大騒ぎ!

Cimg0588 先週、銀座のお寿司屋さんの大型店舗に、ネズミ駆除にお伺いしました。3階建ての店舗ビルで、全てのフロアにマット設置の1回目を行いました。前日の夜に、マット設置を行いまして、翌日の朝で回収を行いました。翌朝の回収時には、6匹の捕獲でした。マットは、荒れた状態になっており、他のマットの同士が貼りついてしまいました。映像の写真のように、重なり合って付いています。それも、あちらこちらとマットが荒らされていました。

この荒れようから考えても、まだ多くのネズミが店内のどこかに生息していることが予測できます。この後に、2,3回と回数を重ねてマット設置を行う中で、侵入口を確定させて、防鼠施工を行えば店内への侵入をゼロにして、お客様への安心感を作り出すことができます。ただ今回は、ネズミだけではなく誰かが、マットに捕まったようで床に粘着が付いてしまい、後片付けが大変でした(汗)いろんな意味で、大騒ぎなネズミの捕獲施工でした。

Cimg0592 今回は、1回目としては子供中心の捕獲でしたので、2回目の捕獲施工は、親を捕獲して生息ゼロになるようにマットの設置枚数を増やして、対応したいと考えています。親の駆除を行うことによって、ネズミ算というくらいですから、生産を防ぐためにも親の駆除が必要です。

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捕獲

Dsc00953 ゴキブリのご契約をいただいているお店からネズミ駆除のご依頼がありました。

粘着マットによる捕獲作業を行いました。今回は通常のFcc Rat Systemの3回の捕獲作業ではなく、単発の作業です。通常のSystemですと駆除は確実ですが、料金が多少かかります。

今回はお客様のご予算の問題もあり完全駆除の確立はやや劣りますが、廉価版で対応いたしました。お客様のご都合に合わせてお見積りをし、常にベストな内容で作業を行います。お気軽にご相談下さい。

成果ですが、5匹捕獲がありました。(写真)お店の規模にしては獲れた方だと思います。あとは壁の隙間を防鼠し、殺鼠剤(毒エサ)を設置しました。これでネズミの侵入はおさまる筈です。

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マット設置

Dscf0132_2  先日、ネズミのマット設置に都内の焼肉店へ行ってまいりました。今回は、2回目だったのですが、お店の閉店と同時にマットの設置をさせていただきました。厨房と炭焼場、フロアーのポイントとなる部分に設置をしました。前回の回収の際には、11匹のネズミが捕獲されました。設置している間に、1匹マットに掛かるほどの数の生息があったのです。しかし、今回は、什器下などを覗いきながら、設置を行ったのですが生息は目視では、確認できませんでした。

マット設置は、状況に合わせて行っていくのですが、今回の施工は、厨房が閉店後床を洗浄した後なので水浸しになっており、新聞紙を敷いた後に上からマットを設置していきます。マットは、ネズミが歩く壁面に沿って敷いていきまして、写真のような状態にしていきます。基本的には、カタカナのロの字を描いていくように敷いていきます。途中に何度か、仕切のためにマットを並べていきます。什器上やカウンターの上にも新聞紙を敷いて、マットを並べていきます。ポイントとしては、ただ並べるのではなく、マットとマットの淵の部分を重ねて敷きます。

Dscf0131_2 2枚目の写真のような形で、設置をしていきます。この淵を重ねるように設置をしていかないとスペースが出来てしまい、端を通ってマットを敷いても意味をなさなくなってしまいます。この設置をすることで、ネズミを捕獲することができるのです。ネズミは、警戒心が強く夜行性なので、時間や日にち等も考えながら駆除を行っていかなければなりません。そして、私達は、その後回収を行い、ネズミの絶対数を減らした後に、侵入経路を確認して防鼠を行っていくのです。

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大量捕獲

029 経営母体が変わり、一度契約が途切れてしまった都内の焼肉店さんより再びネズミ駆除のご依頼がありました。FCCとご契約されていた期間、ネズミの被害はおさまっていたのですが、再発した模様です。

この焼肉店は、地下にあるのですが別件で上のビルからもネズミ駆除の見積もり依頼があった経緯がありました。どうやら建物全体がネズミの被害に遭っているようです。

夜の0時過ぎの閉店後にお店に挨拶に伺います。以前とはスタッフの方は一新していましたが皆様協力的で、後片付けを手早く済ませて頂いたお陰ですぐに作業に取り掛かる事が出来ました。ご協力感謝いたします。

厨房に足を踏み入れると既に黒い影が足元を何度も横切ります。鳴き声も方々から聞こえてきます。FCCの大のネズミ嫌いのGO君ほどではありませんが、さすがの私も今にも目の前にネズミが出て来そうで気が気ではありません。

案の定、厨房内に粘着マットを敷き終る前に1匹捕獲です。放って置くと他のネズミが警戒して出て来なくなるので処分します。厨房内の設置が終わりフロアーの作業をしていると厨房内から鳴き声がします。

今度は2匹かかっています。これではキリがないので手早く店内の残りの部分を設置しました。粘着マットの設置はスピード勝負です。ネズミが警戒する前に手早く設置して消灯した方が数多く捕獲出来ます。翌日、別のスタッフがマットの回収に行くと11匹の捕獲がありました。(写真)

今回の捕獲でネズミが警戒するので暫く間を空けて、また次回2回目の設置に伺います。

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天井穴

P1010037 新宿の居酒屋さんにネズミ駆除の為、粘着マットによる捕獲作業に行って来ました。

今回は、3回目で2匹の捕獲がありました。前回、前々回も捕獲はありましたが、確実に数は減ってきています。

今回は捕獲作業のあとに防鼠作業(穴を塞ぐ)を行いました。

これまでに、ネズミの捕獲のあった場所から侵入経路を特定し、侵入口を塞いでネズミの店内への侵入を遮断します。

P1010042 ドリンク場の天井に大きな穴を発見。おまけに周辺の壁面は、黒ずんでいてラットサイン(ネズミの通った跡)がバッチリ付いていました。(写真上)

アルミのパンチングボードを穴に合う様に加工して、ボルトで止めて塞ぎました。(写真下)

その他も数ヶ所の穴を防鼠しました。しかし、洗浄機とシンクが隣り合わせになった場所の裏の壁面に

2000×30mmの大きな穴を発見。その日の持ち合わせの材料では、とても塞げません。しかも、洗浄機の裏は身体が入れないので、どうやって作業するか思案の為所です。この日は、これで作業終了して出直しです。次回までに創意工夫で穴をどうやって塞ぐか検討します。.

