排水溝に・・・

Dsc00546 横浜市内のパン屋さんの施工に伺いました。パン屋さんは朝が早いので通常、パンの製造が終了した夕方からの作業になります。

パンの工房から施工を開始して、営業が7時位に終わるのでその後、売場の施工に入ります。

ゴキブリはいないのですが、チョウバエが飛んでいるという事なので排水溝を調べてみます。排水溝の蓋の裏や横の壁面に生息がありました。排水溝の部分は水の流れがあるので心配いりませんが、蓋の裏や壁面は清掃を忘れがちです。

この部分にチョウバエは卵を産み、繁殖してしまうのです。チョウバエの他にもアリが生息していました。アリも数がさほど多くなければ気になりませんが、数が多いとさすがに目に付き不快になります。

排水溝の壁面に数ヶ所スキマがあり、その中にチョウバエと共に生息していました。アリにも駆除効果のあるベイト剤を施工します。(写真)

FCCではゴキブリ以外でも私共で出来る範囲ですが対応いたします。

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害虫予防

P1000765 先週、伊東にあるホテルの新規施工に伺いました。駅の近くにあり、温泉街の中心にありました。建物の横には小川が流れており、川沿いには木々が生い茂った、公園のような歩道が続いていました。建物の上層階からは、海と山が見渡せて、すばらしい環境が広がっていました。

建物の内部には、ゴキブリの発生はなく新しくきれいな施設があり、高級ホテルのような客室が広がっていました。入口から入って、すぐのフロアには広い待合ロビーがあり、バーラウンジがある、すばらしいたたずまいになっています。

ただ、周りに自然が多いために虫が寄ってくる環境が広がっていることが、従業員さまのお悩みでした。そこで、建物の外周周りに粉剤を使用して、写真のように撒いていきました。2日間の施工だったのですが、1日目に施工したのですが、2日目には効果が出ていることが確認が出来ました。なんと、粉剤に触れてワモンゴキブリが2匹仰向けになっていました。まだ、触れてから時間が経っていないのか、微かに動いていました。

この後、外周周りのマンホールを開けたところ、ワモンゴキブリの生息を発見です。目視でも、30匹程でした。ただ、この後にマンホール内は、オリジナルのコーキング剤も施工しましたので、1ヶ月後には生息ゼロです。ちなみに、ここに居たワモンゴキブリは、体長5~6cmのサイズでマンホール内にうごめいている姿は凄まじいものでした。クロゴキブリより、更に大きく動きも早いです。ですので、残念ながら映像はお見せできるものではありません。

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都内居酒屋のダニ駆除

梅雨もついに明けました。今回は都内居酒屋さんの現場よりお送り致します。

日本には約1800種のダニがいます。大きさは、0.1mmから大きなもので10mmのものまであり、多種多様の環境で生息しています。

畳に湧くコナダニ、ヒョウヒダニやツメダニ、ネズミに寄生するイエダニ、山林に生息するマダニなどが知られています。

室内で比較的数が多いヒョウヒダニは、その糞や死骸がアレルギーのもと(アレルゲン)となり気管支喘息や鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こすことがあります。

また、ツメダニの被害は築後2~3年目の集合住宅に多く見られ、刺された瞬間は気づきません、1~2日経つと赤く腫れて痒みが起きます(遅延性のアレルギー性皮膚炎)。

コナダニ、ヒョウダニやツメダニの対策は、ダニの生息し易い場所を少なくすることです。寝具の上には食べ物を持ち込む事は厳禁です。

カーペットやジュータンを退けて、掃除機をしっかりかけ、フケ、ホコリを取り除き、ダニの餌となるものを無くすこともポイントで、また布団や座布団はよく天日干しすることも大切です。

Pb090005 写真ではテーブル下のカーペット部分に噴霧しています。

 一般的に人を刺すダニがイエダニです。イエダニはネズミに寄生するダニで、ネズミが屋内に生息しているときに発生し、人を吸血します。刺された所は赤くただれかゆみが続き、跡が残ります。

ツメダニの被害が夏に集中するのに対し、イエダニの被害は年間を通して起こります。

イエダニ対策はネズミを駆除することが第一です。特にネズミの死体や巣を除去したあとは殺虫剤を使うことが大切です。

当社では当日の施工でゴキブリとネズミや、ネズミとダニ等複合した施工も実施しております。

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