ゴミ

Dsc02474私達は、基本をゴキブリ駆除施工やネズミ駆除を行っておりますが、その際に必ずやらせていただいているのが、環境改善の提案をさせていただいております。その中で、特にご提案させていただくのが、什器下のゴミの処理についてです。普段から、お客様が清掃をされていないわけではないのですが、什器下などにゴミが溜まります。

この原因は、以前にもご紹介させていただきましたが、普段の清掃の際に足もとのゴミは掃かれているのですが、什器下に落として転がったゴミまでは、掃きだせていないことが、主な原因となっています。そして、水洗浄を厨房全体に行いますので、什器下奥にゴミが流されてしまい、最終的にはパイプや什器と什器の足にゴミが絡まってしまい溜まってしまうのです。

普段の清掃で、什器下を覗いていただき、手前にゴミがあるうちに拾っていただければ、什器奥に溜まることが事前に防げます。施工の際に、什器下を覗いた際にゴミが溜まっていれば、専用の掻き出し棒でゴミを全て掻きだすのですが、この動作はゴキブリなどの害虫を発生させないための予防の一つとして行います。しかし、お客様と力を合わせて、普段の生活の中で日々行っていただくことが、最も大事です。

Dsc02476 その改善提案を、私達は施工にお伺いした時や定期的なニュースレターでお手伝いさせていただいております。写真のように見えない箇所から、これだけの量のゴミが出されます。このゴミを、虫たちは住処としてエサとして生活の環境にしていくようになります。コバエやチョウバエは、ゴミの中に溜まった水に卵を産みつけて、子孫を増やしていきます。

最近、コバエやチョウバエが大量に出て困るというときには、什器下を覗いていただくとゴミが大量に溜まっている可能性があります。その場合は、ゴミを掻きだしていただき、清潔にすることで改善されます。それでも、生息が減らない場合は、すぐにご連絡をいただければ、発生原因を探して、生息をなくすように施工させていただきます。

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冬のカビ

Dscf1124 先日、ホテルの清掃に行ってまいりました。このホテルの清掃は、今回で2年目の清掃になるのですが、去年は壁や天井、冷蔵庫のゴムパッキンに黒カビがこびり付いていました。普段、あまり厨房を使用する機会が少なく、イベントなどがある時のみの使用なので、清掃も部分的に使用した時だけでした。

その清掃を、去年からやらしていただきまして、カビの除去とともに、殺菌・消毒を行いました。去年は、天井や壁に大きくカビが発生していたのですが、カビ落としと殺菌・消毒の甲斐あって、今年は、カビの発生がありませんでした。しかし、普段使用頻度の高い冷蔵庫のパッキンには、写真のように少しの発生がありました。

これは、扉の開閉を繰り返すことによって、パッキンに溜まる湿気が引き起こして、カビが発生したと思われます。開閉頻度が高いと、空気が入りやすくなり湿気をつかせる原因になっているのです。しかし、扉を開けないわけにはいきませんので、カビが発生してしまうことは、多少仕方ないことだと思います。ただ、普段の清掃やパッキンに溜まる湿気を、まめにふき取り清掃を行うことで、防げることなのです。

Dscf1127 カビが扉のパッキンに発生することによって、食中毒などを引き起こす原因にもなりますので、この部分の清掃は必ず実行していただきたい部分です。この湿気を拭き取ることで、カビの発生を防げて、食中毒も防げるのです。ホテルのように普段、厨房の使用頻度が少ない、お客様で清掃する手がほしいというお客様は、FCCへご依頼くださいませ。

写真のように、きれいにカビの除去ができますし、殺菌・消毒も行います。また、使用洗剤もFCCオリジナル商品で、環境にも安全なものを使用しております。興味のあるお客様は、是非ご連絡ください。