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最近、頻繁です

P1010019_2 1月末から2月にかけて、頻繁にご依頼いただいておりますのが、ネズミ駆除です。お客様からは、「天井裏を走り回っている。」「厨房内で、朝の仕込みに来ると足元をすり抜けていく。」など、さまざまな話を伺うのですが、この物のあふれるご時世ですから、繁華街の通りにはゴミが捨てられ、廃棄された食料が大量にあります。

そこへ、ネズミたちは集まってきて、その餌を食べて繁殖して数を増やしていっています。雄と雌が2匹いれば、あっという間にネズミ算方式で増えていきます。数が増えれば、住処を探して移動していきます。そこで、侵入できる建物の穴を見つけて、店内へ侵入してくるのです。ビルなどは、ほとんどダクトや配管を伝わって、建物内へ侵入してきます。

中へ侵入すれば、ビルの中では、あちらこちらと行きかいます。そして、ねずみは、ほんのわずかな(2cm程度)隙間からでも自在に出入りをします。通風口、換気扇、ドアの隙間、エアコンのホース取り付け口、床下、屋根の隙間、排水管のほか、電線なども伝わって建物に侵入するといわれています。そのあらゆる場所から店内へ侵入して、食材のある厨房内や倉庫の隅に隠れ潜むのです。ネズミは、警戒心が強いですし、ほとんどが夜行性で夜に活動しますので、お客様が帰られた閉店後に隠れていた場所から出てきて動き回ります。そして、食材を荒らして糞尿をしていきます。

P2120099 ネズミは、病原体を媒介して、中世のヨーロッパではペスト菌を運んでくると恐れられていました。ネズミが排出した糞尿や毛から、大気中に菌がばらまかれ体内に入り込み病気にかかってしまうのです。それが、食材を扱う飲食店に出てしまえば衛生面で、非難されます。また、樹木や建物、電気機器などの内部や通信ケーブルなどをかじったりして、間接的にも害を人間に及ぼします。

このように、衛生害獣と称されるネズミ駆除を、捕獲作業(1枚目写真)を基本に、殺鼠剤(毒餌)などを設置して、駆除をしていきます。また、侵入路の確認を行い、防鼠施工を2枚目の写真のように行っていきます。ゴキブリと同様、完全駆除をモットーとして、皆様に安心をお届けします。

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配管の隙間

P1010033 吉祥寺のレストランにゴキブリ駆除半年メンテナンスにお邪魔しました。スタッフの方に最近の状況をお尋ねすると、今朝も糞があったとの事です。

よくゴキブリの糞をご存知なんだなぁ。しかし、よくよくお話しを伺っていると、どうやらネズミの糞らしい。現在はゴキブリよりネズミでお困りの様です。

ゴキブリ駆除のメンテナンスをしながらネズミの状況も同時にチェックします。製氷機裏の壁面に配管の隙間を発見。壁面には、かすかにですがラットサインも確認出来ました。(写真上)

わずかな隙間ですが、糞の大きさからして小物のネズミの様で侵入可能と思われます。

P1010035 せっかく侵入口?を発見したので見過ごす訳には、いきません。この程度の隙間なら手っ取り早く塞げます。しかし、この日は防鼠道具を持ち合わせていませんでした。

何か、隙間を塞げる物はないかと店内を物色していると、金ダワシがありました。スタッフの方に許可をいただき、金ダワシを突っ込んで短時間で防鼠です。(写真下)

お客様のお役に立ち、喜んでいただく為に環境衛生の面でお客様がお困りの事は知恵と努力で解決致します。

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捕れました

Dsc02389 先日、日本料理店へネズミ駆除施工に行ってきました。このお店は、ゴキブリ駆除のご契約もいただいている店舗様で、以前は殺鼠剤の設置で、サービス施工させていただいていました。今回は、あまりにも生息が止まらないというお話で、マット設置をさせていただくことになりました。

いつも通り、お店が閉店の時間にお邪魔しまして、捕獲作業を実施いたしました。全部で、800枚ほどのマットを設置しました。万遍なく厨房全体に、マットを設置しました。そして、翌日の朝7時に、お邪魔しまして回収作業を行いました。朝、店内に入っていくと、一か所に大きな影を発見しました。

なんと、マットをはみ出して、大きな影の正体が現れてきました。クマネズミの親が、捕まっていました。尻尾を合わせると、40~50センチはあろうかというネズミでした。写真でもわかるとは思いますが、久しぶりに大きかったです(汗)ただ、一回目から親の捕獲が出来たことは、良い結果でした。親を捕えてしまえば、知恵が身に付いていない子供たちですし、繁殖するのが難しくなりますので、今以上の数は抑えられることになります。

今後、2回、3回と捕獲作業を行っていきますので、侵入口を発見して、侵入を防げるように、更に安心いただける施工を行っていきます。このような、ネズミを発見したらご連絡ください。

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進入禁止

Dscf1266_2 前回、ご紹介した相模原の宅配寿司屋さんのネズミ施工の続きをご紹介いたします。以前の記事から期間も経ちまして、マット設置も2回目を迎えることになりました。今回も、夜の21時からマット設置を行いまして、次の朝に回収に伺いました。今回は、マット回収後に、防鼠施工と殺鼠剤設置を行います。

今までの、マット設置でネズミの絶対数を減らしてきました。その施工で、お店に侵入してくるネズミの生息場所や侵入路を特定して、その場所を塞いで入ってこられないようにするわけです。写真のように、タイルの穴が開いていた部分に、網を詰め込みパテで周りを固めて侵入できないようにしてしまうわけです。

進入禁止ということをネズミたちに分からせて店内へ入ってこないようにしてしまいます。このことで、中に入って来れませんのでエサ場もなくなり、ネズミたちは食べ物を求めて外部へ出て行ってしまいます。更に、中に残ったり、新たな侵入防止の意味も含めまして、定期点検を行っていきますので、お客様には安心していただける環境をお届けできるのです。

