鉢植えにアリ生息

P1010010 都内の東南アジア料理店さんより、アリが発生していて困っているとご連絡が有り、アリ退治に行って来ました。

元々もっと先の日に伺う予定だったのですが相当お困りのご様子で、すぐに来て欲しいとの事でした。ちょうど私は、土曜日出勤だったので午後の横浜の現場を終わらせて向かえば夕方のディナータイムまでには、ギリギリ間に合いそうです。

朝一の現場から予定より早く進み、横浜の現場も早めに終わらせる事が出来ました。(施工スピードも技術の一つです)

予定より1時間程早く到着。しかし、お店にはお客様がまだたくさんいらっしゃいます。

P1010009 外に立て掛けてある看板を見ると何と!土曜日は、平日より1時間ランチタイムが長いではありませんか! すっ飛んできたのに・・・・

ちょっと時間を潰してからお店に向かいました。店長さんに状況を尋ねると、外に新しい観葉植物を置いてからアリの発生があったそうです。

鉢の中の土に元から生息していたのでしょう。この観葉植物からテラス席に侵入してしまっている状態です。床が白いタイル張りなので黒い小さなアリですが、来店するお客様から目についてしまいます。

しばらく対処法を考え、今回は粉剤を使用することにしました。粉剤は白色なので白い床にはそう目立たないとの判断です。また、この粉剤の特徴として顕微鏡で見ないと分かりませんが、ガラスを細かく砕いた様な形状をしていてムカデや昆虫類の節を傷つけて駆除するので毒性は有りません。客席に近い場所なので適していると思います。

鉢の周りやタイルの段差にこの粉剤を散粉しました。(写真) 早速、粉剤の上を通ったアリ達は苦しそうにもがいたり、丸まったりしています。効果抜群です。ご安心下さい。

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都内卵料理店新規現場より

只今、残暑真っ盛り! 暑い日が続きますね。

食中毒が気になる季節でもあります。

私も先日、朝食べたものがあたったのか、ひどい腹痛と吐き気に辛苦しました。

それでも、仕事は行かなくては、と薬を飲んで、出勤しました。

「衛生と環境を考える会社の社員がこれではいけないな。」と心底思いました。

さて、本日は卵料理専門店さんの新規現場よりお送りします。

厨房に入ってみて、まず什器下を中心に「どの辺にゴキブリは多いのかな~。」と厨房全体を見渡しても一切見当たりません。

ここの本部は、当社が何店舗か契約させて頂いており、「ゴキブリは出てないけど衛生意識から予防の意味で頼まれたのかな? 」と作業しながら考えていました。

当社はベイト剤施工方式で、ゴキブリにベイト剤を食べさせて、脱水症状を引き起こさせて退治する方法ですので、予防効果は抜群です。

ただ、このお店では結構な数の蟻が生息していました。

P3290011_2 1枚目の写真をご覧下さい。

黒い斑点のようなものが蟻(あり)です。

(下手な撮影ですいません!)

窓の隙間から侵入して厨房内全体に広がっていました。

特に、写真のストッカー廻りと厨房入り口付近に生息が多く、長い列をなしていました。P3290010_1

2枚目の写真をご覧下さい。

見づらいかと思いますが、写真中央に茶色いジェルが付いています。

当社の使用している何種類ものベイト剤の中には、元々は蟻駆除用に開発されたベイト剤もあります。(その後ゴキブリ駆除用に転用されています。)

ここでは、そのベイト剤を使用させて頂きました。

『蟻にも効いて、ゴキブリにも効くから一石二鳥?』と言えるかもしれません。

蟻には蟻道と呼ばれる、列をなして歩く道筋があります。2枚目の写真のように、その蟻道を一定間隔ごとにベイト剤を施工しました。

蟻も、ゴキブリと同様に駆除が非常に難しく、やはり我々のような専門業者による対処が必要と言えるかもしれませんネ。

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