の写真はスノコの裏です。

このお店では普段から、このスノコ上に物を載せて使っていました。

ゴキブリは普段動かさない物の死角に住み着き易いのです。

この箇所(スノコの裏の角の隙間)は、仮に殺虫剤を散布したとしても、かかることが無く、ゴキブリにとっては安全な場所でもあります。

P1010020_3 次は、木の壁の隙間です。

ご覧になってすぐにお分かりのように、ゴキブリが壁の隙間に潜り込んでしまえば、外敵から身を守ることができてしまい、恰好の生息場所になります。

当社では誘引効果の高いベイト剤をしっかりと生息箇所に施工しますので、これらの場所にも確実駆除が可能なのです

1枚目の写真の様な壊れた木材はお店の隅に放置せず、処分して頂けたらと思います。

2枚目の写真のスノコは定期的に上の物をどかして、スノコ裏までしっかり洗って下さい。

3枚目の写真の様な時は、当社の様な腕利きの業者にお任せ下さい!失礼しました!

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ここが違う! 小さな隙間も見逃さず

こんにちは。昨日、横須賀のお客様のところへお伺いする途中、景色が良かったので思わず写真を撮ってしまいました。

Dscf1065 東京湾の横須賀沖に浮かぶ「猿島」です。施工の移動中ですが、こんな景色を見ると、リフレッシュされ、エネルギーが充電されます。

今日は、FCCコックローチシステムの一端をご紹介します。

私の施工方法は、”FCCコックローチシステム”の箱理論を実践することです。(詳しい話はノウハウの開示につながりますので、ここではご紹介できませんが…)

Dscf1003

Dscf1004

この理論に従ってベイト剤を中心として、適切な薬剤とその量を選択します。

そしてゴキブリが隠れるところに丁寧に手作業で薬剤を塗布していきます。

ゴミをきちんと掻き出し、この理論を忠実に実践していけば、(皆さん驚かれることが多いのですが)約1ヶ月後にはゴキブリが0になるのです。

写真にあるように壁の隙間や什器のタイヤの隙間まで隈なく施工していくのです。

ゴキブリの隠れる場所をなくし、必ずベイト剤を食べさせる状況を作るのです。

施工する箇所は、何百箇所にもなります。

ゴキブリが多い少ないにかかわらず、この箱理論を忠実に守って施工していくことに尽きます。

施工漏れがないよう施工後には必ず交互点検を実施しています。

施工漏れがあるとゴキブリの隠れる場所を与え、ゴキブリが生き残ってしまう可能性があるからです。

このような施工なので、特に初期施工、更新施工はお時間を頂かなくてはなりません。

皆様のご協力があってはじめてできる施工でもあります。

サービス業種の施工では営業中はできませんので、早朝もしくは夜間、定休日に実施させて頂いています。

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都内Barの更新現場より

もうそろそろ梅雨明けですね。

夏が待ち遠しいです!

今回はBarの更新現場からお送り致します。P1010007_2

まずは1枚目の写真をご覧下さい。

既にお馴染み?のモーター部です。

コールドテーブルや冷蔵庫、製氷機、洗浄機などモーターの周りは温かく、施工したベイト剤もすぐに乾燥してしまいますので、モーター部及びその機器の周りはベイト剤も大きめに施工いたします。

これは、どの現場にも共通しています。

P1010006_2 次に、2枚目の写真をご覧下さい。

什器下から覗いた奥の壁面です。

ゴキブリは角と角を結ぶ直線(壁と床や壁と天井の接点等)を好んで歩きますので、ここにしっかり施工します。

特に、このお店では活動範囲が広く、行動的なクロゴキブリにお困りですので、こういった場所は絶対に外せません。

侵入路は窓からと思われますので、窓枠やその周りを、目立たない様にジェル状のベイト剤を小さく局所的に施工していいます。

お客様によっては、「こんなに小さなジェルで効果があるの?」と言われる方もいますが、ゴキブリの大きさを考えるとその量で十分なのです。P1010004

次に、3枚目の写真です。

「これの何処に施工してるの?」

と思われる方もおられるかと思いますが、目を凝らしてご覧下さい。

写真の真ん中よりやや上部に少し出っ張っている部分があるのがお判りですか?

これがそのジェル状のベイト剤です。

目立っては困る場所でしたので、なるべく周りの色に近い種類のベイト剤を使用しました。

ただ、ゴキブリが止まればいい! というだけでなく、実はこういった細かいところにも気を使って施工しています。

当社では、そのような事を実践するにあたり、お客様の生の声を必要としております。何かお気づきの点やご不満な点がございましたら何なりとお伝えください。

お客様にお喜びいただけるように今後とも頑張っていきます。

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