Dscf1268 2枚目の写真では、壁の下部にきれいに長方形の進入路が開いていたので、そこもパンチングボードをネジで締め付けて進入禁止にしてしまいました。ネジが聞かない部分は、シリコンコーキング材で保護して剥がされないように施工を施しました。マット設置は、ネズミを捕まえること以外に侵入路を見つける意味でも、大きな効果を発揮します。

これらの作業をすることで、ネズミたちが出入りできず、住処にはならないというこを知らせるのです。そして、お店は安全な状態に戻り、今までと変わらない環境に戻るわけです。全部のネズミを捕まえて、新たなネズミの家族たちの侵入もなくなり快適な生活を作っていきます。

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かわいらしいネズミ

P1010023  年末に相模原の宅配のお寿司屋さんにネズミ駆除の施工に行って来ました。お店の閉店する夜9時過ぎに粘着マットを設置して、翌朝の9時前にマットを回収します。

今回は、夜もさほど遅くないので設置も回収も私が行いました。設置にあたって店長様からネズミを見かける場所を教えていただきました。

どうも寿司桶を置いているバックヤードのエリアで良く見かけるそうです。確かに壁と床の隙間が3㎝位開いていました。(写真上)

こんな隙間から果たしてネズミが侵入できるのだろうか?と疑問に思いました。ネズミというと最近、都内で徘徊して問題になっているクマネズミを想像してしまうからです。実際FCCのネズミ駆除で粘着マットに捕獲されているのも、殆どクマネズミです。一応、隙間の前に粘着マットを敷き詰めます。後は素早く撤収します。灯りが点いているとネズミがマットを警戒してしまうからです。

P1010021_3 翌朝、マットの回収に向かうと店内で「チューチュー」鳴き声がします。声の方へ向かって行くと、かわいらしいネズミが3匹マットに捕獲されていました。(写真下)体長は5㎝位の大きさでハツカネズミのようです。

都会に住むクマネズミと違い、ハツカネズミは郊外の野や田畑に生息します。よってクマネズミ程ばい菌を持っていないのですが、それでもお寿司屋さんにとっては糞を撒き散らしたりして迷惑です。

ハムスターに似てかわいらしいハツカネズミです。かわいそうですが、ここは心を鬼にして水につけて処分しました。まだ仲間が残っている可能性があるので数週間後にもう1回粘着マットによる捕獲作業を行ってから、隙間を塞ぎます。

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侵入路

A_3先日に、ファーストフード店へネズミの 駆除施工に行ってきました。店内は、駅前の小さな作りのお店なのですが、置いてある物も少なく整理整頓されたお店で、お客様多くこられている繁盛店です。ゴキブリの施工で、今まで入っていて、ネズミは出ていなかったのですが、今回発生があり依頼がありました。

閉店の時間を見て、お店に伺って、スタッフの方にお話を伺ったのですが、足元横切った、数も多く出ているようで、困っているということでした。スタッフの方が帰られて、まずは店内を隈なく捜索開始です。什器下など、侵入路がないか確認したのですが、見当たりません。

確認できない部分に侵入路があるのだと、粘着マット設置を開始しました。 設置をしていると、カリカリという音が聞こえてくるではありませんか!上を見てみると、写真のシャッターの端の部分に、登っているネズミを発見しました。シャッターの中に入っていったのです。これは、もしかすると、シャッターの隙間が侵入路ではないかと考えて、焼き台の上に新聞紙を敷いて、マットをしかけました。すると、他からも2,3匹のネズミが出てきました。

B 確信しました。進入口は、シャッターの隙間から侵入している。営業中は、シャッターが上がっているので、侵入口はシャッターの厚みで塞がっているのですが、下げてしまうと、シャッターは波をうっているので、隙間が開いてしまうのです。そこが、侵入のポイントだったのです。

床や焼き台などのカウンターと店内全体に、マットを敷きつめてみると、次の日に回収に行ったスタッフが、「10匹も捕まっていたよ」と言葉をかけられました。写真のように、シャッターから下りてきたネズミが捕まっていました。考えは的中し、大量捕獲です。次回も、同じようにマット設置を行い数を減らして、最後には防鼠を行い完全駆除です。安心していただける施工を行いますので、おまかせを!

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ラットサイン発見!

P1010061 川崎市の居酒屋さんにゴキブリの更新施工に行って来ました。このお店は、ゴキブリ駆除以外にネズミ駆除も行っています。

更新施工で店内全域に施工してある古いFCCコーキング剤を剥がし、新しいコーキング剤を塗り替えます。

すると、2階のパントリーの瓶ビールなどが入っている冷蔵庫横の壁に穴が開いていました。

よく見ると穴の周辺の白い壁や冷蔵庫の側面が、黒く汚れています。(写真上)

ネズミは、視力があまり良くないので壁に体を擦り付けながら移動します。ネズミは、屋根裏や床下などのほこりっぽい所に潜伏しているので体が汚れています。この汚れが壁などに付着しネズミの通り道の印になります。これがラットサインです。

P1010062 以前ネズミ捕獲の為に粘着マットによる設置、回収の作業の時には気付かなかったのか、もしくは最近になってネズミに穴を開けられたのでしょう。

今回、更新施工で隅々まで店内を見渡せたので、発見する事が出来ました。ほんの縦15cm程の穴ですが、間違いなくネズミが侵入しているサインです。

この穴を塞がなければネズミの侵入は収まりません。今回は、ゴキブリの更新施工に来たのでネズミの防鼠準備は、していませんでした。車に残っている材料で何とか穴を塞ぎます。金網とパテで無事防鼠完了。(写真下)

これで、ネズミの侵入はなくなる筈です。ご安心下さい。

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フロアーダクト上防鼠

080922_1449 都内の居酒屋さんより、「以前網で穴を塞いでもらった横をネズミに穴を開けられている」とご連絡がありました。

作業に入る当日に社内で以前防鼠したスタッフを探すと誰もやっていないとのこと。どうやらFCCがネズミ駆除施工に入る以前に別の業者さんが防鼠作業をやった場所らしいのです。

店長様も最近赴任なされたばかりの様なので、その辺のくい違いが多少あったようです。しかし、場所を確認するにもお店の方は誰もいらっしゃらない時間ですし・・・・もっと早く確認するべきでした。

とりあえず行ってみて穴の場所を探そうと決意。70坪程ある大きな居酒屋さんです。厨房、パントリー、客席、座敷と順番に穴を探しますが見つかりません。 もう1回念入りにチェックだ!と2周目に入り、フロアーのボックス席のシート上に白い粉が落ちいるのを発見しました。(写真上)

080922_1457_2

近づいて上を見上げるとダクトが通っていて穴が確認出来ません。高い所は苦手な私ですが、ここはお客様の為にお役に立ちたい一心で、とび職のごとくボックス席の仕切りの壁を登っていきます。

ようやくダクトの上が覗ける場所まで登ると、ありました!!