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洗浄機の周りの落し物

月日が流れるのは早いもので、この1月がFCCの期末です。

あっと言う間に時が過ぎ去ってしまいました。

今期、FCCの社員としての私は何を残せたのか、私個人としては何を残せたのか・・・

考えたりもします。

来期は、何をしようか、何をすべきか・・・

考えている最中です。

さて、今回は危険な場所の話しをさせて頂きます。Dsc00198

まずは、写真をご覧下さい。

ご覧の通り、お皿にゴキブリが歩いています。

洗浄機脇に挟まっていたものを、取り出したらそこを巣にしていたゴキブリが其処彼処へと散っていきました。

そうです。洗浄機は使用していくうちに、食器類が脇に詰まって、そこが生息場所になってしまうことが多々あります。

脇に物が詰まると、熱源が傍にあり、適度の水分がある。ゴキブリには最高の場所になってしまうのです。

什器下に気を配っておられる方も、なかなか背面までは気が回らないとは思います。

しかし、そこは衛生管理という事で、たまにでもいいので洗浄機に限らず什器裏にも気を配ってみては如何でしょうか?

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ゴミが溜ってますヨ!

Dscf3439 山梨県甲府市のシーフードレストランに更新施工に行って来ました。

この現場は昨年新規施工時にかなりの量のゴキブリの生息があり全部絶滅させるのに苦労しましたが、その後の半年メンテナンスでも生息はなくベイト剤の効果が良く出ている現場です。

昨年大量生息だったコールドテーブルの裏の壁面ですが今回は生息は全くありませんでした。しかし大量のゴミがありました(写真上)。 ビニールなどのゴミがあるとそこに清掃で床を流した水と一緒に食材のゴミが溜ってしまいゴキブリの絶好のエサ場になってしまいます。

Dscf3442 ゴキブリは近くにベイト剤が施工してあっても美味しいシーフードのゴミの方を好んで食べてしまいます。

現在は生息はありませんが偶発的なゴキブリの侵入によってまたいつ何時大量生息になるかもしれません。

ゴミは取り除きましたが(写真下)お客様にも普段から厨房内を衛生的に保っていただく必要があります。店長様にゴミの状況を説明し環境改善を提案しました。

お店がキレイになる→ゴミがない→食中毒や異物混入が防げ、ゴキブリの生息しにくい環境が整う。

FCCではお客様のご協力をいただき、お店の環境衛生を総合的に向上させていただくシステムです。

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ゴミの中に潜む影

近頃、崩れ気味なお天気。

「秋雨前線よ!早く消えろ~。」と心で願っています。

水不足にならない程度に降ったら、後は晴れだけでいいのにな~。

さて、200710081250000_2

什器を脇から覗き込んで撮った写真です。

ゴミ中から、チャバネゴキブリがチョロチョロ出てきています。

そう、このお店の生息は全て、ゴミの中及びその上のステンの隙間や什器の隙間でした。

やはり、ゴミが一番の生息原因だな~と。

しかし、ゴミは何故あんなにも什器下に溜まるのでしょう?

それは、閉店後の水を流しての掃除にあるのです。

どこのお店も、忙しく時間が無いのでしょう。什器下までは気が回らないのも当然といえば当然かもしれません。200710081215000

しかし、左の写真のようにゴミは徐々に什器奥に流されて溜まっていきます。

この溜まったゴミが、新たに流す水からゴキブリたちを守る防壁になってしまうのです。

だから、私たちは取り除けるゴキブリの住処は徹底的に排除し、それから駆除・防除の施工をします。

勿論、再び溜まってしまえば、再度ゴキブリの発生を促してしまいます。

駆除・防除には大きく分けて科学的方法と、環境的方法があります。

科学的とは、私たちのようにベイト剤を使用したり、或いは殺虫剤を使用して駆除・防除を

する事を指します。

では、環境的なものとは何でしょう?

