カ・ハエ・チョウバエ駆除

P1010896 今回は、カ・ハエ・チョウバエ駆除について、ご紹介します。今年で、2回目になる中華店への施工に、先日行ってきたのですが、チョウバエが大量に発生しているということで、更新施工に行ってまいりました。厨房の一角にある、汚水槽への薬剤散布だったのですが、マンホールの蓋を開けると中を飛来していました。蓋をずらして中へ、成虫を駆除する為に薬剤を散布機を使いまして、中に薬剤が充満するまで散布を行います。

その後、薬剤が充分に充満したところで、IGR成長抑制ホルモン剤なるものを散布します。これが、最も重要な施工になるのですが、成虫をいくら駆除しても発生源を対策しなければ、完全駆除することは困難なのおです。なぜなら、チョウバエは、卵は2日程で羽化し、幼虫期間は約10日を経て蛹になり、2~4日で羽化します。寿命は約14日、1度の産卵で生まれる数は約100個です。このように、サイクルが早いチョウバエ駆除を行うためには、成虫に育つ前に基を断つことが1番重要となってきます。ただ、殺虫消毒を無闇にしても、発生源を対策していかなければ、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。

P1010895 そこで、発生源となっている場所に成虫駆除とともに、幼虫の段階で成長を抑制して、発生を未然に防ぐ方法で施工を行っています。ただ、汚水槽がなく厨房内などで発生している場合は、2枚目の映像のようにグリストラップが汚れていたり、什器下にゴミが多く溜まっている状態での発生も考えられますので、普段からの清掃を心掛けることも重要となりますので、ご注意ください。

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汚水・湧水槽

Dsc00881_2 今回は、チョウバエの駆除の定期点検の施工に都内のレストランに伺いました。このお店では、年間で毎月1回伺っているのですが、店内各汚水槽内の駆除並びに厨房内を駆除しています。ビル建物の地下にある店舗で、店内に写真のような点検口が床に設置してあり、ビル内の汚水などが流れ込む仕組みになっています。あらゆる汚れが溜まり込むので、年に数回の清掃が入って中の洗浄を行います。しかし、洗浄回数が少ないためチョウバエなどの不快害虫が生息しやすくなります。

そのため、FCCでは汚水槽内部の殺虫噴霧を行うのです。点検口を開けて、隙間からノズルを差し込み、薬剤を中に充満させていきます。最初に、成虫を駆除する為に何種類かの薬剤をローテーションして使用します。そして、成虫を駆除した後、IGR成長抑制ホルモン剤を内部に散布して、幼虫時の成長を抑制させて成虫への成長を妨げていきます。幼虫の段階で駆除し、発生を未然に防ぐことで、汚水槽内部での生息を防ぐことができます。また、汚水槽内部の生息が無くなることで、店内への生息も防げることになるのです。

Dsc008852枚目の写真が、実際に薬剤を充満させている状態です。このように、内部に薬剤を充満させることによって、成虫が駆除出来ていくわけです。今年は、特に天候の変化などもあり、不快害虫の生息も多くなっています。汚水槽同様、グリストラップも汚泥物を溜めたままの状態にしていますと、チョウバエ等の発生原因になりますので、やはり清掃を行い、いつも清潔な状態を保つことが発生を防ぐ1番の駆除に繋がります。何事も汚れを溜めないことをお勧め致します。

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カ・ハエ・チョウバエ駆除

Dscf0225 先週、大学内にある食堂のカ・ハエ・チョウバエ駆除の施工に伺いました。昨年に新規の契約をしていただいたのですが、今回更新の契約をいただきました。ご契約は、年間での、ご契約をいただいておりまして、厨房前の通路と厨房内の浄化槽に殺虫剤の散布を行いました。準備を行い、浄化槽の蓋を開けてみると、浄化槽内からカとチョウバエが、柱のようにでてきました。慌てて、蓋を閉めたのですが、数えきれない量が確認できました。

一緒に同行した施工員と顔を見合せて、施工の段取りを組み直しを行い、外に虫たちが立ち上がらないように、蓋をずらしてから、すぐに隙間をタオルで塞ぎました。その後、間に噴霧用の機械のノズルを差し込み、いざ薬剤を噴霧です。カ・ハエ・チョウバエの駆除の際には、毎回2種類の薬剤を撒きます。1つは、成虫を殺すための薬剤と、昆虫の成長を抑制させる、IGR剤を散布します。当然、成虫を殺すことは重要なのですが、その成虫が育つ前に抑制してしまうことが、今後に成虫を出さない重要なポイントになります。

また、浄化槽内は、すごく汚れているので、定期的に中を清掃していただくのが、虫を発生させない防除方法だと思います。ゴキブリの駆除も同様で、ゴミの掻きだしを行いますが、カ・ハエ・チョウバエも同様に清潔にしていくことが、害虫を発生させない環境を作り上げます。最終的に、それでも発生がいなくならない場合は、FCCへご連絡ください。

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フロアー床下雑排槽

P1010017 都内の居酒屋さんにコバエ駆除の施工に行って来ました。こちらの店舗はFCCで鍵をお預かりしているので連絡さえ入れれば、営業時間以外なら何時でも施工に入れるのでスケジュール的に大変助かります。