穴を発見。以前、別の業者さんが防鼠した隣の壁のボードに明らかにネズミが、かじった跡がある穴が開いていました。(写真中)

ご連絡いただいた状況と一致しますし、まさにここだ!と確信しました。早速、穴の寸法を測り防鼠材料をカットしようとした時に、店長様がいらっしゃいました。場所を確認するとやはり、この場所でした。

080922_1502

穴を発見出来れば、後は通常通り防鼠作業に移ります。パンチングボードをボルトで止めます。高い場所でインパクトレンチが使い辛かったですが、何とか防鼠作業終了です。(写真下)

かじられた壁の破片を掃除して完了です。これでネズミは、店内に侵入出来ない筈です。ご安心下さい。

また異常があればすぐにご連絡下さい。早急に対処いたします。

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床防鼠

P1010014 銀座のバーに粘着マットによるネズミの捕獲作業の3回目に行って来ました。3回目ということでマットの回収の後にそれまで捕獲のあった場所から進入経路を特定して、防鼠作業(穴や隙間を塞ぐ)を行います。

このお店は、朝4時半に閉店で9時には仕込みのスタッフがいらっしゃるので、粘着マットを設置している時間が非常に短いのです。そのせいか今までネズミの捕獲は2匹だけです。この状況では粘着マットによる捕獲は、これ以上あまり期待出来ません。防鼠作業を行ってネズミの侵入を防ぐ方が効果的だと思われます。 それにしても捕獲が2匹では、あまりにもデータが乏しくて侵入経路の特定が難しいです。

P1010016_2 しかし、今回はお店のスタッフの方が事前に穴を発見なさっていたので助かりました。(ご協力感謝いたします)

ワインの入った冷蔵庫を移動すると床板が外せます。(写真上)

するとネズミの糞や巣を作った形跡が見られました。ネズミの糞尿の臭いも漂っています。間違いなくここが、侵入経路です。床のレベルより一段高くする為にスノコの様に木で枠が組んであり、根太が複雑に通っています。

厚さの薄めのパンチングボードを隙間に合わせて折り曲げて防鼠します。最後に殺鼠剤(毒餌)を設置して作業終了です。(写真下)

これでネズミの侵入は防げる筈です。しばらく様子を見ていただき次回の点検日にその後の状況を確認させていただきます。

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発見!

Dscf0727先週、池袋の居酒屋店にネズミのマット回収と防鼠に行ってきました。前日の営業後に、他の施工スタッフがマットの設置施工を行って、12時間後に回収だったのですが、店内にはいり、状況を確認しに行ってみると、残念なことにトラップには1匹も捕まっておらず、残念な結果になってしまいました。

ネズミは、大変警戒心が強く、普段と何か違う状況を察知して出てこないことがあります。FCCシステムでは、そのことも踏まえて、間を2,3週間おいての設置だったのですが、それでも捕まっていませんでした。ただ、店内の状況でも変わったことがあれば、状況は全然変わってきます。

しかし、捕まっていなくても、私たちには経験がありますので、大丈夫なのです。周りの状況確認や、お客様へのリサーチで侵入経路を発見していきます。この日も、他のスタッフの事前情報や店長様へ生息状況を確認して、店内を色々探していくと、発見です。店内の中央程に位置する、天井付近の壁から出ている配管の上が、写真のようにあいているではありませんか!

Dscf0728 見てみると、入口付近には出入りとなっている証拠のネズミの毛が付着しているではありませんか。ラットサイン(ネズミの通り道には、黒いラインがあります。)を見つけました。場所さえ見つけてしまえば、こちらのものです。

すぐさま、穴に合うサイズに網を加工して、穴に詰めて周りをシリコンで接着して固めました。さらに、ネズミ版パテを網穴に塗り込むように付けて、穴を完全に塞いだ写真が2枚目の映像になります。ネズミ版パテには、忌避効果もあるので2重の防鼠効果があります。

このように、知識と技術を持ち合わせたFCCのネズミ施工をご理解いただけましたでしょうか?これで、ネズミの進入はなくなります。安心した室内環境をお届けするのが、私たちの理念です。

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捕獲有り!

080812_100559 銀座の飲食店にネズミ捕獲の為の粘着マットの設置と回収作業に行って来ました。

朝4時半閉店で仕込みが午前10時からです。約5時間程しかマットを設置出来ないので、捕獲出来るかちょっと心配です。

朝5時、従業員さんの後片付けも終わりいよいよマット設置です。このお店は1フロアーあたりの床面積はそう広くないのですが、縦に細長い造りで地下から上階まで階段の踊り場ごとに部屋や座敷やカウンター、パントリーがあり約10フロアーもあります。

特にフロアーに階の表示がないので、自分が今何階にいるのか分からなくなります。

P1010022 何だかんだで、マット設置を完了したのが6時半、2人で1時間半もかかってしまいました。マット設置は時間が勝負、サッと設置して撤収しないとネズミが警戒してマットにかからなくなってしまうからです。

一旦、撤収して他の現場を一件こなして10時前にマット回収の為に戻ります。さあネズミは捕獲出来たでしょうか。結果2匹捕獲!!