それは、直接的な方法ではなく、棲みづらい環境を作る事を指します。

厨房の什器下にゴミを溜めない事でしたり、整理整頓をする事でしたり、お客様によるところの大きいものです。

しかし、そのどちらも欠けることなく、科学と環境の二人三脚こそ、確実な年間ゴキブリ0(ゼロ)の為に必要な事なのです。

お忙しい中お手数ですが、什器下に溜まりやすいゴミにはお気をつけ下さい。

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網戸

連日、猛暑というべき日が続きますね。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

厳しかった夏の暑さも、今週で峠を越えるそうです。

少しは、過ごしやすくなるでしょうか・・・

さて、今回はとある催事場へ行ってまいりました。

お話を聞くと、クロゴキブリの進入の対策ということでした。P1010006

ドア周りから、お部屋の隅々まで、どこから侵入してもすぐに薬剤に接触して、速やかに駆除できるように仕掛けていきます。

ゴキブリは僅かな隙間で進入してくるので、その進入路となりうる箇所は特に念入りに施工致しました。

エアコン、ドア・窓の隙間etc

しかし、これらが一番の原因ではありませんでした。P1010011

左の写真をご覧下さい。

ふと、目にした光景です。

何と、裏口が開けっ放しでした。

お客様に伺ったところ、普段からたまに開け放しているときがあるということでした。

開いているのですから、クロゴキブリは進入したい放題です。

これでは、当社のベイト剤をいくら仕掛けても、侵入してくるゴキブリを見かけてしまいます。(勿論、入ってきたゴキブリはベイト剤を食べてすぐ死にます。)

だから、ドアの開閉にはご注意下さい(必要ないときは閉めて下さい)と、環境改善提案をしてまいりました。

通気が必要でしたら、網戸をつけるなどの対策をお願い致します。

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整理整頓

入学したての大学生に5月頃にかかる症状として一般的に知られるようになった「五月病」。

近年では、学生の五月病は減っている傾向にあるようですが、それに代わり新社会人に同様の症状が見られることが増えてきているようです。

新社会人の場合は、新人研修が終わって実際に仕事を始めた後の6月頃に症状が出ることが多いため、「新五月病」または「六月病」と呼ばれているそうです。

皆様は、健やかにお過ごしでしょうか?

私達FCCは、今日も元気に頑張っております。Dscf2849

ゴキブリも相変わらず元気に動き回っております。

什器下奥のブロックです。

ブロック裏は、水を流しても水が殆どかからず、少々の衝撃ではビクともせず、空洞がある。

まさに、雨風から身を守ってくれる家ですね。

生息も大でした。水のかかりにくいブロック裏や空洞にしっかり施工し、次へ。Dscf2848

これはビンを入れる為のプラスチックケースです。

区切りにゴキブリがいます。

普段は物を載せる台にしていて、ゴキブリが発見しずらいんですね。

でも普段から動かさない物の中(特に物が雑然と置かれていると)で、大量に繁殖してしまうのです。

ですから、厨房の什器下のゴミだけではなく、パントリーや事務所にゴミや物が散らかってるのも繁殖の原因となるわけです。

つまりは、ゴキブリ駆除の基本は整理整頓にあるといっても過言ではないのです。

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FCCから見た不安要素

相も変わらず、暖かくなったり冷え込んだり・・・

いい加減な(?)気候のおかげで、風邪をひかれた方も多いのではないでしょうか?

私たちFCCでも体調不良になった社員もいました。

気を付けたいものです。

さて、今回はBarでの新規施工のお話しです。Dscf0174

Barやコーヒーショップに多いのですが、カウンター内の什器下一帯にストロー、王冠、ガムシロップなどお店の備品がたくさん落ちているお店があります。

お店が忙しいのは解ります。

しかし、溜まったゴミはゴキブリだけでなく様々な害虫を呼び寄せます。

全て終わった時には、何とゴミ袋3枚分にもなりました。時間にしてゴミ出し2時間!

日々の積み重ねとは怖いものです。Dscf0182

ゴキブリは勿論いました。

結構いたのですが、奥まった場所ばかりに生息があり、ゴキブリが溜まった場所の写真は撮れませんでしたが・・・

先日、この現場の1ヶ月目の点検に当社サービスマンが行ってきました。

一部で若干の生息が残っていたそうですが、新規とは別のベイト剤を施工し、「もう、間違いなく大丈夫!」と自信を持って言っておりましたので、まず大丈夫でしょう。

ただ、1ヶ月の間にゴミがまた出てしまっていたそうです。

そういう意味では、大丈夫かな~と心配になります。

ゴミは、再発の原因となってしまいますから・・・

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子持ちのゴキブリ

今回は荷物の詰まった倉庫でのお話です。

ブログで書いたのですが、整理整頓されていない倉庫でゴキブリが繁殖することもしばしばあります。

そんな場所で、ゴキブリ発見~。Dscf0151

区切り区切りにゴキブリがいます。

ゴキブリが居ついてしまった、この青いものが 何だか解りますか?