コバエ以外にもゴキブリとネズミ駆除のご契約も承っており、日頃から大変お世話になっております。

この店舗は地下1階にあり、フロアーのテーブルの床下に汚雑排槽があります。このタイプの店舗は、カ・ハエ・チョウバエが発生し易くお客様のいらっしゃるフロアーを飛び回るので厄介です。FCCでは他の同タイプの店舗のコバエ駆除も何件か施工しております。

P1010018 汚雑排槽内は冬でも暖かくコバエの生息し易い環境です。夏場より繁殖や成長のサイクルは遅いものの十分生息して行けるので何らかの対処が必要です。

施工方法は、テーブルを移動して床の蓋を外して殺虫剤を噴霧します。(写真上:コバエに効くベイト剤は無いので殺虫剤による駆除になります)

汚雑排槽内の空間が殺虫剤の細かい霧で満たされるまである程度の時間噴霧します。その後、蒸散剤を内部に吊下げます。(写真下:殺虫成分が揮発する薬剤です)

殺虫剤の効果は数ヶ月なので、この作業を定期的に行います。これでコバエの生息を最小限に抑えます。

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チョウバエの発生

もう、「夏かっ!」と思う今日この頃。

ゴキブリだけでなく、飛来昆虫なども発生していないでしょうか?

今回お伺いした現場では、まさにチョウバエが発生しておりました(ゴキブリは0です)。P1010006_1

見ての通り、什器下から出てきたゴミです。

閉店後の清掃で流した水で、什器下に溜まってしまったようです。

掻き出した瞬間、ぶわ~っとチョウバエが飛翔しました。

チョウバエと言うのは、水場に卵を産み付けます。

だから厨房ですと、汚れの溜まった排水溝やグリストラップ、そして水で流された什器下のゴミが主な産卵場所になります。P1010004_1

ゴミと一緒に掻き出された、ウジの写真です。

これが、成長するとチョウバエとなります。

成虫の寿命は最長で2週間ほどですから、幼虫を駆除すれば2週間以内にいなくなります(勿論、進入してくる危険性はあります)。

一般的にお店で独自に出来る対策としましては、まず卵を産み付けられないように排水溝やグリストラップ、ゴミを徹底的に掃除して下さい。

その上で、これらの場所に薄めた次亜塩素酸系の漂白剤(100倍くらい)を流して下さい。

流した場所に生息している幼虫のほとんどは死んでいきます。

その後、成虫が寿命を迎えると生息が止むわけです。

ただ、チョウバエは随時進入してきていると考えても間違いではないので、定期的に上記作業を行うことをオススメします。

ただ、我々のような専門業者が入らなければ、駆除しきれない現場もあります。上記の作業でいなくならなければ、是非ご用命下さい。

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チョウバエ発生飲食店現場より

もう、まもなく季節は夏!

暖かくなるとゴキブリだけでなく、最近問題になっているチョウバエも大量発生してきます。

お困りの方も多いのではないでしょうか?

そんな訳で、今回はチョウバエ駆除の現場よりお送りします。Dscf0461

まずは1枚目の写真をご覧下さい。

チョウバエの排水路にIGR剤と呼ばれる薬剤を散布しているところです。チョウバエの幼虫は排水溝、浄化槽、グリストラップなどに生息し、成虫はそこに卵を植えつけます。

IGR剤とは、成長抑制剤とも呼ばれるホルモン剤で、これをチョウバエの幼虫が浴びると、体内のホルモンのバランスが崩れ、翅が生えなかったり、蛹から成虫になれなかったりするといった効果があります。

IGR剤は、幼虫にしか効果は無く、成虫には効果を及ぼしません。

しかし、チョウバエの成虫と言うのは大体1週間程で死滅しますので、幼虫さえ駆除してしまえば、程なく成虫もいなくなるのです。

ですので、市販の殺虫剤で成虫をいくら殺しても、幼虫対策しなければ再び成虫になり、駆除しても駆除しても、一向にチョウバエがいなくならないという事態に陥りかねません。

私達が成虫ではなく幼虫を狙って駆除するのは、そのような理由からです。P1010033

では、2枚目の写真をご覧下さい。

こちらは、建物内のマンホールの中から湧いてくるチョウバエを駆除しているところです。

マンホールの中は、皆様もご存知の通りとても広い空洞になってます。

そして、水場も多く、チョウバエが産卵し、繁殖するのに最高の環境と言えるかもしれません。

実際、マンホールより大量発生!なんて現場を度々見かけます。

マンホール内ではIGR剤だけでは届かないところもあり、また大量に発生している事も多いので、まずは油剤と呼ばれる殺虫剤を、電動噴霧器で撒き、霧状でマンホール内を満たし、チョウバエの成虫・幼虫共に駆除します。

その後、IGR剤を散布し、まだ生き残ったチョウバエの幼虫を駆除します。

しかし、チョウバエは何処からでも侵入して、繁殖するため、しっかり防除するためには、定期的な対策を施す必要があります。

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