良かった・・・散々苦労してマットを設置しても捕獲ゼロの時もあるので1匹でも捕獲が有るとホッとします。捕獲場所は地下のバーカウンターの入口と上階の厨房内です。形は中位でしょうか。今回は、これで終了。次回の2回目は2週間後に行います。

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都会のネズミ

Pict0020 今日は、渋谷の居酒屋さんのネズミ駆除作業です。皆様もご存知かと思いますが、都内の繁華街ではネズミによる被害が多発しています。

先日TVのニュース番組の中でも特集が組まれていました。特に新宿や渋谷の被害が多いようです。

今回はFCC Rat Systemの3回目、粘着マットによる捕獲と防鼠作業です。

お店の閉店時間の朝5時過ぎに粘着マットを設置し、仕込み前の午後2時に回収します。

Pict0022 今回は残念ながら捕獲はありませんでした。都会のネズミは頭が良くて学習能力があり警戒心が非常に強いのです。

TVでも粘着マットを避けながら行動するネズミの様子が赤外線カメラに写っていました。

続いて防鼠作業に移ります。前回までの作業で侵入経路である穴の位置は大体把握していたので、そこを塞ぎます。厨房内の壁面の配管脇がポッカリ穴が開いています。(写真上)

壁の材質が薄い木のボードなのでネズミにかじられて穴を開けられてしまった様です。比較的穴が小さめなので金網とネズミ避けのパテで塞ぎます。(写真中上)

Pict0021

そして、もう1ヶ所です。シンクの裏の壁面です。こちらは、穴というより開口部です。(写真中下)

これではネズミは、出入りし放題です。穴(開口部)が大きいのでステンレスのボードで塞ぎます。

配管やホースの間を何とかボードを通して壁面に接着します。(写真下)

これで防鼠作業は完了です。後は殺鼠剤(毒餌)を設置して今回の作業は終了です。

Pict0023_5 その後は定期的に殺鼠剤の様子を点検に伺います。壁のボードが薄いので再度ネズミに穴を開けられてしまう恐れがありますが、ご心配なく。

FCC Rat Systemは安心の年間対応ですのでネズミの再侵入時は、ご連絡頂ければ即対応致します。

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壁面の穴

P1010041 都内の居酒屋さんにネズミの粘着マット回収の3回目に行って来ました。

今回は、3匹の捕獲です。3回の粘着マットによる捕獲作業で合計20匹の捕獲です。

3回目は、それまでにネズミの捕獲のあった場所から侵入経路を特定し、防鼠作業を行います。

侵入経路といってもこのお店は、穴どころか厨房の壁が完全に欠損しているところが何ヶ所もありました。(写真上)                         

P1010042_3                                                                           

これでは、ネズミも入り放題です。 壁のボードが、かなり劣化していてちょっとの刺激でボロボロと崩れ始めてしまいます。

壁に鉄板を押し当てようものならモロくて留められません。

金属のフレームが残っていたので、パンチングボードをボルト止めするしか方法がなさそうです。たたみ一畳程は、ありそうな穴というより壁の欠損部分をどうにか塞ぐことが、出来ました。(写真下)

これでネズミもシャットアウトです。

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都内料亭防鼠

P1010010 元々ゴキブリ駆除のご契約をさせていただいている都内の、料亭さんに粘着マットによるネズミの捕獲の3回目の作業に行って来ました。

最後の3回目の作業では、粘着マットの回収後にこれまでにネズミの捕獲のあった場所から侵入経路を特定し穴や隙間を塞ぐ防鼠施工を行います。

今回はネズミの捕獲は、ありませんでしたが前回の2回目のマット回収時に大体の目星は付けていたので、その場所を防鼠です。

厨房内は、くまなく見渡した結果それらしい穴は発見出来なかったのでバーカウンター内を点検します。

P1010011 すると天井の間接照明の部分にラットサインが見受けられました。脚立に乗って付近を見渡すと棚と天井、壁の間に隙間がありました。(写真上)

糞も確認出来、手をかざしてみると、かすかに風の流れが感じられたので恐らく外につながっている気配です。

今回の施工まで時間があったので色々な防鼠のイメージを思考出来ました。

パンチングボードで塞ぐのが最も適していると判断しました。加工もやり易くボルトで固定すれば剥がれる心配もありません。

パンチングボードをL字型に折り曲げ棚の上部と裏側を塞ぎます。(写真下)

作業スペースが狭くボルト締めに苦労しましたが、何とか防鼠完了です。これでネズミの侵入は防げる筈です。あとは2ヶ月おきに殺鼠剤の交換による点検作業を実施します。万が一再発があるようでしたら再度粘着マットによる捕獲作業を行います。

安心の年間対応のFCC Rat Systemです。

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大型冷蔵庫裏防鼠

Pb080002 横浜の居酒屋さんより、ネズミが走り回っているということで状況確認にうかがいました。

大型冷蔵庫の下に逃げ込んだということで下を覗いて見ると案の定、穴が開いていました。(写真上)

冷蔵庫は、狭いスペースに収まっていて移動出来ませんし鉄板で塞ごうにも手が届きません。

パンチングボードで壁にボルト留めしようにも壁の木が、かなり腐っていて固定出来そうにもありません。

Pb080003

何か策を考えねば。この日は一旦引き上げて作戦を練ります。あれこれ試行錯誤した結果、レンガに”通せんぼ”を貼り付けて穴の開いている壁面に押し当てる作戦にしました。(写真中)

石材用の接着剤でレンガに貼り付けてますが、これが乾くまで意外と時間がかかりました。

やっとのことで防鼠のパーツのセットが、完了です。これを冷蔵庫の奥の壁面に押し当てます。手では届かないのでゴキブリ駆除で使用している

Pb080004

「ゴミ掻き出し棒」で押し当てます。伸び縮みするので何とか奥の壁面まで届きました。(写真下)

もちろん”通せんぼ”のトゲトゲ側が穴の開いている方になる様にします。

ネズミは引っ張る力は強いのですが、押す力はさほど強くないのでこのレンガの重さがあれば押せない筈です。

しかも、トゲトゲの面を押さなければならないので、相当痛い思いを強いられます。ネズミは、用心深いので一度痛い思いをすれば二度と近寄らないでしょう。

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配管裏の穴

P1010007_1 千葉県の食品工場に更新作業に行ったところネズミが、走りまわって困っているとのことでした。

案内された場所に行ってみるとちょうどネズミが、穴に逃げ込む瞬間でした。

工場のまわりは一面畑や林なのでハツカネズミやハタネズミの可能性もあります。

突然で良く見えなかったのですが、大きさから見て恐らくクマネズミだと思われます。コンクリートの壁に電気系のボックスが、ありその下に配管が通っています。

その裏側にポッカリと穴が開いていました。(写真上)