・・・ ・・・ ・・・

答えは、折りたたみ式のチェアです。

積み上げられたダンボールと壁の僅かな隙間に、このチェアが2台入れ込まれてました。

ダンボールの裏の壁面に若干の生息がありました。

ベイト剤への食いつきが良かったので問題ないでしょう。

と、安心もつかの間。チェアの裏を見てビックリ!

写真の通りの生息です。

数自体は少なかったのですが、もう一度写真をよく見てください。

お尻の部分に卵を持っているゴキブリがちらほら。

これが一斉に孵ったら・・・卵一個につき、幼虫20~30匹。

まさに、大繁殖一歩手前だったのです。

このブログを見たお客様!

今から、倉庫の整頓をしてみて下さい。

使っていない荷物の後ろにゴキブリはいませんか?

全く動かさない荷物は要注意ですよ。処分する事をお勧めします。

使わない荷物は処分しないとそれが原因で・・・って事もありますから。

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整頓されていない荷物は・・・

先日、経営指針発表会を新会社で行いました。

弊社は毎年、全社員にて発表会を実施しております。

顧問の先生が言うには、全社員でやっている会社は少ないようです。

しかし、全社員で発表会をやる事により未来構想もハッキリし、末端の社員まで皆一丸となって目標に向かって進むのには必要だなと感じています。

さて、今回はパン屋さんの現場よりお送りします。Dscf0141

お店に入って、お客様に

「最近、(ゴキブリは)どうですか?」

と尋ねると

「最近、ココとアノ辺で見かけるんですよね~。」

さて、その辺りを調べてみると・・・Dscf0140

1枚目の写真のごみを掻き出したとき、ごみの中にチョロチョロ~っと。

「なるほど、確かにいるな~。」

しかし、数も一箇所1~2匹程度なのでので一安心。

そのまま、厨房終了~。

後は、レジ周りと倉庫兼休憩室。

2人で来ていたので、2手に別れ私はレジ周りに。

特に問題も無く終え、倉庫兼休憩室へ・・・

まだ、施工していたので、お手伝い。

私は彼とは逆周りに倉庫奥へ・・・Dscf0149

この倉庫、物が大量で雑然と詰め込まれていました。

念の為、物を除けて生息確認。

その時、ゴキブリがカサカサ~っと!

ごみだけではなく、普段動かさない雑然と置かれた荷物もゴキブリ繁殖の原因となるわけです。

10匹強の生息がありました・・・

しかし、問題ありません!

写真のゴキブリの食欲を見てください。

生息していたゴキブリの殆どが当社メインベイト剤【クリーム】に群がってきました。

ここまでクリームの食い付きのいい現場も久しぶりでした。

当社のベイト剤を食べたゴキブリは脱水症状を起こし死んでいきますので、ここまで食い付きがよければ、何の心配もいりません。

ただ、お客様!