P1010008 隙間も狭いし形状的にも鉄板で塞ぐのは、難しそうです。

FCCのネズミ防鼠作業は、大規模な工事は出来ませんが手持ちの道具で創意工夫して穴を塞ぐSystemです。

金網の加工とパテ(ネズミの嫌がる唐辛子成分入り)を駆使して塞ぐことにしました。

金網を切断して折り曲げクサビ状に加工していきます。ネズミは引っ張る力は強いのですが、押す力はさほど強くないので細い方から穴に突っ込みます。この時に穴に入る先端を金切りハサミでギザギザに切りネズミが、触れるとチクッとする様に加工するのがミソです。

金網を突っ込んだら抜けない様に念の為にパテでまわりを固めて完了です。翌日に電話で確認したところ見かけていないそうです。

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横浜ラーメン屋さん防鼠

Pa180008 横浜のとんこつラーメン屋さんにネズミ駆除の定期点検に行って来ました。

ネズミの定期点検とはネズミ駆除後(粘着マットによる捕獲作業を3回行った後)に定期的にお店にお邪魔してその後の状況確認や店内に設置した殺鼠剤を交換したりする業務です。

再発生があるようでしたら必要に応じてまた捕獲作業をしたり、穴が開けられているようでしたら防鼠作業を行います。

一度駆除が完了しても新たに穴を開けられたり、他の侵入経路からお店に入り込むケースもあるので当社のFCC Rat Systemのような1年を通してのアフターサービスならご安心していただけると思います。

お店の方に最近の状況を尋ねてみると、どうやらたまに出没しているようで朝一出勤するとスープに使うとんこつが什器下に引っ張りこまれているそうです。

早速点検してみると何と!目の前を小さいネズミが走っていきました。見失ってしまいましたが、あたりをよく見渡すと厨房内の製氷機の裏あたりからスキマ風がピューピュー吹き込んできます。製氷機をなんとかどけてみるとご覧の通り穴が2ヶ所開いていました。(写真上)

恐らくここが侵入経路だと思われます。隣のお店が空家になっておりそちら側から木の壁をガリガリかじって穴を開けてしまったようです。

Pa180009 場所が判明すれば即防鼠です。市販されているネズミ駆除用の片面がトゲトゲになっている鋼板で穴を塞ぎます。もちろんトゲトゲ側が侵入側になるように塞ぎます。

ネズミが触れればチクッとして嫌な思いをするので余程バカなヤツでなければ二度と近づかない筈です。後は周りをシリコンシーラントとパテで固めます。(写真下)

穴の奥にもこのトゲトゲ鋼板(商品名:通せんぼ)を小さく切って設置しました。これで恐らく侵入は収まるでしょう。

次に殺鼠剤の交換です。前回設置した場所を調べていくと倉庫に設置したものが完食されていましたので殺鼠剤の数を増やして設置しました。次回の点検日にまたうかがいますので様子を見てください。

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ネズミの進入路

今の会社に勤めて、3年目。

会社の方針に感化されてか、環境問題に関心が向いている今日この頃。

やはり一番多く聞かれるのが、地球温暖化問題です。

そろそろ、地球に負担をかけていた分を返していかなくてはいけない時期にきたのでしょう。

政治家のレベルだけではなく、国民一人一人が考えていかなくてはならない問題だと思います。

クールビズでも、エコドライブでも少しずつでも始めてみませんか?

さて、今回は防鼠作業に行ってまいりました。Dsc00226

地上に設置されるタイプのエアコンの脇上部に天井に配線が通る穴がぽっかりあいていました。

上を見上げると、ネズミ特有の獣臭がプンプン臭ってきました。

間違いなく、出入りに使われているのでしょう。ここは、塞がなくては・・・Dsc00229

まずは鉄板で塞ぎます。

配線が通っているので正確に測って配線を除けるように鉄板を天井に打ち付けます。

しかし、このままではコードの隙間を伝って、また進入してくるでしょう。

そこで、今度はその隙間を塞ぎます。Dsc00230

今度はその隙間に施工していきます。

隙間に金網を埋めます。

その上で、残った隙間をパテで埋めていきます。

この様に、ネズミの進入路の形に合わせて防鼠を実行していきます。

そういった意味では、進入路の形は千差万別なので創意工夫が防鼠のコツと言ってもいいかと思います。

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ネズミマット回収

FCC Rat Systemをご契約いただいている新宿の居酒屋さんよりネズミがまた出ているとご連絡があり捕獲作業に入りました。安心の年間対応なので一度いなくなりまた再発してもネズミがいなくなるまで駆除いたします。

P7040033 朝5時の営業終了後に粘着マットを設置し昼過ぎの仕込み前に回収します。設置してある時間が若干短いせいか残念ながらマットに捕獲はありませんでした。

最近のネズミは用心深いのかなかなかマットにかかりません手強いヤツです。

しかし前情報でお店の入口の段差の隙間に逃げ込んだのを見かけたとうかがっていたのでチェックしてみることに。

以前金網で防鼠してあったのですがはずれてしまっていました(写真上)。

P7040034 今度は、はずれない様にしっかりと金網を突っ込みます

(写真下)。

これで恐らくネズミは侵入出来ない筈。万が一再発があれば万全のアフターサービスで対応させていただきます。

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韓国料理店余談

韓国料理店の余談です。洗浄機と壁の間に挟まったお盆やタオルなどのゴミを取り除いているとネズミが現れました。ビックリするところですが前日情報でネズミがいるらしいと聞いていたのでさほど驚きませんでした。

ネズミというと汚らしくて気持ち悪いものですが、このネズミは色がかなり白に近いグレーで顔もかわいらしくて何処か憎めない感じでした。

といってもお店の方にとっては迷惑なものです。以前先輩がネズミを※掻き出し棒で撲殺した話しを思い出しやってみることに・・・・・

狙い済まして掻き出し棒を振り下ろしてみましたが、かするか、かすらない位で空振りです。それにあのかわいらしい顔ですから気が引けてそう力が入りません。

P6250020_2 厨房中追い掛け回しましたが結局見失ってしまいました。仕方なく諦めて厨房のゴキブリ駆除の施工が終わりフロアーに出てレジまわりを施工しようとするとまた遭遇。

(そういえばお店の方からレジの配線がかじられているとの情報をうかがっていました)

近くの入口のドアーから外に逃がそうとしましたが、出た様子もなくまた見失って しまいました。

きっとまだ何処か店内に潜んでいるはず。レジの足元や厨房内に数箇所殺鼠剤を設置です。これを食べて死んでしまうのも可哀想なのですが・・・・・

※掻き出し棒

施工スタッフが使用している什器下奥に溜るゴミを掻き出す先端がT字型の伸び縮みするFCCオリジナルの道具です。販売もしております。

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捕獲!!

P1010008 都内の中華料理屋さんで前夜設置した粘着マットにネズミの捕獲が、ありました。

一晩設置して翌日お店が、稼動する前に回収します。お店が閉店し静まり返った頃にネズミは、活動を始めるのでこうした方法が効果的です。

やや小ぶりですが、こいつともう1匹捕獲です。この後の処理ですがマットを折りたたみ水を張ったバケツにつけて殺します。ちょっと残酷ですが、殺さずにそのまま捨てたら万が一何かの拍子に逃げ出したらせっかくの苦労が水の泡ですし、もし噛まれでもしたらバイキンが入って危険だからです。

FCCの若いスタッフは、この作業を皆嫌がります。まあ世代的に仕方がないでしょう。私の年代では、家でネズミを見かけるのは、日常茶飯事だったので特に問題ありません。

私の実家も木造のボロ家でネズミは、毎日のように出没していました。風呂場の天井に穴が開いており石鹸は、いつもネズミにかじられて歯型だらけでした。

父親が金網のネズミ捕りで捕獲したヤツを同じようにバケツにつけているのを、子供の時に見ているので何の抵抗もありません。

しかし人間と同じ哺乳類ですし、たまたまこのお店に現れたネズミに罪は、ありません。人間の都合だけで殺されてしまうのです。さすがに私もこれには、多少罪悪感を感じています。

FCCでは毎年年末に、駆除した生き物に対してお寺に行って供養してもらっています。殺された生き物達、安らかに眠って下さい。南無阿弥陀仏。

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殺鼠剤完食

P4160022 都内のシーフードレストランにネズミ駆除定期点検に行って来ました。

ネズミ駆除定期点検とは、まず最初に粘着マットによる捕獲作業を3回行いネズミを全て捕獲します。その捕獲場所などから侵入経路を特定し防鼠(壁の穴などの侵入経路を塞ぐ作業です)します。

その後殺鼠剤(ネズミ毒餌)を設置し2ヶ月ごとに点検、殺鼠剤の交換を行う作業です。このお店は、店内には生息はありませんが、屋外はなれにあるゴミ置き場周辺に生息があります。屋外なのでマットによる捕獲は無理です。

P4160023 殺鼠剤は、水に濡れると効果が無くなってしまうのでベイトステーションというボックスに入れて、なるべく雨に濡れない場所に設置してあります。

殺鼠剤交換作業の為ベイトステーションのフタを開けてみると、ヒマワリの種が見事に完食され殻だけが残っていました(写真上)。まだネズミは生息している様です。

FCCの殺鼠剤は、ネズミの食いつきを良くする為に毒だけでなく好物のヒマワリの種を混ぜています。ネズミはヒマワリの種の殻だけ残すので、接食があればすぐに解ります。

今回は殺鼠剤をたっぷり補充しました(写真下)。ピンク色に見えるのが毒です。さあネズミ達これを食べて絶滅してしまえ!!

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粘着マット設置

P3280003 ネズミ捕獲のため粘着マットを設置してきました。足の踏み場もない程敷き詰めるので、お店の全ての作業が終わらないと設置出来ません。

なのでお店の閉店後の夜間作業になります。居酒屋さんや焼肉屋さんなどは、深夜まで営業しているのでマットを設置して家に帰る頃には朝方になってしまいます。

今回のお店は夜の9時閉店なので比較的早めに帰れそうです(ラッキー)。夜間作業になるので通常は2人で設置する事が多いのですが、このお店はさほど大きくないので1人で設置です。マットの設置はスピード勝負です。モタモタしているとネズミに警戒されてしまい店に侵入して来なくなってしまうからです。

出来るだけ手早く設置し店の電気を消し、戸締りをして撤収です。翌朝従業員の方がいらっしゃる前にマットを回収します。

マット設置のコツとしては、特に厨房内は床に新聞紙を敷きその上にマットを設置します。

床の水分や油分がネズミの足裏に付くと粘着効果が弱くなってしまうからです。あとはマットを隙間なく田の字の様に床に敷き詰めます。さあ翌朝何匹捕獲出来るか楽しみです。

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天井裏の鼠・・・

まだ2月とは思えない陽気が続きます。

花粉症の方は大丈夫ですか?

私は・・・

目、鼻、喉、すべてダメです。

しっかり対策を練らなくては・・・

さて、今回はP8160006ゴキブリ駆除も鼠駆除もご契約頂いているお店での話し。

ゴキブリも生息無し、

ゴミも比較的少ない、

物もかなり整頓されている。

ゴキブリやその他害虫の、出にくい環境になっておりました。

私たち施工員にも、ありがたい状況です。

予定より早く終わり、鼠も点検。

「被害は無いが、最近休憩室の天井で走る音が聞こえる」

店内への進入路を塞いでしまっているので、進入できなかった鼠が天井で暴れまわっているのでしょう。前回、点検口から粘着マットを仕掛けておいてあります。

覗いて、点検。P8160008

「うわっ」

なんと、一つの粘着マットに2匹も。

そこそこ大きい鼠が、一つの粘着マットにかかるのを久々に見ました。

なにせ、大きい鼠は長い年月生きた分賢く、中々トラップにかかってくれないのです。

その後も被害は無いそうです。

仕事をしていて、うれしい瞬間ですね!