整頓されていない倉庫の荷物も、ごみと同じく生息の原因になると覚えておいてください。

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しつこいようですが、ゴミ・・・

もう気づけば11月・・・

暑いのだか、寒いのだか分からないような日が続いてますね。

「超」がつくくらいの健康男の私も、近頃咳き込んでいます。

多分、風邪です。

かれこれ2週間くらい、咳が止まりません。

早く治らないかな~

さて、無駄話もこれくらいにしてここからが本題。

テーマは『ゴミ』です。

「しつこいな~」と思ってらっしゃる方もいるかもしれません。

しかし、それくらい重要ですので、ご容赦下さい。Dscf0186_1

見ての通り、パイプにゴミが溜まっています。

このお店は、作業終了後に厨房内に水を流しながら掃除をしている様子。

表面上はキレイですが、ゴミは片付けられていたのではなく、什器下へと押し流されて出てこなくなっているだけなのです。

だからと言って、水を流すなと言っているのではありません。

ただ、ゴミを片付けるという作業を水を流す前にして頂きたいのです。Dscf0183

実際一つの什器の下からこれだけのゴミが出てきました。

勿論、私達が入らせて頂いた際はゴミの掻き出しを行います。

ただ、ゴミを掻き出す事も重要ですが、もっと重要なのがゴミを溜めない事なのです。

ゴキブリは搬入物に紛れてなど、常に侵入してくる可能性を秘めているのです。

通常は、当社のベイト剤に接触してまたすぐにいなくなるのですが、稀にベイト剤に接触する前に、ゴミの中に紛れ込んでしまうこともあります。

一度安全なゴミの中に紛れ込んだゴキブリは、危険を冒してまでゴミの中から出てこないケースもあるのです。

そうすると、1組のゴキブリが2週間ほどで30~40匹に、更に2週間で・・・

と、猛スピードで繁殖していきます。

そういった理由で、当社のベイト剤がついていても、極たまにゴキブリが繁殖してしまう事があるほどゴミは危険なのです。

勿論、契約中に万一出てしまった場合は即対応、再び駆除致します。

しかし、せっかく一度止まったのに出てしまっては気分の悪いもの。

お客様!

ゴキブリ0を維持する為、それに衛生面の為にも是非ともゴミにはご注意下さい・・・

まぁ、今回の場合は低い什器の裏の低い位置に、パイプが通っているというゴミの溜まりやすい構造になっていたので、構造上にも問題があったのですが・・・

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物理的対処法

9月に入り、夏の疲れが『どっ』と出てきていませんか?

今回は整理整頓の重要性をお話させて頂きます。

Dscf0723 左の写真をご覧下さい。

これは、使用していない物が詰め込まれていたバケツです。周りに落ちていたものが入っていました。

見ての通り、ゴキブリがいます。(10匹以上はいたのですが、中のものを出した際にゴキブリは散ってしまいました。)

バケツの中は布類を中心に物が詰まっていました。このような空間がゴキブリは好きなのです。

整然とされた空間にはゴキブリは生息しづらく、整理整頓されているということは、適度な空間を生み、ゴキブリが潜み、そして隠れる場所を与えないと言うことなのです。

私達FCCでは、『整理整頓』と『清掃』によって、ゴキブリの繁殖はかなり防げると考えております。これを専門用語でIPM(総合防除)の物理的対処法と言います。

要するに、薬だけに頼るのではなく、環境改善によってゴキブリが生息しないようにすることなのです。

皆様も、ゴキブリ0達成のため、掃除や整頓も含めた定期的なチェックをしてみてください。

要らない物は捨て、できるだけ厨房内(室内)をシンプルにすることも重要ですね!

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ゴキブリが好む場所2

こんにちは!『たけし』です。

先週、少し遅めのお盆休みを頂いて小旅行に行き、心身ともに癒されてきました。たまには、こういう息抜きも必要だなと感じる今日この頃です。

さて、今回はゴキブリが好む場所の第2回をお送りします。

P1010022_3 今回は「木」に注目したいと思います。

ゴキブリは本来、森などの木々の生い茂った場所で生活していた訳です。木材は温かく、適当な湿気をもっていますので、ゴキブリが暮らすのに最も適した住み家といえるでしょう。

屋内に住み着いたゴキブリは、1枚目の写真のように木材で出来た什器・家具に住み着くことが多々あるのです。

(1枚目の写真はクロゴキブリとチャバネゴキブリが、混同して生活していました。)