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ネズミ駆除 (防鼠施工)

こんんちは。銀杏並木も落葉して冬の景色になってきました。都会の夜は、イルミネーションが輝き、クリスマスムード一色です。

今日は、パン屋さんのネズミ駆除についてです。

ネズミ駆除にあたっては、粘着マットを2週間置きに3回、店内に敷きつめ、ネズミを捕獲します。取れた向きによって侵入経路を同定し、防鼠作業(進入してくる穴を塞ぎます)します。

その後発生がないか、殺鼠剤を目立たない所に設置し、定期的に交換に伺います。

もし別に穴を開けて新たにネズミの侵入がある場合、再び粘着マットを敷き、同様の作業を繰り返します。1年間きちんと対応し、ネズミが出ないようにします。

このパン屋さんの場合、捕獲したネズミの位置や方向を見て、検討した結果、厨房の上に付けるエアコンの隙間から進入してくる事がわかりました。

早速覗くと、前面からは出てこれない位の隙間ですが、よく見るとエアコン裏奥と天井に5cmの隙間があり、天井裏からこの隙間を通って厨房に出没し、夜な夜な悪さをしていたのでした。

写真のように一周ぐるりと金網で塞ぎ、進入できないよう防鼠しました。

その後、事務所とフロアの天井裏の点検口から殺鼠剤を設置しました。

これで鼠の被害がなくなり、お店の方が、安心して営業、仕込み等が出来る事でしょう。

Dscf2035 Dscf2048

Dscf2044 Dscf2042

*配管したの壁を見てください。黒く汚れています。これがラットサインと呼ばれ、鼠が上り下りしている跡です。

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ネズミ駆除更新の必要性

近頃、天気の崩れがちな日が続きます。

これが『秋雨』でしょうか・・・

晴れの日が待ち遠しいです。

さて、今回はネズミ駆除の更新についてお話しします。

まずは更新の重要性を述べさせ頂きます。

お客様によっては、「もうネズミがいなくなったから今回はいいです。」と言われる方もいます。

しかし、その考え方はすこし危険です。ネズミは常に新たな侵入路を見つけ出し、あるいは侵入路を作り出して屋内に侵入してきます。P5030021

ネズミは僅かなひび割れからでも、自らの前歯を使い穴を広げ新たに侵入路を確保できるのです。

ご存知でしたか?人差し指大の穴があれば、伸縮自在のネズミは侵入可能なのです!!

そうしたネズミを速やかに駆除するためには、定期的に殺鼠剤や忌避剤を交換する必要があるのです。

殺鼠剤はネズミが潜みやすい場所や通り道に仕掛けて、高い確率で繁殖する前の防除を可能としています。

しかし、それでも侵入を許してしまう事もあります。P5030016

その場合は、再び新規施工と同様、粘着マットの設置により、侵入して来たネズミを捕獲し、新たに出来た侵入路を塞ぐ防鼠施工をします。

その際、賢いネズミは中々粘着マットにかからない事もあります。

その様な場合でも、様々な手法を用いて駆除できますので、ご安心下さい。

ネズミは、一度いなくなったからといって油断して対処を怠ると、あらゆる所から侵入してきて、繁殖してしまいますので、是非とも更新をしっかり行う事をお勧めします。

大量に繁殖してしまいますと、駆除も困難になりますので・・・

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都内居酒屋ネズミ駆除新規現場より

今回は都内居酒屋さんのネズミの新規現場よりお送り致します。

私達がネズミの新規施工に入るときは、まず約2週間間隔で3回、粘着マットによる捕獲作業を実施します。お店の終了に合わせて、粘着マットを素早く、的確に仕掛け、なるべく普段従業員様が退店する時間からあまり離れずに店を出るようにします。

何故素早くかといいますと、ネズミというのはかなり賢い生き物ですので、普段とあまり違う状況ですと、姿を現さない恐れが多分にあるからです。

それでは実際の現場を見て頂きたいと思います。P2250035

1枚目のの写真をご覧下さい。

マットの下に新聞紙が敷いてあるのがお分かりですか?

厨房など水で床が濡れている場所では、ただ粘着マットを敷いただけですと、ネズミが粘着マットの上を通過しても、ネズミの足に水と厨房の油分が付着しており、そのまま通過されてしまいます。

その為、当社ではネズミの足を拭く意味もあり、粘着マットの下に新聞紙を敷ています。P2250036_1

2枚目の写真をご覧下さい。

これは、粘着マットの回収時に撮ったものです。この様に厨房やフロア、何処からネズミが出てきてもマットに引っ掛かるように設置します。

この写真では厨房に出没したネズミが掛かっています。

この日は厨房に2匹捕れていました。この様な形で3回粘着マットでの捕獲作業でネズミを捕れるだけ捕ります。

3回目捕獲作業の翌朝にネズミの侵入路を塞ぎ、今後ネズミが侵入してこないように確実に防鼠施工を実施します。

この防鼠施工に、今までネズミの捕獲された状況が活きてくるわけです。P2250038 ネズミが何処で、どの向きで、どのような状態で捕獲されたかで、侵入路を特定していきます。

3枚目の写真は防鼠した箇所の写真です。

ここの厨房壁面下方部には、横向きに長い亀裂が入っていました。

ここが、侵入路の1つとなっており、金網と防鼠パテを使い隙間無く亀裂を埋めていきます。

(侵入路を特定するのに2枚目の写真のような、捕獲箇所の記録が大切になってくるわけですね。)P2250040

その他に、どうしても穴埋めが難しい場所では、ネズミの侵入を不可能にすべく、4枚目の写真のような防鼠材を仕掛けます。

すると、この場所から侵入しようとしたネズミが防鼠材を踏み、、ネズミに、ここを通ると痛い思いをする、インプットをさせていきます。

そうする事で、学習能力の高いネズミは、ここから侵入する事が無くなっていきます。

この様な手順でネズミの駆除をしていきます。

3回の作業後でも、万が一少しでも侵入がある場合は、1匹の侵入も無くなるまで追加で対処していきます。

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