P1010006_4

2枚目の写真はスノコの裏です。

このお店では普段から、このスノコ上に物を載せて使っていました。

ゴキブリは普段動かさない物の死角に住み着き易いのです。

この箇所(スノコの裏の角の隙間)は、仮に殺虫剤を散布したとしても、かかることが無く、ゴキブリにとっては安全な場所でもあります。

P1010020_3 次は、木の壁の隙間です。

ご覧になってすぐにお分かりのように、ゴキブリが壁の隙間に潜り込んでしまえば、外敵から身を守ることができてしまい、恰好の生息場所になります。

当社では誘引効果の高いベイト剤をしっかりと生息箇所に施工しますので、これらの場所にも確実駆除が可能なのです

1枚目の写真の様な壊れた木材はお店の隅に放置せず、処分して頂けたらと思います。

2枚目の写真のスノコは定期的に上の物をどかして、スノコ裏までしっかり洗って下さい。

3枚目の写真の様な時は、当社の様な腕利きの業者にお任せ下さい!失礼しました!

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ゴミは什器下に溜まるもの

そろそろ、お盆休みの時期ですね。

当社は、皆で時期をずらしつつ、毎日活動し続けています。

お盆の時期は帰省ラッシュなどもあり、いつも混まない道が混雑するなど、色々大変です。

さて、本日はゴミに関しての話をさせて頂きます。

P3220019

1枚目の写真をご覧下さい。

見ての通りのゴミの量です。

全て、右端に写っている製氷機の下から出てきました。

このお店の厨房は、一見ゴミ一つ落ちていなく、キレイに見えました。床も排水溝も、定期的に清掃されており、汚れも殆どありませんでした。

しかし、什器下はこの通りでした。

注)大体どこのお店でもこの程度のゴミは出てしまいます。

ゴミは溜まっていませんか?

溜まったゴミは、ゴキブリが発生する最大の原因になります。

什器下に溜まったゴミと言うのは、ゴキブリを外敵から守るシェルターにもなり、そして、ゴミの中にはゴキブリの餌が沢山溜まり、巣と化します。

ゴミがあると当社のベイト剤の効力も半減してしまいます。

床に水を流すお店では、どうしてもゴミが什器下に押し流されてしまいます。

ですので、単純な事ですが厨房内に水を流す前に、床のゴミの掃き掃除を徹底して下さい!

それだけで、ゴミは溜まりにくくなるのです。

P1010014_2 2枚目の写真は卵の殻のゴミとゴキブリ捕獲器です。

卵の殻はゴキブリの巣になったり、ハエが卵を生みつけたり、色々と害虫の発生原因となります。

そして、ゴキブリ捕獲器は設置してあっても問題は無いのですが、定期的に確認してゴキブリが溜まったら交換するといった措置をとって頂かなければ、捕獲器そのものがゴミとなってしまいます。

当社でベイト剤を施工しているのであれば、ゴキブリはいなくなりますので、ゴキブリ捕獲器は処分して構いません。

再確認です!

ゴキブリ駆除の第一歩は『清掃』にあります。

ゴミが無くなれば、ゴキブリの繁殖に適した場所もなくなります。

結果、ゴキブリの発生も少なくなります。

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ゴキブリが好む場所

8月に入りやっと夏らしくなるかと思いきや、なかなか気温が上がってこない今日この頃。

夜、寝苦しくないのは有難いかぎりです。

さて、今回は少し趣向を変えてお送りしたいと思います。

タイトルの通り『ゴキブリの好む場所』と『環境改善』をテーマにお話させて頂きます。P1010009

左の写真をご覧下さい。

バインダーファイルにゴキブリが巣を作ってしまっています。

このお店では資料の整理整頓が不十分なため、この様にファイル内に入り込んできたゴキブリが繁殖してしまっていました。

ゴキブリは、度々ファイルや資料の束の間に入り込み巣を作ります。

これらは、大事なデータなどが入っているお店の財産でもあります。

その財産を守るためにも、単純なことですが資料の整理や、定期的なチェックを私達はご提案します。

整理整頓する事によって、ゴキブリが侵入しづらい環境になります。

そして、定期的なチェックをすることにより万が一入り込んできたゴキブリが繁殖するのを防ぐ事ができます。

私達はただゴキブリを駆除するだけではなく、ご報告書の内容として環境改善を提案することにより、お客様と二人三脚で『ゴキブリ永久0』を合言葉に日々仕事に励んでおります。

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